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248 人中、214人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 手ごたえも、遊び心も。
久しぶりにこんな手ごたえのあるゲームをプレイしました。
戦闘は相当考えないと勝てません。進めません。

戦略を練るのが苦手な方にはまずオススメできません。
(チュートリアルがやや難解なので注意が必要です)

ただ、理解できるとこれほどの爽快感と達成感のある
バトルシステムは他のゲームにはないでしょう。

20分粘ってダメだったボスが、
リトライで戦略と装備(銃弾)を変えるだけで
3分で決着してしまうことも。

また、「倒す」ことなら簡単な相手から
「特定の部位を破壊してのみ入手できるアイテムを取りに行く」とき、
このゲームのバトルシステムの...
投稿日: 2010/2/15 投稿者: めろん

対
60 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 SEGAとトライエースと聞いて
SEGAとトライエースと聞いて、地雷がくるか神ゲーがくるかと気になり購入しました。
現在1週目を終えたところまでプレイしました。

1週を終えての感想としては、なかなかの良作であったかと。
斬新な戦闘システムに、コスチューム変更、トライエース色がいい意味で発揮されたパズル要素など
良かった点を言い上げれば、きりが無いです。

ただ、残念なことにダメな点も言い上げれば、多々あるというゲームでして...。
グラフィックの粗さ、キャラクターの少なさ、戦闘システムの難解さなどですね。

個人的な感想なのですが、良い点と悪い点に上げたものを比較してみると面白いもので、
良い点に上げられているものは、アクションゲームに相当する所、...
投稿日: 2010/2/21 投稿者: suiko


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248 人中、214人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 手ごたえも、遊び心も。, 2010/2/15
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0 
レビュー対象商品: End of Eternity (エンド オブ エタニティ) (Video Game)
久しぶりにこんな手ごたえのあるゲームをプレイしました。
戦闘は相当考えないと勝てません。進めません。

戦略を練るのが苦手な方にはまずオススメできません。
(チュートリアルがやや難解なので注意が必要です)

ただ、理解できるとこれほどの爽快感と達成感のある
バトルシステムは他のゲームにはないでしょう。

20分粘ってダメだったボスが、
リトライで戦略と装備(銃弾)を変えるだけで
3分で決着してしまうことも。

また、「倒す」ことなら簡単な相手から
「特定の部位を破壊してのみ入手できるアイテムを取りに行く」とき、
このゲームのバトルシステムの
実に巧妙であることと、理に適っていることがわかります。

ワールドマップ上の敵はほとんどの場合が逃走可能な親切設計。
レベル上げは闘技場で。おこづかい稼ぎも兼ねることができます。

ところが一旦ダンジョンに入ってしまうと
装備変更などのメニューが一切でなくなるので
戦いの前には入念な準備が必要。
うっかり回復アイテムが使えない状態で突入してしまうなんてこともw

シナリオにおいては
殺伐としたストーリーのRPGが主流の近年において
これでもかというほど「キャラクターの日常」を感じさせられる
ほのぼのとした展開・・・
どんどん続きが見たくなる、そんな物語になっています。

チャプターが変わるごとに街の人のセリフも全部入れ替わり、
単なる”街の人”にもその人の日常を感じることができるほどの
こだわりにはただただ脱帽。

そんな日常の裏側で、
暗く殺伐とした世界のおおきなうねりが押し寄せてきています。

主人公3人をはじめ、キャラクターは異常なほど個性的で魅力的。
こんな人が近所に住んでたら面白いだろうな〜と思うほど
勇者でもなく、英雄でもなく、それぞれにちょっと影のある普通の人です。

ゼファーの淡い恋心、
それを冷やかしたり見守ったりのヴァシュロンと、気づかないリーンベルの
絶妙な人間関係がたまりません(笑

ステータスにまったく影響しないお着替えも
単なるオマケ要素を超越しており、
全てのムービーに自分が考えたコーディネートが反映されているのには
なんだか感動してしまいます。

