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カスタマーレビュー

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5つ星のうち3.9
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2015年4月11日
カジュアルモードも搭載され、充実の難易度設定ができる今作。
新・暗黒竜で指摘された欠点も劇的に改善されていて、初心者から上級者まで満足できる懐の深いゲームになっていると思います。
特に最高レベル、ルナティック・ルナティックダッシュモードのゲームバランスが素晴らしいです。

新・暗黒竜ハードのように、ただ敵ステータスを上げただけというようなものではなく、
敵AIの強化、増援タイミングの早期化、配置をいやらしく変更、一部強力アイテム入手不可、敵竜ブレスの射程を1~2に強化
といったイヤというほどの多彩な高難度化が図られており、初挑戦時は聞いただけで尻込みしてしまう程です。

最初は誰しも「こんなの絶対クリアできない!」と思うのですが、
敵の配置、ステータス、味方の初期値、成長率などには精妙な調整が施されており、
しっかり考えれば安定して攻略出来る隙が必ずある、実に見事なバランスになっています。

上で挙げた敵の強化点も、見方を変えればこちらにとってプラスとなるものもあり
単純にマゾくなっているだけとは言い難い点も魅力の一つです。

・敵数の増加、特に経験値の多いDナイトや竜系が増えているため、うまく倒せればレベルアップが楽に。
・被ダメージが大きいためシスターがあっという間に育ち、早い段階で賢者として活躍できる。ルナダッシュではさらに顕著。
・敵の竜が間接攻撃もするようになるため、厄介な飛竜を弱点の弓で敵ターン中に迎え撃つことが可能になっている。

こういう綿密に調整された高難度ゲームは何回やっても面白いです。今でも一周するごとに上達を実感できます。
初期は余りの難しさに「吟味ゲー」のように言われがちでしたが、決してそんなことはなく期待値での攻略がかなり意識されたバランスです。
私も最近はずっと成長吟味無しでダッシュをプレイしております。全員生存でクリアした時の達成感は全FE中でもひとしお!

自分が好きでこればかりやっているため、高難度モードのことにひどく偏重したレビューになってしまいましたが
他の点も総じて単なる移植に留まらない、意欲的で丁寧な作りです。
何周も遊んでもらうことをしっかり念頭に置いて作られており、古さと新しさ、両方の魅力を併せ持った理想的なリメイクです。
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2010年7月20日
SFC版からのファンで、発売が決まった当初から期待しておりました。

まず、紋章の謎は第二部として扱われる物語ですが、全作品のプレイは必須ではありません。
人物相関図も実装されておりますし、作中で語られるエピソードで大体は把握できます。

ゲーム内容
・シナリオ
紋章の謎の時代から、英雄となったマルスをかき回す陰謀と絆の物語は素晴らしいものでした。
今回はマイキャラクターが近衛騎士として登場し、それに合せてシナリオも追加されています。
追加こそあれど、戦争の凄惨さと絆の大切さを伝える名シナリオは輝きを失っていません。
今回は後述するシステムにより、キャラクターの掘り下げにも成功しておりますので、
より世界に入り込めるのではないかと思います。

・グラフィック
戦闘時におけるグラフィックは、前作と比べると改善は見られるものの、スピード感に欠け、少々もっさりしているイメージがあります。GBA版やリメイク前のSFC版のリアル版戦闘に劣る迫力になってしまっているのは残念です。
顔グラフィックは好みが分かれるかと思います。リメイク前からのファンとしては違和感がありますが、前作からの反省点もあってか改善されています。表情が硬く見える特徴的な絵ですが、クラシックなイメージがあり個人的にはそこまで気になりませんでした。

・システム
前作からの新システムであるジョブ変更システム。ファンからハッキリいらないと断ざれていますが、今回も採用されております。いりません。
また、今作からの新システムとして、キャラクターが負けても次のマップから登場できる「カジュアルモード」と、従来通り、負けたらそれっきり登場しなくなる「クラシックモード」を選べる仕様になりました。
また、今回見所のシステムとして、出陣前に仲間と会話をしたり、仲間の様子を見たりできる機能が追加されました。これにより各々がどういうことを考えて戦争に参加しているのか、どんな性格をしているのかが浮き彫りになり、シナリオを進めていくのが楽しくなります。
また、お気に入りの武器を強化することのできる武器練成システムもあり、一つ一つの武器やキャラクターにもっともっと個性をもたせたい、という人にはオススメです。

