|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
13レビュー
|
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ライブ行けばよかったなぁ!,
By
レビュー対象商品: ライヴ・イン・マニラ [DVD] (DVD)
アルバム「Revelation」でのアーネルの歌があまりに良かったので、ライブはどんなものか気になっていましたが、このDVDを観れば彼の力量が 本物であることが納得できます。とにかくアーネルのやる気が伝わってきて、 メンバーもそれに触発され、バンドが心底ライブを楽しんでるのが微笑ましい 素晴らしいライブDVDです!懐かしい曲満載で、感動しっぱなしです。 ほんとに去年の来日公演行けばよかったなぁと思います・・・ ライナーノーツで改めてアーネル加入の経緯や、バンドのヒストリーを まとめてますが、読んでてジーンと来ちゃいました。 画像いまいちとの方がいましたが、ぜんぜん問題ありませんよ。 むしろ、こうした高画質ソフトは是非ともブルーレイ可してほしいですね! とにかく2枚組でこのヴォリュームはお買い得と思います。ファンは必見ですよ!
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
良いと思いますよ!,
By MSG "ポン" (埼玉) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: ライヴ・イン・マニラ [DVD] (DVD)
私も、レビューを見て少し心配だったのですが、ジャーニーの物は全て購入しているので迷わずに買ってしまいました。肝心の内容は、必要以上の観客の声援も少なく、カメラアングルもありがちな編集のしすぎ、細かいカットのつなぎも無く、見やすいです。 画質も良いと思ったのですが・・・ ステージセットはとくに目新しい物ではなく、センターが客席の方までせり出しており、たまにアーネルとニールが出て行って、観客を盛り上げるという感じです。 もちろん演奏は何も言うことは無いです!数曲にあるアレンジも新鮮で良いと思いました。とくにアーネルのパフォーマンスが凱旋公演ということで、伝わってくるんですよ“一生懸命”さが。これだけペリーの楽曲を歌いこなせる人はいないですね。ディーンのボーカルもアーネルの喉を休めるのに、良い役割を果たしていると思います。オープニングのNEVER WALK AWAYでのアーネルの高音部のかすれが気になったのですが、不思議と後半は盛り返して名曲を良く歌いこなしています。選曲もベストでかなりおすすめタイトルです。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
新生ジャーニー良いですね!,
By
レビュー対象商品: ライヴ・イン・マニラ [DVD] (DVD)
CDが、よかったのでDVDも発売同時に購入しましたがレビューが、あまり、かんばしくなかったので、買い取り出すなら早めと案じ、観ましたが自分は、選曲も、カメラワークもライヴ感有り、約25年前の時が懐かしく蘇ってきて一気に観れ、聴けました!アーネルがジャーニーに生気を吹き込んだ感じがするのは自分だけでしょうか?ニールのギターも最高です!自分は画質も気にならなかったです。しかし、太鼓のディーンは、ドラミングも、優ることながら、声も良いですねぇ!ただ、映像的に、照明(バックステージ)が全体的に暗く、地味だったので、星4つです。また近く観るので買い取りは無しです(笑)
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Brilliant!,
By David Kawazu-Barber (Kamakura, JAPAN) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ライヴ・イン・マニラ [DVD] (DVD)
An outstanding performance by Journey and their new lead vocalist, Arnel Pineda. What a voice. This DVD is worth every penny!
