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5レビュー
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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Merry Christmas!Mr.Halford,
By
レビュー対象商品: Halford III: Winter Songs (Spec) (Dig) (CD)
ネタがXmasであれ信念は変わらず、中にはサンタチックなバラードもあるが他曲のポテンシャルの高さと構成を考えたら有りなのではないかと思える。そして何よりもボビーが復帰したのが嬉しい、相変わらずラックマンはいないがRoyが普遍のプロデュースと兼ねて外れ無しの良い仕事をしている。 サウンド面の広がりとしてピアノ、Keyを全編に渡って活用しているが裏目には出ず、奥行きとアクセントをもたらしている。 Fogot'n Generationの流れを拡大させるとこうなるのかと頷いてしまう作品です。
10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
CRUCIBLEのような強烈なサウンド,
By ばらんす (鹿児島) - レビューをすべて見る
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Halford III: Winter Songs (Spec) (Dig) (CD)
正直ワムのWHITE CHIRISTMASかな?とかマライア・キャリーのクリスマスソングのようなアルバムだと思って見たら 驚き・・・。CRCIBLEのようなめちゃくちゃヘヴィで かっこいいサウンドになってます。 これはいいですよ!プロデューサーROY Zなので 期待は裏切らないですね。 確実とは言えませんが「RESURRECTION」「CRUCIBLE」が いいと言う方は結構すきになってくれると思います。 真ん中辺りから少しだけしっとりとした音楽に変わりますので そこはやはりWinter Songsなので。 ちなみに「Oh Come Oh ComeEmanuel」「Get Into Sprit」 が個人的にはいいです。 Judasより彼のソロはヘヴィですからね。でもそこがいいんですよね。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ありだねー,
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レビュー対象商品: ハルフォードIII/ウィンター・ソングズ (CD)
ロブ・ハルフォードが、両手を広げた空いっぱいの神になったり、白いローブの天使になったり、はたまたサンタクロースの格好でバイクにまたがるさまが脳裏に浮かぶ・・・そんなアルバムです。
13 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ロブの魅力って。,
By
レビュー対象商品: Halford III: Winter Songs (Spec) (Dig) (CD)
言わずもがな、Judasに復帰された御大の最新作である。個人的にロブの声質の魅力は、ハイトーンボイスでは無く、中低音域だと思っている。 年齢を重ねるにつれ、声量・高音が出づらくなり、ペインキラーのようなセットリストは難しくなっているのは確か! 私は、ペインキラーは、Judasの中で名盤だが異色作だと思っている。 ブルース・ディッキンソンと違い、歌唱力自体の上達(失礼ですね)はみられないが、魅力として表現力が増しています。 Halfordのアルバムは全てジャケットがダサいと思っているのは、私だけでしょうか? ジャケ買いさせるぐらいのアートが欲しい。 これでは、ロブを知っている方しか購入しないと思います。 CDから、ダウンロードの時代の変革期には関係ないのかもしれませんが・・・ レコード(LP)も聞く私としては、悲しいでございます。 話が逸れてしまいましたが、曲の練り、音質もRoy Zの手腕により良いので、お薦めのアルバムです。
11 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
メタルゴッドとキリスト・・・,
By M - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Halford III: Winter Songs (Spec) (Dig) (CD)
ヘヴィ・メタルの神様として有名なロブ・ハルフォードのソロアルバムです。リミックスアルバムなどはコンスタントにリリースしていましたが、スタジオアルバムは7年ぶりです。ただ、カバー曲が過半数を占めるので、楽曲的なオリジナリティや目新しさはあまりありません。意図的なものかもしれませんが、オリジナル曲もどこかで聞いたような典型的なものが多いように思います。 その分、パフォーマンスやアレンジの質は高いので安心してください。カバーされている曲は、クリスマス・キャロルや若手女性シンガーのバラードですが、適度にロック/メタリックなアレンジがなされています。やかましいアレンジではないので、原曲が好きな方も納得する出来に仕上がっているのではないかと思います。 歌声のバラエティも豊かで、ロブ・ハルフォードの七色の声を堪能できます。老いによる声質の変化は感じますが、味わいの深さは増しています。ボーカリストとしてのロブ・ハルフォードのファンは落胆しないでしょう。 最後に、ヘヴィ・メタルの象徴的存在がキリストや愛をテーマとした詩を歌うことに対して、抵抗がある方もいるかもしれません。これについては、過去の多くの歌詞も聖書を扱っているので、まあ許せるのではないかと思います(個人的には、若干ショックを受けました)。 |
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Halford III: Winter Songs (Spec) (Dig) 作成者 ハルフォード (CD - 2009)
¥ 1,534
在庫あり | ||