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レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

コンバータとして使え、LAN対応プリンタやテレビなどあらゆる有線LAN対応機器を無線化でき、しかも感度も良好です!
 もちろん、親機とすてスマホの無線接続にも使えます。以下、最初に必要な設定と、コンバータとしての使い方を説明します。

▼初期状態では以下のセキュリティ上の問題があり、設定を変更してください。

(1) WPAキーが12345678の固定状態
→最初の1台をWPSボタンで接続すると、自動的に高度な暗号が再設定されます。

(2) 暗号化無しのゲーム用SSIDが開いており誰でもつなぎ放題
→管理画面>無線LAN>基本設定>仮想AP>AP1の有効チェック解除>適用>再起動
でゲーム用SSIDを塞いでください。

▼APモード/コンバータモードでのDHCPサーバ機能に関する注意

APモード/コンバータモード利用時に、上位回線とつながらない状態で本機を起動すると(親機の暗号設定を変えてしまった等)、本機がDHCPとして仮のアドレスをLAN側に発行します。これは、LAN側から本体の設定画面に簡単にログインできるようにと言う心遣いなのですが、これが逆に仇となって、上位回線接続が復旧した後も、LAN内に仮のアドレスが残留して、一部の機器が繋がらないなどトラブルの原因となることがあります。

この場合は、上位回線を復旧させてからMZK-MF300Nの電源を入れ、その後全ての機器の電源を入れ直すことで解消できます。度々こうした問題が起きてしまうような使用環境では、AP/コンバータモードでは、本機のDHCP機能を「自動」から「無効」に変更してください。

▼本製品の管理画面にアクセスする方法…APは250、コンバータは249。

管理画面は、本製品がルータモードの時は [...] ですが、普通はAPモードで使うと思います。

APモードでは、上位ルータの同じアドレスの250番が本製品の管理画面となります。上位ルータがNTTのレンタルルータ(192.168.1.1)の場合は [...]、NECルータ(192.168.0.1)だと [...]、BUFFALOルータ(192.168.11.1)だと [...]、ロジテック(192.168.2.1)だと [...] と言う具合です。

▼コンバータとして使う(ボタン接続)

(1)本体のスイッチをコンバータモードにして電気をいれる
(2)本体のWPSボタンをWPSランプが点滅するまで長押しする
(3)無線LAN親機のWPS/らくらく無線スタート/AOSSボタンを、親機のランプが点滅するまでまで長押しする
(4)本体のWPSボタンの点滅が止み、点灯状態になったら接続完了
(5)PCをつないでネットにつながれば完了

▼コンバータとして使う(手動接続)

(1)本体のスイッチをコンバータモードにする
(2)電源を入れて、PCとLANケーブルで接続する
(3)[...] にアクセスする。 admin/password でログイン
(4)セットアップウィザード→AP検索→自分の親機のSSIDを選択→[次へ]→プレシェアードキー(暗号キー)を入力<親機ラベルに書かれた13桁の英数字>→[完了]→しばらくお待ちください→接続できませんでした<これが正常>
※ここで接続ができなくなるのは、親機に接続したことで、MZK-MF300NのIPアドレスが変わるからで、つまり接続が成功しているということです。
(5) ipconfig /renew 実行
(6) ネットにつながれば完了

