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21 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ロンドンでオペラ座の怪人を観る前にぜひ!,
By Y - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: John Owen (CD)
2012年3月までにロンドンで「オペラ座の怪人」を観劇されるという方、ぜひともこのCDで予習を!日本ではまだご存知ない方も多いのかもしれませんが、ジョン・オーウェン・ジョーンズ(JOJ)は26歳で歴代最年少で「レ・ミゼラブル」の主役であるジャン・バルジャンに抜擢されたという逸材です。 またオペラ座の怪人では、2001年から2005年にかけて1400回を超すステージこなし、ウェストエンドの歴代ファントムの中で出演回数はナンバーワン…昨年から満を持してファントムとしてステージに戻って来られました。映画版のジェラルド・バトラーやラブネバーダイズで主演しているラミン・カリムルーのようなにおい立つような色気ではなく、美しい声や歌唱力は言うまでもなく、孤独感や圧倒的な存在感で舞台を引っ張っていってくれます。(見逃せないのが、両手で髪の毛をかきあげる?しぐさです!ポスターなどでも必ず写っているのでチェックを!CDの裏面にも写っています) ミュージカル曲で構成されたこのCDは、オペラ座の怪人から「Music of the Night」、レ・ミゼラブルから「Bring Him Home」とJOJの代表曲とも言えるものだけでなく、レ・ミゼラブルのオリジナル・マリウスのマイケル・ボールも含めた三重唱となる太平洋序曲の「Pretty Lady」や蜘蛛女のキスから「Kiss of the Spiderwoman」など、緩急取り混ぜた広いレパートリーとなっており、JOJファンだけでなく、ミュージカルファン(特に初心者の方)にとってもとっつきやすいと思います。歌詞カードもついています。 |
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John Owen 作成者 John Owen-Jones (CD - 2009)
¥ 1,672 ¥ 900
在庫あり | ||