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7レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
異端のような正統派,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 少女の証明 (CD)
いまどき(2011年)これほどストレートなテクノポップを聞けるとは思わなかった。いやこれは素晴らしい。不健康な歌詞のテクノポップに女性ボーカルというと、戸川純のヤプーズを若干思い出すが、アーバンギャルドの厳しく抑圧されたテクノポップはそれを通り越し原点回帰しすぎていて、懐かしさを通り越して逆に新鮮に感じられる。 フレンチポップなテクノポップにめちゃかっこいいベースラインの「ダブルバインド」は、とりわけすごくイイ!必聴。
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
推奨していきたい、面白いバンド,
By 朱架 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 少女の証明 (CD)
好き嫌いがわかれるバンドだとは思いますが、 好きな人はかなりハマると思います。私の周りにも、CDショップで視聴して、一発でアーバンの虜になってる人が多々います(私自身もその一人)。 他のアルバムはまだ聴いてないので、比較はできないですが、このアルバムはかなり癖になります。 リアリティと毒が溢れていて壊れてるけれど、どこかファンタジーでキュートな歌詞、 容子さんのかわいいけど、感情の起伏が少ない無機質な歌、 天馬さんの激しく感情剥き出しな歌、 その世界観すべてくせ者ですが、メロディはかなり良いし、アレンジは、普段そんなにテクノを聴かないのですが、比較的抵抗少なく入っていけたし、個性の強さが目立ちがちだけど、純粋に良質な音楽だと思います。 他のバンドができないことをやっていて、唯一無二のバンドだと思うので、まず一度は自分の耳で聴いてみるべき!
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
春の名古屋の演奏会で聴きました。,
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レビュー対象商品: 少女の証明 (CD)
あたま山荘事件春の名古屋の演奏会で聴きました。 映像をプロジェクタで移しながらの演奏会。 女性歌手の喉の調子が良くないので, 補う意味があったかもしれません。 繰り返し, 意味が通じていながら,やや通じなさそうに変える。 アーバンギャルドの基礎技術のようです。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ヘビロテ中,
By 黒羊 - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 少女の証明 (CD)
アルバム聴く前はサブカル好き狙いの底の浅い人達かと誤解してました スイマセン(>_<) ちゃんとアルバムを聴くと詩も曲も歌も ポップで凄く良いですよ 正にアバンギャルドな曲に目眩を覚えます 寺山修司好きの私には少女というテーマもツボでした
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
久しぶりのハマりバンド,
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レビュー対象商品: 少女の証明 (CD)
とにかく声が可愛い!んで曲がこれまた可愛い! 久しぶりにドはまりしました。 あとはボーカルの人のアルバムが、 アマゾンとか一般の店で買えるようにして欲しい! お願いします!!!
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アイロニー,
By 風 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 少女の証明 (CD)
何かの雑誌インタビューで、なぜ女の子にフューチャリングするのかという問いに対し、松永氏は、女の子は現代の資本主義のアイコンであるが故に、アイロニーとして表現していると答えていた。 (人間考察の深い受け答えをするあたりも実に確信的。) つまり超消費主義の為に膨張し続ける“女の子たち”への批評として、真っ向から批判するのではなく あえて、清純系少女をボーカルに立てて、卑猥な言葉を吐かせていくというニヒルな姿勢を取ったわけだ。 (よこたんカワユス。) 去る11月23日に赤坂ブリッツ初のワンマンライブを開催。その模様が12月2日付けの某夕刊紙上に掲載される。 そこには血まみれの浜崎容子嬢と、血だらけのキユーピーと血だらけのステージがありのままに掲載されていた。 さらに数日後には、例の漫画アニメ規制の話題が日本中を駆け巡り、改めて近年の表現規制の厳格化を知ることとなる。 それぞれに活躍するフィールドは違えど、相反する二つの動きに不思議な運命を感じたりもして。 何者にでもなれる少女、リストカットを繰り返す少女、山手線で飛び降り自殺する少女、 あたまを真っ二つにする少女、恋に敗れる少女、神様に祈る少女、そしてODに至る少女。 今作「少女の証明」に登場する彼女たちは、非実在青少年でありながらも決してフィクションではない。 それは時間とともに消し去られていく私たちの日常でもあるし、血の気が漂う大切な戦場日誌でもある。
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5つ星のうち 5.0
21世紀のテクノ後継者,
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レビュー対象商品: 少女の証明 (CD)
はっきり言わせていただきますと素晴らしいです。まさに第三次テクノブームの中心となるべきバンド、それがアーバンギャルド。テクノ御三家を超える可能性を持っているのはこのバンドだけだと断言します。(私にとってのテクノ御三家は、P-モデル、ヒカシュー、ハルメンズです。プラスチックスごめんなさい。)一聴ふざけてるようで実は泣ける歌詞、高度な音楽性(あえて月並みな表現ですね)。そして妙にエリートっぽい。というわけでみんな買ったほうがいいと思うよ。 |
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少女の証明 作成者 アーバンギャルド (CD - 2010)
¥ 2,100 ¥ 2,004
在庫あり | ||