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カスタマーレビュー

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2014年8月25日
多くの人と同じように、私も大好きな映画だった。
ただ、以前は「諦めずに穴を掘り続けた不屈の精神」にのみ感動していた。

しかし、今回は少し違うところが気になった。
彼は冤罪。絶望に打ちひしがれ、世を恨んで当然な環境。
にもかかわらず、彼の心は荒むことなく、さわやかで余裕があることに気づいた。

具体的には
 所員の税対策を請け負った。仲間は炎天下冷たいビールを飲めた。
 図書館を作った。文盲に近い連中が本に触れ、興味を持った。
 オペラを響き渡らせた。一瞬、皆の心に自由の風が吹いた。

諦めずに脱走を成し遂げた「不屈の精神」は、言うまでもなく素晴らしい。
それでも、敢えて厳しく言ってしまうと、あくまでも自分の利益を求める行為に過ぎない。

それに対して、前述の行為は、刑務所で出会った仲間のための行為。
本来、銀行エリートの彼が生涯出会うことのないような連中。
たびたび映る食事のシーンで、次第に皆の心が豊かになっていくのを感じる。

自らの目標を達成するために、ガムシャラに努力することは尊いこと。
でも、人生それだけでは十分ではないのだと、私は今回改めて気づかされた。

最後のシーン、美しい太平洋。
明晰な頭脳、強い意志、行動力。
そして、友人と分かち合う温かい心。

もう一度見てよかった。
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2006年1月29日
希望は誰かがくれるものではない。なにかいいことないかなあ、と漫然と暮らしている私にはこの考えは恐ろしい。でも与えることが出来ないのなら、取り上げることも出来ないはず。そう考えるとちょっと希望が湧いてくる。アンディは私にとっては畏敬の対象。なぜこの人はこんなに強いの。この人の精神を犯すことは誰にもできない。だからふがいない私にとっての希望はレッドだ。一度自分からすてちゃった希望。それをおずおずと取り戻しに出かけるレッド。岩の下から手紙を見つけての帰り道、上着をひょいと肩にかついでバッタの飛ぶ草原を歩いているレッドの顔。あまりにも何度も何度もみたので、どこにいてもあの顔を思い描けるようになりました。お天気のいい日に寝転んで空にあの顔を描いたりしてる私。映画は目でみるものだけど、こんなにも心にもしみこむものなのですね。
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2012年5月12日
玉虫色の映画。どの人物に自分を重ねるかで、感想が違ってくる。

アンディに共感する人は、希望を失わないこと・コツコツ努力すること・生きるために適応すること・それでも芯となる自分は見失わないことなど、よくある人生の教訓に感動すると思う。

でもこれができるのは、よほど強くて自分を信じ、愛する能力を備えた人間だろう。
そう、囚人とはまるで正反対の人間。
アンディには泥臭さがなく、飄々として要領がよく、自分を信じて努力を楽しむことができる。最後に笑ったこの主人公に私が感じたのは「嫉妬」に近いものだった。

人は簡単には変われないと思う。
人生に予想外のトラブルやチャンスが巡ってきたとき、それは変化への誘い。人生の岐路。

アンディにはトラブルが、囚人にはアンディという異質な人物を通して何かを学ぶチャンスが訪れる。アンディも囚人も、普段なら交わるはずのないレベルの人間と関わることになる。

アンディは、トラブルに負けず、腐らずに生き延びる。闇に染まらず、最終的に自分の元いた光の世界へ帰っていく。

ブルックスは、チャンスをいかして光の中で生きることができない。ブルックスもまた、ある意味、自分の元いた世界におさまっていく。

トミーは、変わろうと努力はする。でもその努力は表面的だ。自分はどうせダメだという心の闇に勝つことができない。

私が一番心を動かされたのは、レッドの勇気。

アンディが腐らなかったのも素晴らしいが、それはアンディが苦労して手に入れた強さかどうか私には分からないし、映画の中でも描かれていない。

アンディは最初から強かった。
アンディが負けなかったのは強かったからだ。
ひねくれた意見と思われるだろうが、幸せに育った人間は強いのだ。アンディはエリートだ。アンディが希望を持ち続けコツコツ努力ができたのは、光を知っているからだ。
ある意味で当然だ。
人は簡単には変われないからだ。

でも、レッドは違う。
光を知らない人間が、希望を信じること。自分は終わったと感じている人間が、自分の人生の続きを夢見ること、、それがどんなに恐ろしいか。どんなに難しいか。