▼コンバータとしての性能

親機から10数メールの距離があり、分厚い箪笥と書棚で覆われた壁が2枚隔てた部屋では、実効速度ベースで以下のような感じでした。

GW-USHYPER300 35Mbps
MZK-MF300N  27Mbps ← 本製品。なかなか優秀です。
GW-USMicro300 24Mbps
WL300NU-AG  17Mbps
G570内蔵子機 15Mbps
GW-USWExtreme 1Mbps
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2015年3月17日
私はこの製品を、インターネットプロバイダから貸し出された無線LAN機能のない有線ルータに無線LAN機能を付加するためのツールとして利用していました。
しかし、他の皆様のレビューでも度々触れられているのと似たような形で、ちょくちょくネットに繋がらなくなる症状が発生し、長らく苦しめられて来ました。
私は主にiPod touchやMacbook Airで無線LANに接続していたのですが、接続を開始して数時間が経過すると、ネットを利用していた機器にいつの間にか、いわゆる「自己割り当てIP」(192.168ではなく169.254から始まるアレです)が設定されているのです。ネットに繋がらなくなった時にIPを確認すると、必ずこれが表示されています。
数十ヶ月ほど定期的に面倒なルータ再起動の作業を続けた挙げ句、いい加減嫌気の差してきた私は、対策を考えてみようと思い立ちました。これはおそらく、有線ルータの直下に入れ子のごとくもう一つの小さなネットワーク(このMZK-MF300N)を追加する格好になっているために起こっている症状なのではないか……と考えたのです。
 そもそも、ひとつの小さなネットワークにDHCPが複数存在するという状況は、基本的にはあってはならないことだそうです。
なぜあってはならないのかというと、IPアドレスを機械的に割り当てるロボット(比喩)が2体も居ると、下手をすれば192.168.0.1というローカルIPアドレスを複数の機器が持ってしまいかねないからではないでしょうか。ロボットは融通が利きませんから仕方ないですね。こうなると不具合が起こるのも納得です。iPod touchが「192.168.0.1に情報を送れ!」という指令を受けても、どっちに情報を送ればいいのか完璧に混乱してしまい、自己割り当てIPという名の白旗を挙げている……のかもしれません。素人の妄想ですが。

しかし、素人の妄想でも問題を解決するには有意義なことがあります。
結果から書けば、これから述べる対策は(私の場合は)無事成功しました。
以下に述べるようにそれぞれの機器のIPアドレスを設定したことにより、169から始まるあのうんざりするIPアドレスを見ることは一切なくなりました。
その対策方法を以下詳述していきます。
この文章は一応レビューではありますが、そういう目的の元書かれたものでもあります。レビューとしては「こういう設定を自分でやらないと不具合が起こる可能性があるのか、面倒な代物だな」という風に汲んで頂けると大変助かります。

※注意! 以下の解説は、私のように、自宅にある、自分で設定可能な有線ルータの直下にこのMZK-MF300Nを接続している人のためのものです。外出先のような、上位のルータにアクセスする方法がわからない環境では役に立たないかもしれません。もしかしたら役に立つかもしれませんが、やったけど改善しなかったぞ、となってもどうかご勘弁ください。あと、あたりまえですが自己責任で設定を行って下さい。ミスの有無に関わらず、この文書を読んだ後に起こったあらゆることについて、私は一切責任を負う義務がありません。

※注意! 一応書いときますが、この文書に関する質問について、「○○とは何ですか」とか「□□の使い方を教えて下さい」みたいな、What isやHow to系の短い質問は一切受け付けません。そういうのは頑張って自分で調べて下さいませ。質問されてもガン無視させて頂きます。「○○という言葉をあなたはこういう風に使っているが、これは△△の誤りではないか」とか、「○○という言葉が××と似ててわかりにくいんだが、それは××とはどう違うのか」みたいな質問はどうぞ。ただし、文面の訂正を主旨とした質問は、訂正する代わりに訂正しない理由をお応えすることもありえます。悪しからずご了承下さい。

ちなみに、勉強はしたくないから手っ取り早く設定を済ませたいという人は、下までスクロールして「まとめ」以降だけ読んで下さい。そこで使われている語句や番号の意味がわからなかったら、改めてここから読むことをお勧めします。

前提知識として、ルータは、以下の4つの住所を持っていることをおさえておいてください。

・WAN側MACアドレス:機器に固有の値。PCの場合はコマンドプロンプトから「ipconfig /all」を実行することで、「物理アドレス」として表示される。
 ・WAN側IPアドレス:外側にあるルーターのDHCPによって割り当てられるか、そのLAN内で一番外側の場合はグローバルIPアドレスになる。
・LAN側MACアドレス:機器に固有の値。ルータの場合は機器に貼ってあるシールに書いてあることが多く、PCなどの端末には一部例外を除き存在しない。
 ・LAN側IPアドレス:そのルータの設定によって固定された値をもつ。PCなどの端末には一部例外を除き存在しない

要するに、1つのルータに、外側のIPアドレスと内側のIPアドレスがあるというのが大事です。
WANのWはワイド、LANのLはローカルと覚えましょう。要するにソトとウチです。
一方、ルータ以外の「端末」、iPodやPCなどは、基本的にはMACアドレスとIPアドレスを1つずつ持つことになります。
端末というのは基本的には何かを中継するためのものではありませんから、当然と言えば当然ですね。

