カスタマーレビュー


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28 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 またも、納得のクオリティ
一巻に引き続き、映像、音楽、演出、構成とどれをとっても悪い所がない。
他の方が絶賛するように、ガンダムファンなら必ず見ておくべき作品です。

小説版と比べるのは、ナンセンスかな、と思います。
映像化された時点で一独立作品として見るべきでしょう。
(個人的には原作者の文体が苦手なので、むしろ映像化された方が見やすくて好きです)

映像・・・さすがOVAといいうだけあって作画がぶれません。すごいクオリティ。
音楽・・・フルオーケストラ構成で壮大かつ繊細! サントラも聴きごたえありますよ。
演出・・・MS戦の迫力はかなりのものです。特に今回はシナンジュの動きの良さが素晴らしい。...
投稿日: 2011/5/1 投稿者: 黒連星

対
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 Episode2、展開的に若干パワーダウンするも、良いシーンあり
映画のクオリティーだったEpisode1と比べ、話の展開的に若干パワーダウンした感は否めません。
それでもなお、近年まれに見る出来の良さで、十分楽しめました。

お姫様や覆面パイロットがペラペラしゃべるあたりはちょっと苦手で、「連中を寡黙にした方が凄みを出せるのに」とも思いました。
もっと生きるか死ぬかの緊張感を表現した作りの方が好きです。

ガンダムの売りである戦闘の演出は悪くなく、次のEpisode3続くエンディングも良かったです。
特にパラオでの夕食からラストまでのシーンが大好きです。
Episode1のラストもそうでしたけど、次のEpisodeに続く終わり方が絶妙ですよね。

これは次も買ってしまうわ。
投稿日: 23か月前 投稿者: hinonoraki


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有用性の高い順 | 最新のレビューから

28 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 またも、納得のクオリティ, 2011/5/1
By 
黒連星 - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)[Mobile Suit Gundam UC] 2 (Blu-ray)
一巻に引き続き、映像、音楽、演出、構成とどれをとっても悪い所がない。
他の方が絶賛するように、ガンダムファンなら必ず見ておくべき作品です。

小説版と比べるのは、ナンセンスかな、と思います。
映像化された時点で一独立作品として見るべきでしょう。
(個人的には原作者の文体が苦手なので、むしろ映像化された方が見やすくて好きです)

映像・・・さすがOVAといいうだけあって作画がぶれません。すごいクオリティ。
音楽・・・フルオーケストラ構成で壮大かつ繊細! サントラも聴きごたえありますよ。
演出・・・MS戦の迫力はかなりのものです。特に今回はシナンジュの動きの良さが素晴らしい。
構成・・・戦闘シーン、人間描写シーンと描き分けられていますが、若干尺不足の感は否めません。

ということで良い作品です。みなさんも楽しんでください。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 続編ではなく「リメイク」であるという見方, 2012/5/22
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)[Mobile Suit Gundam UC] 2 (Blu-ray)
その昔「機動戦士ガンダム」が放映されていた頃、宇宙は「いずれ(21世紀頃には)みんなが行ける場所」と思われていました。その一方で、古い価値観をもった人々が未だに「社会的影響力」を振るい、新しい価値観の芽を摘んでいた時代でもありました。ゆえにアニメなどで独裁や軍国主義などの「古い価値観を至上とした集団」を「侵略者・敵」と考えても不自然は無く、そんな彼らが古風で貴族的な服装を好んだり、あやしげな仮面を付けていても「マンガですから」といえた時代です。

しかし時代が変わって、マンガであってもそのような表現が誇張と笑われるようになると、かつての「仮面のひと」は仮面をやめて「でっかいサングラス」を掛けるようになって政治的なことを言うようになりました。ところが次に出てきた時は一転して、以前自分が打倒しようとした「独裁」を行使してまで「敵役」たらんとします。この「ガンダムUC」は、そんな時代を経たこの現代に「あの時のようなガンダムをやろう」という企画です。「あの時」は当然「ファーストガンダムの」です。

そうした事情から、シャアみたいな人物がシャアみたいな仮面をつけたり貴族主義的な格好をしたりするにも「それなりの事情」がついてまわります。それは以前のような「マンガだから」といった時代的な価値観によるものではなく「ガンダムがこの30年以上培ってきたなりの設定やファンの理解力」によったものです。

