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21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 男になれたらわかるこのいぶし銀な味わい!
この作品以降イーストウッドは別人かと思う位凄い作品を生み続ける様になった。
実はレオーネやドンシ−ゲルとかの霊がイーストウッドに乗り移って
あれこれ操ってるのでは、と時々本気で思ってしまう。
それ程にこの作品には単に「西部劇」という枠に入らない凄みがあり
人間の業と暴力について一筋縄ではいかないテーマの深さがある。

僕の少年時代のヒーローだったリチャードハリスがジーンハックマンにボコボコに
されるシーンはいつ観ても辛いが昔の東映任侠映画にも通じるラストの
男スイッチがONになるカッコ良さには毎回鳥肌が立つ。

LDでもDVDでも所有してたが画質は陰影多い作品なので
DVDより遥かにクッキリして迫力が倍増。...
投稿日: 2011/1/18 投稿者: アマ竜

対
24 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 期待していた凄惨なイ-ストウッドの西部劇ではありませんでした.
期待していた凄惨なイ-ストウッドの西部劇ではありませんでした.

凄惨なイ-ストウッドの西部劇を期待する方は別作品を見てください.

ぜんぜん迫力が無え.

ジ-ンハックマンは格好いい.

吹き替え石田太郎さんはお決まりのハマリ役で非常に○.

吹き替えでは山田さんも非常に○.

でした.

物語話中身出来事態は意外とつまらない.

特に見る価値は感じない品です.
投稿日: 12か月前 投稿者: SAITOUTOSHIYUKI


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21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 男になれたらわかるこのいぶし銀な味わい!, 2011/1/18
By 
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 許されざる者 [Blu-ray] (Blu-ray)
この作品以降イーストウッドは別人かと思う位凄い作品を生み続ける様になった。
実はレオーネやドンシ−ゲルとかの霊がイーストウッドに乗り移って
あれこれ操ってるのでは、と時々本気で思ってしまう。
それ程にこの作品には単に「西部劇」という枠に入らない凄みがあり
人間の業と暴力について一筋縄ではいかないテーマの深さがある。

僕の少年時代のヒーローだったリチャードハリスがジーンハックマンにボコボコに
されるシーンはいつ観ても辛いが昔の東映任侠映画にも通じるラストの
男スイッチがONになるカッコ良さには毎回鳥肌が立つ。

LDでもDVDでも所有してたが画質は陰影多い作品なので
DVDより遥かにクッキリして迫力が倍増。
特典も良い。イ−ストウッドのドキュメントも見ごたえあるが
テレビドラマ「マーヴェリック」イーストウッド出演の回が1話まるまる入ってて
そこでの青臭く残念なイーストウッドが微笑ましい。役のせいもあるけど
二枚目だが軽くて若い頃から大スターではなかった理由もちょっとわかる。

まぁとにかく爺ィがカッコいい映画なので
自分が爺ィになっても付き合える映画なのだから
手元に置いてソンなし。

「ワイルドバンチ」とかブルーレイで観たくなった。
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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 俳優としての自戒, 2010/9/26
レビュー対象商品: 許されざる者 [Blu-ray] (Blu-ray)
近年のイーストウッドの映画は素晴らしい。
それは周知の事実となったが
それは一本一本の映画の価値以上に
イーストウッド自身の演じた自分に辻褄を合わそうとしているところにあると思う。
そして今日見直したこの映画あたりからそれははじまっていたのだと確信した。
西部劇から名を挙げたイーストウッドは撃つ事で人が死ぬ重みを描かずにはおれなかったのであろう。
これこそ作家というものであろう。
エンターテイメントも失わずに自戒も描いたいい映画です。

画質もよくなっているようでした。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「許されざる者」とは誰?, 2012/3/31
レビュー対象商品: 許されざる者 [Blu-ray] (Blu-ray)
私はこの映画を2度観ました
一度目に観た時はジーン・ハックマンの味方でしたから
最後に、ジーン・ハックマンが殺されるのが納得できず
嫌いな映画、ベスト1になっていました
このアマゾンで、いろいろな人の意見を読んで評価も良い事から
レンタルでブルーレイを借りてきて再度、観ました

一度目の印象と違い、見方によっては、どちらも悪である、そう思いました
イーストウッドが言います「人は皆罪深いものだ」
イースドウッドは昔、悪かった、でも今は善人になっている
ジーン・ハックマンも街の治安を守り保安官として職務を全うしているように見える
しかしそれは国家の法ではなく自分の法である、自分の法に合わない者は殺す
そういう意味では、ジーン・ハックマンも昔のイースドウッドと何ら変わりは無いのかもって
思いました、そう言う意味で皆、罪深いのですよね
友人を殺され、イースドウッドも自分の法に乗っ取り復習し殺す、ジーンハックマンと
同じなんですよね、

