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5つ星のうち 4.0
フェアな分析。もっと深く知りたくなった。, 2010/7/24
レビュー対象商品: 週刊 ダイヤモンド 2010年 7/24号 [雑誌] (雑誌)
記事全体的にソフトバンクよりすぎないフェアな記述で好印象。 お決まりの、孫さんの歴史をグレイな部分もオープンに書いてある。これまで、ソフトバンク寄りの思考だったが、メディアとツイッター上のソフトバンク関係者、熱狂的ファンに踊らされていたのではと思った。しかし、グレイにやってかないと、元国営に飲まれるのだろう。また、NTT三浦社長の記事もあり、NTTとソフトバンクの考え方が大きく違うことが読んでとれる。が、KDDIもいれてあげてください。また、孫さんが電波問題で発言していることや、フェムトセルばらまきなどの実際の理由なども書かれています。 興味の強かった記述は、 Appleに肩入れしすぎて、ソフトバンクの他端末会社が困っている 基地局数を独自の数え方にして大きく見せている 松本さんの発言と、ソフトバンクのApple製品以外のSIMフリーを検討している点で辻褄があわないこと(Apple製品フリーにしたらきついと素直に言えばいいのに) ぐいぐいいってるようで、なかなか大変なんだなぁ。素人の感想でした。
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5つ星のうち 5.0
企業としてのソフトバンク、攻めまくる経営者としての孫さんがわかる, 2010/7/20
レビュー対象商品: 週刊 ダイヤモンド 2010年 7/24号 [雑誌] (雑誌)
ソフトバンクや孫さんに好感をもってる人も、もってない人にとっても面白い記事満載です。 iPhone、iPadで知らない者は無いといっていいほど有名になったソフトバンクの発展の跡が克明にわかります。 また、経済誌だけあってもちあげるだけでなく、危ういと思われるところ、設備投資がドコモやauに比べて少ないこともちゃんと指摘しています。また割り当てられた周波数のせいにしがちな電波が弱いといわれる点についても孫さんの主張の矛盾点もはっきり指摘しています。多面的な記事で今日本一有名な会社とその経営者のことがかなりわかります。
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5つ星のうち 5.0
光と影、公式発表と裏舞台など取材に基づいた内容をコンパクトに紹介してある, 2010/8/3
レビュー対象商品: 週刊 ダイヤモンド 2010年 7/24号 [雑誌] (雑誌)
創業30周年、後継者育成のアカデミア設置、利益額2位など最もホットなソフトバンクを経済誌の観点で紹介。 勝ち組に優しい日本のメディアでありながら、光と影がバランスよく紹介されているという印象。 ツイッターを通じて孫社長によい印象だけを抱いているなら一読する価値があるだろう。 逆に孫社長嫌いなビジネスマンも、その手法には学ぶところが多いと思う。 ・ソフトバンクがこれまで 5回の大勝負に勝ってきたこと ・犬のお父さんで有名な白戸家のCMシリーズ等、孫社長でなければ決断できなかったこと ・ツイッター上では謝罪、名言、兄貴、龍馬モードを使い分けて人気なこと ・ソフトバンクが成長できるビジネスモデル上の秘密 ・大企業グループの社長になりながら、誠実な人柄で経済界にもファンが多いこと ・孫社長の名言30年 など好意的な面を紹介する一方で、 ・電波状況が悪いのは 800MHz帯をもらえないせいといいながら、 実は 2GHz帯だけの基地局でも NTTドコモ、au より少ないこと ・米国経由で日本政府に圧力をかけたこと ・ADSL展開では、ルールの穴を付いて、他社参入の邪魔をしたこと ・立場の弱い携帯端末メーカーには、発注契約を行わず、ギリギリまで調達条件をひっくり返すこと などの影の部分もきちんと紹介している。 2010年の今、ソフトバンクをコンパクトかつ客観的に知りたいならお薦めな1冊かと。
5つ星のうち 5.0
孫正義を知る, 2010/8/28
レビュー対象商品: 週刊 ダイヤモンド 2010年 7/24号 [雑誌] (雑誌)
いまやCMでもTwitterで高い人気を集めるソフトバンク社長の 孫正義氏。 誰もを驚かされる彼の発想と原点が分かりやすく解説してある。 彼の生き様に関心のある方には是非とも読んで頂きたい一冊だ。
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