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カスタマーレビュー

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2012年3月27日
今まではiPhone(3G)やPCで音楽を聞くときにコードの脱着が面倒だったのでBluetoothでワイヤレス環境にしたくなったために購入しました。私は音質にこだわりは特にありませんが、家にいるときは常に何らかの音楽をかけっぱなしにしています。

買った直後にiPhone3GとつないでBluetoothで音楽を聴いたところ、中・低音はいいのですが高音があきらかに割れていたので一時後悔しました。

その後PC経由で改めてBluetoothで音楽を聴いたところ、ものすごく音がいい!どうやら私の使っているiPhone3GのBluetoothのバージョンが古くてこのスピーカーのバージョンである2.1+EDRに追いついていなかったために音質の劣化が起こっていたようです。

少し調べてみたところ、iPhoneで聞く場合はiPhone3GS以降ならばBluetoothのバージョンは2.1+EDRになっているため、音質に問題はないと思われます(念のためご確認を…)。このスピーカーに限らずにBluetooth機器全般に言えることだと思いますが、お使いの再生機器やPCに内蔵されたBluetoothのバージョンが2.1+EDRよりも古い場合は同じように音質の劣化が起こると考えられます。私のPCはBluetooth内蔵ではないために、PLANEXのUSBアダプタのバージョンが2.1+EDRのものを購入しました。(3.0のほうが最新でしたが、よくわからなかったので2.1を試しに購入しました。)こちらは先に述べたように快調です。PCとiPhoneの切り替えもスピーカーのボタン一つでスムーズに切り替えることができます。

これを機にiPhone4sを購入してBluetoothで音楽を聴きましたが、予想通り音質は改善されています。高音の音割れは一切なくなり、2.1+EDRの音質を楽しんでいます。

あらためて、Bluetoothで音楽が聴けるというのは本当に便利で快適で大満足です。音質は私はそこまでこだわりがありませんので細かい音質を聞き分ける耳は持っていません。そんな私にとっては大満足の音質です。レビューで異常に評価が良いのにもかかわらず、音質についての評価が悪いものがあったので心配でしたが、買って大正解でした。
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2011年2月11日
どちらかというとピュアオーディオが趣味で元の定価が5〜10万位の中古スピーカーをオークションなどで購入して色々聞き比べながら色々な分野の音楽(音)を楽しんでいます。
今回は、腰を据えなくても気軽な場所で気軽にiPodtouchのBluetooth機能で音楽(音)を楽しみたくて購入しましたして、そしてその音に「ビックリ!」・・・・価値観が変わりました。

ある程度距離をおいて音量を上げた場合は、それなりのアンプとそれなりのスピーカーの組み合わせの音には当然かないません。レベルが違いすぎます。
でも、「音」ってレベルが高いか低いかではなく、そのスピーカーにどれだけ「快感」や「心地よさ」があるかどうかというのがとても大切だと思います。快感を感じる心地よい音に浸るのが自分の大切なリラックスの時間であり、大きな楽しみです。

最初は、「低音出過ぎ?」かと思いましたが、距離がやや遠かったようです。耳から2m以内(1m前後がベストか?)で、左右にやや大きめに離し、こうしてパソコンをいじりながら音楽を聴いていると心地よい低音とシャリ過ぎない綺麗な高音が聞こえてきます・・・・^^)
値段が高くて一聴、良さそうな音に聞こえても「快感」や「心地よさ」の少ないスピーカーはたくさんあります。このスピーカーには「快感」「心地よさ」を感じる部分が多くあると思います。(ニアフィールドに限るかもしれませんが)

最初に出過ぎ?と感じた低音も、割とタイトで「ドンシャリのドン」とはちょっと違う感じです。聞いているうちに、この「ドン」も心地よくなってきました。

わざわざONKYO、DENON、YAMAHA、VICTOR、DIATONE、・・・・ の「元やや高めの中古」などから物色しなくてもこんなところにこんなものがあるんだなぁ・・ビックリ!・・・・とBluetoothによる気軽さも合わせてスピーカーに対する価値観が変わりました。(T12の電源さえ入れておけば、ipodtouchを取り出してPlayerを再生にするだけで、BGMが部屋に流れる・・・・^^))