「それなりの事情」は当然「宇宙移民計画」が「棄民政策」であったところにも言及します。しかし、昔ほど宇宙の存在が身近ではない現代で「膨大な費用と時間をかけて貧しい人々を宇宙に棄てる政策」というのはガンダムファンならともかく、それ以外の人には説明が難しいところです。

この巻は「主人公が敵の陣営でその内情を知る」という、わりとよくあるお話です。しかし、主人公と共に観客も先ほどの「難しい事情」に触れることができるという意味では非常に効果のあるシナリオです。ここでマリーダがバナージに話していることは、原作であれば既に何回か目にした「国家や民族が統一されても無くならないものがある」というものです。

宗教に嫌悪感を抱かれる方には「また宗教か」という印象でしょうが、実際我々の世界も「そのように」なっています。カミが起こす争いもあれば、カミがいるから穏やかに暮らしてゆける側面もあります。ここでマリーダが言いたいのは当然「後者」です。

この話を聞いた上でもう一度「この作品」で彼らが口にする「ジーク・ジオン」を聞くと、それがかつての「絶対的指導者に対する忠誠と心酔」ではなく「カミへの切なる祈り」へと意味合いが変わっていることに気がつきます。

これまで私は「原作と比較して、アニメ版には宇宙対地球の争いの根底に「まだ複雑な民族対立が残っている」点への言及が無い」と感じていましたが、何回かまとめて見ている内「このこと」に気がつきました。むしろ、雑多な描写を避けて原作よりも伝わりやすく「改善された」と見るべき部分ではないでしょうか。

宇宙で暮らす難しさを実感できる時代になったからこそ可能になった表現は、まさに「現代版ガンダム」であり、このあたりの構造が「続編というより、リメイク」と私が目している点なのです。
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92 人中、74人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一巻に引き続き素晴らしい出来栄え。, 2010/11/14
By 
シャオメイ - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)[Mobile Suit Gundam UC] 2 (Blu-ray)
少し間が空いての第二巻。うれしいのは一巻の直後から再開されること。いきなりユニコーンガンダムの真の能力が発揮されるシーンから始まる。もう釘付け。そこですっかり引き込まれたかと思ったら、フロンタルの登場。シャアそのまんまじゃないか。これに心躍らないガンダムファンはいないだろう。シナンジュの強さの表現も素晴らしく、ユニコーンとの対決シーンは息つく暇もない。速いのだが、速さの中にMSらしい重さを感じるというか、重厚な描写なのだ。
そして今回は人物が一巻よりよく描けているなと思った。フロンタルは当然として、バナージ・オードリーも悩みながらも道を模索している感じが原作をうまく表現している。そしてもっとも気に入ったのがマリーダ。おそらく原作者・監督ともに特に力をいれてるでしょ(私も原作でもっとも好きなキャラがマリーダ)。MSパイロットというだけでなく、セリフにも深い意味があり、超重要キャラクターなのだ。教会のシーンは本当に素晴らしかった。セリフも宇宙世紀らしいね。
最初に全六巻と聞いたときは、尺が足りるの?と思ったが、二巻を見ればなんとかなりそうだね、と感じた。原作が素晴らしいのはすでに周知の通り、そして1.2巻のクオリティを見て、確信した。これは数あるガンダム作品の中でも1.2を争う名作になるのではないか。今度はそんなに間が空かない三巻が本当に楽しみ。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 またも納得のクオリティ, 2011/5/1
By 
黒連星 - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
一巻に引き続き、映像、音楽、演出、構成とどれをとっても悪い所がない。
他の方が絶賛するように、ガンダムファンなら必ず見ておくべき作品です。

小説版と比べるのは、ナンセンスかな、と思います。
映像化された時点で一独立作品として見るべきでしょう。
(個人的には原作者の文体が苦手なので、むしろ映像化された方が見やすくて好きです)

映像・・・さすがOVAといいうだけあって作画がぶれません。すごいクオリティ。
音楽・・・フルオーケストラ構成で壮大かつ繊細! サントラも聴きごたえありますよ。
演出・・・MS戦の迫力はかなりのものです。特に今回はシナンジュの動きの良さが素晴らしい。
構成・・・戦闘シーン、人間描写シーンと描き分けられていますが、若干尺不足の感は否めません。

