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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2106
5つ星のうち4.2
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2011年2月7日
逆転シリーズは全てプレイ済です。個人的には最高傑作は皆さんも同様かなと思いますが逆転裁判3です。

しかし、本作は逆裁3に勝るかもしれない。そう思わせる程秀逸な作品に仕上がっています。

まず、物語の構成上、最終話の最後に、全シナリオの謎が解けるという点がありますが、その相関関係が素晴らしく上手く作られていると思いました。

事件の黒幕とも言える人間の存在に気付くまでの、御剣検事の真実を求める葛藤や、信念を貫く姿に、ナルホド君と同じものを強く感じました。

登場人物が多く、過去作をやらないとキャラクターに感情移入が出来ないなんて事もあるかもしれませんが、そんな不満なんて些細なもの。遥かに越える驚きが待っているでしょう。

最近に無い秀作。絶対買いでしょう。このクオリティを下げないで欲しいと。ただ願います。
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2015年11月27日
大体前作と変わらないのですが ストーリー面が秀逸  信楽さんもいい味出してる 最初は嫌いだった一柳もストーリーが進むと応援したくなるキャラ
このゲームやる人はおおむね前作もやっていると思いますが 前作と同じく10回くらい間違えてもいいので 1ミスでリセットしなくても行けるのではという駆け引きができます
新システムのロジックチェス 多分これで積むことはないと思いますが 時間制限があるのが過去作にないですね
あと これは非常に個人的に気に入ったのですが  ネタバレにならない程度に言いますが ラスボスが大物 「蘇る逆転裁判」のラスボス以来の超大物の悪(「3」のラスボス(?)もかなり大物の悪でしたが3のはひたすら邪悪でした)  ゲーム難易度的にはそこまで強くなかったのですが このラスボスの思想や巧みさはかなり大物 個人的に終わりがいい作品が好きなので とても気に入りました
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VINEメンバー2011年2月6日
逆転シリーズの御剣検事が弁護士と検事のあり方の間やらで悩みつつ
親子の絆やら陰謀やらの中で真実を目指す
という感じなストーリー

一作目逆転検事よりも、より逆転シリーズらしくなった印象
ストーリーが全体的に逆転シリーズ臭くなり、キャラクターも独特過ぎて愛着がわきます
逆転の先にある真実もまた良い味を出して居てほんとに逆転シリーズといえる作品でした

近作は探偵パートと推理パートのメリハリもはっきりしつつ
この人を助けたい、真実を知りたいとどんどん先をみたくなるストーリーで
プレイしてて飽きず、またボリュームアップもあってかなり前作より良くなった印象があります

懐かしのキャラクターやサウンドなんかもあり
シリーズファンを飽きさせない作りになってました

個人的には途中途中の推理難度が高くて
その割にラスボスの手ごわさの印象が無かったのが少し残念かな?

逆転裁判シリーズのキャラクターも登場しつつ
前作逆転検事のキャラ、用語なんかも出てきます

裁判シリーズのほうはオマケ程度なのですが
検事のほうは結構色々絡んでくるので知ってたほうが楽しめると思います

逆転シリーズ
推理物が好きな人にはオススメです
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2011年2月4日
逆転裁判シリーズは過去全てプレイしてきたが、
タイトル通り、今作はシリーズ最大のボリューム。

1話2話と順番に長くなるのがこのシリーズだが、
今作は全ての話が結構長い。
だいたい1話が4時間×5話くらい。

この手のゲームは一回クリアしたらほぼ終わりなので、
ボリュームがあるのはいいことだと思う。

難易度は、今までのシリーズと同じくらい。
単純にボリュームが多い分、悩む箇所も増えると思う。

シリーズをやったことない人でもまったく問題なく楽しめるが、
最低でも逆転検事1をやったほうがより楽しむ事が出来るだろう。
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2011年2月6日
シリーズすべてプレイ済みですが、個人的には「逆裁3」に並ぶほどの傑作でした。

シナリオ・人間描写が見事です。

今作は様々な「絆」が描かれています。
その絆に心打たれ、涙ぐみながらプレイすることも多々ありました。

今回は善人も悪人も行動の目的や思惑などが丁寧に描かれている為、感情移入がしやすく、喜びや笑い、悲しみ・怒りなどが共有できます。
振り返ってみれば、新キャラはみんな好きになっていました。

前作や「逆裁4」では動機等の重要な謎が置き去りにされて、モヤモヤすることもありましたが、今作は1話ごとに一通りの説明はついている為、スッキリした形で次に進めます。