バランス云々より、気軽に心地よい音を楽しめるこのスピーカー・・・買ってよかった・・・・ v(^^)v

2013-08追記
最近は有線でTVスピーカーとなっています^^;。・・・聞き取りやすく優秀ですよ。
スピーカー間のコードはRCAケーブルで延長できると思います。
音楽を聴くときは現在ipod touch5+最新osですが、Bluetooth良好です。iphone5も同じだと思います。
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2012年2月2日
Logicool Z-4R からの乗り換えです。

・ウーファーが無いので仕方がありませんが、低音が弱いです。
 (あくまでもZ-4Rと比べてです。)

・PCスピーカー、しかもこの価格帯のスピーカーとしては全体的なコストパフ
 ォーマンスはかなり高いと思います。
 音域レンジが弱い気もしますが、これ以上のクオリティをこの価格に求める
 のは酷かもしれません。

・コンパクトな割にどっしりとしていて、(ガラス机ということもありますが)
 ゴム製の足がぴたっと食いつき、滑らないので不意に触れて明後日の方向に
 向いてしまうと言うこともありません。

・設定が簡単&マルチペアリングもボタン一つでOK

・BTスピーカー全般にいえるのかもしれませんが、パソコンのBT送受信体制が
 整った後に電源を入れないと自動的にペアリングしてくれません。
 →メルコ製のドライバーが問題だったようでMS純正に戻したら自動接続して
  くれる様になりました

元々あまり音質を追求する方では無いのですが、幅広い音楽に無難に対応して
くれるのでは無いかと思います。

BT製品の比較的コンパクト、1万円以内でという条件であれば確実におすすめ
できます。
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2011年8月4日
3ヶ月使用した今、良かった点とイマイチだと思った点を箇条書きにしておきます。

良かった点
・音質。特にベースの音がよく聴こえます。なので、ベースが活躍しているプログレやロックなどを聴くと最高です。
・bluetooth接続の設定も簡単で、素人でもできました。
・DELLのノートPCのStudio1555に使っているのですが、黒光沢とシルバーのスピーカー、青LEDのデザインが統一感があります。まるでStudio1555の為の製品のような具合です。
・ボリューム回転ツマミが前面にあるので、操作しやすいですし、Volの増減の度合いも丁度良い感じです。
・音質を考えると値段が安いこと。

イマイチだと思った点
・ACアダプタがそれなりに大きいこと、当然ですが。
・ネットが無いので、猫にいつヤラれるかとビクビクしてはいますが、3か月使用し今のところ大丈夫です。
・前面が若干斜めになっていてホコリがつきやすいこと。寝室で使用していますので…。

総評としては★5です。音楽を家で聴くのが楽しみになりました。ただ低音が響くのでアパートなどの共同住宅には向かないかもしれません。
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2013年4月30日
正直なところスピーカーごときを変えたところで何が変わるのかとおもっていたのですが、びっくりしました。リスニング環境が変わると風景が変わる。部屋の空気の質感が変化したようにさえおもえます。CREATIVE SP-T12W、買ってよかった。

最近、iPad mini の TuneIn Radio というインターネットラジオのアプリを使ってネットラジオを聴くことが増え、とはいえiPad miniのスピーカーはお世辞にもいいものとはいえないので(むしろKindle Fire HD のほうがスピーカーは優れているとおもいます)、デスクトップのスピーカーが欲しいな、とおもったことが発端でした。

とりあえずAmazonのレビューを参考にして検討しました。どうやらCREATIVEという会社の製品が絶賛されている。しかし、周辺機器関連に疎いぼくはCREATIVEのことを知りませんでした。以前はBOSEのCompanion5 が欲しいなとおもっていた時期があり、しかし5万円ほどの出費が自由にならずに保留にしていました。CREATIVEの製品に注目したのはまず価格帯。5000円ほどで手に入ることは魅力です。さらにBluetoothでワイヤレス接続できるスピーカーであることにも注目しました。

さくっとAmazonで買っちゃおうかなとおもいつつ、やはり一度試聴したほうがいいでしょ、ということで家電量販店で試聴。いま家電量販店では、iPadなどを持っていけばその場でBluetoothでペアリングしてスピーカーの試聴ができるんですね。そうやっていくつものスピーカーを試聴したところ、騒がしい店頭においてもCREATIVE SP-T12Wは、お!とおもった。BOSEやJBLも試聴してみたのだけれど、安いにもかかわらずCREATIVE SP-T12Wのほうがいい音がする。好みの音という気がしました。というわけで、試聴だけしておいて家電量販店さんには大変申し訳ないのですが、帰宅してAmazonで注文しました。