さて、今回のリメイクで一番の争点となっているのが先述しているシステムの面ですが、これらは概ね成功しているのではないかと思います。
確かにFEシリーズは難しく、戦略を大事にするシミュレーションを売りにしていました。しかし、せっかくの名シナリオや見事な登場人物たちを、その敷居の高さゆえに楽しめないユーザーが出てきてしまっていたことも、紛れもなく事実です。
自分も友人に勧めようと思っても、あまりゲームの得意でない友人の場合勧めるに勧められないもどかしさがありました。しかし、今作では救済措置が取られていること、キャラクターの魅力が底上げされていることなどから文句なくお勧めでき、友人も楽しそうにプレイしてくれています。
こういったユーザーフレンドリーなシステムが加わったことは、歓迎できます。
私のように昔からのファンは、クラシックモード且つジョブ変更無視且つ武器練成無視でプレイすれば、全く問題がありません。高難易度はヘビーユーザーを唸らせる難しさになっております。今回のシステム追加は、扱い方一つでゲーム性を楽しむことのできるゲームにも、純粋にシナリオを楽しむことのできるゲームにも変えられる、名リメイクです。

総評として、星は4つとさせていただきます。
このゲーム発売をきっかけに、今まで難易度のためにオススメできなかった友達に、
FEの楽しさを体験してもらったら良いのではないでしょうか。
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2013年11月20日
ファイアーエムブレムがDSでプレイできると知り中古で購入しました。面白く思えました。キャラは正直人形のような怖い印象でした。プレイした方が言われてましたが詰め将棋のようで夢中になりました。やはりシミュレーションロールプレイングはいいですね。
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2010年7月22日
まず驚いたのが登場キャラクター数。「お前生きてたのかよ!」なキャラから、原作ではリストラされたキャラも含めて総勢77人がいます。
これだけいるのですから、お気に入りのキャラは誰かしら一人は見つかる事と思います。
次に進撃準備で見られるキャラ同士の会話。原作では死ぬまで一言もしゃべらなかったキャラまで会話ができるので「こいつ、こんな性格だったのか」と、新たな発見もあり、とてもうれしかったです。新要素も全体的に良いと感じたので初めての方から、ベテランの方にまでおススメできる一作だと思います。音楽も良く、新たに追加された外伝の内容もとても感動でした・・。

(余談)
新要素に関して賛否両論な意見が多々見受けられますが、人である限りいろんな考えを持つのはあたりまえ。大事なのは周りの意見に左右されず、自分がどう思うかが重要なのです。レビューはあくまで個人の感想を書いたものに過ぎないので、鵜呑みにせず参考にする程度の心持で見てください。
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2013年5月10日
SFCやりすぎてもう何回目のプレーかわかりませんが。
マイユニットも作れると聞いて!

 しかしもう正直新鮮さがないのでつらかったです。
確実に10回はクリアしたよ紋章・・・FE大好きだけど!!
新キャラいっぱいいたけど、SFCからの定番キャラしかどうせ使えない私。

気になったのは、職種変更できること。
これって世間では高評価なのかな???
キャラの個性まったくなくなったように感じたのだけど。
大好きな傭兵オグマはマージとかになれて・・・そんなのオグマじゃない><!

だけどとりあえず2週目いきます。

FE1回もしたこと無い人には勧めますが、FC版やった人には
マイユニットが作れるだけだよ。といいます。
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2013年5月2日
今作は新・暗黒竜に続くリメイク作品だが、前作での批判点を解消し、更に独自のシステムを構築し肉付け出来た作品だと思う。

<前作からの主な改善点>
・全キャラに会話が追加された。
暗黒竜では死に際の台詞以外一言も喋らないキャラクター(それすらも使いまわし)が、マイユニやキャラとの会話で沢山喋るようになった。ただ喋るだけでなく1人1人個性豊かで会話が面白かった。特にオレルアンズやサジマジバーツ等、ファンに愛されていたキャラは、まるでそれを汲んだかのような濃い個性付けが行なわれていた。まるで公式がネタ動画とか掲示板を見ているかのように。(本当に)
加えてみんなの様子や出撃前の会話等でマイユニに助言したりするようになり、本編における存在感も強くなった。