もう一つの前提知識として、ローカルエリアネットワーク(LAN)には、サブネットというものがあることを一応覚えておいてください。
LANとはいいかげんな言い方をすれば「村」ですが、その村の中のネットワークも、さらに明確に分割することができます。その小分けされたネットワークをサブネットと言います。
「サブネットマスク」という謎の言葉と、255.255.255.0という謎の数字を見たことがあると思いますが、これはいいかげんな言い方をすれば、IPアドレスのうちどこまでがアパートの住所で、どこからが部屋番号であるかを示すようなものです。もっと細かい説明は省略しますが、この場合、255という数字がある初めの3つの数字がアパートの住所で、0がある最後の数字が部屋番号である、とこの「サブネットマスク」は宣言しているわけです。とんでもない規模のアパートであれば、255.255.0.0というように、たくさんの部屋番号を割り振れるようなサブネットマスクに変更することもありえます。
 ともあれ大事なことは、DHCPというのはこのサブネットという名のアパートの中においてIPを自動的に割り振るのだ、ということです。つまり、そのサブネットの中でサブネットの名前が違っていたり、サブネットの外にあるはずの機器にそのサブネットと同じ名前がついていたら、DHCPが上手く働くはずがないということが簡単に想像できます。

※なぜIPアドレスとMACアドレスの両方が必要なのかについては、素人なのでよくわかりません。が、想像はできます。機器を識別するためのMACアドレスは、機器に固定されており、その名札を剥がしたり書き換えたりすることはできないもの…と思っておきましょう(例外はたくさんありますが)。そしてMACアドレスは複雑です。たまたま電器店で買った2つの端末のアドレスがかぶってしまってはまずいのでできるかぎり複雑にしてあるのでしょう。16進数の2桁を6つですから約281京通りです。実際に使われているものはこれより少ないのですが、何にしてもこれならかぶりませんね。しかし実際のデータのやりとりで、「あそこにこのデータを送れ!」というたびに16進数の数字を6つも書いていては、データを差し出すための封筒はごく小さいので、宛名面が真っ黒になってしまいます。そこで比較的宛名が短くて済む仮番号を各機器につけるのでしょう。これがローカルIPアドレスです。他にも色々理由は考えられると思います。サブネットについての説明で書いたことから分かるように、どのサブネットに所属する機器なのかを示すことも当然その1つでしょう。もちろんこれは素人の妄想ですが、さしあたりの納得を得るには妄想で十分です。その仮番号の名札付けを担当するのが、このDHCPという融通の利かないロボットなのです。

では本題として、私個人がどのように設定してみたのかを以下に記してみましょう。
若干ややこしい話ですが、「あのうんざりする日々を終わらせたい」という怒りをお忘れでなければどうかお付き合いください。「買ってしまった以上はどうにかしてストレスなく使いたいけど、どうしたらいいかわからない」とお考えのあなた、少なくとも私は使えるようになりました。あなたもあのうんざりする日々に別れを告げましょう。

何を目指せばいいのか?
・有線ルータのDHCPが担当するサブネットと、MZK-MF300NのDHCPが担当するサブネットを完全に分ける。
・同一のローカルIPアドレスが複数の機器につけられてしまうことを防ぐ
この2点。

目指すべきネットワークの全体図(一例)
[インターネット]

┃WAN側IPアドレス(***.***.***.***)←勝手に決まるグローバルIPアドレス
[有線ルータ] 下の無線ルータのWAN側MACアドレス(AA:BB:CC:DD:EE:FF)に必ずIPアドレス192.168.0.2を割り当てるように設定する。
┃(1)LAN側IPアドレス(192.168.0.1)

┣[デスクトップPC]こちらは設定を弄らずとも異常なし。有線ルータのDHCPによって自動的に192.168.0.3などのIPアドレスが割り振られる。

┃(2)WAN側IPアドレス(192.168.0.2)WAN側MACアドレスは有線ルータの設定画面で確認。仮にAA:BB:CC:DD:EE:FFとする。
[無線ルータMZK-MF300N]
┃(3)LAN側IPアドレス(192.168.111.1)MZK-MF300Nネットワーク設定画面→「ネットワーク」タブ→LANセットアップ