あと思ったのは声優陣がすごく豪華であること。
アニメに詳しくない私でも「あ、聞いたことあるな」という声がすごく多かったです。

ひとつ注意点。
ゲームを起動して最初にはじまるムービー(ヴァシュロンと謎の少年の決闘)のあと
タイトル画面になるのでSTARTボタンを押してはじめてしまいがちですが、
そのしばらく後に別ムービーがあります。

それを見てからプレイを始めたほうが
「教皇って・・・?ロエン様?サリヴァンは何してるの??」
とならずに済みます(笑
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161 人中、129人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 考える楽しさを再認識させてくれたゲーム!, 2010/2/7
By 
ユメヒロ (東京都) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0 
レビュー対象商品: End of Eternity (エンド オブ エタニティ) (Video Game)
ちなみに私はパズルゲームやシュミレーションゲームは苦手です!
難しく考えるのが、苦手な理由だと思います?
実は、この作品も体験版のプレイで「複雑で難しそう…」と思い購入を見送りました…
しかし何故か気になり、レビューの評価も上々だったので思い切って購入しました。

マニュアルをしっかり読み、チュートリアルをしっかりこなして戦闘開始、
たまたまレゾナンス・アタックが決まってしまい、
爽快感のあるバトルにどっぷりハマってしまいました…
レゾナンス・アタックが決めたくて考える事が楽しくて仕方ありません。

ワールドマップもパズルタイプですが、アイテムの取得やターミナルを上手く結ぶ等、
しっかり恩恵があるので、こちらも考えるのが楽しく仕方ありません。
コスチュームチェンジも凄いこだわりで、考えずにはいられません!

思考することを爽快感や達成感に昇華させてくれる素晴らしい作品だと思います!
考えるのが苦手な私でも、のめり込んで楽しめるオススメのソフトです。
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108 人中、86人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 なかなかの意欲作, 2010/1/29
レビュー対象商品: End of Eternity (エンド オブ エタニティ) (Video Game)
他の方がおっしゃっている通り、グラフィックは粗く綺麗とは言い難いです。しかし雰囲気は十分出せているので及第点だと思います。

しょっぱなから出来ることが多いので、覚えることが多くて焦りますが、裏を返せば自分なりに工夫する余地があるということで、RPGとしてはありがたいと思っています。

さて、やはりこのゲームのキモとなるのが戦闘システム。簡単には説明できないので体験版を勧めるほかないのですが、じっくりと考えて戦略を立てることが好きな方にはおすすめです。システム上、その場その場で対応するのではなく、常に2手3手先を考えて行動する、例えれば将棋のような感じの戦闘システムです。 個人的な感想としては、きちんと下準備が反映され、頭を使った戦闘が出来ると言う点では、これぞRPGと言った感じで満足しています。 単にレベルアップを重ねてさくさく敵を蹴散らしたいと言う方にはおすすめできません。このゲームはあまりレベルで難易度は変化しません。 プレイヤースキルとカスタマイズがモノを言います。

いろいろ書きましたが、結局万人向けかというとそうではないと思います。ただ斬新なバトルシステムとしっかりとしたRPGとしての地盤は評価する価値があると思います。

余談ですが、作曲担当の方にアニメ「ワンピース」の楽曲を手懸けた御方がおられるので、そのあたりもチェックしていただければ面白いかと思います。
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26 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 作業ゲー好きな人にオススメする, 2011/1/26
レビュー対象商品: End of Eternity (エンド オブ エタニティ) (Video Game)
シナリオが難解でよく解らない。と言う意見は間違っていないと思う。
というのも作り手があまりユーザーに理解を求めていない様に、ゲームから感じる。
大抵中盤以降に登場するやり込み要素である闘技場がホームタウンの隣。
ミッションやパネル解放、キャラの着せ替え等の、本来はおまけ要素であるシステムをこなす事で進展する物語。
シナリオの細かな説明を一切せず、登場人物達も全て解ってる人にしか通じない様な会話を展開する。だが長々と喋りもせず、すごいスピードで流されていく。
それだけでは完全につまらないのは解っていたのか、コミカルな描写や可愛いヒロインでシナリオのぶん投げた感を大きくフォローしている。