・キャラグラフィックの改善
暗黒竜ではマネキン顔と言われてる程に蒼白な顔立ちだったが、今作では全体的に明るくなった。
更にSFC版でも1部と2部で顔グラ違うキャラが居たが、今作ではSFC組に加え何人かの顔グラが変わっているのは面白かった。特にゴードンやアストリアは彼ららしさが現れた改良をしてくれたと思う。

・上級加入ユニットの能力底上げ
暗黒竜では、一部除く上級加入ユニットはパラメが悲惨だった。(SFC版を基準にしてしまってる為)
今作ではそれも考慮してか、原作よりもパラメが底上げされていて使いやすくなった。ただそれでも中盤以降に加入するキャラは、高難易度モードではお荷物になってしまうが・・・。

・外伝条件の変更
これが一番大きかったと思う。
暗黒竜ではキャラを一定人数以下にしないと外伝に進めないという誰得仕様だったが、今作では従来シリーズのように○○を仲間にするとか、盗賊を全員倒す等に変更になった為気軽に外伝に行けるようになった。この条件が満たせずとも、規定ターン以内にクリアすれば進めるという救済処置があるのも◎

・オリジナルストーリー、新敵組織の追加
今作は原作での1章開始前に、マイユニットを主人公としたオリジナルストーリー(前日編)が展開される。このストーリーで原作では一言も喋らなかったルークやロディ等にちゃんとしたキャラが与えられ、賑やかなストーリーとなった。ノーマルでは前日編で彼等を育てる事で更に楽に本編を進めるようになり、高難易度では前日編での育成が不可欠になる等、初心者、上級者共に戦略的にも大きな存在感を持っている。前日編での会話が本編に影響する事もある。

また、今作では「暗殺組織」というオリジナル敵勢力が登場する。
と言っても本編では前日編以外では一切絡で来ず、外伝のみで出てくるので本編の魅力を損なわず、尚且つこのオリジナル組織を楽しむ事が出来る。実際暗殺組織がらみのストーリーは倒錯こそしてるがクオリティが高い。ある意味原作まんまの拙い(後述)本編とはテキストや雰囲気で温度差を感じる事も。

・高難易度モードの強化
前作にも高難易度モードがあったが単に敵が強くなる、増援のタイミングがちょっと変わる、装備が強くなる程度でイマイチバラエティに欠けていた。今作ではそれに加えて一部の便利アイテムが入手不可能になったり、闘技場や訓練場の利用が困難になったり、専用の増援や敵の行動パターンや初期配置の変化(増加)等、様々な方向で殺しにかかってくる。更に前作ではクリアしても特典が無かったが、今作では難易度ごとにクリア特典が得られる等、やり甲斐もある。

覚醒や暁の女神のように単に鬼畜なだけじゃなく、システムを相対的に駆使し根気良くやり直せば必ずクリア出来るようにうまく調整されているのも◎

<新・紋章の謎単体としての面白さ>

・マイユニットの存在
要するにプレイヤーの分身のオリキャラだが、これが上手い存在感。
このテのオリキャラは本編に入り込みすぎて原作を殺してしまったり空気になるかになってしまいがちだが、このマイユニは戦略的、ストーリー的にも適度な存在感を持っている。前日編では主役を張るが、本編では本編シナリオの後付けや合間にちょくちょく出てくる程度となっており、本編そのものを歪めたりはしない。その中でしっかりマルスを補佐し、彼等との絆を描くと同時に本編の描写を補足してくれる。主に支援、拠点会話にて原作キャラの魅力を引き出しており、空気な訳でもない。

