Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: ムーンウォーカー [DVD]

カスタマーレビュー


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30 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ぜひ見ていただきたい
マイケルの体内から若さと色気が最も発散されていた頃の作品です。映画として見るより、ストーリーの付いたPV集として見ても面白いです。特に、ここでしか見られない「リーブ・ミー・アローン」のCGは細かいところまで良く見て下さい。当時の彼が噂されていた様々なゴシップ等をモチーフにした物がたくさん出てきます。カメラ、噂話をする口、彼のことを書いているタブロイド紙など…。手術用のメスと鼻が飛んでいたり、エレファントマンの骨と一緒に踊っているシーン等は、わけのわからない噂話を作り出すマスコミにうんざりしながらもユーモアたっぷりに表現されていて、「もう僕のことは放っといてくれ」という歌詞と良く合っています。背景の遊園地や動物園はネバーランドでしょう。...
投稿日: 3か月前 投稿者: マイコ

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対
43 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 皆、ちょっと誉めすぎです
80〜90年代のスーパースター、マイケル・ジャクソンにまずは合掌(-人-)。
ただこの作品、「映画」として評価すると如何なものかとは思うのだが・・・。

そもそもトータル時間の半分以上がミュージックビデオというのが
映画としてはアレだとは思うのですが、それはまぁいいでしょう。

劇場公開当時は、なんか自画自賛(プロデューサーがマイケル自身なので)
っぽくて好感が持てなかった前半のビデオクリップ集。
今となってはマイケルの全盛期をスピーディーに振り返るには、
格好の映像資料となっています。

この映画のための撮り下ろし新作となる「BAD」「スピード・デーモン」...
投稿日: 4か月前 投稿者: gamkuso

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30 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ぜひ見ていただきたい, 2009/8/8
マイケルの体内から若さと色気が最も発散されていた頃の作品です。映画として見るより、ストーリーの付いたPV集として見ても面白いです。特に、ここでしか見られない「リーブ・ミー・アローン」のCGは細かいところまで良く見て下さい。当時の彼が噂されていた様々なゴシップ等をモチーフにした物がたくさん出てきます。カメラ、噂話をする口、彼のことを書いているタブロイド紙など…。手術用のメスと鼻が飛んでいたり、エレファントマンの骨と一緒に踊っているシーン等は、わけのわからない噂話を作り出すマスコミにうんざりしながらもユーモアたっぷりに表現されていて、「もう僕のことは放っといてくれ」という歌詞と良く合っています。背景の遊園地や動物園はネバーランドでしょう。
訃報後にあらためて見ると、後半のシーンでマイケルが空に帰っていった後の子供たちが、彼の遺した子供たちと重なり、泣けてきました。
彼は歌やパフォーマンスで自分の気持ちを表現してきた人です。「スピード・デーモン」のウサギのように空を飛んで、追ってくるマスコミから逃れたいと思ったことも何度もあったでしょう。マイケルど真ん中の世代としては、若いマイケルを楽しめると同時に、「今まで頑張ってきたね」と労いたい気持ちになりました。

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99 人中、95人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大変身です。, 2009/7/11
MAN IN THE MIRRORのライブ映像の後、ジャクソン5時代を含めた彼の音楽活動のダイジェストから物語りは始まります。まだ変声期前の可愛らしい声にも関わらずその歌唱力に圧倒されソロ活動以前の彼をあまり知らない私にとってはとても新鮮に感じられました。

そしてBADのちびっ子バージョンがほほえましくもそのクオリティに脱帽。その後BADの衣装をかちゃかちゃ言わせながら走り回るMJが子供達に負けないくらい可愛いです。

映画としては…というかこれ映画なのか?って感じですが。。。取りあえずの感想としてはMJ良く走るな〜というのと最後の大変身に度肝を抜かれますよ。そうなる事は知っていましたし、多分笑うシーンでは無いのに彼の死後泣いてばかりの私が笑ってしまうほどに衝撃的。

圧倒的なダンスと歌唱力、正に彼は天才!!そしてそれだけの才能を持ちながらも永遠に子供の心も持ち続けた彼の夢を詰め込んだ一枚です。

このお話の様に私にとっても彼は永遠のヒーローです。RIP
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54 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 小学3年の息子が・・・, 2009/7/13
食い入るように観ていました。

面白いかい?と聞くと
”映画より面白い!”

マイケルって、凄いね!と
目を輝かせて応えました。

すぐに、ダンスのまねごとをして、
影響を受けたようです。

やっぱり、マイケルの完璧に作り込まれた振り付けは
凄いです。

どこを取っても完璧で、
観ていて不満が残りません。

本商品は、字幕も出るので
家族で観るのにも最適です。

値段も安く、とてもお買い得だと思います。

前半のPVを観るだけでも、鳥肌ものです!!!