┃(4)端末のIPアドレス範囲192.168.111.100-192.168.111.200(MZK-MF300Nネットワーク設定画面→「ネットワーク」タブ→LANセットアップ)
┣[iPod touch](IPアドレスはMZK-MF300NのDHCPが割り振る)
┗[Macbook Air](IPアドレスはMZK-MF300NのDHCPが割り振る)

↑こんな感じのネットワークを構築するためには?
まず(3)(4)を設定するためにMZK-MF300Nの設定画面、「ネットワーク」タブの「LANセットアップ」で以下のように設定する必要があります。

・IPアドレス 192.168.111.1(=(3))
・サブネットマスク 255.255.255.0 ローカルIPアドレスのうちどこまでがサブネットの名前で、どこからが端末の番号かを示す。
・デフォルトゲートウェイ 0.0.0.0(「なんでもいいよ」を意味する0.0.0.0でよい。おそらくは有線ルータの192.168.0.1が自動的にMZK-MF300Nにとってのゲートウェイになるのだろう)
・DHCPモード 自動
・IPアドレス範囲 192.168.111.100 - 192.168.111.200(=(4))
・MACアドレスコピー 000000000000

IPアドレス範囲は適当です。要するに(4)で決めた範囲内に(3)が入っていなければ大丈夫だと思います。IPアドレス(3)は、MZK-MF300Nの裏面のスイッチがAutoになっていればこのIPアドレス(192.168.111.1)が表示されるはずで、APモードならば192.168.1.250のはずです。一番ありそうな問題はおそらく、このAPモードのデフォルトサブネット名192.168.1が外側のルータのサブネット名とかぶり、DHCPが不具合を起こしているという状況でしょう。困ったものです。本来APモードというのはルータ機能(DHCPを含む)が無いもののことをAP(アクセスポイント)と呼ぶはずなので、APモードならこうした不具合が起こらないはずなのですが、私のうろ覚えの記憶ではAPモードでもAutoモードでもこの不具合が起こった気がします。ちなみにコンバータモードになっている場合は、そもそもこのレビューを読んでいること自体がおかしいのでMZK-MF300N自体の取説を読み直しましょう。このレビューはMZK-MF300Nをアクセスポイントとして使う際の問題をどうやって解決するかという主旨のものなので、コンバータモードとは用途が全く異なります。
(ちなみにゲートウェイというのは要するにゲートウェイ=門の道=ネットワークの出入り口、すなわちルータのことです。)

 それから(2)を設定するためには、まず有線ルータの方の設定画面を開き、「DHCP固定割当設定」みたいな名前のメニューを探してください。わからなければお手元の有線ルータの取説を読むか、ネットで有線ルータの型番を検索にかけ、マニュアルPDFを入手するなりしてください。MZK-MF300Nの設定画面「ステータス」の、WANの構成:MACアドレスに表示されているMACアドレスに、この「DHCP固定割当設定」で(2)の192.168.0.2を割り当てます。ちなみに「DHCP固定割当設定」という例はauひかりでリースされるATERM-97C96Dの設定メニューから取っています。これ以外の機種ではメニュー名が違う可能性が大きいです。
 もしかすると(2)の設定はわざわざやる必要はないかもしれませんが、(3)(4)だけで無理そうなら(2)もやってみてください。

(3)(4)、そして(2)が適切に設定できれば、あの悪夢の数字169.254に別れを告げることが(多分)できます。

 ただし、以上のような設定は、このMZK-MF300NにIPアドレスやDHCPのオンオフを手動で設定する機能があったればこそ可能であったことです。手動設定のできないミニ無線ルータもおそらくあるでしょうから、MZK-MF300N以外のどの機器にも応用可能であるとは限りません。私のように、無線LAN機能のない有線LANルータに無線LANルータ機能を付加することを目的としてMZK-MF300Nのような小型の無線LANルータを買う場合は、できるだけルータのLAN側IPアドレスと、ルータのDHCPが割り振るIPアドレスの範囲を手動で設定可能な機器を購入することを強くお勧めいたします。
 有線ルータの直下にMZK-MF300Nのような無線LANルータを繋ぐというのはおそらく本来想定されていない使用法であろうとはいえ、今でもこの自己割り当てIP問題に悩まれている方がいるであろうことに心が痛みます。