ユニットとしても非常に強く、ある程度カスタマイズも出来るので初心者から上級者まで中核的存在として活躍してくれるだろう。

・キャラの大量追加
今作は何と暗黒竜にも出たキャラ(外伝キャラ含めて)が全員仲間になる。サジマジバーツやリフ、ジェイク、ベックも仲間になる。リフに至っては前日編から仲間になり、色々設定も付け足された。更にアカネイア戦記のオリキャラも仲間になり、非常に賑やか。全員に支援会話があるのも◎。戦力的にも成長率や初期パラメが高いキャラが多く、活用の余地は充分ある。

更に原作では仲間にならなかったオレルアンズも全員仲間になる。特にウルフは非常にシリアスな事情を抱えており、支援や説得時の会話は必見。

・前作未経験者への配慮
今作は前作「暗黒竜と光の剣」の続編だが、前作を知らない人の為に様々な機能を搭載している。
本編の序盤で前作の大まかなシナリオが説明され、マイユニがマルスやジェイガンに質問したり、拠点会話等の形で補足的説明も完備している。更にガイド機能でこのキャラは前作で何をしたのかというのも簡易ながら説明され、未経験者でも前作で何が行なわれていたのか程度に理解出来る。

・カジュアルモード搭載
これはは仮に味方が倒されても撤退するだけで、次のステージから使用できるようになるというモード。FEでは原則として倒されたキャラは二度と使えないが、それを覆したシステムである。前評価はかなり低かったが、実際強制ではなく従来のFE方式「クラシックモード」との選択制で、使いたくない人は使わなければ良いという形式。初心者はカジュアルモードを、経験者はクラシックモードで遊ぶ事が出来る。

・適度なDLコンテンツ
有料のものが一切無く、全て無料で揃える事が出来る。
主に成長率を上げる等のアイテムが入手出来たり、オリジナルステージ(主に本編の前日編)で遊ぶ事が出来る。
専用アイテムは高難易度プレイで役に立ち、オリジナルステージはキャラ達を深く知る事が出来る。
オンラインショップも更に充実している。

・BGM
これも原作を上手くアレンジしている。
原作では短かったBGMも、本作では色々付け足されて更に豪華なものとなっている。サントラが発売されていないのが何より残念。

・アカネイア戦記収録
幻のゲームとされていたアカネイア戦記が収録されている。
キャラグラやBGM等は本作のものだが、シナリオは全く変わっていない。

・マルスの存在感UP(主に高難易度)
前作では、最高難易度のラスボスに唯一の特効武器を持つマルスが必ず追撃されてしまい、彼を起用する事が出来ないなど散々な扱いだった。今作ではそれを考慮してか終盤でマルスの能力を上げるアイテムが入手出来るので、最高難易度のラスボスに対しても主力として戦えるようになった。但し速さをカンストさせ、一度攻撃に耐えられる耐久力が無いと意味無いのだが。

等、様々な評価点を挙げたが、不足点も多少見受けられる。

<短所>
・通信対戦が相変わらず貧弱
同じチームでしか練習出来ない仕様も改善して欲しかった。

・相変わらず本編シナリオは加筆修正無し
前作よりはまだボリュームがあるが、それでも昨今のFEやRPG等に比べると薄い。
マイユニの加入で多少肉付けされてる部分もあるが、補足しきれてない所がある。特にハーディンやガーネフ、メディウス自身の描写が不足気味でいくら支援会話で語られてもピンとこない事もあった。原作の雰囲気を保つ為かもしれないが、不足してる描写を適度に埋める事に問題は無いと思う。キャラの後日談も原作そのままなのも考え物。(あっさり過ぎるキャラが多い)

・支援会話が不足気味
拠点での支援会話は大きく2つに分かれてる。

「マイユニットと原作キャラ(一部キャラ以外夫々3回ずつ)」
「原作キャラ同士」

マイユニットとの会話は問題ないのだが、原作キャラ同士の会話数が少なかったのが目につく。
サジとマジ、ジュリアンとリカード等といった定番組み合わせの会話は良かったが、漫画版や小説版とかで散々ネタになっていたオグマとナバールの支援や、本編で親友同士と何度も語られているマルスとマリクの支援等、重要な組み合わせが抜けているのは残念だった。

