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2010年10月26日
 キャンプ用バーナーの進歩は止まらない。イータもその一つ。いくつかのバーナーで燃焼時間を計測し比較した。いずれも無風下で25度、500mLの水を各バーナーの付属容器を用いた。無い場合はEPI Climber's Cookerを用いた。イータはIwatani Primus T相当(ブタン・プロパン)を用いて1分00秒!Iwatani Primus R(ブタン)を用いて、1分40秒。イータとIwatani Primus T相当の組み合わせは圧倒的に早く1800kcal、公称燃費は140g/60分であり計算上は500mLを沸かすのに計算上2.3g使用したことになる。
 よく比較される Jet Boilは専用カートリッジ(イソブタン・プロパン)を用いて2分00秒。1300kcal、公称燃費は100g/60分であり、同じく500mLを沸かすのに3.3g使用したことになる。ちなみに、20年前に購入したPrimus Back Packing Stove Trekker 2243は、Iwatani Primus T相当を用いて2分40秒。パワーブースターを用いて2分10秒。2700kcal、公称燃費は225g/60分であり、同様に7.5g消費したことになる。以上のようにイータは圧倒的に早いことが分かる。ちなみに都市ガスのコンロを使用した場合は4分かかった。

使用する燃料コストはイータとIwatani Primus T相当の組み合わせ時、約500円/230gのカートリッジを用いる場合500mLを一回沸かすのに必要な2.3gは5円程度。Jet Boilは360円/100gの割高な専用カートリッジを用いると500mLを一回沸かすのに必要な3.3gは12円程度。余りの割高なことに気付いたのか、最近モンベルは500円/230gの専用カートリッジを販売しだした。当然であろうがこれでも500mL一回分で7.5円程度になる。しかし残念ながらJet Boilの小型軽量のメリットがなくなる。ちなみにTrekker 2243では同16円程度となる。

 一方、使い易さ、組み立て易さ、扱い易さという点から見ると、イータは明らかに大きくかさ張る。加えて板金加工が弱弱しく下手に力を加えると折れそうな気がする。組み立てには慣れが必要である。安全上は手袋着用が望ましい。これらはマイナス点です。一方、Jet Boilは苦労するほど小さくまとめられているが組み立てはワンタッチ。しかし容器は小さく付属容器は実使用500mLで基本的に1人用。

 以上をまとめると、従来の高出力バーナーは燃費を犠牲にしているのに対してイータやJet Boilは構造的に高い燃費性能を有しており、イータは複数で迅速に調理するような場合、縦型Jet Boilは1人で迅速に調理するような場合に適しているように思います。なお、限られた条件下での比較であり計算違い等ありましたらご容赦ください。
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VINEメンバー2012年1月22日
低燃費クッカーとバーナーのセットです。
ガスの消費を抑えて、効率的に1リットルの水を2分20秒で湧かすことが出来ることが謳い文句になっているとおり、とても高性能です。
使用する場所、時期に合わせてガスを変える必要はあります。
沸騰時間は使用状況にもよりますので一概に2分20秒ということは言い切れない部分もありますが、気温4℃、水温10℃で屋外平地でおおむね3分、ガスの消費量は9gで沸騰させることができました。
使用にあたってのコツは弱火でじわじわ湧かすよりも、全開高出力で使用した方が熱効率が良いです。
燃焼音はガスバーナーとしては大きい方です。
防風パーツは2段階に丸められ、コンパクトになるよう設計されていますが、最小にまるめるとややいびつな円形になるので、耐久性に不安があります。

フレキシブルホースは比較的柔らかいので収納する際に特に気を遣う必要はありません。
故障等においても、パーツが容易に個々外せますので、リペアパーツがあれば自分で、メーカーに修理依頼をすれば安く修理ができあがりそうです。
ヒートエクスチェンジャー部分は華奢に感じますが、しっかりとした造りになっています。(かなり苦心して作った形跡もあります。)
クッカーの内側は焦げがつきにくいコーティングがされていますので、汚れの拭き取り、水切れはとても良いです。

欠点を挙げると、バーナーがクッカーとのセット使用が前提なので、台座が大柄、ゴトクも広めで汎用性に乏しいところ、ガス缶を除くセットの総重量が500gを超えているというところ、ガス缶がクッカーに同時収納が出来ないところ、パッキングの際収納スペースをとるということでしょうか。

もともと平型クッカーは調理をするにあたって適した形をしており、熱効率が良ければ調理時間を圧倒的に短縮できるという利点を持っています。また分離型ストーブなので低重心化により安定した状態で使用できるという大きなメリットがあります。
蓋は被せてひねると外れない機構になっているので、万が一倒しても最悪の事態は避けることが出来そうです。
また、蓋には湯切り穴がついており、パスタ等の茹でものには向いていますが、炊飯等ではアルミを被せる等の対策が必要です。

