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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 クライテリオン版について
このレビューにおいても、他の方がクライテリオン版ゴジラ(ブルーレイ版)について、言及していますが、
私個人の感想ですが、私も、クライテリオン版の方が美しいと思います。クライテリオン版には、日本語字幕はついていませんが、音声が聞きにくいこともなく、観賞には差し支えありません。また、クライテリオン版についている特典(宝田明氏などに対するインタビュー、水爆を被爆した、日本漁船、第五福竜丸のドキュメンタリー)を見れるだけでも特質ものです。本日(4月11)現在、アマゾンUSAで約26ドルで販売されており、送料込みですと約32ドルとなりますが、映像の美しさ、特典のすばらしさを考慮しても、お買い得だといえます。ぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。
投稿日: 13か月前 投稿者: ミーちゃん

対
62 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 及第点以下が妥当
羅生門のようなレストアを期待していましたが
大きなゴミを消した程度、細かいのは彩度をさげて誤魔化してます。
キャプ後ソフトでイコライズかけると傷 ゴミ残ってる様子がわかります。

ということで全体的にシャープさが消えドロンとした眠たい画質になってます。
白黒映像の魅力であるシャープさエッジの立ち方がまるでだめなので
むしろレストアしないで現存する一番綺麗なマスターをそのままBD化してほしかったです。
もう東宝は独自でやらず、羅生門のチームか、ハリウッドのSWをレストアしたチームとかに外注してください。
投稿日: 2009/9/29 投稿者: そぐ


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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 クライテリオン版について, 2012/4/11
レビュー対象商品: 【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラ(昭和29年度作品) (Blu-ray)
このレビューにおいても、他の方がクライテリオン版ゴジラ(ブルーレイ版)について、言及していますが、
私個人の感想ですが、私も、クライテリオン版の方が美しいと思います。クライテリオン版には、日本語字幕はついていませんが、音声が聞きにくいこともなく、観賞には差し支えありません。また、クライテリオン版についている特典(宝田明氏などに対するインタビュー、水爆を被爆した、日本漁船、第五福竜丸のドキュメンタリー)を見れるだけでも特質ものです。本日(4月11)現在、アマゾンUSAで約26ドルで販売されており、送料込みですと約32ドルとなりますが、映像の美しさ、特典のすばらしさを考慮しても、お買い得だといえます。ぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。
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23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 パッケージソフトとして満足の出来, 2009/9/27
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラ(昭和29年度作品) (Blu-ray)
作品についての重要性はもうさんざん語られているので、あえて書きませんが......。

このブルーレイは間違いなく存在するゴジラのヴィデオグラムの中で最高峰の物だと思います。
イタリア映画と並び、日本映画の、特に'70年代以前のフィルムストックの質の悪さは世界的に有名ですが、解像度のアップの恩恵は高く、特に野外撮影のショットなどではスキントーンが今まで以上に良く出ていて、話の設定が夏なのがより良く感じられます。細かい箇所のデブリ、傷など丁寧に修正されていると思います(チャプタ−9あたりの海上自衛隊の記録フッテージの部分はやはり傷だらけですが)。また、音声も光学録音の素材にしては良いと思く、ノイズは殆どありません。ボリュームも少し高めです。

特典では絵コンテとオキシジェン・デストロイヤーは涙もので、特に後者は今まで写真でしか見る事の出来なかった物。スチール写真集も目から鱗もので、1作目の特集本が殆ど存在しない今、貴重な物だと思います。

あえて不満を書くとすれば、英語字幕を収録していないこと。北米版が大変評判が悪く、では日本版はどうか?と数人の友人に聞かれましたが、残念ながら国際的にこのディスクを売る考えは東宝には無いらしく、本当にもったいないと思います。
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29 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 本ソフトの購入は待て!「クライテリオン版」は奇跡の高画質!!!, 2012/3/3
レビュー対象商品: 【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラ(昭和29年度作品) (Blu-ray)
このBDの購入を検討してる方、悪いこと言いません!STOP!!

以下の僕のレビューを見てから考えましょう!

米国で大反響と成っている「クライテリオン版GODZILLA(日本版:1954)・BD」先日、購入しました。

これは特撮ファン、いや全ての映画ファン必携です!!

「七人の侍」のレストアで既に最高評価を得ている同社が最新の技術でレストアした本編は奇跡的に美しいです!

今まで散々見せられてきたピンボケの画質とは比較するのも馬鹿馬鹿しいほど超高画質・高音質で新作映画みたいです!!