まとめ
以上解説してきたIPアドレスの数字はあくまで一例です。一番大事と思われるのは以下の2つです。
A:(1)(2)と(3)(4)のサブネット名をそれぞれ異なるものに設定する(例:(1)(2)は192.168.0、(3)(4)は192.168.111にする)
  当たり前ですが(3)(4)は同じサブネット名でなくてはいけません。(1)(2)もです。
B:(4)の中に(3)が入ってはいけない

A・Bを達成するためにやる作業手順
1. MZK-MF300NのWAN側MACアドレスをMZK-MF300Nの設定画面(「ステータス」の、WANの構成:MACアドレス)から調べて、従来使用している有線LANルータを、このMACアドレスに対して決まったIPアドレスを割り振るように設定する。
 この「決まったアドレス」(2)には、192.168.***(サブネット名)までは有線LANルータのローカルIPアドレス(1)と同じものを入力し、その後の数字は違うものを入力する。
 (1)は手元の有線LANルータの設定画面をみて自分で確認すること。
 例:有線LANルータのローカルIPアドレスが192.168.0.1ならば、DHCP固定割当設定画面にて、先ほど調べたMACアドレスに対して192.168.0.2や192.168.0.11などを割り当てる。

2. MZK-MF300Nの設定画面を、「ネットワーク」→「LANセットアップ」と開いていき、IPアドレスに192.168.111.1または192.168.1.250とあるのを確認する(3)。この192.168.+++が(1)(2)のサブネット名とかぶっていないことを確認し、万が一かぶっていたら、この+++の部分を書き換える。他は書き換えてはいけない。
 例:有線LANルータのローカルIPアドレス(1)が192.168.0.1、MZK-MF300NのIPアドレスが192.168.1.250ならそのままでよい。
   万が一有線LANルータのローカルIPアドレスが192.168.1.1だったら、MZK-MF300NのIPアドレスを192.168.1.250から192.168.10.250とかに書き換える必要がある。

3. 2.と同じ画面にある「IPアドレス範囲」を192.168.+++.100〜192.168.+++.200に設定する。+++の部分は2.で確認・設定した192.168.+++(3)と同じでなくてはならないし、ここで設定した範囲に2.で確認したIPアドレス(3)が入っていてはいけない。
 例:2.でMZK-MF300NのIPアドレスを192.168.10.250に書き換えた場合、IPアドレス範囲は192.168.10.100〜192.168.10.200に設定する。

以上。

この方法のいいところは、DHCPをOFFにせずとも問題を解決できるところです。DHCPをOFFにした場合はそれぞれの機器のローカルIPアドレスを自分で設定しなくてはならないので、それはそれで面倒ですよ。
1.が設定・確認できない環境では、2.や3.でサブネット名を誰も使わなそうな数字にすると、運が良ければ状況が改善できるかもしれません。たとえば192.168.174.***のようなIPアドレスに変更するわけです。もちろん、改善できないかもしれませんが。

快適な無線LANライフがあなたの元に訪れますように。
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2011年1月8日
他の方も書いている通り、非常にコンパクトかつ軽く、持ち運びにとても便利。
ACアダプタも小さくて◎

最初の接続設定は取扱い説明書に詳しく書いてあるのでスムーズに出来ました。

初期状態ではWAP2は安易なパスワードが設定されていたり、
暗号なしのWEP接続の設定もされていたりと、
セキュリティ面を心配するコメントがありますが、
メーカーが購入者の設定変更を前提にしているためだとおもいます。
WEPについてはニンテンドーDSのため!?