色々なクッカーとバーナーの組み合わせで軽量化を図るか、熱効率をあげて予備のガスの重量を減らすことで軽量化を図るかなど、これを使うにあたっては多くのメリット、デメリットについて、様々な製品比較が必要になるかもしれません。
現行の市販製品を手に取りトータルで考えた時に多少のデメリットに目をつむりさえすれば、おそらく答えがこの製品に行き着くものと思われます。
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2010年7月14日
やっと販売開始してくれました。
プリムスのカタログに載ってたり、雑誌ではよく見るのに物がなかなか発売されなかった。
海外版をポチッとしちゃおうかなと迷ってたが待ったかいがあったと思います。

国内版は海外版と風防が違いますが、イータパワーの時のように鍋の蓋がフライパンからタダの蓋になるといった大きな違いではありません。
大きさもイータエクスプレスやジェットボイルフラッシュと比べると一回り大きいですが少ない人数で料理を作る派の人はイータパワーやジェットボイルヘリオスより小さくて軽いのでグッドです。

実際の使用感はめちゃめちゃ良いです。早茹3分のパスタを作ったんですがお湯がすぐ沸くのでカップめん感覚で料理できます。
またパスタの時には湯切り用の蓋が大活躍です。
でもご飯炊く派のひとは何か対策をしないとご飯炊けないかもしれません。

一番のお気に入りです。
ジェットボイルはヘリオスもフラッシュもカッコイイのでついつい買ってしまいましたが結局プリムスの方が使い勝手がよく今はほとんど使ってません。
でも人がいっぱいのキャンプ場とかサイクリングとか人の集まるところではジェットボイルの方がカッコイイかも

プリムスさん もっとカッコ良くしてくれ
 
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2014年1月3日
良く出来ています。
ソロキャンではジェットボイルでお湯だけで調理できる食料を持っていきますが、二人以上だと調理時間も楽しいので本商品を持っていきます。ヒートエクスチェンジャーの効果でお湯もあっという間に沸きますが、なにより調理するのに十分な大きさのコッヘルというのが本商品の特徴ですね。
付属のバッグにキッチリ収まり且つ計量です。ガスカートリッジが一個収まれば尚良いのですが…、とは言ってもコンパクトなのでパッキングの自由度が上がるのでそれでもよしです。
満足です。
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2013年12月17日
岩手県八幡平の林間で使いました.12月初旬,外気温は-8度.ツェルト張って,*外*にこれ置いて1リットルの冷水(それまで1時間ほど林間散策し,その間バックパックに普通のペットボトルに入れておいた水)をイワタニプリムス250Uのバルブ全開で沸騰させるのに4分30秒でした.途中ちょくちょくフタを開けて見てたので少し熱は逃げていたかも.あの環境でこの時間はかなり速いと感じます.かさばるけれど,これは良い.
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2011年12月21日
他のレビューに無い部分を少し捕捉します。
このセットはpower EFとExplesの中間的商品だ。
PurimusはMSRと違って鍋の汎用性が高く、他のストーブとうまくマッチする。
ガスだけで済ませるのだったら、嵩張るストーブを出してP-144にすれば255の缶もゆったりと鍋に収まる。
この鍋の良いところはプラスチックのヒートイクスチェンジャーカバーだ。
Primusのヒートイクスチェンジャーはこの手の鍋の心臓部ながらデリケートに出来ているのでこのカバーは嬉しい。
プラスチックポットは下作りなど、汎用性が高い。

嵩張るストーブだが、このストーブはゴトクこそ違うがバーナー部分はP-133sと同じものだ。
つまり液然が使えそうだ。
灯油で試してみたら、プレヒートがうまくいかず赤火が出た。
ニップルを代えて、もう少しニップル部分を炙れば青火になるだろう。
赤ガスと白ガスは問題なく焚けた。
このストーブはガス用なのでプレヒート皿がないが、ガストーチで炙ってやれば問題ない。
海外版P-133sの液然仕様のようにニップル部分に皿を取り付ければ完全に液然ストーブになり、寒冷地に強くラングコストも押さえられるだろう。

ちなみに私はこの鍋とP-133sで使っています。
勿論燃料は液然で。
注 液然は灯油と白ガスのカクテルがお勧め。灯油6〜7、白ガス3〜4で綺麗な青火が出ます。
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2011年12月2日
お湯を沸かすのはとても速くこれからの季節はおでん、鍋などがグッドです。
でも、コンロとして使用すると点火装置のプラスチック部分が溶けて点火できなくなりました。
点火装置もまだ一般には発売されていなくお湯を沸かす呑みのコンロだと思います。
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