シャープでハイコントラストのモノクロ映像はドキュメントを見ているようで心底恐ろしい!

怪獣映画とは全然思えない原爆・戦争トラウマ映画ですね。

黒澤の愛弟子らしい重厚な演出が悲劇性を高め怪獣映画と考えなくても間違いなく「七人の侍」「東京物語」と同格の世界映画史上の傑作であると実感出来ます。

本ヴァージョンで意外だったのは河内桃子の役。表情や細かい演技が分かり、芹沢博士との約束を破れば博士が死を選ぶ事を薄薄感じていたと思わせ、こうした女性観は黒澤映画に通じます。

なお高音質で長年の疑問だった「最終兵器」の呼称が芹沢博士曰く「オキシジェント・デストロイヤー」が正しいと確認でき感涙!!(「オキシゲン」じゃない)

その他2011年クライテリオン社が直接、宝田明や中島春夫さんらにインタビューを敢行するなど気合十分の特典(特に、黒澤映画に批判的な佐藤忠男氏が本作を分析・絶賛しているインタビューは特撮ファンには嬉しいプレゼント)も含めアメリカアマゾンなら2000円強で購入出来るし、他のDVDの購入は後回しにしても断固買うべしです!!
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 クライテリオンとの比較, 2012/12/11
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラ(昭和29年度作品) (Blu-ray)
クライテリオン版へのレビューと同じ内容です。

クライテリオン版と国内向け東宝版を直接比較してみました。

BDプレイヤー2台(パナソニック製の同等機)をAVアンプ経由でプラズマTVパナソニックVT3(ノイズリダクション機能はOFF)に出力。
同時再生しながら切り替えて、同じシーンを見比べました。
全編にわたってではなく、冒頭部から政治救助までと、ゴジラ東京襲撃のはじめから松坂屋のあたりまで、そして巡視船しきねから尾形・芹沢がオキシジェンデストロイヤーを持って潜水、
ゴジラと遭遇するまで、と部分的です。

クライテリオン版の特徴。
コントラストがはっきりしている。(黒い衣服や陰影が黒つぶれしているところがあり、明るい部分が白く飛んでいるところがある)
輪郭がシャープ。

東宝版の特徴。
明暗の階調が豊か。(ただし、黒があまり締まっていない)
輪郭はマイルド。

クライテリオンはとにかく、写っているものはなんでもはっきりくっきり見せるという画質なので、
画面中の文字を読んだり、合成の輪郭を見つけたりするのが容易。
ただし、全編に渡って粒状ノイズや傷(スクラッチノイズ)もはっきり写っています。

東宝版は少しぼんやりした印象がありますが、ノイズはあまり感じられず階調がよく出ているので空気感がよく伝わります。
また、音質はわずかに東宝版のほうが優れていると感じました。

スクリーンに映写された『ゴジラ』を何度も見た経験から、東宝版のほうが映画らしいとは言えます。
クライテリオン版ではっきりと見えてしまう合成ラインやマット画は、本来の上映プリントではうまくボケて全体になじんでいたと思います。

音声のことで補足すると、クライマックスのしきね船上で台詞のない何カットかが、東宝版ではまったく無音になってしまいます。
本来はごく小さく波の音や船のエンジン音など環境音が聞こえるはずですが、ノイズ除去の過程でSEまで消えてしまったのかもしれません。
クライテリオンではSEがちゃんと残っていました。

どちらを選ぶかはお好み次第というところでしょうか。
どちらも一長一短。
また、使用するモニターのセッティング、特性によって印象が変わると思います。
ノイズを除去する設定でお使いならば、クライテリオンのノイズが気にならず、むしろくっきりした画調としてきれいに見えるかもしれません。

最終的に、映像特典の違いも考慮すれば、マニアなら両方手に入れるべきか、と思いました。
クライテリオンには海外版『怪獣王ゴジラ』全編収録、スタッフキャストインタビューなど資料映像が盛りだくさんですし、
東宝版には資料的なものだけでなく伊福部昭音楽祭より『ゴジラ』劇伴の再演がブルーレイオーディオ(96kHzサンプリングPCM)として収録されていますから。

追伸
東宝版がもうちょっとシャープネスを上げてくれれば星5つだったのに
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62 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 及第点以下が妥当, 2009/9/29
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラ(昭和29年度作品) (Blu-ray)
羅生門のようなレストアを期待していましたが
大きなゴミを消した程度、細かいのは彩度をさげて誤魔化してます。
キャプ後ソフトでイコライズかけると傷 ゴミ残ってる様子がわかります。

