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20 of 22 people found the following review helpful:
すんげえ音
ハラハラドキドキジェットコースター的抜群のおもしろさはみんなが書いてるので省略。
画質はまずまずといったところ。
ただし音はすごい。あまりにすさまじい。BDの中でベスト3には間違いなく入るでしょう。
音量次第では下手するとワープの音あたりでスピーカーが壊れるかもしれないです。
危険です。大音量派の人は気をつけてください。
あとサブリーダーという、オリジナルファンを無視したような訳は見事に直ってました。
えらい!!
それから特典。カットされたシーンは必見です。う〜〜ん、これカット!?というシーンばかり。
クリンゴンも登場するはずだったとは驚き。
Published 24 days ago by LALA
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› See more 5 star, 4 star reviews |
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14 of 46 people found the following review helpful:
悲喜こもごも
ひさびさの新作で待ち遠しかった。
面白い。それはまちがいない。しかし、オリジナルとの矛盾点がいくつもあって、手が届かない背中のかゆみみたいにいらいらする。エンタープライズのナセルの間隔が狭くて格好悪いのも気になる。早く破壊してA型を登場させてほしいとさえ思える。
それから、ソフト化するときの字幕・吹き替えでは「サブリーダー」は絶対にやめてほしい。スポックは「副長」です。だいたい、"first officer"の訳語がなんで別のカタカナなのだ?
ついでながら、この映画の(若いほうの)スポックは副長というだけで、科学士官としての面が発揮されていないのも"?"である。
Published 3 months ago by George Kincates
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› See more 3 star, 2 star, 1 star reviews |
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20 of 22 people found the following review helpful:
すんげえ音, 2009/11/6
ハラハラドキドキジェットコースター的抜群のおもしろさはみんなが書いてるので省略。
画質はまずまずといったところ。
ただし音はすごい。あまりにすさまじい。BDの中でベスト3には間違いなく入るでしょう。
音量次第では下手するとワープの音あたりでスピーカーが壊れるかもしれないです。
危険です。大音量派の人は気をつけてください。
あとサブリーダーという、オリジナルファンを無視したような訳は見事に直ってました。
えらい!!
それから特典。カットされたシーンは必見です。う〜〜ん、これカット!?というシーンばかり。
クリンゴンも登場するはずだったとは驚き。
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13 of 15 people found the following review helpful:
トレッキーは勿論、そうでなくても楽しめる, 2009/9/8
冒頭、いきなり怒涛のバトルシーンから始まり、すわ若きカーク提督登場かと思いきや、これはカーク父のエピソード。そこから少年カークのヤンチャっぷり、喧嘩っ早い青年時代、亡き父の後を追うようにしての宇宙艦隊入隊とスポックとの出会い、エンタープライズ号の処女航海に出るまでが矢継ぎ早に語られます。
カーク船長ってこんなにエキセントリックなキャラだったかな?と思わなくも無いですが、傲慢ギリギリの若さ溢れる主人公はなかなかに魅力的です。
また、旧シリーズ通しての名コンビであるスポックもダブル主役であり、いわば、行動のカークvs論理のスポック という図式で、未曾有の危機に襲われたバルカン星と地球を救うミッションを通して、彼らの葛藤と友情の絆が生まれるまでが描かれます。そのあたりは、いい意味でお約束の脚本ですね。
いかにもSF冒険活劇って感じで、しかも次から次へとテンポ良く話が進んでゆくので、退屈はしません。
全体の雰囲気や世界観は、予想以上に旧シリーズの色が強く残っていて、バルカン星人のメンタリティとか、惑星連邦の概念とか、ロミュラン人との確執などあまり説明されない背景は、シリーズを知らない人にはやや敷居が高いかもしれません。その分、物語を通してエンタープライズ号のオリジナルキャラクターたちが続々と登場してくる展開や、大迫力の宇宙戦闘シーンはファンにとってはたまりません。
特に、旧シリーズと本作を繋ぐ「あの人」の登場は感涙もので、「ファン以外でも楽しめる」かもしれないが、「ファンの方がより楽しめる」のも間違いないです。
もっとも、細かな突っ込みどころは多いです。いくら不意を突かれたとしても地球もバルカン星も無防備過ぎ。タイムパラドックス絡みの疑問点も多々あります。赤色物質とかいうブラックホールを造り出すことのできる物質って、よくわからんし...。(笑)
遊び心のある贅沢なキャスティングですが、それにしても、エリック・バナとウィノナ・ライダーの使い方は贅沢すぎますよね。
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21 of 25 people found the following review helpful:
宇宙 そこは最後のフロンティア, 2009/11/3
J・Jエイブラムス監督ありがとう。
最高に面白かったです。
で、まだスタートレック見てない人がうらやましい!!