ジーン・ハックマンが最後に言います
「なぜ、こんな死に方をしなければならないのか、家を建てたんだ」って
私も一度目にこの映画を見た時に思った気持と同じです、良い方のジーン・ハックマンが
なぜ殺されなきゃならないのかって、でも同じなんですよね
イーストウッドもジーン・ハックマンもそしてお互いの仲間たちも
「許されざる者」なんですね

この映画は他の皆さんが言うように最高の映画です、私にとって
「人は皆罪深いもの」「一見善人に見える事でも悪もある」
人は皆どこかで「許されざる者」的な部分を持っている、お互い様である
だからおごることなく、「感謝」の気持ちを持って生きていかなくてはならない
そんな事を教えてくれた映画でもあります。

とくにブルーレイは景色が最高に綺麗で、この景色だけでも
ブルーレイを観る価値はありますよ、この映画も私の中の最高の映画に1本になりました
近いうちに「許されざる者」のブルーレイを購入します
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19 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 観るべし!, 2010/8/5
レビュー対象商品: 許されざる者 [Blu-ray] (Blu-ray)
ぼくは、いわゆる「西部劇」とシャーロックホームズ、それに水木しげるの妖怪漫画に、「スポ根」モノのテレビ漫画という四本立てで子供時代を過ごした。なかでも「西部劇」については、ハリウッドのものから「マカロニ」まで、およそ機会があればなんでも観たし、サウンドトラックも小遣いを貯めては収集していた。しかし、その後残念なことに、ハリウッドはほとんど「西部劇」で勝負しなくなった。『許されざる者』は、かつてマカロニ時代にぼくのヒーローであったC・イーストウッドが主演と製作をともに担った久しぶりの西部劇大作だ。筋立て、キャスト、音響効果、カメラワーク、脚本、全てがいい。筋肉質。まばゆい陽光、乾いた大地、夜の闇、雷雨の中をゆくイーストウッド−老いた凄腕ガンマン、という役−の苦みばしった顔。これこそハードボイルドである。脇を固める俳優陣、女優陣がまた、すこぶるよろしい。イーストウッド相棒役には重厚なM・フリーマン、敵役の強面保安官にG・ハックマン、落ちぶれた英国人ガンマン(イングリッシュ・ボブ)にR・ハリスなどなど、とにかくよろしい。イーストウッドは、S・コネリーとともに、老境に入りますます魅力を放つ俳優の代表格。とにかく観るべし、の映画である。
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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 描きたかったのは、人間そのものでは?  , 2011/8/15
By 
虚無庵 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 許されざる者 [Blu-ray] (Blu-ray)
当映画もついに Blu-ray 化されて新作として登場しました。

初上映されてからかなりの年月が経ちました。何度も観ました。
製作・監督・主演のすべてを勤めたイーストウッド。彼が本当に描きたかったのは、果たして暴力の連鎖でしょうか。悪と正義でしょうか。
私は、西部劇という舞台を借りて、人間そのものの心理について、訴えたかったのではないかと思うのです。

愛妻を亡くしたマーニーは、二人の我が子とともに、慎ましくも平和な生活を送っていました。
ラストまでご覧になれば分かりますが、凄惨な殺しを、初めから目論んで町へ出向いたのか。
むしろ、期せずして降り注いだ宿命に追いやられ、殺人を犯さなければならなかった。
私はこのように理解しました。

マーニーは、かつて極悪非道のガンマンでした。悪の権化のような保安官により、殺人鬼としての本性が蘇ったのか。
ではなくて、人の心理の奥底にある潜在的なもの。それは、課せられた運命の元においては、人は容易に殺人行為を犯すことができる。
これがテーマだと思われてなりません。

一旦、話は映画からそれます。
イラク戦争の従軍兵士から、帰還して、PTSD ( 心的外傷後ストレス障害 ) を発症した者が多くでました。さらに自殺者も数多く。
一体なぜでしょう。元通りの平温な暮らしに戻ったというのに、戦火から脱して生き延びたというのに。彼らを苦しめたのは何だったのか。

自分こそは家族や国家、平和を愛する人間だと、自負していたのにもかかわらず、イラクの戦場では銃で、ためらいもなく人を殺した。
そして帰還兵として祖国に戻るやいなや、自ら犯した罪の意識から逃れられなかった。それが、彼らを苦しめたのです。