買って損無し!

みんなにお勧めします。
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15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 たくさんの魅力が詰まった作品。, 2009/8/16
オープニングの「Man in the Mirror」が見れて良かったです。映画というよりミュージッククリップだという意見が多かったですが、私にとってこのDVDは、いろいろなマイケルに出会えるとても素敵な作品だと思います。カッコイイだけじゃなく、カワイイ、子供達に向けられる優しいマイケルも見られます。中でも、ちびっ子BADのあと笑顔で走るマイケルは本当に楽しそうで、こっちまで嬉しくなります。と同時に、もうこの笑顔が見れないんだと思うと悲しくて仕方がありません。私は、彼の活躍は知っていましたがファンではありませんでした。嘘か本当かもわからない報道で真の彼の姿を見失ってしまっていた事を今ではとても後悔しています。もう過去の作品しか見れませんが、笑顔のマイケルがたくさん見れるのはこの作品が一番だと思います。私に元気をくれたDVDです。買って良かった。




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60 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 man in the mirror, 2009/6/29
映画館に観にいきましたし、ビデオも持っています。
今回DVDも購入することにしました。
この作品は映画というよりはミュージッククリップ集と
いう感覚で観ると良いかもしれません。

ぜひマイケル・ジャクソンは聴くだけでなく観てほしいです。
(キャプテンEOで「見るだけでなく聴いてください」という
 台詞がありましたが・・・)
彼の歌と彼の踊りがひとつになってこそ彼がいかに天才だったか
ということがわかると思います。

個人的に好きなオープニングの「man in the mirror」の
ライブ映像は彼の生前から何度観ても涙が出ます。
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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 泣きました, 2009/8/21
 皆さんのレビューがあまりにすばらしいので購入しました。映画まではどうかな、と不安で見ていなかった自分が残念です!感動しました。 
 きらきらとかがやくばかりに魅力あふれる、マイケルの歌やパフォーマンスをたっぷり見れるのですね!ちびっこたちによるBADを筆頭にコメディ要素もじゅうぶん。いったいどうやってこんな映像ができるの?と思うほど、お金も時間もかかっていると思います。マイケルはみんなが楽しめてハッピーになれるすてきなファンタジーをつくってくれていたのですね。
 一番うれしかったのは、ジャクソン5時代の「ミュージック アンド ミー」の歌声が入っていたこと。このアルバムは私の子ども心に寄り添ってくれる大切な宝物です。

