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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 リース・ウィザースプーンのポジティブ・コメディ快作
エル・ウッズ(リース・ウィザースプーン)はファッションを学ぶ超が付くお嬢様大学生。社交サークル「デルタ・ヌウ」の部長で、政治家の御曹司ワーナーとも熱々の仲…とまさに順風満帆の生活を送っていた。ところがある日、ワーナーから一方的に別れ話を切り出されてしまう。理由は、「ブロンドの女性は政治家の妻にふさわしくない」。めげないエルは、政治家の妻らしくなるべく、超難関であるハーバード大のロー・スクールを目指すことにした!

米国では絶大な人気を誇るリース・ウィザースプーン主演による痛快青春コメディ。若年層の圧倒的支持を受け、MTVアワード最優秀主演コメディ賞を受賞した。原題の”Legally Blonde”とは、主人公エルがブロンドで法律家を目指すことから、"Leagally...
投稿日: 15か月前 投稿者: s_watanabe

対
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 特典に字幕無しの商品仕様について
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投稿日: 2011/2/16 投稿者: ブリン


有用性の高い順 | 最新のレビューから

23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 特典に字幕無しの商品仕様について, 2011/2/16
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ブリン - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: キューティ・ブロンド [Blu-ray] (Blu-ray)
 特典に一切字幕が付かないとのインフォメーションだったので20世紀フォックスに確認したところ、契約の関係で字幕を付けられないんだそうです。自分たちにはどうしようもないんです、とおっしゃられてました。さらに今後も同仕様の製品(特典に字幕無しということだと思いますが)が、続々登場するそうです。そういうところをクリアしてこそ商品を提供する意味があるでしょうに、「私たちに責任はありませ〜ん」と言われても、「そうかそうか、大変だね、その商品仕様でいいよ、それで買うよ」なんて思うわけがないでしょう。同じ会社でしょう。本国も日本も20世紀フォックスの商品企画担当者ってバカ揃いですか。『キューティ・ブロンド』に関して言えばDVDには同様の特典が収録されていて、そちらには字幕が収録されています。それで「契約の関係で…」とか言われてもにわかに信じられるものでもありませんし、手抜き商品の言い訳で嘘ついてるだけなんじゃないでしょうか。『レインマン』のブルーレイのレビューでも同様の不満が上がっていましたが、それが普通だと思います。思えば『猿の惑星(第1作)』のブルーレイでも日本語メニューでは出ない特典が、英語メニューにすると出てきたり(もちろん日本語字幕は無し)、DVD収録の特典が一切収録されていない商品が多々あったり、20世紀フォックスってろくでもない手抜き商品が多いですよね。『キューティ・ブロンド』は好きな作品だったので発売のインフォメーションを見たときには喜びましたが、がっかりです。中古に流れるまで待ってもいいですね。20世紀フォックスに利益が行くなんてもってのほかです。

追記:私は英語を聞いて意味がすべてわかるほどの英語力は持っていません。確かにこの作品はDVDを持っていますが、DVDからBDに買いなおした作品をすべて両方とも置いておけるほど広い家にも住んでいません。これらは『キューティ・ブロンド』だけの問題ではないですし。ということで、語学力無し&貧乏人としてはやはり字幕はつけてほしいし、BDを買うならDVDは処分したいのです。それにこの作品はマニアしか観ないという作品ではなく、広く一般的にエバーグリーンになりうる作品だと思うのです。この発売で終わり、未来永劫発売されないし見向きもされない作品、ではなく、今後BDで初めて観る人もたくさん出てくるでしょう。その時に、たくさんついている特典が一切字幕無しというのは、やっぱり一般的に見ても商品として不親切だと思うのです。上記レビュー後も20世紀フォックスは、これや『レインマン』以外にもどんどん特典に字幕無し商品を、それもブルーレイ初収録特典!なんて銘打って、発売しようとしています。もしかして僕が知らないだけで、一般的日本人って、みんな英語のヒアリングができるん…ですか?それともBDやDVDを観る人はみんな大邸宅に住んでいる…ってこと?
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 リース・ウィザースプーンのポジティブ・コメディ快作, 2012/2/13
By 
s_watanabe "shinya_w" - レビューをすべて見る
(トップ50レビュアー)   
レビュー対象商品: キューティ・ブロンド [Blu-ray] (Blu-ray)
エル・ウッズ(リース・ウィザースプーン)はファッションを学ぶ超が付くお嬢様大学生。社交サークル「デルタ・ヌウ」の部長で、政治家の御曹司ワーナーとも熱々の仲…とまさに順風満帆の生活を送っていた。ところがある日、ワーナーから一方的に別れ話を切り出されてしまう。理由は、「ブロンドの女性は政治家の妻にふさわしくない」。めげないエルは、政治家の妻らしくなるべく、超難関であるハーバード大のロー・スクールを目指すことにした!