あくまでもゲーム部分が主役であり、物語はおまけ。そんな印象を受ける。
そして肝心なゲーム部分、主に戦闘システムは斬新かつ個性的で、戦略性も高い。
ただ必殺技、魔法といった視覚的に新鮮な要素は一切無く、最初に用意された攻撃手段が強化されていくだけなので、そういうモノが嫌いな人にはオススメできない。

つまり新たな技や力を用いて敵を倒す楽しみは無いが、如何に効率良く敵を撃破するか、という楽しみは有る。
作業ゲー大好物な人にはすごく面白いゲームだと思う。
その手の分野に詳しい人に喧嘩を売る様な開き直った銃のカスタマイズや、パネルを使った地形効果パズル等、中々面白い試みが他にもたくさんあるので興味があれば是非チャレンジしてみてほしい。
個人的には好きだ
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ペーター君は立派だった。, 2010/10/13
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0 
レビュー対象商品: End of Eternity (エンド オブ エタニティ) (Video Game)
ゲームは相性が大切だと思うので、実際の難易度に関わらず、「駄目だ、このゲーム!」と思ってしまうのは仕方ないと思います。ゲームは普段あまりせず、詳しくないレベルですが、楽しめました。

難しい??と言う理由で購入をためらっているなら中古で一回やってみて下さい。まだ3000円台ですが値は下がっていくと思うので。戦闘、楽しめました。焦りすぎず、赤マスの強敵にうかつに手を出さず面倒そうな敵はさっさとスルー(ボス戦、一定マス意外は100%逃げられます。)してれば、ストレスを感じながらプレイするなんて事にはならないです。
 
敵の倒し方を色々工夫できる点が面白いと思います。攻略サイト散々お世話になりましたが、その方法でやっても・・あれ?上手くいかない・・ならこの方法でと自己流にやったのが当たったり。

ですが、カーディナル・ラガーフェルド戦では投げそうになりました。やり方変えればほんとすぐ終了・・。

ストーリーが結構あっさりしたもので、もうちょっと作ってあればなあ、と思いますがそれでも進めさせてくれる楽しさがありました。迷っている方は試してみる事をお勧めします。

教皇・フリーダ(美人)の存在が大きかったのですが、実際どんな行動をしていたのかが判らずただ「立派だっだ」と崇められるだけだったのは??ロエンは彼女を想い、えんえん苦しんでるんですが、私はペーターの方が数倍哀しい・・!彼は立派だった。
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25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 能動的なゲーム, 2010/6/2
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0 
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: End of Eternity (エンド オブ エタニティ) (Video Game)
購入理由はPVでみてキャラや世界観が好みだった、ガンアクションなのに汗臭くないスタイリッシュな感じが斬新だった、あとはRPGが好きなので、ということです。
そしてゲーム初めていきなりのチュートリアルがない戦闘で死んでしまい、愕然としました。
闘技場で戦闘を覚えなくてはいけないと知ったのがそのあと。できる限りの練習しなんとか形のある戦闘ができるようになってびくびくしながらの実戦。
IAやRAが決まり、敵が撃破できた時の爽快感は半端なく、これ戦闘が面白いな、と思いだしました。
しかし一章のボスに勝てず、暫く放置・・、
ISゲージが3つしかないからIA使わないでこまめに遠距離攻撃とかをすれば勝てるかもと思い、何度目かの挑戦、それで勝利しまた先に進めました。
しかしまた2章のボスに勝てずまたつまりました、困惑、今回は弾丸を変えることが重要?と思いそれで対策練って、状態異常になったらこまめに回復してジリ戦闘で勝てた、という感じでした。
今、14章まで行ってますが、この2章のボスが今のところ(序盤にしては)一番の難関な気がします。
ここをクリアするかが私はこのゲームを続けられるかどうかの境目でした。でも、続けてよかった、と思ってます。
OPで提示されたキャラの謎、過去やストーリーが知りたい、というのが大きかったですし、それが見えてくる過程はやはりとてもよかったです。あとは普通にPMFの彼らの日常や戦闘時のやりとりが魅力的で、彼らを動かすのが楽しかった。
ストーリーではゼファーの過去の話ではすごく複雑な思いになり、最後には酷く感情を揺さぶられました・・
そして、それから次の章への流れは憎いなあ、と思いました。今のところ彼関連の話が個人的に好きです。
でもロエンやサリヴァン側の話も気になる・・でも、いろいろと難しい・・
シナリオは多くを語らないので、断片的な情報を元にプレイヤーが脳内でストーリーを構築していく、というこちらの想像などに任せられるところが多そうです(まだクリアしてないので分かりませんが)。
話、世界観はかなり作りこまれていそうで、でもそれを全部見せない、わざと(なのか)複雑に説明している感じです。
それが惜しいと言えばおしいですが、それがスタッフがわざとしていることでしたら、憎いです。
戦闘にしても、ストーリーにしてもそういう部分が多々あるかと思います。しかし、別の意味でゲームしている、という能動的な感覚を味わえていいなあと思います。
こういうことでは?ああ、こういうことかも、と考えていくのが楽しい、と久しぶりにゲームで感じることができました。
私は、はまってます。