パスワードを含めたセキュリティ設定の変更は
比較的簡単に出来るので、購入された方はぜひしましょう。
そういう手間を億劫に感じる方にはマイナスポイントかも。。。
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2010年8月22日
何より超小型。みためがスッキリしててかわいい。
そして設定が簡単で分かり易い。
現在60平米ぐらいの2LDKですが、どの部屋でも電波状態は良好です。
使い始めて1ヶ月ぐらいですが、特に問題も起きておらず、このお値段でこの快適さは素晴らしいです。
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2012年4月24日
※追記:他の方のレビューを見ると、AUTOモードでも親ルーターと本機のDHCPが二重に動いて、競合
を起こしているのが原因かもしれません。

この機種の仕様ではなく、私の端末の不良という可能性もありますが、

結論から先に書くと、AP増設ではなく、
この機種単体で無線ブロードバンドルーターとして使う
人以外の人は別の無線LAN APを買った方が良いかと思います。
旅行先でホテルのLANにつないで親機として使う分には、
大変小さいのでオススメです。

引っ越し前のUCOMマンションタイプの環境では、
親ルーターをYAMAHA RTX 1100で、無線LAN子機として、この端末を利用していました。

普段は問題ないのですが、数日に一回、
何かのタイミングで、192.168.0.250で動作しているはずの
子機が親ルーターのIP192.168.0.1を勝手に横取りし、
ネットワーク全体が繋がらなくなります。

これが起きるとこいつの電源を引っこ抜いて、192.168.0.1を
開放して電源を復帰させると
192.168.0.250の子機モードとして動作します。

引っ越し後の環境では、auひかりで、別のモデム兼ルーター
を親機にする環境になったのですが、
こいつの電源を入れると、1分前後の間隔で、4-5秒
LAN内、インターネット両方のネットワークが応答しなくなることが頻繁に発生しました。

ping 192.168.0.1 -n 10000
とかで監視するとどのタイミングでタイムアウトするかが分かりやすいです。

最初はauひかり側のルーターやLANケーブルの不良を疑ったのですが、

色々検討した結果、AUTOモードの挙動として、30秒〜1分程度の一定間隔で
自分が親機になるのか、子機のままの判別を行い、
その結果、一時的に親ルーターのIP192.168.0.1との競合が発生し、
ネットワーク全体が数秒動作しなくなることが判明しました。

なので、この端末を購入する方で、既にルーターがあり、
無線アクセスポイントとして使いたい方は
必ずAUTOモードではなく、APモードとして指定して使ってください。

ただ、APモードにしているにもかかわらず、勝手にルーターモードになって
192.168.0.1を名乗り出すことも数回あったので
正直APモードとしても使うのはおすすめできません。

後は、初期化ボタンを押していないにもかかわらず、
勝手にパスワードなども含め設定が全部リセットされることが数回ありました。
設定の保存もちゃんとやってるはずなのですが・・・・

単体の親ルーターとしてはミニサイズで普通に使う分には動作も安定しているので、★★★★、
無線APとしては★

なので、総合点として★★をつけました。
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2011年1月5日
PanasonicのBD/HDDレコーダー(DMR-BWT1100K)に接続して、無線LANコンバーターとして自宅の802.11n無線LANとつないで使っています。上位機種には専用オプションの無線LANアダプタがあるのですが、1100Kには使えないので当初は同じくPLANEXのSC-GW150Nをつないでみました。自宅のインターネット回線(光)は実測で6Mbps程度しか出ていない状況でも、有線LANではスムーズに見られるアクトビラやYouTubeの映像が、名目150Mbps出るはずのSC-GW150Nでは時々停止してしまう始末。そこでこのMZK-MF300Nに交換すると、なんとスムーズな映像が見られるようになりました。
これは150Mbpsと300Mbpsの違いではなく(インターネット接続自体が6Mbps程度ですから)、GW150NとMF300Nの感度の差ではないかと思います。内蔵アンテナの数が、GW150Nでは送信・受信各一本のところ、MF300Nでは各二本になっていますので。アクセスポイントとMF300Nが壁2枚隔てた場所であることを考えると、この小さな筐体の内蔵アンテナの感度のよさには感動ものです。
なお、AP側でMACアドレス制限をかけている場合は、この筺体底面に記載のあるEthernetのMACアドレスを登録してやるだけでOKのようです。
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2013年1月5日
値段と大きさにひかれて購入しました。

普通にセッティングすると二つアクセスポイントができます。

うちではメインにiPadを使っているのですが、
しばらく使っていると奇妙なことに気がつきました。

ちゃんと電源を入れているいるのに圏外になって接続できないのです。
その度ごとに電源ケーブルを抜いて対処していましたが、
あまりに面倒臭いので24時間オンオフタイマーをつなげて、
23時間に一度は電源を切るようにしています。
それ以来、接続できなくなるようなことはなくなりました。

小さくて消費電力も低く良いのですが、
長時間の使用ができないのは最大のマイナスポイントでした。
買わなくていいタイマーまで買ったわけですから。
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2011年4月4日
コンバーターモードでレーザープリンターを無線化しました。
邪魔なケーブルが無くなってすっきりしました。
親機との接続も、WPSボタンで簡単に出来ました。
安くていい買い物をしました。
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2011年5月9日
The user interface can be changed to English. It may be better choice for persons who cannot read Japanese.