米国では絶大な人気を誇るリース・ウィザースプーン主演による痛快青春コメディ。若年層の圧倒的支持を受け、MTVアワード最優秀主演コメディ賞を受賞した。原題の”Legally Blonde”とは、主人公エルがブロンドで法律家を目指すことから、"Leagally Blind"(法に疎い)という決まり文句をもじったもの。2003年には、続編『キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX [Blu-ray]』、その後も(ウィザースプーンは出ていないが)『キューティ・ブロンド3(「キューティ・ブロンド」付)〔初回生産限定〕 [DVD]』が作られた。

物事を深く考えないということは、時として最高の武器になる。つまり、それが不可能かどうかなど全く考えずに、とにかく行動に移せるからだ。この「やったらやれる」―淀川長治氏が、ハロルド・ロイドの作品を語る時、よく"Come and get it!"精神と言い換えていた―という精神と行動力こそ、アメリカという国を西部開拓時代から支えている根本的なものである。その猪突猛進の精神を"Dumb Blonde"(オツムの軽いブロンド娘)が発揮して、因習を打破するということがこの作品の痛快さであり、その落差から突飛な面白さが生まれる。劇中で彼氏に振られたエルが、「ブロンドで胸が大きいだけで頭がカラッポだと思われるのよ!」と嘆くように、マリリン・モンロー、ジュディ・ホリデー、ジェーン・マンスフールド、そして最近だとメラニー・グリフィス、ジェニファー・ティリーに至る"Dumb Blonde"の系譜は、映画史において不当に蔑まれて来たわけだが、彼女たちの遺恨を晴らすかのように(?)、輝くばかりの豊かなブロンドが印象的なリース・ウィザースプーンが大活躍する姿を観るのは胸のすく思いがする。"Dumb Bronde"のキャラクターに加え、秀でたオデコからは、行動的で聡明なもう一人のブロンド女優、キャロル・ロンバードの味さえ感じさせるという点を考えると、ハリウッド映画史上最強のブロンド娘とさえいえるかもしれない。"Dumb Blonde"というありがたくない蔑称と映画史上の類型的な役柄を返上し、"Smart Blonde"に変身というわけである。

典型的なご都合主義ではある。ハーバードのロー・スクールを目指してからは、トントン拍子で入学にまで漕ぎつけ(コッポラに自己紹介ヴィデオまで撮ってもらうゴージャスぶり!)、ハーバードでも優秀な成績を修め、挙句には主席で卒業してしまうあたりのハリウッド的団大円の単純さ、安直さ。しかし、場違いな目がチカチカするような色の高級服に身を包んで、満面の笑みを浮かべてひたすら前進するエルの元気な姿を眺めていると、そんな疑問でさえも、そのパワーの前にこなごなに砕け散ってしまうぐらいだ。彼女の一見とんちんかんな天衣無縫ぶりが、この作品の底抜けに明るい楽天的な魅力になっていることは間違いない。単純であることはとかく非難の対象になるが、ハリウッド映画においてそれは美徳であり、単純だからこそ、作品のテーマが力強く響いてくることもあるのである。だからこそ、ラストの生徒総代でのエルの演説も(この作品のテーマをズバリ解説している)、説教臭さを感じさせずに観る者の心にスッと入ってくるのだ。観終わった後、これほどいい気分にさせてくれる作品は、最近のハリウッド作品ではそうはない。