注文して1週間もたたないうちにCREATIVE SP-T12WがAmazonから届きました。箱から出してみると案外いい感じ。光沢のあるフロントと銀のスピーカーコーンのデザインは、ちょっとした高級感さえ感じさせます。値段相当のちゃちなデザインだったらがっかりだな、とおもったのですが、そんなことはなく、まずデザインに満足しました。

左右のスピーカーをケーブルでつないで(この部分もワイヤレスならいいのに)、電源ケーブルをコンセントへ。ボリュームのノブを右に回すと電源が入り、青いランプが点灯します。ランプの隣りにあるBluetoothのボタンを長押ししてiPad miniとペアリング。1度認識されずに焦ったのですが、やり直すとワイヤレスでつながりました。

インターネットラジオを立ち上げたところ、いきなり飛び出してきた音に圧倒されました。低音がすごい。ずんずん響いてくる。しかし高音も歯切れが良く、いわゆるどんしゃりな感じでしょうか。おお、気持ちがいいぞ、と感動しました。80年代の洋楽では、ドラムのキックの音やベースのグルーヴがよく響く。机の上に置いてあるのだけれど、机にもずんずん響く感じです。

ロックやポップスだけでなく、ジャズもいい感じ。ウッドベースのアタック音であるとか、フレットノイズも明瞭に聴こえてきて臨場感がある。ギターもいいです。定位も優れているようで、ステレオに立体感がある。

いままで聴いていたCDをパソコンに取り込み、ぼくのパソコンにはBluetoothがないのでiTunes経由でiPad miniと共有して聴いてみたのですが、以前使っていたKENWOODのミニコンポでは聴こえなかった音が聴こえてきて新鮮。何度も聴いたアルバムが新しいアルバムのようにおもえました。いままでいったい何を聴いていたんだ、という気持ちにもなりました。

あなどっていました。スピーカーを変えるだけで、音楽は一変するんですね。もっと高級のスピーカーやオーディオシステムに変更したらさらに音楽は変わるのでしょうか。とはいえ、いまのところぼくはCREATIVE SP-T12Wの音に大満足しています。そして生活から音楽が切り離せない状態になっています。
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2011年8月23日
日常はアナログレコード派で音楽鑑賞しています。自分の好みのスピーカー、アンプ、CDプレーヤー、レコードプレーヤーで鳴らしています。
じっくり聴きたい時はレコードを回しています。

購入動機
・imacで動画鑑賞するときにimacの音も良かったがやっぱりスピーカーで鳴らしたかった
・ipadのgaragebandのミックスをする時に(ラフミックスなんで)ちゃっちゃと接続できるbluetoothスピーカーが欲しかった
・imacのデザインに合うピアノブラックスピーカーが欲しかった
・ヘッドフォンを楽に刺せれればなお良し
・スモールスピーカーなりに低音が出ればさらに良し

以上の条件から検索し、お値段も6000円ほどということで音も聴かずにポチリました。

設置後感想
・imacのデザインと溶け込んでいます。違和感なし。
・imac、ipadとのbluetooth連携も非常にスムーズでした。

音質感想
今回非常に驚いた点です。今までB社やJ社のお高めスピーカーも聴きましたが好みの音質は見つからず、
他社のスピーカーも色々聴きましたが好みのものは見つからずじまいでした。今回は音質確認せず、
お値段もそれほどではないので機能優先で購入しましたが、はっきり言って今まで聴いたPCスピーカーの
中で一番音が図抜けて好みです。もともとフルレンジスピーカーの音の傾向が好みなのですが、そこに低音技術を
加えたこのスピーカーはPCモニタースピーカーとしては個人的に理想形です。ニアフィールドで
聴くことを楽しいと思わせてくれてます。念のため言っておきますが、Creative社の他スピーカーも
聴いたことがありますががっかりな結果ばかりでした。このスピーカーだけが同社の中でも突出しています。
定位も奥行きも素晴らしいです。音質があまりに良いと思ったので、imacは有線で接続しています。