ということで全体的にシャープさが消えドロンとした眠たい画質になってます。
白黒映像の魅力であるシャープさエッジの立ち方がまるでだめなので
むしろレストアしないで現存する一番綺麗なマスターをそのままBD化してほしかったです。
もう東宝は独自でやらず、羅生門のチームか、ハリウッドのSWをレストアしたチームとかに外注してください。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 すみません。私もクライテリオン版に腰を抜かした口です, 2012/9/27
By 
h-okudera (日本) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラ(昭和29年度作品) (Blu-ray)
クライテリオン版を観ました。時々出てくる新聞紙面の記事がストレスなく読める(名古屋での鉄道事故の記事の切り貼り)のには腰を抜かさんばかりに驚きました。ブルーレイって凄いですね。クライテリオン版に入っている北米版の「怪獣王ゴジラ」は実際のところどうでもいい代物でしたが、確かに特典映像のインタビューについては「記録してくれてありがとう」と感じました。
クライテリオン版については画面を霧雨のように覆う細かい引っ掻き傷についてのネガティブな評価がありますが、音声とコントラストを取り上げたネガティブな評価は見ていません。それを念頭に置いて東宝版への評価を読んでください。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 作品評価は★★★★★, 2012/7/31
レビュー対象商品: 【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラ(昭和29年度作品) (Blu-ray)
日本映画史上最も有名で完成度が高い本作品は何度も何度もブルーレイを購入しかけましたが、直前でためらってしまうのです。理由は言うまでもないですが、糞みたいな価格設定とこのメーカーの有名なボケボケマスターが起因。「羅生門」「ガメラ」「大魔神」など超画質な低価格DVDを目の当たりにしてから、このメーカーって売る気あんのか?と疑問視するほど。
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31 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 生誕55年も色褪せない傑作、ついにBD化, 2009/6/24
By 
devidead (徳島県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラ(昭和29年度作品) (Blu-ray)
実際に観てもらえば日本最初の特撮映画として単純に神格化された類では無いのが分ります。
同年にアメリカで「原子怪獣現る」という類似作品が製作されていますが
実際に核攻撃を受けて、その記憶も生々しい側と攻撃を仕掛けた側の差をモロに感じてしまいます。
核兵器という手に余る代物に手を出すことで、いずれは我が身を滅ぼすのではないかと言う人の業。
ゴジラに蹂躙された後の生々しい被災地、東京の有様にそれを感じてしまいます。
そして超兵器オキジェンデストロイヤーによりゴジラは抹殺されてしまいますが
開発者たる芹沢博士の苦悩と自殺により、これがご都合主義に全くなっていない。
原爆が生み出したゴジラすら倒す、この超兵器に目をつけた人々のエゴイズムが
いずれは世界中の海すら死の世界に変えてしまうのではないかという危機感は至極全うなものです。
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53 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 円谷+ゴジラ>黒沢+三船 の不可解, 2009/8/3
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラ(昭和29年度作品) (Blu-ray)
東宝でほぼ同時期に制作され,東宝から同時期に発売される「七人の侍」,「ゴジラ」2本分の上映時間を誇るこの映画より,ゴジラの方がなぜ高いのか,東宝は納得いく説明ができるのだろうか。
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17 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 水爆大怪獣、大戸島より現る, 2009/8/23
レビュー対象商品: 【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラ(昭和29年度作品) (Blu-ray)
ゴジラシリーズの記念すべき第1作である本作は、他のゴジラ作品と比べて非常に強い反戦・反核のメッセージと平和の尊さが込められています。そのためゴジラ自身も他の作品で見かけることのある愛嬌や人間臭さ等は全くなく、口から放射する白熱光を逃げ惑う人々に容赦なく浴びせかけるなど、まさに人類への恐怖、水爆の化身として描かれています。そして、そのゴジラ自身も度重なる水爆実験によって安住の地を追い出された「被害者」であるということがこの作品とゴジラという怪獣を一層「深い」ものにしているのではないかと思います。また本編部分も様々な場面で戦争・原水爆が連想されるほど重厚・シリアスなドラマとなっており、さらに特撮部分も非常に完成度の高いものになっています。シリーズ第1作にして最高傑作との呼び声も高い本作、未見の方はBlu-ray化のこの機会に是非一度ご覧になって下さい。
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