だってこの感動を初体験できるんですよ。
最大ワープだ!スコッティ!
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26 of 43 people found the following review helpful:
☆スタートレック映画至上☆最高評価!!☆☆☆☆☆☆☆, 2009/8/1
『スタートレック映画至上、最高評価』は、偽りではありません。
オープニングから、いきなり飛ばします。 涙します!!
そこから、息もつかせぬ展開で、観ていて全く飽きが来ません。
「素晴らしい」の一言では、言い尽くすことができません。
昔から、『(CGを駆使した)アクションは、「スター・ウォーズ」の方が凄い!!』と云われていましたが、今回の「スタートレック」は、アクションも引けを取りません!!
〔因みに、CGを使わないアクション映画は、個人的には「チョコレート・ファイター」が一番です。〕
この映画は、「スタートレック☆ザ・ビギニング」と云われるもので、最近流行のシリーズものの原点(始まり)を描いており、初心者の方にも充分楽しめます。
しかし、従来のファンであるトレッキーと云われる人たちのためにも、「STAR TREK ; Count Down(洋書)」というコミックも発売されており、前作からの流れにも考慮されています(J・J・エイブラムス公認)。
このコミック「スタートレック・カウントダウン」は、前作「スタートレック ネメシス」から今回の「スタートレック(2009)」の間のロミュラン帝国の崩壊からネロ&スポックがタイムトラベルする迄が描かれているからです。
個人的には、この「カウントダウン」を映像化したものがあるなら、特典ディスクに収録してほしい。
それが無いのなら、アニメや「TVスペシャル版」でもいいから、新たに製作することを切に願います。
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5 of 8 people found the following review helpful:
素晴らしい, 2009/11/6
今までの劇場版はハッキリ言って、テレビ1話分を90分に引き延ばしたような出来だったけど、今度は本当に劇場版最高傑作。スター・トレックは派生作品も多くつじつま合わせが大変なはずなのに、おいしいエピソードのてんこ盛り。特典Diskのためだけに劇場版Blu-rayBOXをカートに入れてしまいそう。
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19 of 39 people found the following review helpful:
これは歴(れっき)とした正史。, 2009/6/21
新作映画が制作される度に「ファンでなくても楽しめる作品」とコメントされてきましたが、本作こそ(エピソード0でもあるので)そう言える出来映えではないでしょうか。
ファンとしては、制作発表から公開まで様々な情報や憶測が飛び交い、あまり期待していませんでしたが、いい意味で大きく裏切られましたね。
とにかくTOSや他のシリーズへのオマージュが至るところにあふれています。ここで列挙はしませんが、お気に入りは「トランスワープ転送の方程式」での老スポックとスコッティのやりとり。
感心したのはクリストファー・パイクというキャラクターの描き方です。
B型エンタープライズのジョン・ハリマンの様ではなく、かと言ってカーク以上にヒーロー的ではいけませんからね。
『歪んだ楽園』『タロス星の幻怪人』のイメージを損なう事なく上手く描けていると思います。台詞や言動などにもエピソードへのオマージュがあります。
そして七人のクルーたち。もう「ニヤリ」の連発(ウフーラにはビックリしましたが)でしたね。
特にスールー(カトウ)の活躍ぶりは嬉しかったです。「将来大物」の片鱗を見れました。
VGR『伝説のミスター・カトウ』でトゥヴォックに言っていた「…長年仕えた上官だ…命を救われた事も一度や二度ではない」の一度目だったのですね。
脚本家によると「アーチャー提督」とはジョナサン・アーチャーその人(いくつや!?)だそうです。次作で登場か?