 マイケルは子どもたちを悪者から救い空へ旅立っていきます。悲しむケイティーの演技もすばらしく、私たちをこんなに楽しませてくれて逝ってしまったマイケルのことが思われて、思わず泣いてしまいました。
 でも!映画のマイケルはまた戻ってきます!現実のマイケルは、私たちの心の中にいつでも戻ってきてくれるのでしょう。
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38 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 This is the Miracle. The Moon is Walking.・・・現代の英雄伝説, 2009/10/11
1988年の公開以来、20年以上たった今、初めてこの映画を見た。
「MAN IN THE MIRROR」のライヴ映像に始まり、彼のジャクソン5時代から1988年当時までの活躍を振り返る映像、「SPEED DEMON」のショートフィルムと続く。さらに「LEAVE ME ALONE」のショートフィルム。そして次に、やっとこの『MOON WALKER』という映画の本編とでも言うべきものが始まる。「SMOOTH CRIMINAL」のショートフィルムが入る部分だ。世界をドラッグ漬けにして、ダメにしてしまおうと企む組織に、マイケルは一人で立ち向かい、自ら巨大な戦闘型ロボットに変身し、一味を退治するというものだ。捕らえられていた女の子を助け出し、自分は宇宙に帰っていき、物語は終了。かと思いきや、マイケルは再び姿を現す。そして「さあ、行こう。」と3人の子供達を誘って、コンサート会場へ。そこで彼は、ビートルズの「COME TOGHETHER」を歌うのだ。そこで映画は終了。そして――その次である。「SMOOTH CRIMINAL」の舞台に、帽子をかぶり背広に身を包んだ黒人のおじさんたちが10人ほど現れ、黒人霊歌のようなものを歌い、輪になって民族舞踊みたいなものを踊り出したのだ。そこに、この映画のクレジットがかぶせられる。
――あまりの支離滅裂さに頭が混乱した。風変わりで、子供じみている。子供向けの勧善懲悪の映画なら、こんなショートフィルムの羅列ではなく、もっと一貫した筋立ての明るく健康的な物語であっていいはずだ。しかも、マイケルがいきなり戦闘型ロボットに変身するなど、あまりにも荒唐無稽、興ざめだ。何とも言えない拒絶感がこみあげる。マイケルのエキセントリックな面と言うか、悪趣味な部分を見てしまったような気がした。
しかし、1曲1曲をショートフィルムとして見る分には面白い。そう思って1つ1つを見ていくと――いくつか発見をした。そして、この“映画”に込められたマイケルの思いがわかったような気がした。
まず、「SPEED DEMON」を見た。ディズニーキャラクターを使っているので子供っぽく感じられるが、CDで聴くよりもスピード感がある。だが、「未来へ突っ走れと言うスピードデーモン。・・・・明日がないように、僕は毎日を生き急ぐ。」(字幕引用)という歌詞に、はっとした。――これはマイケルのことではないか。マイケルが『OFF THE WALL』を世に出し、本格的にソロデビューした当時、黒人は雑誌の表紙に載せてもらえなかった。PVをテレビで放映してもらえなかった。マイケルはそんなばかばかしい差別を、その音楽によってうち破り、突っ走ってきたのだ。その結果、富も名声も得た。でも、それには、まるでスピードデーモンに魂を売るような覚悟と犠牲があったのだ。同時にそれは、決して立ち止まれない世界に身を投じてしまったのだということを物語っている。そして、次の「LEAVE ME ALONE」――次々に積み重ねられていくタブロイド紙。マイケルの私生活をあることないことおもしろおかしく書きたてるメディアに対して、「放っておいてくれ!」と言っているのだが、それだけではない。「何にお金を使おうと 弁解する気はない」、「今、後悔しているのは誰かな?」(字幕引用)――かつて、マイケルを黒人だからと差別した輩に対して、「今、後悔しているのは誰かな?」と言っているのだ。それに、マイケルが自分で稼いだお金を何に使おうと、とやかく言われる筋合いはない。それが気にくわないのは、“僕が黒人だから?”と暗に言っているのだ。
改めてオープニングの「MAN IN THE MIRROR」のライヴ映像を見てみる。もちろんこの曲は、「世の中を変えていこう それは鏡の中の自分から」というメッセージソングである。しかし、ライヴ映像に重なるように、平和のために闘った偉人達の映像が映る。マーティン・ルーサー・キングをはじめ、ガンジー、マザー・テレサ、ジョン・レノン・・・・。かつての偉人達もみな、自分から動いた結果、平和を自由を平等を勝ち取ってきたのだ。この映画は、「みんなで世の中を変えよう!平等な世の中にしよう。それには自分から動かないと。」と訴えて始まるのだ。このオープニングに対して、エンディングは「COME TOGHETHER」だ。大勢の群衆を前に、「さあ、いっしょに来いよ!」と呼びかけているわけだ。これでつじつまは合う。
では、この映画の本編とも言えるような、「SMOOTH CRIMINAL」の世界をモチーフにした部分は、どう解釈したらよいのだろうか。まず、見ていてふと気が付いた。マイケルが、家の扉を開けて外に出て、一瞬立ち止まる。そこを銃弾が襲う。その場面は――そう、ジョン・レノンの暗殺の場面を連想させる。当時は、ジョンが亡くなって8年。まだ、その衝撃もかなり残っていたはずである。マイケルには、ジョンのように音楽を通して世界を変える――次のジョン・レノンは自分だという熱い思いがあったのではないか。ジョンの息子ショーン・レノンを出演させているのも、それを宣言するためだったのだと思う。
こうして考えていくと、この『MOON WALKER』という映画、支離滅裂のように見えて、実はつながっているのだ。この映画を貫いているものも解ってくる。子供向けのおとぎ話ではない。マイケル・ジャクソンという“現代の英雄伝説”を描こうとしたのではないか。黒人差別に反発し、音楽を通して闘い、アルバムの売り上げやヒットチャートの記録を塗り替え、グラミー賞8部門を総なめにした男。初めて黒人が白人の世界から認められた。ひいては世界中から認められた。――これは大昔の話ではないのだ。1980年代初頭まで、黒人は雑誌の表紙に載せてもらえなかった。PVを放映してくれなかった。黒人はあからさまに差別されていたのだ。子供の頃から既にスターだったマイケルが、一人の大人のアーティストとして、世にその才能を問わんとした瞬間、突きつけられた現実だった。マイケルにとって(もちろん誰にとってもだが)これはどうしても許せないことだった。ガンジーがそうであったように、キング牧師がそうであったように、マイケルも差別と闘う闘士だったのだ。この映画の中の、ジャクソン5時代から現在までを振り返るコーナーの中に、「FRONT PAGE AWARD」と書かれた新聞を持っているマイケルの合成画像が出てきて、マイケルが表紙を飾った雑誌の数々が次々に映し出される。まさに、「今、後悔しているのは誰かな?」とでも言いたげに。こう考えていくと、あの子供じみていて違和感を覚えた戦闘型ロボットマイケルも、“現代”を象徴するものとして、登場したのではないか。この科学万能の時代に、まさに半世紀も前(1930年代)と同じような差別をしている人間の愚かさ。その差別こそ、まさに、“SMOOTH CRIMINAL(凄腕の犯罪者)”なのだと。
そう考えていくと、最後にあの黒人のおじさんたちを登場させた意味がわかる。そのおじさん達は、“LADYSMITH BLACK MAMBAZO”という南アフリカのアカペラグループ。歌っている歌は「THE MOON IS WALKING」 “Come and see. The moon is walking.”・・・・そしてよく聴いていくと、“This is the miracle.”という言葉が耳に入ってくる。「ミラクル」――そう、まさに奇跡なのだ。黒人の世界に奇跡を起こしたマイケルを讃えている歌なのだろうか。月が歩いている――それは奇跡、月を歩く男“MOON WALKER”マイケルが扉を開き、「さあ、奇跡を起こそう。みんな僕の後に続いて。」と言っている。そんな映画なのではないだろうか。
さらに――マイケルには、自分の人生を言い当てる才能があるのかも知れない。この映画でも、3人の子供達が登場するが――そう、多分お気づきだと思うが、マイケルの残した子供達を言い当てているように思われるのだ。男の子、女の子、男の子、という年齢の順序も同じ。一番下の黒人の男の子が、マイケル自身の子供の頃を彷彿とさせる。真偽のほどはわからないが、マイケルは生前、「自分がどんな仕事をしてお金を得ているのか、子供達に見せてやりたい。」と言っていたという。ロンドンでの『THIS IS IT』ツアーはそのためかもしれないと。まさに、この映画では、3人の子供達に「COME TOGHETHER」を歌う自分の姿を見せてあげている。ただ、この映画と現実が違うのは、宇宙に帰っていったマイケルが、もう二度と地上に戻ってこないということだ。
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5つ星のうち 5.0 青春の思い出, 2009/7/15
スリラーやバッドが発売された頃中学生だった自分はレンタル屋さんで借りてきたLPをカセットに録音して毎日聞いていました。その後しばらくしてMJの事は忘れてしまいました。
そんな自分が懐かしい思い出として鑑賞するには最高の映画・・?いや、プロモーションビデオです。
これが発売(上映?)された当時の映画の雰囲気や時代感も合わせて色々楽しめます。
今回の訃報を聞きコンサートのもの、PV集、そしてこのムーンウォーカーの3枚DVDを購入しましたが、ムーンウォーカーが一番自分にはフィットしました。(にわかファンとして)