(クリアしたので、以下追記)
一カ月かけてようやっとクリアしました。クリアというのは「裏ダンジョン、裏ボス、闘技場最終関門」も、という意味でです。
ちなみに一週目では裏ダンジョンを攻略するに至らず(あまりにも困難だったので)、二週目ではストーリーを追うことを念頭にし、戦闘はさかくさくとこなし(さくさくだからこそ、ストーリーに集中できました)ました。
ストーリーは二週目だから分かることもかなり多く、キャラのセリフなどもまた別の意味でいろいろ考えられることができました。あとはNPCがかなり重要なことを話していて、そこがストーリー本編のような気さえしました(これに気付いたのも二週目)
そして、ストーリーを進めながら、裏ダンジョンに臨んでました。
裏ダンジョンのやりがいは半端なかったです。レベル250を越し、ISゲージを全部ゲットして、やっとまともに戦えるという、難易度でした。そしてそれが、すごく楽しかったです。こんなに戦略を練る必要のあるゲーム、熱中できるゲームは初めてだったかもしれません。
そしてネタばれなので書きませんが、裏ボスを倒して初めて分かることもあります。これがすごく、よかった。
このゲームは、ここまでクリアして初めて、話が終わり、そして新たな一歩を踏み出せるのかもしれません。

とりあえず、いろいろ衣装チャンジを楽しみながら3週目もやっていきたいと思います。
大好きな一作になりました。続編を切実に希望しております。
そして、少しでも雰囲気やキャラが好き、と言う方は、戦闘で途中で挫折しても是非続けてほしいなあと思います(自分の経験からも)。きっと上手く戦闘ができるときは来ると思います。
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60 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 SEGAとトライエースと聞いて, 2010/2/21
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0 
レビュー対象商品: End of Eternity (エンド オブ エタニティ) (Video Game)
SEGAとトライエースと聞いて、地雷がくるか神ゲーがくるかと気になり購入しました。
現在1週目を終えたところまでプレイしました。

1週を終えての感想としては、なかなかの良作であったかと。
斬新な戦闘システムに、コスチューム変更、トライエース色がいい意味で発揮されたパズル要素など
良かった点を言い上げれば、きりが無いです。

ただ、残念なことにダメな点も言い上げれば、多々あるというゲームでして...。
グラフィックの粗さ、キャラクターの少なさ、戦闘システムの難解さなどですね。

個人的な感想なのですが、良い点と悪い点に上げたものを比較してみると面白いもので、
良い点に上げられているものは、アクションゲームに相当する所、
悪い点に上げられているものは、RPGに相当するところなのではないかと。

これは決してRPGとして出来が悪いということとイコールではなく、
このゲームは、アクションゲームとRPGの丁度中間のようなものではないかということです。
(アクション要素が追加されたRPGという意味ではなく、あくまで中間)
チャプターごとにミッションをこなしていくなど、完全にアクションゲームのノリですし。

ですので、「感動的なストーリー」といったものを求めて、こちらのゲームを購入される方は
酷く残念な思いをしているのではないでしょうか?