燃えよドラゴン [Blu-ray]』で、ブルース・リーは"Don’t Think. Feel!"(「考えるな、感じろ!」)という名言を放った。そして、この作品で、リース・ウィザースプーン扮するエルは"Don’t Think.Go For it!"(「考えないで、行動するのよ!」)という単純だけれども、アメリカの行動主義的なとても大切なことを身をもって教えてくれているのである。

本Blu-rayは、新たにHDテレシネされたマスターを使っていることもあり、鮮やかな色合い、細やかなディテールの表現が素晴らしい画質。5.1ch DTS-HDマスター・オーディオの音声も、バランスがよくクリアだ。日本語吹替えも収録。特典には、2種のコメンタリーを始め、映像特典も満載という具合で、どれも楽しいが、日本語字幕なしという言語道断の仕様。

MGM/UA作品を販売する20世紀フォックスによると、契約上、日本語字幕がつけられないということだが、そんな話は、映画ライセンス販売の世界で聞いたことがない(日本映画を海外に販売する際、逆輸入を防ぐ意味で、英語字幕の焼き付けを義務づける契約などはあるが)。コメンタリー、映像ともに収録されているということは、(北米以外での)権利処理自体は出来ているわけで、字幕なしなのは、単に手間とコストの問題なのではないだろうか(あくまで推察だが)。せっかく、本作がBlu-rayというパッケージ・ソフトとして発売されたのに、思わぬところでミソがついたと言わざるを得ない。その点で、星1つ減点。
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 和訳本もなし, 2011/3/26
レビュー対象商品: キューティ・ブロンド [Blu-ray] (Blu-ray)
特典映像に字幕未収録 はい、それを承認して買いました。しかしそれは和訳されたブックレートが当然入ってると思ったからです。 だってターミネーターアルティメットエディションには当然のようについていましたから。
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5つ星のうち 4.0 ハーバード・ロウ・スクールってこんな感じか, 2011/11/12
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voodootalk - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (殿堂入りレビュアー)    (トップ100レビュアー)   
レビュー対象商品: キューティ・ブロンド [Blu-ray] (Blu-ray)
映画は2001年7月13日リリース。リーズ・ウィザースプーンを一躍ロマンチック・コメディの主役にした作品。低予算で高みを狙わないスタンスが貫かれていて観る方もその気で観られる。

リーズ・ウィザースプーンの演技は若干誇張が過ぎるが、続く2005年公開の『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』で第78回アカデミー賞主演女優賞なんて受賞してしまうのだから、やはり集客力溢れる演技には間違いないのだろう。だがむしろこの映画で僕が気に入ったのは、あまり見ることが出来ない『ハーバード・ロウ・スクール』の雰囲気が掴めるところだ。やはりここはアメリカの中でもフツーな場所ではない、というのがよく分かった。

一方、好きな男性のために頑張る女心にそんなものか、と感心することばかり。女心が苦手な男子は必修科目映画だろう。
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15 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 画質・音質最高!!, 2011/3/22
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tad - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: キューティ・ブロンド [Blu-ray] (Blu-ray)
公開当時に劇場でも観たが、この作品が好きで本国に先駆けてブルーレイ版が出ると知って急いで購入、かみさんと鑑賞した。約10年前の作品だが、画質音質共に最高。当時既に旦那がいて一児(女)の母とは思えない大学生役がよく似合うウィザースプーンのアカデミー賞を取る前の大ヒット・コメディにしばらくぶりに笑わせてもらった。BDだと更に細かく、例えば元カレの婚約者を「マニキュアもしていない指に6カラットのダイヤをはめて云々」と(後で)描写するシーン、確かにマニキュアをしていないのが判る、とか。裁判所でのプラダの靴云々のシーンもちゃんとプラダだと判る、とか。高解像度ならではの鑑賞法が楽しめる。良い時代になったものだ。この映画のファンならおすすめ。おまけの映像特典(DVD版と同じもの)に字幕が付いていないとのきついお叱りのコメントもあるが、このBDを購入しようという人なら既にDVDをお持ちのことと思うのでそこまで貶すこともないのでは?
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キューティ・ブロンド [Blu-ray]
キューティ・ブロンド [Blu-ray] 作成者 ロバート・ルケティック (Blu-ray - 2011)
¥ 2,500 ¥ 1,477
在庫あり
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