ということで良い作品です。みなさんも楽しんでください。
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85 人中、66人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 赤い彗星の再来に相応しい出来, 2010/11/7
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)[Mobile Suit Gundam UC] 2 (Blu-ray)
1巻に引き続き素晴らしい出来です。
特に序盤から中盤にかけての戦闘シーンは鳥肌ものです。
フロンタルのライフルとサーベルだけのシンプルな武装で
縦横無人に動きながら連邦を翻弄する様は
赤い彗星の再来を名乗るに相応しい動きでした。
オードリーを盾にされての交渉も
緊迫感があり、非常に見応えがあります。

そして、後半は一転して、理想一辺倒だったバナージが
ジオンサイドの現実を学ぶドラマパートなのですが
マリーダの描写が素晴らしい。
これは絵だけでなく声優さんの演技が良いこともあると思うのですが
マリーダやスペースノイドが経験してきた過去を感じさせる
重厚で美しいシーンになっていました。
原作は読んでいるので、だいたいこんな感じだろうなとは想像していたのですが
それ以上の出来でした。

ただ、ジンネマンの鉄拳、教会シーン後のティクバとの会話が
尺の問題で削られていたのは残念でした。

正直、小説の段階では、オマージュに関しては批判的な意見を抱いていたのですが
この出来で見せ付けられると、これはもうシャアだと認めざるを得ない。
それほど説得力がありました。
アニメでは、結末は小説とは異なる可能性もあるということで
先がますます楽しみになってきました。
3巻も非常に楽しみです。

UCが成功して、宇宙世紀あるいは、宇宙世紀の重厚な世界観を継いだ
新しいガンダムが出て来て欲しいですね。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 見どころはシナンジュの戦闘と凛としたミネバ様, 2011/8/14
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とにさん - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)[Mobile Suit Gundam UC] 2 (Blu-ray)
シナンジュの戦闘シーンは見ごたえがありますね。
デブリ帯を一気に抜けてくる圧倒的なスピード、
ネェル・アーガマの砲台や発進中のモビルスーツを
確実に潰す精確な射撃・・・などなど、思わず
魅入ってしまいます。

シナンジュといえどもビームライフル一発では
砲台ぐらいまで、というところが丁寧に作られた作品
だなあ、と感じられたシーンの一つです。
ビーム一発で戦艦が爆散するガンダムシリーズも
ありましたからね・・・

戦闘以外では人質交渉のシーンが好きです。
大人達の駆け引きも面白いですが、
ミネバの堂々としたところがいいですね。
凛とした言動から呼び捨てでは無く
「ミネバ様」となるわけですね。
心を開いたミネバ様も今後見られるのでしょうか?

あとはマリーダとか、いいシーンが沢山ありますので
ぜひ見ていただきたいと思います。
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22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 思わず胸が踊る, 2011/1/5
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)[Mobile Suit Gundam UC] 2 (Blu-ray)
2話はわたくしが受けた衝撃こそ1話に劣るものの、戦闘シーンの緊張感は流石
声優の演技力もあり、それらが起こす絡み合いにより、登場人物の台詞だけではなく
考えまでもがこちらに伝わって来て、そういった要素が一つの物語を形成しており、ガンダムの原点への回帰しているような印象を受けた

作画も中々ですし、早く全話まとめて見たいですね
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 タイトルだけでご飯がいける, 2012/2/9
By 
大怪獣 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
赤い彗星のタイトルだけで興奮しちゃいますね('┌`)
いよいよ登場のフル・フロンタル。得体の知れない無機質っぶりが
良いですね。初っ端から飛ばしまくってくれるので目が放せませんね。
ダグザとフロンタルの駆け引きはいいですね。引き込まれてしまいました。
相変わらずMS戦は素晴らしいです。ユニコーンとシナンジュの戦闘は
もう涎が止まらなくなります。オードリーの素性が明かされますし、
他にも見所は満載です。後半が落ち着いちゃっていて、少し物足りなく感じました。
そこが残念でしたね。
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31 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ガンダムの正統を強く感じさせる作品です。, 2011/5/8
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)[Mobile Suit Gundam UC] 2 (Blu-ray)
種明かしになってしまうので、あまり具体的には言えませんが、
所々に、初代ガンダムを象徴してきた、かの有名なあのセリフと、
そっくりなセリフが出てきたり(言っているキャラも同一?…だろう)、

UCガンダムのある武器の発射音が初代ガンダムと同じだったり、
モビルスーツの動作音が、初代ガンダム時代のものと同じものを使っていたり、

UCガンダムと、シナンジュ(フルフロンタル搭乗)との格闘シーンで、
初代ガンダムとシャアザクとの格闘シーンにあった、有名なパターンが出てきたりと、
<ガンダムの正統版>だという事を、強く意識し、それを主張した作品です。