当初は私もそのクチで、グラフィックの粗さや町の中が2D移動に近いところ、シナリオが若干薄いところなど、
地雷を引いてしまったか、と思いました。

ですがこのゲーム、実に曲者でして。
実に古い言い回しですが、「噛めば噛むほど味がでる、スルメのような...」と言いましょうか。

最初のうちは、敵の強さや所持アイテムの少なさに、酷く不自由を感じるのですが
チャプターを進めていくごとに、生かせる機能がどんどん増えていき
気づいたときにはどっぷりはまり込んでいました。

戦闘が難しい、敵が強い、お金が足りなくて服が買えないといったようなことも
システムを理解していったり、注意深くゲームを進めていったりすれば、なんの問題もなくなります(主に中〜後半)。
レベルが1戦闘中にガンガン上がったり、資金が湯水のように増えたり、と。
(もっとも、私は注意深くなどといったことは行えませんので、攻略サイト様のお世話になりましたが^^;)

やり込み要素も豊富で、1週終えたところでプレイ時間を見てみれば、実に120時間超え。
これは、クリアに時間が掛かったというよりも、それだけ長いこと遊んでしまったといったような感じです。
(後半の話ですが、1チャプターごとに服を全員分換えるなど。攻略と関係ないところで相当時間を使いました)

万人向けのゲームではありませんが、戦略を考えたりカスタマイズを楽しんだりできる方にとっては
相応の良作ではないかと思います。減点方式の採点では低く、加点方式の採点ならば高い評価と得るのではないでしょうか。

まぁ、そもそもSEGAとトライエースがコラボして、万人向けのゲームができるほうが驚きですが^^;
両メーカーとも、コアなファンを作ることに長けていますので、今回は良い方向に化学変化を起こしてくれてよかったです。

不満点も多々ありますが、両メーカーのコラボに未来を感じる、良いゲームだと思いました。
願わくば、次回作が地雷とならないことを祈りつつ、失礼をば。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 撃つべし!撃つべし!, 2012/12/21
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0 
レビュー対象商品: End of Eternity (エンド オブ エタニティ) (Video Game)
大好きなゲームです
今、難易度を上げて4週目をしているところです
敵が強ければ強い程、硬ければ硬い程
それを打ち破る快感がクセになります

このゲーム、とっつきにくさは確かにあります
実際、自分も開始10分程で
「え、何コレ失敗した」と思いました
でもせっかく買ったのだから、と思い闘技場のチュートリアルを真面目に受けてから一年
4週する程ハマるとは思ってもいませんでした

ありきたりなゲームに少し飽きがきた方や
少し変わったゲームをしたい方にお勧めしたいです
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92 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 正三角形よりも直角三角形, 2010/2/18
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0 
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: End of Eternity (エンド オブ エタニティ) (Video Game)
 面白い。とにかく戦闘が面白い。面白過ぎて先に進めません

 何かと評価が分かれる戦闘システムですが、私の場合”チュートリアル被害”によって序盤は大いに躓きました。戦闘を分りやすく実践解説してくれるチュートリアルは非常に細分化されて一見すると分り易いのですが、「チュートリアルはキャラの現状ポテンシャルに則っていない」という点が大問題でした。チュートリアルを一通り済ませていざ本編の戦闘に突入した際「え?ゲージ3つって異様に少なくね?」「両手持ちの武器ってどうやるの?」「投擲するものがないんだが?」等々、キャラの初期値がチュートリアル時の性能と余りにかけ離れていた為序盤は何かと言えばDANGERに見舞われ何度もゲームオーバーになりました。先行デモを見た限り「戦闘が複雑で難しそう」という先入観があり、訳も分からず戦闘が面白くない、と投げだす事のないよう、本編を進める前に時間を掛けてチュートリアルを覚えたのがかえって仇となりました・・・とにかく勝手が分らず、やたらとトーチカに激突するリーンべル、ジャンプ攻撃を敢行して大型ボスの頭に当たって無様に落下するゼファー、投擲に何もセットせずただフィールドを疾走しているだけのヴァシュロン、折角チャージをフルに溜めたのに攻撃したのがトーチカ・・・挙句3人攻撃時ちょっとした段差を越えれず3人が団子状にスタックする有様を観て、流石に大爆笑しながら心で泣きました。果ては、リトライのし過ぎで軍資金が底をつき、断腸の思いでロードしなおした事も・・・