マーニーは、誰もが何処かで眠っている心理であり、許されざる者は、自己でもあり他者でもある。これが、私なりの解釈です。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「許されざる者」は誰なのか?, 2011/12/17
レビュー対象商品: 許されざる者 [Blu-ray] (Blu-ray)
「許されざる者」は誰なのか。重厚なテーマをもつ作品である。アカデミー作品賞を受賞したことは、この作品をみれば納得できる。スタッフは一流、重厚なテーマ、脚本、編集すべて見事である。20年近く前の作品であるが、公開当時残念ながら宣伝もそれほどなく小じんまりした劇場でひっそりと公開された。19世紀アメリカ西部地方を舞台にした作品。興行サイドから、あの「ダーティー・ハリー」のクリント・イーストウッド、「フレンチコネクション」のジーン・ハックマン、それにモーガン・フリーマン、リチャード・ハリスという一流の俳優連中が名を連ねているにもかかわらず、興行的に軽く見られた秀作である。いわゆる「西部劇」ではない。そこには「許されざる者」は誰なのか、と我々に問いかける重厚な「テーマ」がある。何度見ても映画好きを引き付ける作品。私にはそれほど「人生とは、人間とは、愛とは」を考えさせるお気に入りの一本である。何度見ても飽きない。それほど完成度の高い作品であり、最近では彼、クリント・イーストウッド以外こういうテーマの作品を制作する映画作家はいないといっていい。人間の永遠のテーマを投げかけてくれる作品であろう。
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5つ星のうち 5.0 恐わー, 2013/5/21
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 許されざる者 [Blu-ray] (Blu-ray)
イーストウッドの最高傑作ということで、購入しましたが。

誰それ?

馬にも乗れないし、銃も当たらないというおっさんが、中頃から変化して、終わりにかけて、本性丸出し(あくまでも映画上の話し)。

え?ありですか?

見終えた時点で背すじが寒くなった(ぞっとした)。

恐わー。こんなに恐いとは思いませんでした。

でもこれで、アカデミー賞取っている所がすごい。
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5つ星のうち 4.0 イーストウッドの渋さが目立つ, 2013/5/20
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 許されざる者 [Blu-ray] (Blu-ray)
全体を通してイーストウッドの渋さが目立つ作品で、ラストシーンの貫禄も言う事ないです。  また同じような作品を作ってほしいと思わせてしまいますねー。
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5つ星のうち 5.0 確かにアカデミー作品賞に相応しい重厚で厳粛な映画だが・・・やっぱり暗い, 2013/5/16
レビュー対象商品: 許されざる者 [Blu-ray] (Blu-ray)
 アカデミー作品賞、監督賞受賞作のこの作品は、イーストウッドの映画人としてのキャリアの結晶である。イーストウッドの凄いところは、常にハリウッド映画界におもねることなく、アウトロー的行動力で、アメリカ映画界の最高栄誉を授かる地位を築いたことにある。TV俳優だ、まがい物映画の俳優だと(おそらく)蔑まれながらも、一向に介さず独自の活動を続け、スターになっても監督になっても、信念を持ったアンチヒーローを貫きとおし、文字通りアメリカ映画界の重鎮となった。その結実ともいえるのが「許されざる者」である。極めて暴力的な娯楽活劇のイタリア製西部劇で出世したイーストウッドが、ライフワークの西部劇において、極めて厳粛に人間の尊厳と命の尊さを訴え、自身の言葉を借りれば「暴力とその社会的影響についての省察」の映画を作り上げたのである。内容もさることながら、絵画のごとき西部の絶景を捉えたカメラワークも素晴らしい。これは確かにアカデミー賞に相応しい重厚さを備えた厳粛な傑作だ。
 しかしだ、その価値を存分に認めた上でも、やっぱり「暗い」。西部劇はやっぱり明るく楽しい娯楽でなければなどと、この後に及んで言うつもりはないが、徹底的に「暗い」のである。イーストウッドの映画は基本的に「暗さ」が魅力ではある。娯楽西部劇の秀作「アウトロー」や「ペイルライダー」にしても、マイノリティの悲哀が描かれるストーリーなので、基本的には「暗い」のだが。「許されざる者」の西部劇的なアクション描写は、絶対的にそれを否定するものだから、何のカタルシスもなく、その「暗さ」は徹底している。傷つき地を這う相手をさらに足蹴にし、厠で用を足す悪党を撃ち殺し、丸腰の相手を背中から撃ち殺し・・・である。これは、西部劇ではなく、西部を舞台にした人間ドラマなのだという極めて厳粛な気持ちで心して見るのが必須の映画なのだ。
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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 吹き替えはもちろんルパン, 2010/5/24
レビュー対象商品: 許されざる者 [Blu-ray] (Blu-ray)
ブルーレイで初めて観たのでDVDがどうだったのかは知りませんが、画質はかなり良かったです。
多少は粒子がざらついていますが、おそらくDVDと比べれば格段にきれいになっていると思います。
廉価版が出たのを機に買い替えを考えている人は買って損はないでしょう。
特典も充実していました。暗い映画の割にメイキングは朗らかで観ていて楽しく、
クリント・イーストウッドのドキュメンタリーでは、彼が関わった作品が
かなり昔のものから1つ1つ丁寧に紹介されていて見ごたえがありました。
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許されざる者 [Blu-ray]
許されざる者 [Blu-ray] 作成者 クリント・イーストウッド (Blu-ray - 2010)
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