それでも無数に張り巡らされている、さりげない伏線や謎が最終話ですべて回収されるのは素晴らしい。
それぞれの思惑や行動が絡み合い、形成された物語をぜひ体験してほしいと、強く思います。

シリーズ通して見ると、一時期は見た目のかっこよさや奇抜さだけで、中身の薄いキャラばかりになっていた頃もありましたが、軌道修正できたようで安心しました。

シリーズ根幹の事件に隠されていた極悪な犯罪者…その人物を倒すのは実に爽快。

逆裁ファンだったけど「検事」には手を出していなかった方も自信を持ってオススメします。
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2011年2月4日
前作からとんでもないパワーアップを果したといえるが
難易度的には初心者にはちょっと難しいかもしれない
前作を手鳴らしに遊ぶと楽に遊べる程度にはなるので
まず前作をプレイする事をお勧めする。

すぐにクリアできる程の軽いボリュームでは無いので
一気に解こうとせずじっくり楽しんだ方が良い
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2011年12月1日
私は逆裁シリーズ、逆検シリーズ全てクリアしたものです。

この、逆転検事2。
システムなどは、ほかの方が書かれているのでいいですが、特に秀逸なのが
「伏線回収の素晴らしさ」。
これに尽きると思います。

最初のほうに「なんでだろう?」「なんでこの人こんなことするの?」という疑問がわきます。
そして、だんだん4話位からその疑問に対するヒントを出してきてくれます。
そして5話で答えを出してくれます。

このゲームは伏線回収がしっかりしているので、クリアした後とてもすっきりした気持ちになります。
少々、無理やり感があるかもしれない描写もあります。
ただ、それをも凌駕するストーリ性があると僕は思います。

ストーリ性は星6つぐらいつけたいですが、まだシステム面で改善しなければならない点があると思ったので星4つ。
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2011年3月26日
シリーズ全てやっている人間です。

●良かった点
<システムについて> 
・シリーズ作品だけあって、操作性でストレスを感じることはほとんど無い。
・画面は安定&洗練されていて見やすい。
・ロジックシステムはやはり御剣らしいシステムで楽しい。

<シナリオについて>
・伏線とその回収がかなりきっちり作られている。
・一柳検事が自立するくだりはよかった。
・糸鋸刑事の忠誠ぶりに目頭がアツくなった。

●不満点
<システムについて>
・ロジックチェスが全然論理的じゃない上に、爽快感を感じられない。正直言って面白いとは思えなかった。
・「つきつける」の内容がやや曖昧。「示したいこと」を指す証拠品はこれ以外にもあるのでは? と感じることもしばしば。
 そう言う意味では難易度が上がっていると取れなくもないが、納得できる要素が薄かったので単にわかりづらいと感じただけだった。
・科学捜査が面白いと思うのだけれど、今回あまり活躍しない。ロジックチェスは無くてもいいから、こちらの出番を増やして欲しかった。

<シナリオについて>
・序盤の水鏡裁判官の行動が意味不明。「ある目的」の為に暗躍していたとしても、主人公につっかかる必要性をまるで感じない。結果的に説得性にかけるので、何がしたかったのかがわからない。「却下」の内容も納得できないものが多く、嫌がらせをしたいとしか思えず鬱陶しいだけだった。
・「真犯人」達の反論が弱い。「そこ反論してもあんたの有罪は変わらないだろう」と言えるような反論が多いのに、誰もつっこまないし、主人公も疑問を持たない。なのでプレイヤーが主人公に共感できない部分が多々あった。
・記憶喪失のミクモちゃんが、少々鬱陶しい(笑)。あれだけ主人公が頑張ってるのに「もう諦めてください」って何度も言われるとさすがに助ける気が失せます(^^;

ここからは私が感じた最大の問題点なのですが。

今回一番問題だと感じたのは「テキストの面白さが弱い」と言う点だと思います。
逆転裁判1〜3の魅力は、テキストの面白さがかなりの部分を占めていました。
テキストが優れていたからこそキャラがしっかり立っていたし、厚みがあったのだと思います。
特に気になったのが、捜査パートにおける各キャラクター達の台詞。
単に埋めるためだけにテキストを作ったのでは? と感じるような薄い内容が非常に多かった。
故に読んでいても残らないし、何も感じないので話を聞くのが「作業」に感じられたシーンが非常に多かったです。
コミカルな部分にしてもシリアスな部分にしても、初期三部作は非常に練られた内容だったと思います。
そのおかげでシステム面の不備や、少々の無理な展開にもさほど不満を感じなかったわけで。
そういう気遣いが今作では欠けていたからこそ、シナリオやシステムの不満をより感じてしまったのだと思います。