レッドは自分に勝った。ブルックスと同じだと思っていた自分を、変えることができた。

アンディのような人間になれたら、もちろん素晴らしいと思う。強い人間は自分の人生を全うするだけでなく、その道中で人に光を分け与えることができるからだ。

でも、私には目眩がする程に遠い。

囚人のように腐りきった人間が観たら、ヘドのでる映画だと思う。

トミーのように、努力しているつもりの人間が観たら、絶望の映画だと思う。

何の疑問もなく主人公に共感できる人は、幸せな人間なんだろうと思う。
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2004年2月19日
10年前、離婚問題で絶望的な毎日を送っていた私がふと入った映画館でめぐりあったのがこの映画。キャスト、監督、脚本等の映画としての完成度はもちろんのこと、「希望を捨てずに生きることの素晴らしさ」をこの映画で学んだ。生きていさえすれば、人間は再生できる。チャンスはある。声高ではなく、静かに語りかけてくる。私が立ち直れたきっかけとなった。ぜひ、見て欲しい。この名作がこの値段は、破格だと思う。
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2006年5月17日
 10年間これほど愛されている映画もめずらしいですね。私も年に1度は見直して、その度に新たな感動を覚えています。このごろ皆さんのレビューを読んで気がつきました。アンディとレッドのことを語っている方は大勢いるけれどあの可哀想なブルックスおじいさんのことをみんな忘れているみたい。最初から最期まで「希望」を失わなかった強いアンディ、一度捨てた希望を取り戻した幸運なレッド。この二人に比べればブルックスおじいさんは今の言葉でいうなら負け犬(それにしても品のない言葉!)です。でもこの人が身をもって示してくれたからこそ私たちは「希望」の大切さが分かったのです。ブルックスさん、子ガラスのジェイクを可愛がっていたあなたのやさしさ、忘れません。天国で幸せになってください。
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2010年2月18日
この映画を初めて見たのは10数年前の大学生の時でした。
友達の部屋で麻雀をやっていて、休憩している時に見るテレビがなかったのでたまたま借りていた映画を見ることに。
夜食を食べならが30分程度見る予定が見入ってしまって最後まで見てしまった映画です。
しかも、夜中の2時頃から見始めたので終わったのは明方でした。
みんな凄い面白かったとテンション上がりまくりで、映画が終わってから麻雀そっちのけで映画の話をしていた覚えがあります。
こんな夜中から見始めたのに、誰も途中眠らずに最後まで映画に釘付けでした。
あの頃の友達とはバラバラになり、携帯電話も普及してなかった時期なので連絡先もわかりません。この映画を見る度に、ストーリーの要素が重なり合って当時の懐かしい仲間の顔が思い浮かんできます。
またいつか会えたらいいなと、この映画を見る度に感傷的になってしまいます。
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2007年3月2日
この映画の魅力を挙げると数限りなくあるが、私は特にアンディ・デュフレーンという男のキャラクターに強くひきつけられた。彼の陥った最悪の運命と、誰にも真似できないその切り抜けかたから受けた感動は測り知れない。気の遠くなる程の歳月を、目的に達するまで諦めずにやり通す、不屈の精神。 どんな不遇な目にあっても、すぐに答えがでなくても、へこたれない強靱さ。物腰やわらかく、穏やかな彼の中にこれほどのパワーが秘められていたとは。静かな淵は深い、としみじみ思わされた。投獄されなかったら、もしかして彼のこんな能力や魅力は、人に知られずに終わったかもしれない。私が一番感嘆したのは、アンディがレッドに、「仮釈放されたら、これこれの場所に行ってこれこれの場所の石の下を掘ってくれ」と告げたシーンだ。この時、まだ塀の中にいたアンディが、その時すでに脱獄への堅い意志と、成功の確信を胸に秘めていたことが後でわかって、感動した。神も法も、彼を地獄から救い出してはくれなかったから、彼は自分の力でそれを成し遂げたのだ。人生も、人間も、まだまだ捨てたものじゃないと思えたことがうれしかった。この物語に共感しない人はおそらくいないだろう。ラストの爽快感は圧巻である。
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2008年12月5日
2001年松竹リリースのDVDから今回BDに買い替えました。これまでに、数度の衣替え&公開10周年ボックスも出ましたが、スルーしてました。今回のBDには、ボックスの映像・音声特典が全て入っているようで、それらが見れたので、満足しています。

特典映像はSD解像度です。特典を見ながら、他の人はどう感じているのか、そして、こんな映画をどうやって作ったのかというのを知ることができるのはとても楽しいです。また違った角度で作品を見直すことができます。どの特典にも役者本人が出てきて言葉を語っているのが印象的です。脇役の方たちの素晴らしさも改めて実感しました。

見るたびにいろんなパワーを与えてくれる稀有な映画ですが、自分は最近、この2時間数分の中に流れる20数年という時の長さというか重さを実感としてわかってきて、最初に見た頃とはまた違った感動を覚えます。