フロンタル(シャア?)のシナンジュの操縦にしても、
それがコックピットの電光表示に頼った操縦ではなく、
フロンタル自身が身を左右や前に少し乗り出して、周りの状況を直接目で追い、感じ、
確認しながらの操縦になっていて、メカのデバイスなんかに頼る必要など無い、
シャア?の優れた<職人的><天才的><感性的>操縦能力が、これまたキチンと表現されています。

一度マリーダの操縦シーンと、シャアの操縦シーンとを、比べてみてください。
<シャアのモビルスーツ操縦能力>をキチンと表現した作品に仕上がっている事が判るでしょう。

しかしファーストガンダムと被っていたりそれを継承しているからといって、
マンネリ感などは全く感じさせず、私のような<正統版ガンダムファン>にとっては、
それら表現が出てくるたびに、とても興奮させてくれます。

様々な<ガンダム>が出ている、昨今のガンダム実情において、
私のような、<アムロ、シャアの系譜を踏んでいる正統版ガンダム>
のファンにとっては、

新たなガンダム作品が出て、それらを購入しようとするたびに、
<これは正統版か?><変わりすぎてはないだろうか?><ズレてはいないだろうか?>
のような一縷の不安が、必ずといっていいほど脳裏によぎるものですが、

上記のような、正統版ガンダムにかぶせたようなシーンは、
物語が進行する過程で、この不安をしっかりと払拭していってくれる要素となって、
作品を見進めるにおいて<これこそガンダムだ!>と納得、興奮、合点させられる、
正統版ファンにとっては、どうにもたまらない絶大な効果を醸し出しています。

あと、しっかりとした<軍人>や<軍の都合>が出てくるのも大きな魅力です。
UC以前までもガンダムは、登場する軍人がどうも軍人らしくない…というか、
<不安定な情緒に左右され過ぎる未熟な人間>タイプの人物像が多かったのですが、

今回のUCガンダムでは、キチンと設定された、
言わば初代での<ランバラル>や<ドズル>のような、生粋の<軍人>が出てきますし、
また<子供>が<勝手>に<軍に参加>した責任論のような、
軽々しくない現実的な<軍の都合>がキチンと表現され、
それが物語の変遷に大きな影響を及ぼしています。

このような「表現の組み立て」や「構成の現実的視点」が、
作品の物語の重厚感に大きく貢献していて、子供向けロボットアニメの域を十二分に超越した、
とても見ごたえある作品に仕上がっていると思います。

初代ガンダムでシャアが、かつての友人であったザビ家の末っ子を謀殺するような
言うならば当時の少年たちに強烈な印象をあたえ、一歩も二歩も
当時の少年たちの感性を<大人>に近づけさせたような、

あの、「ガンダム物語」ならではの<大人の都合、汚さ>や<策略、謀略>や、
<目的達成のための妥協の無い強い意志>までも、この作品にはしっかりと受け継がれていて
<ロボットアニメの域を超えたストーリー性>=<ガンダムアニメが打ちたてたストーリー性>を、
キチンと内包した、大人でもしっかり楽しめる作品に仕上がっています。

一番新しいガンダム作品なので、画像の密度さやロボット動作などが、
これまでのガンダム作品より優秀なのは当然の事ですが、
上記のようなしっかりとした「骨太な設定、土台作り」とも相成って、
初代ガンダムの系譜をキチンと継承している事が、強く強調されている作品にもかかわらず、
決して古さを感じさせていないという点が、私が本作品を大きく評価する要因です。

BGMなども、とても優秀だと思います。
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16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 バランスのいい商品, 2010/11/17
一巻に続き、ニ巻も素晴らしかったです。新しいガンダムをこのクオリティで視れるだけで、とても感動しています。一巻は個人的に物足りなかったのですが(もっと先まで視たいという意味で)、ニ巻ではナレーション付きの一巻のダイジェストなどの映像特典が話しの解りづらい部分をうまく補完していてよかったです。個人的に唯一不満だったのはエンディングの曲が変わったことでしょうか。僅か六巻なので、栗山千明さんの曲で最後まで通して欲しかったです。ユニコーンに合ってましたし。スタッフの皆さん次も期待してます!
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