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大満足!,
By dp - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: ライヴ・イン・マニラ [DVD] (DVD)
新生ジャーニーの充実感が伝わるライブでした。Revelationでの新曲およびセルフカバーが、気合いが入っているものであった ので、ライブもとても楽しみにしていました。アルバムに付属していたラス ヴェガスでのライブよりも、アーネルの声は力が抜けて良く響いていたし、回 数をこなしてきた分だけ成長してます。 ミュージシャンが、カバーをするということはオリジナル曲以上に覚悟がいる ことなんです。他の人の曲であれば、まずカラオケと同じと捉えられたらプロ 失格ですし、その人のファンの期待も超えなくてはいけない。ましてや、セル フカバーなんて昔からのファンを敵に回してしまうことだってあるのに…。で も、ジャーニーは、世界的には全く無名のアジア人シンガーでセルフカバーを やった!そして、内容も素晴らしかった。「このバンドは、前進していくんだ」 という決意・覚悟めいたものを感じた。 長年、ボーカリストをどうするかでバンドもファンも、ある種の思考の囚われ 状態にいた。それが災いしメジャーレーベルから去りセールスも極端に落ちた。 しかし、アーネルの加入で、やっとその囚われから進むことが出来たんじゃな いかな。この人の声を聞くと、本当に心に響いてくる。過去の曲へのリスペク トも感じるし、新しい可能性も見える。 スティーブ・ペリーに似てるか似てないかとか、上手いか上手くないか、高い 声が出るか出ないかとかとか…そんなこともうどうでも良く感じてきた。比較 なんかどうでもよくて、このバンドの曲をもっと聞きたいし、感動したい!そ れでいいじゃないか。ドラムのディーン・カストロノヴォのボーカルも驚異的 でリードボーカルも取れる、メンバーのキャリアも申し分ない。こんなにも可 能性を秘めたバンドは今他にちょっと思いつかない。 ライブの後半の「Don't Stop Believin'」を聞いて、私はふと考えた。アーネ ルは、幼少時代お母さんの前で歌うことが心の緩む時間だった。その後、両親 と死別し、極貧も味わった。それからは生活するために歌ってきた。歌うこと が、彼の精神的支柱だった。そんな彼が、YouTubeに動画を投稿して、まさか ジャーニーに加入するとは夢にも思わなかっただろう。この曲の歌詞のよう に、まさに自分を信じてきた結果が、マニラで3万人の前で歌うことになった。 こんなロマン溢れる人たちを見ると、本当に人生何があるかわからないし、だ から面白い。バンドに、勇気と感動をありがとうと言いたい。 アメリカでは、「glee」というミュージカルドラマが現在放送されていて、 ジャーニーの曲も数曲カバーされている。Season1のフィナーレを飾り、ス トーリーのメインテーマともなっている。どの曲も、とても活き活きして素晴 らしいアレンジだった。そのドラマが幅広い層で好評を得ている。また、アメ リカンアイドルというオーディション番組でも、「Don't Stop Believin'」が 参加者全員のセッションでカバーされた。曲を知らない若い世代にも十分良さ が伝わっているし、ジャーニーの再評価もされてきた。新しい波は、既に起き ているんだ。 次回のアルバムも近々完成するそう。ジャーニーはますます面白いバンドに なってきた。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
画像はいいですよ!,
By
レビュー対象商品: ライヴ・イン・マニラ [DVD] (DVD)
他の方は画像がいまいちとありますが、最新のHDで撮影されており、画質はよかったです。英語、フィリピン語の字幕も付いており、日本盤には英語ライナーの対訳、ジャーニーの丁寧なヒストリーも あり、作品に対する愛情が感じられました。 確かに過去の楽曲に新しいアレンジが加えられていますが、自分には新鮮に感じられ、バンドの充実振りが伝わってきました。
5つ星のうち 4.0
ブルーレイの方が低価格になっております,
By
レビュー対象商品: ライヴ・イン・マニラ [DVD] (DVD)
2012年4月時点で、ブルーレイの方が低価格で販売されています! 画質は良いと思います。新ボーカル・アーネル・ピネダの故郷凱旋公演です。 フィリピン・マニラで2009年3月14日に収録され、約143分です。来日公演を待ち望んでおります。 「Glee」で「ドント・ストップ・ビリービン」が取り上げられ、本家のライブ映像を改めて楽しんでいるところです。