耳が変わったのではないかと不安になりましたので、順序が逆ですが音確認のため某電器店に試聴に行きました。
やはりCreative社を含めて個人的にはノーサンキューな製品ばかりでした。展示場にてT12も聴きましたが、
やはりT12だけが異質の存在でした。
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2015年12月8日
整体の研究会を毎年友人と集まって勉強していますが
そこの先生から紹介されて購入いたしました。
はじめは評価は高いが値段も安くそんなに期待して無かったのですが!
設置も簡単で最近はジャズの聴ける良い環境で私も患者さんも癒されています。
(スピーカー同士を繋ぐ線は140cmくらいです)
(広さ10畳位ならボリューム3分の1程度で十分です)
(高さ18cm×幅7cmのコンパクトなスピーカーです)
(私にはお値段以上の響きでした)
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ベスト1000レビュアー2014年3月13日
以前、タイムドメインを所有していたのですが、この小ささでこれだけの低音や臨場感を出せるのは、タイムドメインだけかと思っていました。
…が!! 非常にいい意味で、裏切られました!!

バスレフ構造でもないのに、しっかりとした低音域と、中・高音域をカバーしています。
タブレットからこのT12に音楽をBluetoothで伝送させて音楽を聴いていますが、イコライザーの設定次第では、
繊細なボーカル、アコースティックな音、透き通った純粋な音を奏でます。

一応、裏面にダイナミックスピーカー(どちらかと言うとウーファー?)が付いているので2Wayということになりますが、
タイムドメインを彷彿させる…いや、それ以上の可能性を秘めています。
非常に優れたスピーカーです!!
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2013年5月29日
購入して1ヶ月経ちました。Bluetoothって思った以上に良いですね。
購入の決め手は、Bluetooth対応、低価格、スピーカーがPCの両サイドに置けること、ヘッドホン端子が正面についていることです。自分の希望をすべて押さえています。
自分の中で盲点だったのが、Bluetoothを使えば、iPhoneで聴くミュージック以外に、YouTube・ニコニコの音声はもちろん、ゲームアプリの音声までクリアにスピーカーから聴こえる事です。
機能を考えれば当たり前のことなんですが、iPhoneで鳴らす音のすべてがクリアになるということです。これは革命的です。

音質は3万円のVictorの2008年製コンポに比べると、薄いカラが周りを覆っていて、その中で響いている印象。
ピンクノイズを流していると音のヌケが良くなってきました。それでも、まだこもって聴こえますが、それはまったく苦にしていません。
iPhoneのシャカシャカと乾いた音質とは雲泥の差ですし、iPhoneのスピーカーを通して音楽を聴くよりは格段に良いでしょう。

Bluetoothを認識させるのも簡単です。まず、ボリュームつまみの右下のボタンを押して機器にBluetoothを認識させます。
iPhoneの場合、「設定」→「Bluetooth」をオン。デバイスに「Creative〜」と表示されるのでそこを押す。これだけです。
外出時などスピーカーから離れたら認識されなくなるわけですが、一人暮らしのワンルームほどの広さなら玄関あたりまで切れたりすることはないでしょう。
ノートPCにも接続しているのですが、そのPCの内蔵スピーカーがYAMAHAと協力したスピーカーという代物だったんですね。でも、音質が全然違いますよ。もう戻せません。

コンポの方が高音質とはいえ、コンポの出番はだんだん減ってきますね。
ベッドでiPhoneを持ってダラダラし、ネットを閲覧したりしながらノータイムで選曲できる手軽さにはかないません。
YouTubeなどもクリアな音質ですし、もっと早く買っておけば良かったと思いました。
Bluetooth対応のスマートフォンって、そのBluetoothの機能も価格に含まれているわけですから、宝の持ち腐れになるところでした。

■気になるところ
ヘッドホン端子はヌルッと挿入されず、毎回、カチッとしっかり挿すためにスピーカーを手で押さえて挿す感じです。抜き挿しを繰り返せばヌルくなるわけでもなく、これは残念。
底辺が細くなっているのですが、台形になっていれば安定性が上がったと思いました。
スピーカーの電源を入れ、しばらく音を出さない状況を経てから音を出すと、たまったモノが一気に発散されるように「ボッ」と大きく音が鳴ることがあります。
同メーカーの「X-Fi Go! Pro」が9ヶ月で壊れた過去があり、そういった微妙な変化が不安に感じることがあります。