全体的に僅かな粗が残っているが、ゲーム全体で見ればほどよくまとまり、上手くオリジナル要素と融合させた良作。
FE初心者にも、紋章ファンにも、Mブレマーにもオススメできる逸品。
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2012年4月4日
初めてファイアーエンブレムをプレイしました。
非常に分かりやすいゲームであり、適度な難易度があるので十分に楽しめました。
楽しい詰将棋のようで、40近いおじさんにはちょうどよいテンポでした。
今度3DSでファイアーエンブレムが発売されますが早速予約しています。ちなみにアマゾンで。
ヌルゲーマーなので、十分に楽しむには攻略本が必須でした。これもアマゾンで購入。

クラシックモードですか、ファイアーエンブレム歴戦のつわものには当然の設定のようですが、離脱は即ロストはヌルヌルゲーマーにきつい設定でした。カジュアルモードがあって感謝です。

キャラの設定は無難でよかったです。原作を知らないのでマイユニットのことは気にならなかったです。パオラが一番のお気に入りです。フィーナも相当に有用かつキュートなので大好きです。ただ一点、ハーディンが超可哀想でした。あれだけの悪役を担当したのに、原因は特定の女性への未練で片づけられるなんて・・・哀れです。皇帝なんだから別の女性で頑張ればいいのに。あと皇帝の未練の性で犠牲になった人も可哀想。ニーナですか、結果からみると悪い女です、本人の悪意はないでしょうけど、男の意見で恐縮ですが。
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2010年7月17日
第一作目からのユーザーです。
学生時代は、時間が無限(笑)にあったので、死んだらそれまで的なシステムのシビアさも含め楽しんでましたが、社会人となって、ゲームに費やせる時間が非常に短くなった身としては、カジュアルモードは非常に嬉しいです。
生き返るからといってプレイスタイルは変えません。
死なないように死なないように、慎重に進めます。
兵種も初期設定から変えるつもりは無いです
でも、ちょっとしたミスや計算違い、乱数の嫌がらせ(笑)などで死んでしまった時に、そのマップの最初からやり直すのは時間的に厳しいこともありますので、その時だけ恩恵にあずかりたいなぁと思っています。
それが嫌な人は、生き返らないモードで遊べば良いし、生き返るんだからこいつを特攻させて・・・みたいに感情移入をしてないプレイをしたければそうすれば良いと思います。
お金を出して買った以上、どう遊ぼうがその人の自由だし、そういう間口を広げたという点は評価して良いと思います。
マイユニットも賛否両論あるみたいですが、私は感情移入がさらにできるので嬉しいです。
ただ、ユーザー補正なのか、私の運が良いだけなのかわかりませんが、ちょっと強くなりすぎな感が・・・
プレーヤーの分身ではあっても、ポジション的には主人公じゃないと思っていますので、あんまし強くならないほうが嬉しいかも。
そんなこんなで不満が皆無ってわけではないですが、全体的に満足度高いです。
じゃあ何で4点???
それは、キャラデザだけはいただけないからです。
のっぺりしていて平面的、感情を感じない表情、なんでこのキャラデザにしたのか理解に苦しみます。
そこだけが残念なゲームです。
1コメント1件|91人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2010年7月16日
なんだか懐かしさもあり購入を決意。
昔の思い出をぶち壊されはしないかと心配もしたが、個人的にはとても満足できる作品になってました。
顔グラが変わったのも違和感はなかったし、マイユニットが入ったことでより各キャラが立っているように思えました。
特に今までは主人公=プレイヤーという位置づけのマルスが、その世界にいる一人のキャラになっていて、別の視点から見ることができたのはとてもよかった。
他のキャラとも色々会話があるし、後付けとはいえコイツらはこんな性格だったのかと新たな発見もあったりしてとてもうれしくなった。
 
ちなみにDSハードは今まで持っていなかったので同時に購入しました。
選んだのは「DSi-LL」
本体のレビューには、解像度そのままに画面サイズが大きくなったことで画像が粗く見えるものがあるとかいう不評もあり、少々不安もありました。
で、実際にプレイしてみた感想ですが、他のDSハードで遊んだ経験がないためかもしれませんが特に違和感は感じませんでした。
普通にすんなり受け入れることができるレベルです。
もし「新・紋章の謎」をやるために「DSi-LL」の購入を検討されている方は参考までに聞いておいてください。
 