犬(言語ではビーグル犬)はポートスの子孫か?
リ・イマジネーションと言われていますが、これは歴とした『ネメシス』の8年後からの物語であり、アーチャーのいた22世紀の未来であると思います。
「TOSは無かった事になっている」のではありません。
巷で話題のR2-D2とトリブルについては、早くソフトで検証したいです。それと未公開シーンを見てみたいですね。
追記
R2-D2、ホントにいました。
バルカン星に到着直後、撃沈された艦隊の残骸に混じって、ビューワー越しに画面下中央から左へ、ほんの数コマですが…。
00:47:39です。
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1 of 2 people found the following review helpful:
シリーズ最高の作品, 2009/11/15
スペースものとして、スタートレックは動きの鋭敏さという点では
スターウォーズに劣っていて、精神論的な部分が多かったのですが、
これはすごい。最近のハリウッドの無駄なCG映画とは違い、
すべてにおいて完璧です。もちろんストーリーはスタートレックの
原点を描いた、映画版は全て観ている私にも涙モノですし、
始めて観る方は、カーク船長〜ピカード艦長へ至る作品を
DVDで観たいと思う作品だと思います。
CGはこういった使い方しなきゃ!
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14 of 46 people found the following review helpful:
悲喜こもごも, 2009/8/14
ひさびさの新作で待ち遠しかった。
面白い。それはまちがいない。しかし、オリジナルとの矛盾点がいくつもあって、手が届かない背中のかゆみみたいにいらいらする。エンタープライズのナセルの間隔が狭くて格好悪いのも気になる。早く破壊してA型を登場させてほしいとさえ思える。
それから、ソフト化するときの字幕・吹き替えでは「サブリーダー」は絶対にやめてほしい。スポックは「副長」です。だいたい、"first officer"の訳語がなんで別のカタカナなのだ?
ついでながら、この映画の(若いほうの)スポックは副長というだけで、科学士官としての面が発揮されていないのも"?"である。
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4 of 13 people found the following review helpful:
新たな始まり, 2009/8/31
トレッキーというわけでは全く無いのですが、SF映画のファンとしてこれまでの劇場版は一応全て鑑賞してきました。
今作は初代エンタープライズ号の建造やカーク、スポックなどの主要キャラの若かりし頃を描くいわゆる「エピソード0」な作品です。
正直公開前はあまり期待していなかったのですが、予告編でVFXなどのビジュアル的な面は良さそうだったので劇場に観に行きました。
結論はなかなか良かったです。
ストーリーもSFらしい(ありがちですが)ひねりが有るし、ビジュアル面も見応えあると思いますし、キャストも良かったと思います。
ただ、ストーリーが前半の勢いに比べて後半ちょっと失速かなって所とちょっとご都合主義な所が気になりました。
でもこれまでのスター・トレックを知らなくてもSF映画として十分楽しめる作品になっていると思います。
劇場では字幕版で観たのでいまいちわかりずらいところが有ったので、Blu-rayでは吹き替え版も楽しみたいと思います。
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5 of 17 people found the following review helpful:
スター・トレック版エピソード1, 2009/7/12
スター・トレックで知っているのはMr.スポックだけ。
まったくトレッキーと言えない私なりの感想です。
本作品は、カークの生い立ちからキャプテンになるまでを描いています。
ストーリーは、伝説のキャプテンと崇められる父を持つカークが宇宙艦隊に
入隊すると、論理性を重んじるMr.スポックに疎まれるが、持ち前のリーダー
シップを発揮して艦隊の危機を救う、というもの。
宇宙で繰り広げられる戦闘は、艦隊同士よりは個人間のほうが見もの!
それは、銃だけでなく、剣や拳もあり、言葉もあり。
特に映画の柱となるMr.スポックとカークのやり取りに見ごたえがあります。
そして、最終的には、Mr.スポックのマネジメント能力と、カークのリーダー
シップの両方があってはじめて組織運営ができるとの流れも見事。
カークが入隊するまでのエピソードや描き方にもう少し力を入れてもらえると
もっと映画にのめりこめたかな。Mr.スポックのほうが良く描かれていただけに
残念。
続編(原作のリメイク?)があるのか、気になりますね。
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