5つ星のうち 4.0
新しいJOURNEYを期待,
レビュー対象商品: ライヴ・イン・マニラ [DVD] (DVD)
新しいヴォーカル、ARNEL PINEDAになってのJOURNEYを初めて観ました。カメラはARNELを中心に映しています。地元フィリピンということもあるのだろうけど、客の煽り方などステ−ジ慣れしており、"LIGHTS"、"OPEN ARMS"のバラード曲の歌いっぷりも見事です。ベテランメンバ−達にも負けず堂々とやっているように思えます。内容は悪くなくとも、どうしてもARNELがSTEVE PERRYと比較されてしまうのは・・・このバンドに加入した際の避けられない宿命ですよね。NEAL SCHONは「STEVE PERRYの才能は認めるけど別にアイツじゃなくてもいいんだ。」みたいなスタンスらしいですが、STEVE脱退後は彼に似た声質のヴォーカルを選んでいます。我々はSTEVE PERRYの幻想を追い求め、NEALはSTEVEの声に取り憑かれているのかもしれません。 このDVDには数多くのかつての名曲が収録されています。LIVEでの"EDGE OF THE BLADE"を聴いたこと無かったのでちょっと感激しました。(個人的には"SEND HER MY LOVE"も聴いてみたかった・・・。)過去の曲を聴いてみたいのは事実だけど、過去の名曲だけでは新しい名曲は生まれないので、これからもっと新しい曲を演奏してまた新しい「名曲」を出していって欲しいものです。DISC-2の、甘くちょっと切ないミディアムバラ−ド"TURN DOWN THE WORLD TONIGHT"なんかはもっと多くの人に聴いて貰えればそれも期待出来るのではないでしょうか。 2枚組で収録時間は長く、新しいヴォーカル:ARNEL PINEDAを、新しいJOURNEYを、これからまたじっくりと聴き込んでみたいです。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
輸入盤Blu-rayを買いましょう,
By
レビュー対象商品: ライヴ・イン・マニラ [DVD] (DVD)
まだ購入されていない方は国内盤DVDより安く高画質な輸入盤Blu-rayを購入される事をお勧めします。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
音楽全体が若返った感じ,
By primejive (三重県四日市市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ライヴ・イン・マニラ [DVD] (DVD)
とにかくボーナス映像やメイキングなども一切ない、2時間以上のグレイテストヒッツ&最新作の主要曲の徹底的な演奏だけで構成されている。この構成を「ダレる」という人は本当のジャーニーのファンとはいえないのだろうし、「これこそ待っていた!」という人には堪らない作品だと思う。 とにかくスティーヴ・ペリーの不在をどう埋めるか、がジャーニーの鍵だったわけで、スティーヴ・オウジェリー、ジェフ・スコット・ソートと様々なボーカリストを試し、遂にはバンドメンバーでリードボーカルを回すというところまで行き着いたジャーニーがついに見つけた逸材アーネルの魅力を、彼のマニラ凱旋公演で記録しした本作は、そのシチュエーション自体が完璧。クレジットでは3万人という大観衆の暖かい声援に囲まれて熱演するメンバー、そしてそのサウンドも、全体に若返った印象を持った。 アーネルの声は、オウジェリーや(案外うまい)ディーンよりも太さと張りがあるのに、しかしペリーのニュアンスを上手く出すので、個人的には大満足。まだ歌いまわし自体に硬い部分があるので、これで、柔軟なソウル風味が加われば、まさにペリー。 星を1つ減らしたのは、宣伝の割には映像そのものの美しさはあまり感じなかったのと、数曲で、やや過剰にニールの長尺ソロを盛り込みすぎて要る点を考慮して。ニールのソロワークを押し出すなら、例えばペリー加入前のインスト曲をガンガンやるとかでもいい気がした。その上で、まだまだ聴きたい曲があるので、それをメドレー形式で披露などしてくれたら最高だと思う。 |
|
有用性の高い順 | 最新のレビューから
|
|
ライヴ・イン・マニラ [DVD] 作成者 ジャーニー (DVD - 2010)
新品&中古品: ¥ 6,967
| ||