短編「The SharkTank Redemption」は文字通り、本編のパロディですが、どうしてどうして、結構まじめな出来です。転職する/した人には何かしら感じるものがあるはず・・・。妙なリアリティがあります。主演のアルフォンソ・フリーマンは、モーガン・フリーマンの息子さんです。本編にも出てます(有名ですかね)。

本編の画質ですが、正直、BDというにはがっかりな出来です。最近の映画のBDのような高精細な画面を期待して見るとちょっと肩透かしな感じ。VC-1で、ビットレートはほぼ10〜15Mbps前後をうろうろしてます。#ワーナーだからしょうがない?
PS3、DMR-BW930でアプコンしたDVDも見直してみましたが、DVDが意外にも頑張ってるので驚きました。でも、そのあと、またBDを見てみると・・・やっぱり細部の描写はBDが上。字幕は文句なくBDがキレイです(苦笑)。この先、また何周年かのたびにリリースされる可能性大ですが、この映画が好きで好きで、現時点で最良の画質で見たい方はぜひどうぞ。

パッケージの酷評には正直驚きました。ここまで嫌われるなんて・・・。みんなの中にそれぞれの「ショーシャンク」が出来上がってる証拠でしょうか。でも映画ファンなら誰でも絶対見たことある、映画アートのあのDrew Struzanですヨ。特典のショーシャンク・コレクションには、10周年記念にフランク・ダラボン監督自らDrew StruzanとSebastian Kruger(こちらも有名らしい)に作品を依頼したことが書いてあります。Drew Struzanには圧倒される!とメッセージを寄せてます。自分は彼の絵、大好きです。まあ、たしかに本編と合っているかと言うと、微妙ですけど。もう一枚の牢屋越しの絵の方がいいかも。

蛇足ですが、映画好きな方は、Drew StruzanのオフィシャルHPを一度のぞいてみて下さい!きっと楽しめると思うので。彼の作品をほとんど見れるように思います。こんな絵も描いてたの?とびっくりできるものもあるかも!?
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モーガン・フリーマン出演の「最高の人生の見つけ方」が今年公開されたが、彼の代表作を1本選ぶとすればやはり本作になるだろう。暖かくティム・ロビンス演じる主人公を見守り、彼から希望を与えられ変化していくキャラクターが素晴らしい。その造形も含め、すべてが感動のラストに向けて収斂していく無駄のない脚本は見事の一言に尽きる。伏線を張り巡らせた無駄のない構成はまるでラストを消失点とした緻密な遠近法の絵を観ているかのようだ。もっともS.キングの原作の力も大きい。

冤罪の恐ろしさ、終身刑が精神に及ぼす影響、刑務所生活の残酷さ等のテーマは重いが、その中でどんな状況でも自暴自棄にならず絶望しないこと、希望を捨てないことの大切さが心を打つ。刑務所を舞台にした作品として、語り口は異なるものの、「ミッドナイト・エクスプレス」と双璧をなす名作だ。そして、忘れられない名場面の数々。終盤30分ほどの畳み掛ける展開はもちろん、過酷な刑務所生活の中で仲間達がビールを飲む場面、そしてモーツァルトのフィガロの結婚のアリアが刑務所中に響き渡る場面。特に後者はモーツァルトの音楽の偉大さを雄弁に物語っていてとても忘れることができない。作品の展開の鍵を握る主人公の監獄の部屋のポスターがリタ・ヘイワース、マリリン・モンロー、ラクウェル・ウェルチに変り、使われる音楽もノスタルジックなジャズ、カントリー、ロックンロールに変わって行く等、塀の中の物語でありながら、アメリカ社会・文化の変化もしっかり織り込む演出の細かさにも唸らされる。文句なしの星5個の名作だ。
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2011年10月20日
本作品では、無実の罪を着せられたアンディが、
出所してメキシコの海岸の町に住むという強い希望を抱き
見事に脱獄するシーンに、希望が如何に人生において大切であるか
というメッセージを強烈に込めていると感じました。

仮釈放されて社会の中で生きていくことの困難に
直面したレッドが、ブルックスの後を追って自殺してしまうのかと
嫌な予感をちらつかせながら、最終的にはアンディのもとに
訪れるところに、もう一つ、希望が如何に人生において大切であるか
感じさせられました。

ある人の生きる希望は、また別の人の生きる希望となる。
人生のつながりを感じさせてくれる映画だと感じました。

個人的には、アンディは脱獄するのではなく、真犯人の証言により
無実が証明され釈放されるというストーリーを望んでいましたが、
法や真実がアンディを救えなくとも、希望がアンディを救ったという形で
希望の重要性が一層強く感じられるストーリーになっていると思います。
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