今回のシナリオは全体的に見れば悪くなかったと思います。主人公の苦悩や各キャラクター達の思いは設定的に見れば他作品と遜色は無いと思います。
ただその見せ方が物足りない。
端的に言うと粋じゃないんですよね。
例えば御剣検事の魅力は、彼なりの信念とプライドを持った気高さであり、その前提があるからこそ、生真面目すぎるが故の天然さや己の信念を貫こうとするがあまりの冷徹さが活かされる思うのですが……。
前提である気高さが今回のテキストからは伺えず、主人公の天然な部分や情の部分ばかりが主張されていたので本来の魅力が活かされていなかったのが勿体ない。
料理に例えると、本来の料理が美味しいからこそつけ合わせのハーブが活かされるのにハーブだけ盛りだくさんに食べさせられた……といった感じです(^^;

テキストを読むのが「作業」と感じてしまったらこの手のゲームはキツイです。
その上今回はシナリオにボリュームがあったので尚更です。
一周目はそこそこ楽しめましたが、二周目をしようとする気にならなかったのはここが大きな原因だと思っています。

かなり辛口に書きましたが、このゲーム単体で見ればそれなりによく出来ていると思うので、星三つにしました。
ただシリーズ作品としてみれば少々厳しいですが「星二つ」と言うのが正直な評価です。
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2011年2月6日
長期シリーズの宿命かも知れませんが、旧作ありきのキャラゲー感が強まっている気がします。
初期のミステリ、というかパズル感はだいぶんなく、捜査も制作者側が順繰りに出してくる証拠を拾う感が強いです。
ネタバレになるので具体的には言えませんが、「なんと床に穴があいてた!」とか、警察が普通に調べりゃわかることが探偵捜査で発見というのはあまりにお粗末。
推理のシステムは毎回試行錯誤されてますが、「解答は明らかなのにどう選択すればフラグが立つかを推理する」ようになっている気がします。
ぶっちゃけた話、トリックやミステリシナリオを書けないなら世界観自体を荒唐無稽にしてしまえばいい、という逆転の発想の産物に思えます。刑務所内の世界観など、ここまでやればプレイヤーも割り切れると思ったのかな…という感じです。

検事が検事じゃないのは前作同様でそこも落胆です。軌道修正すると思ったんですが。
逆裁の法廷システムや捜査検事が法廷検事までやる、などのフィクション性はこのゲーム内世界観ということでなりきれますが、もはや検事が刑事で警察が警備員みたいな役割になっているのはちょっと冷めてしまいます。
全て割り切って捜査もののアドベンチャーと思えばまだいいんですが、ミツルギ主人公のゲームを作ろうというのが先に立っているにおいに気付いてしまうと途端に面白さが減少してしまうのが残念です。
事件もその異常な世界観の現場で完結するので、長いシナリオに反して事件としてのスケールが逆裁に比べミクロにみえるのも惜しいところ。

会話劇の比重や、以前は良い味付けになっていたコミカルなキャラクターも回を追うごとに前に出て来てキャラゲーの色が濃くなっています。ナルホドくんが無色のプレイヤーキャラだったからこそ得られたアドベンチャー感覚を制作側は思い出してほしいと思います。
これだとプレイヤーは外から見ている感覚にしかならないでしょう。その意味では所謂ファンディスクに近い作品だと思います。
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2011年2月17日
前シリーズである逆転裁判とジャンルこそ同じですが、プレイ後の感想としては
「逆転検事シリーズ」として、話の作りや要素を確立できているように思えました。
ただ、前作から感じていた御剣というキャラに対する違和感も強くなった、と思います。

本シリーズの御剣は、表面上の特徴をとってつけた別人のように思えて仕方ありません。
指差しやシャレたお辞儀、肩をすくめる動作などは確かにそのままですが、
法廷パートのアクションをそのまま流用しているため、普通の会話でもキザったらしいアクションを連発します。
見ていて非常にアホっぽいです。
そもそも探偵パートの彼は決して表情豊かなキャラではないはずなのですが。

華宮霧緒から自白を引き出した時の冷酷さや、自分のミスで被告を取り逃がしてしまった時に見せた
自身の職務へのプライドの高さなど、ある意味での不器用さ、気高さこそが彼の持ち味であり、
魅力だと思うのですが、そういった面はあまり描かれていないように思います。

検事という立場の持つ捜査力を武器に成歩堂のライバルとして君臨していた彼はどこへやら、
行き当たりばったりに事件を解決するその姿はなんというか、成歩堂化してきている?
推理アドベンチャー物の主人公だから仕方ないのかもしれませんが。
天才検事御剣の雄姿はもう拝めないのでしょうか。
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