スムーズクリミナル最高!
BADをよく聞いていたにわかファンにはとってもお勧めだと思います。

マイケル・ジャクソン。田舎者の中学生にも夢を有難う!
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 見ないと大損!!, 2009/7/12
マイケルのあまりの天才っぷりに惹き付けられっぱなしで嬉しいような切ないような・・・
とにかく必見アイテムです。

ファンタジーの話の中でいたずらっ子のような無垢な微笑みを浮かべるマイケル、
色気を振りまきながら完璧にダンスを踊るマイケル、
めちゃめちゃ自然な演技をするマイケル、
衣装を引きちぎりながら熱唱し燃え尽きるマイケル、

こんな人、二度とでてこない・・・。

この値段でこのクオリティはすばらしい!!
無理してでも買うべき。

話の展開はファンタジー過ぎて、一部ちょっと笑っちゃいますけど、そこは「気のせい」と自分に言い聞かせましょう。
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 マイケルの世界観が伺えるミュージカル映画, 2009/7/19
マイケルの世界観が味わえるファンタジー・チックな作品ですね! 最初の方には、ジャクソン5〜ソロまでのマイケルの功績を足早にですが見せてくれる構成になっていて、冒頭では'Man In The Mirror 'のライヴ映像が丸々1曲入っているので、最初は「これ映画?」とちょっと思いましたが、ミュージカル映画といった感じの作品に全体的にはまとまっていると思います。
'BAD'のキッズバージョン、初めて見ましたー。可愛らしいです。そして、いかにもアメリカ〜的なアニメーションの世界の中で、BADの衣装でカッコイイ マイケルがお茶目に走り回る〜! ウサギとの'Speed Damon Dance'もカッコ可愛かったです♪
'Smooth Criminal'のシーンは、何度も何度も見返してしまうくらいCool!!! 音楽も頭から離れません! ずーっと、頭の中でグルグル〜リピしています。
子供たちと遊ぶシーンや、子供たちを悪の手から救うマイケルのシーンは、マイケルの人柄がとても伝わってくるHeartwarmな感じで、そういう部分も大好きです。

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