※PCと接続したい方は「ステレオミニプラグケーブル」で検索して購入されると良いです。そのケーブルは同梱されていません。
私が使用しているのは「ELECOM ステレオミニプラグケーブル 1m [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] DH-MM10/E」です。
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2012年9月2日
本体の大きさと価格からは信じられないほどの音質と帯域です。帯域だけではスピーカの善し悪しを論じられないことはいうまでもありませんが、海外のサイトにあったテスト用のMP3ファイルを再生してみました。低音側は40Hzはかなり苦しいですが50Hzは目でも耳でも容易にわかるほど十分に再生されます。高音側は17KHzまではまったく問題ありません。48KHzのサンプルレートでは音が濁りますが19KHzまでは音の出ていることが確認できました。20KHzが聞こえなかったのは私の問題かもしれません。この大きさと価格で50Hzから18KHzあたりまで再生できるのは驚きです。

一ヶ月ほど経って音がすっかり落ち着いてきました。ただし私の場合は鳴らし始めて最初の数時間は壊れているのではないかと思うほど悲惨な音でした。もし最初に同じような経験をされた方はしばらく辛抱強く鳴らし続けることを強くお勧めします。数日でもずいぶん変わってきます。

BassFlexの威力は絶大です。いわゆるpassive radiatorなので大音量には向きませんが、この小さなドライバから信じられないような低音を出してくれます。適切に設計されたreflex portにはかなわないそうですが、この価格帯ならばむしろよい選択といえるのではないでしょうか。

本製品はいわゆるニアフィールドが典型的な使われ方でしょう。がんがん鳴らすよりも、スピーカの間は離しても付属のケーブルの長さである1.5mにとどめ、スピーカから1〜2mの距離でほどほどの音量で聞くのが一番楽しめそうです。アコースティックベースの低音から金属打楽器の高音まできちんとそろった良質の音が楽しめます。

ところがiMac (Mid 2007) + Mac OS X Mountain LionをBluetooth接続にするとときどきポツポツという耳障りな雑音(popping noise)が入ることに気づきました。ケーブルで接続すると出なくなります。海外サイトの情報などを調べてみたら、これはMac側のバッファが不足していることが原因のようです。次の方法でBluetoothAudioAgentのパラメータを調整するとかなり改善されます。パラメータの変更はご自身の責任でお願いしますが、後述の方法で元に戻せるので変更したからといって保証が無効になることはないでしょう。心配な方はUnixやLinuxをご存知の方に相談してみてください。

パワーユーザの方はplutilとテキストエディタで‾/Library/Preferences/com.apple.BluetoothAudioAgent.plistを直接変更してもかまいませんが、ユーティリティの中からTerminalを開いて次の六つのコマンドを実行してMacを再起動しても同じです。

defaults write com.apple.BluetoothAudioAgent "Apple Bitpool Max (editable)" 80
defaults write com.apple.BluetoothAudioAgent "Apple Bitpool Min (editable)" 48
defaults write com.apple.BluetoothAudioAgent "Apple Initial Bitpool (editable)" 40
defaults write com.apple.BluetoothAudioAgent "Negotiated Bitpool" 58
defaults write com.apple.BluetoothAudioAgent "Negotiated Bitpool Max" 58
defaults write com.apple.BluetoothAudioAgent "Negotiated Bitpool Min" 48

パラメータの値は記事によって多少異なりますが、上の二番目のパラメータが一番効いているようです。元の値は2です。

他のレビューアの方が書かれているように、この後でPRAM (Parameter RAM)を一度リセットするとさらに効果的でした。PRAMのリセット方法はAppleのサポートサイトに書かれていますが、iMacの場合は電源投入直後にcommand+option+P+Rを同時に電源が切れるまで長押しします。直後の起動には通常の数倍時間がかかります。また設定の一部が初期値に戻っていることがあるかもしれませんがいずれも異常ではありません。必要に応じて再設定してください。

元の値に戻したいときは、やはりTerminalの中で次のコマンドを実行してパラメータをすべて削除してからログアウト/ログインまたは再起動すれば元の値でパラメータが作り直されます。

rm ‾/Library/Preferences/com.apple.BluetoothAudioAgent.plist

Bluetoothでもう一つ気づいたことはスピーカの電源を入れ直したときやMacがスリープ状態から戻ったり再起動したときに自動的に再接続させるにはシステム設定でこのスピーカをFavorite(お気に入り?)に設定しておく必要があります。
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