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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.84
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スタイル名: 8X42|変更
価格:¥150,085+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料

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2013年12月1日
覗いた第一印象は、明るい!でした。隅々までクリアに見えるので、ごく自然、自分の目が凄く良くなったような錯覚にとらわれます。
手元にあってまじまじと見なかった物共も、離れてこれを介してみるとこんなデザインでこんな所に字が書いてあったんだ、こんな所に汚れが、と再発見させてくれます。
合焦の深度が少々浅いのか、近距離ではいろんなものに次々ピントを合わせる必要がありますが、これは合焦最短距離が短いから感じる事でしょう。なんと室内でも実用になります。
星見用にトロピカル7x50を愛用してきましたが、これと比べると軽さや持ちやすさが違います。星は愛想がない位点に見えます。口径が小さいのに明るさも遜色なく、双眼鏡の進化を感じさせてくれますね。
難点は、左右をつなぐ蝶番が少々ユルい事。
両手で持つと問題はありませんが、片手に持つともう一方が垂れてきます。左右の視度調整も使いやすいとは思えません。
で、減点一つですが、私の能力(視力)を拡大してくれる素敵な道具です。
高価ですが買って良かったと思います。
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2015年2月22日
これを買う前に所持していたのはVixenのAPEX PRO8x42でした。APEX PROはコスパの良いモデルでしたが、世界トップクラスといわれる国産双眼鏡を使ってみたいと思い、また高級双眼鏡は頑丈で大事につかえば親子3代使えるというので50年スパンで考えれば安い買い物と自己暗示をかけてEDGを買いました。購入価格はAPEX PROが4.5万円ぐらいでEDGが18.8万円。はたして4倍の価格差に見合う価値があるのかと問われれば、必要とする人には十分あると言えます。天気のいい昼間に広々とした風景を見るならAPEX PROでも十分ですが、視界が悪く見づらい条件のときにEDGの底力が発揮されます。
何度か両方持ってツーリングに行ってチェックしました。9割がた「APEX PROで不満はないかなー」と思いましたが、1割は明確に見易さの差がありました。一番極端に感じたのは野辺山の電波天文台のパラボラアンテナ背面のパイプの構造物を見た時です。日陰で白一色なのでコントラストが低く、縦横ななめにパイプが組み合わさり、さらに前後にパイプが重なり合って見えます。これをEDGで見たときは肉眼で見るとのと大差なく違和感を感じませんでしたが、次にAPEX PROを覗いた瞬間「うわっ」と思わず声をあげて顔を背けました。APEX PROで見ると非常に見づらいのです。「同じものをみたんだよな?」と何度も見比べるとEDGはすんなり見ていられるのにAPEX PROは非常にゴチャゴチャとした感じがして圧迫感があり、見るのが辛いのです。パイプの輪郭がAPEX PROのほうがわずかに太く描画されるせいと思われますが、一見同じ景色なのにこうも印象が違うものかと驚きました。このときはEDGの価格に納得しました。
20万近い最高級品と数万円の高級品の差は条件のいい景色では出てきません。条件が悪くなると見易さの差となって表れてきます。
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2015年1月20日
他のメーカーのフラッグシップ機も検討しましたが、店頭で比較した所、EDGが一番覗きやすく、持ちやすさ、フォーカスリングの回しやすさ、国内メーカー等も考慮してこちらにしました。(海外メーカーは保証期間は長いのですが、修理期間も長いので…。)

主な用途は野鳥観察です。野鳥の美しさや魅力を最大限映し出してくれます。フィールドフラットナーレンズシステムですが、これは最高に良いですね。野鳥観察では、あまり効果を実感できないかな?と思っていましたが、視界の隅までクリアで、歪みの無い像を見せてくれるので、違和感も無く、長時間観察する事が出来るようになりました。
また、逆光時でも、とても見やすく上空を飛ぶタカ類の同定も非常に楽になりました。先日、ルリビタキを観察したのですが、今まで使っていた双眼鏡(モナーク7)とは比べ物にならない程、鮮明に明るく見えて驚きです。

付属しているストラップですが、モナークシリーズ同様ラバー製で首への負担が少なく使いやすいです。さらにEDGのは、長さの調節が可能で非常に使い勝手が良いです。ちなみに、ニコン巻きも可能です。ケースも高級感があって好きです。畳めば小さくなる点も使い勝手良く気に入っております。

正直、ここまで素晴らしい製品だとは思いませんでした。やはり、ネットの評価だけで無く、実際に覗いてみるのが一番ですね。(覗いたせいで欲しくなりましたが。。)