日本語の全くわからないカナダ人社長が、「家のリビングに無線LANが届かないので何とかならないか」とヘルプを求められて探したのがこれ。
長いLANケーブルをリビングまで引いて、これを接続。少し手間取ったが、何度かリセットを繰り返した結果、問題なく使えるようになった。
PCの接続が問題ないことだけを確認して帰宅。

1週間後、PCは問題ないが、iPad で接続するとよく切れるという話があって、再度社長宅へ訪問。
マルチのSSIDを利用して iPad 用に別のSSIDを設定。PC 用はWPA2、iPad用はWPAで設定してみると、両方ともいい感じで使えるようになった。

日本で暮らす外国の方にとっては、設定のユーザーインターフェースが英語に切り替えられることや、英語のマニュアルをダウンロードできることは大変重要。
Buffalo などについては、このことを説明している機種がほとんどなく、最近の状況はよく知らないが、数年前に確認した時は一部機種しか対応していなかった。
全て確認した訳ではないが、PLANEX は英語に対応していることが多いようなので、外国の方にも勧められる。

マニュアルなどは少し貧弱なので、そこを引いて★4つ。
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2013年1月27日
モデムのある2階の仕事部屋が寒く、節電のために1階の茶の間にノートパソコンを移して使おうと思って購入しました。他の皆様のレビューを参考にしながら無線LANルーターを初めて設置した初心者の私でも、意外と簡単に設定できました。本機は価格が安かったのでダメもとで買ってみましたが、期待していた以上に性能がよく、満足しています。

少し使ってみて、自分なりに気がついた点をご参考までに書いておきます。

● 信号の強さと動作の安定性: 古い木造一軒家のわが家の2階と1階で使ったところ、信号の強さはだいたい中/強程度でした。当初、モデムとルーターの電源を入れてから数分間は、なかなかインターネットにつながらなかったり、ウェブサイトの表示が遅くなったりすることがありました。いずれも、モデムとルーターの電源を再投入するか、少し時間が立つとつながりました。関係あるかどうかわかりませんが、モデムとルーターのそばにあったコードレス電話の子機を離れた場所に置いたところ、少し改善されたような気がします。

つながりにくいという問題はその後、次のセキュリティ強化対策を実施したところ劇的に改善し、信号の強さも「強い」「非常に強い」と表示されるようになりました(ただし、これもつながりやすさと関係があるかどうか私にはわかりません…)。

(1)ゲーム用SSIDを塞ぐ(この方法はtakaman123さんのレビューで知りました。ありがとうございます)
管理画面>無線LAN>基本設定>仮想AP>AP1の有効チェック解除>適用>再起動

(2)MACフィルタを有効にする
管理画面>セキュリティ>MACフィルタ>MACフィルタを有効にするにチェック>接続する各PCに固有のMACアドレスを入力>適用>再起動

● 暗号化キー(ネットワークキー)の変更方法: 初期設定の(安易な数字列の)暗号化キーを複雑なものに変える方法については、先達のレビューで読んで知っていましたが、このキーを変更するには、WPSボタンを押してまず1台目を接続設定する以外にはないということが、本機の取扱説明書ではわかりにくいように思いました。うちにある古いほうのパソコンにはWPS機能が見当たらず、1台目の接続で自動生成された暗号化キーを入れてつなぐことができました。(取扱説明書を読むと、複数台の機器を無線LAN接続するには初期設定のキーを使うように勧めていますが、この点はもう少し丁寧に説明してほしいところです。)

私と同様に無線LAN初心者の方は、そのセキュリティ対策について説明したウェブサイトなども参考にすると安心して使えると思います。
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