今、第5章の冒頭まで進めたところですが、早く続きをやりたくて仕方ありません。(笑)
とりあえず久しぶりのFEということもあり、新要素のカジュアルモードで遊んでます。難易度はノーマル。
新しくなった紋章の謎をストレスなく楽しみたかったので、カジュアルモードを保険の意味で使ってます。基本は従来通り“誰も死なせない”プレイを心がけてます。
「倒れたら死なないなんてFEじゃない!」って思う人はクラシックモードを選べますし、難易度も狂気(=ルナティック)じみたものが用意されています。
私みたいに力を抜いて楽しみたい人はカジュアルでノーマル選んでもいいし、ハードルあげたい人は、難易度をハードやマニアックにもできます。
この辺りは各プレイヤーの嗜好で好きなように組み合わせて遊べるので、昔からのコアなファンも、初めて興味を持ってくれたご新規さんも、誰もが楽しめるものになっていると思います。
その意味では今回のこの仕様変更はとても評価できると思っています。
 
以上、拙いながらも書かずにはいられなかったレビューでした。
 
 
蛇足
リフだってもはや“きずぐすり”とは言わせません。(笑)
2コメント2件|90人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2010年7月31日
第1作からプレイしているファンの1人です。
と言っても聖戦の系譜までですが。

紋章の謎は当時FC版への愛着が強過ぎた為、
メインユニットとして活躍していた
ハーディンの変貌にガッカリしてしまい
一度クリアしただけで見向きもしませんでした。
シナリオ的にも、着実に前に進む第1部と比べて変な遠回りがあり
ドラゴンばっかりなステージにげんなりした覚えがあります。

FC版は良かったなー。
FC版はもっと手強いシミュレーションだった。
FC版は「すばやさ1」の差で2回攻撃が出る(出される)んだぜー!

と、良く話していました。

そんな個人的評価の低かった今作、マイユニットが使えるということに
飛びついて購入してしまいました。

難易度ハード・クラシックで現在16章。
面白いです。
程よく内容を忘れているので「そうだったのか」と言うことが多々あります。

良かった点
・マイユニットが作れ、独自シナリオがある。
・移動距離や戦闘数値が分かりやすい。
 武器の持ち替えも簡単にできる。
・前作未登場のユニットが仲間になる。
・成長率が変わった? ルークってこんなに強かったっけ? 
 みたいな事が結構ある。良いことばかりではないが。
・会話が豊富。変なアイテムも豊富。髪型も豊富。
・カジュアルモードの実装。邪道とは思わないぞ! 
・兵種変更。これを要らないと言う方が多いようだが、使わなければ問題無し。
 初心者への配慮システムだと思うが、寧ろやり込み過ぎて新しい刺激が欲しい
 人におススメしたい。色々な遊び方が出来ると言うのは良いことだ!

悪かった点
・マイユニットが強過ぎる。アランと会う頃には既に彼を超えている。  
 もう少し弱くても良かったのでは?
・2回攻撃に要するスピード差が「4」。剣士系には辛い。
 まぁ、悪いばかりではないが。
・秘密の店は攻略サイトでも見ないと絶対分からない。
 ワープでしか行けない所とか在るし…
 カード持ってなくても入れる(買うことは出来ない)様にした方がいいんじゃないだろうか?
・闘技場の敵が強過ぎる。章のボスより強いユニットがごろごろ居る。 
 スカウトしたい位だ。倒す度に相手が強くなるとのことだが、2人目で既にきつい。
 HPも減ったのままだし、掛け金は毎回取られるし、意味あるのだろうか? 
 この仕様でも勝てるのチキくらいしか思いつかないが…
・ルナティック序章1面。アーマーナイト以外は全て運。必殺待ちとかゲームとして
 破綻している。マイユニットが女の子の場合は成す術無し。

シナリオについては一部追加があるものの、今のところ原作通りなので評価は同じです。
新システムは概ね好印象。兵種変更はそんなに悪いもんじゃないです。
城内では馬から降りて戦えって言われるより数倍良い。
変える変えないは自分の意志で出来ることですから。
私自身一周目は変更せず、二周目から好き勝手やってみるつもりです。
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