 何度も心が折れ掛けました(正直折れてました)が、武器のカスタマイズが出来てキャラのスキルバリエーションやパーセンテージが上がってきた頃から様相が一変しました。当初は闇雲にジャンプして弾をばら撒く、以外の攻撃しかしませんでしたが、スキルとカスタマイズを有効に組み合わせ、更に、全員が2丁持ちで攻撃できるようになってからは地上から敵を捲りあげ、壊れたスロットマシンのようにコインをまき散らしながら部位破壊やHPを分割してゲージを維持し、次々と敵をスロット状態にしてお手玉のように敵をあしらう技術を覚えて俄然戦闘が楽しくなってきました。また、フィールドの障害物を巧みに避けながら同時攻撃を展開したり、すばやくキャラをチェンジして障害物の手前でジャンプさせ撃ち落としをやらせたり、味方を攻撃する動作にある敵の足を止めながら三角の内側に寄せたり、遮蔽物の後ろに落ちないようにわざとスロット攻撃をキャンセルしたりと、臨機応変に対応する事で、レベルにして30は上回る敵に全く攻撃の機会を与えず一方的に勝利する事も出来るようになりました。諦めずにプレイして本当によかった、と思えるゲームです。また、音声はDTS5.1なので、AVアンプを入れてプレイすると、緊迫感のある戦闘中後ろの方でゼファーが「ラッキー」と言いながらコインを拾っていたり、コインを拾ってキャーキャーはしゃぐリーンべルの声が聴けて微笑ましかったです(ヴァシュロンになった気分で思わず「お前らちゃんと仕事しろ」とツッコんじゃいましたが)

 欲を言えば、バトルフィールド全体を見渡せる機能が欲しかったな、と思いました。現状ではキャラを走らせて周囲の状況を把握するしかなく、度々どこかにぶつかったり落ちたりとせわしないです。また、前述のようにチュートリアルはプレイを進めていく上でレベルアップに伴って機能説明を随時つけてくれる方が分り易かったし誤解もなかったと思います。でも、今ではそんな事よりも面白さの方がはるかに勝ってますが

 その上本編も凄いです。キャラクターは曲者揃いであてている声優さんも豪華、シリアスあり抱腹絶倒ありで飽きさせません。とあるお使いイベント時ヴァシュロンのモノローグ中のダンスは酸欠で気を失うんじゃないか、というレベルで笑かしてもらいました。久しぶりに良い作品に巡り合えたな、と思いました

 余談ですが、プレイ前のOPムービー(敵側)が良いですね。相手陣営の背負った事情が分るだけでなく、「世界の理」として巨大なトゥールビヨンが動いている様を観て凄くワクワクしました。この作品、時計が好きな方なら思わずニヤリとしてしまうようなモチーフが随所に見られます。複雑機械式時計の機構を再現するだけでなく、自分がその時計の中にいるような感覚が味わえるはずです

追記ですが、服装のバリエーションも豊かで面白いですね。コーディネートもそうですが、3人とも全身+髪+サングラス黒系統でマトリッ○スのような雰囲気が出ます。白系統に銀髪も面白いですね。本当に懐の深いゲームです
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66 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 システムを理解すれば, 2010/2/4
レビュー対象商品: End of Eternity (エンド オブ エタニティ) (Video Game)
弟がやって面白いということで購入しました。
難しいとよく聞きますが、そこまでは難しいとは感じませんでした。
システムもチュートリアルがあるので大丈夫だと思います。
体験版であわなかった人もチャレンジすれば、面白いと感じるんじゃないでしょうか。というか、あの体験版はちょっとねぇ。
あと、グラですが自分もFFのあとなんで、比べるとさすがにあれですが、平均点以上だと思います。マルチですが、弟がXBOX版やってるんですが、ほとんど変わりませんね。
なにはともあれ、長く出来そうなんで買ってよかったです。
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