生涯の相棒として、永く使っていきたいと思います。

個人的にEDGシリーズでコンパクト機が出たら最高です…。サブ機として使いますので、Nikonさんお願いします。

以上、駄文失礼しました。少しでも皆様の参考になれば幸いです。
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2013年4月16日
7倍か8倍かで非常に迷ってニコンプラザ新宿で夕方や夜に何度か覗いてみた結果、7倍は遠くの字を読むには字が小さく、10倍は字が読み取れても対象を捉えるのに若干の時間がかかり、カールツァイス・スワロフスキー・ライカといった外国製と比べ日本のブランドを選んで結局8倍を買いました。明るく広い視界で自然な感じの見え方なのですが、双眼鏡は双眼鏡。くっきり鮮明なのかといえば際立って優れているとは思えず、眼鏡をしていてツノ型の目当てをしないので眼鏡を接眼レンズにピッタリ押し付けて見るのですが、7倍も8倍も手ブレの影響は大きいです。フィールドフラットナーレンズシステムの絶大な効果は素人にはよくわからず、しかも、マグネシウム合金で軽くて強いといっても手ブレを抑えるために重さがズシッとあるため、構えていると重くて疲れます。字を読む場合、ピント合わせは一瞬なので、フォーカスリングの微調整に息を呑みます。ビデオカメラ等の手ブレ防止付き自動ピント合わせのほうが圧倒的に便利であって、それでも電池を使わない光学技術の最先端を手にしたいというマニアの世界です。しかし、くっきりとしたデジタルでは画素の点の集合で液晶表示されていると思うと、鮮明でなくとも光そのもののままを見たいという欲求を最適に満たしてくれる極上の機材です。ニコンの原点は、双眼鏡の製造。同等の価格ならカメラを選ぶだろうしカメラは記録に残せますが、本来は被写体に合わせて明るいレンズに交換をするのがカメラの楽しみ。一眼レフの小さなファインダーの光を覗くという行為がほとんどなくなって1本のズームレンズで便利に済ませるような今日、双眼鏡は記憶の中に残そうと目を凝らして真剣に見ることができ、盗撮を疑われる心配もありません。明るさと手ブレ軽減が魅力の7倍と比べたものの素人には全く8倍との差がわからず、静止状態なら視野と実用性で8倍のほうが自動車のナンバープレートの解読等、夜の使用も含めて優位かと思えました。見える範囲がさほど変わらないまま7倍の視野全体をそのまま少し大きな視野に拡大した感じが8倍、その分の光が薄まっていてもその差が凡人の私にはわからない。値段で32mmとも迷ったものの幅2cmの違いなら、42mmのほうが性能と形で後悔しないと思いました。また、接眼レンズ側が眼鏡に触れても眼鏡レンズに優しいシリコンでグッド。レンズカバーは不評を聞きますが、私には一番最高の感動でした。風通しのよい底の向こうが見えるケースから双眼鏡を出すとケースとの摩擦で自然に対物側カバーが外れて即観察可能。密閉せず湿気がこもらない接眼側カバーは非常にゆるいものの曲げた角度でカバーの役目を十分果たしており、ケースから取り出し構える時間が大幅に短縮できます。紛失の心配もなく、瞬時の観察を逃さない実用的で超便利なレンズカバーであって、EDGはケースに仕舞う事を前提に作られている。よって、不要に思えたケースの役割を問い、ケースもレンズカバーと連動することで存在感を放つものとなっている。一瞬をものにする!というのは言いすぎか?、そのくらいにレンズカバーがスゴイ。ベルトは長さ調整がすぐできるものの、さりげなく使って人に貸すような品ではないので再調整はほぼ機会がなく、視度調整やベルト調整よりも眼幅のほうがずれてしまうので眼幅固定機能が欲しい。柔らかく広い首あてはいいが、難点は首あてのニコンのロゴ部分に白いホコリがつきやすいこと。金色ロゴは、輝きを抑えた渋いメタリック調でさりげなく、目立たないほう。ともかく、モデルチェンジだけは当分しないでほしいというのが一番の願いです。高価なのにアフターケアのユーザー登録とかないものか、が不満。雑誌「BIRDER」2013年3月号では10倍を使用して比較していたように、三脚で固定した解読性能は値段に比例して10倍>8倍>7倍であるし、対象を捉える速さは7倍>8倍>10倍で、7倍か8倍かは結局個人の好み。8倍は中間でバランスがいいですが、コンパクトという点以外では安価なポロの50mmで十分に思われます。特に素人の私には半世紀前のポロの双眼鏡から差ほど進化は感じられない?ように思えてしまう。また、5万円程度のダハ機で十分かもしれない。それでも、これは買ってよかった、と思えます。何かわからない感性に訴えるものがある。なぜか・・・・・。
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