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37レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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28 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「これぞ、DT!」です,
By
レビュー対象商品: ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤) (CD)
私は、
「オクタヴァリウム」「システマティック・ケイオス」が、 よく分からなくて。。。いまだに消化不良でして。。。。 実は、この新作に対しても、あまり期待していなかったです。 「なんか、ややこしいことしてんねんやろ〜」って。(笑) しかしながら、今回は「とても良かった」です。 「複雑なフレーズ、バンド・アンサンブル」「超絶技巧」「10分超の曲」etcは、 いつものDREAM THEATERなのですが、 今回は、グイグイと引き込まれる曲が多いです。 (実は、買った日に「リピート再生」しっぱなしでした。) 全体的な印象は、 「Train of Thought」のへヴィネス、パワーetcを持って、 「Octavarium」のように展開していく。。。という感じです。 時折、初期の頃のようなメロディーが出てくるのもGood! 1曲1曲が、 「ページをめくるように」or「映画のシーンが進むように」展開していくところは、 「さすが! DREAM THEATERやな〜」と、思わずうなずく、納得の出来です。 「Awake」「Train of Thought」あたりのへヴィネスが好きな人に、オススメです。 (曲の長さは、あまり感じません) Disc 2のカバーは、とてもいいです! 「Stargazer」「太陽と戦慄」は、当然素晴らしい。 意外と良かったのが、tr.2のQUEENメドレー! ラブリエのVocalが、「素晴らしく、いい!」です。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
曲の良さが光る,
By フィクサー "K" (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤) (CD)
自分はいわゆる「Images&WordsとMetroplois pt.2が大好き、他のは嫌いじゃないけど・・・」という
ようなファンですが、この作品は単純に曲・メロディーが良いので久しぶりに聴きこみました。 ここ数作のヘヴィー・ダーク路線を嫌悪していた方でもこのアルバムならありでは、と思います。 3曲目のバラードも絶品です。
23 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
見通しのよい、名盤,
By 特に5曲目、6曲目の終盤の大曲に、アルバムの山がある配置もいいんだろうな。Rushっぽさが言及されているけど、確かにRed BarchettaやJacob's Ladderを彷彿とさせるバースを、本家への敬愛も込めて無加工でちりばめてある感じが、ある意味DTらしく(過去作でのMettalica等へのオマージュに似て)、そんな肩の力の抜け具合が、音楽の楽しさをストレートに伝えていると思います。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
久々にドリムシが帰って来た!,
By nmnl:shin "shin" (静岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤) (CD)
ここ何作はとても難解で複雑過ぎて
とても素人には聴き難い楽曲が多かった.......... しかし、今作は中々の聴きやすさ! 5曲目はいかにも彼らの真骨頂的な曲かと! 感動的なラストと繰り返される転調..... フィナーレはまたまDTらしいパワフルで メロディアスな楽曲でオススメ!!
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新星ドリームシアター,
By
レビュー対象商品: ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤) (CD)
今作は聴けば聴くほど良く出来ています。他のレビューで前作(ケイオス〜)の出来はいまいちと言う人もいますが、前作は前作で自分的には良くDT風味がでてると思います。今作は10作目の区切りとしてなのか、1〜4曲目は今までの曲調を回想するかのように旋律が出てきます。結構いいタイミングで・・そして後半の5〜6曲目はアルバムジャケットの通り、暗い世界から明るい世界への旅たち・・・曲調も明るめだがベヴィー!!これからもDTから目が離せませんなぁ〜
5つ星のうち 5.0
夢劇場集大成,
By レオン (北海道札幌市) - レビューをすべて見る
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通算10作目となる今アルバムはドラム兼リーダーのマイクポートノイ在籍最後のフルアルバムになってしまったが、今までの集大成ともいうべき作品だと感じる。プログレ、ジャズ、ヘヴィメタル、ハードロック、ポップス等さまざまな音楽をかけあわせ、独自の音楽性を追求しつづけた結果最高のアルバムができたと思う。超名盤イメージズ&ワーズを彷彿させる楽曲ながらモダンヘヴィネスの要素も取り入れつつ(トラック1ではブラックメタル風ブラストが聴ける)ドラマ性も兼ね備えたプログレッシブメタリックサウンドはこのグループの真骨頂!実験的なアプローチもくりかえした結果バンド自体のレベルもパワーアップしてきたのがわかる!これからも応援していきたい。
5つ星のうち 5.0
The Best Of Times,
By Stone_Jar (京都府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤) (CD)
キャッチーなハードロックが好きな自分が、無理してドリムシを聴くことはないかもしれません。
メロディアス路線に戻った、もしくはその片鱗が伺えるとレビューされてる今作ですが、 果たしてI&W派の人たちがこのアルバムを快く評価するでしょうか。 自分もやはりもこのアルバムの印象は基本「ダーク」。要所要所に見られるメロディックさも、 メロディックというよりどっちかっていうと「シンフォニック」な印象を受けました。 それと、長い。とにかく大作盤です。6曲で75分て、同じ6曲でも、 Rushの『Permanent Waves』の倍以上の収録時間です。大作志向な人にはうれしいかもですが、 個人的にはヘヴィな曲の構成の中にあるメロディックなパートにたどり着くのに一苦労。 #1、#6あたりはトラック分けしてほしかったです。 しかしですよ。 #3.Wither #5.The Best Of Times 普通にキャッチーで美しいこの2曲。ハマりました。 複雑かつ大作志向な方にはどうもはぐらかされてる2曲ですが、自分は大好きな曲です。 特にThe Best Of Times。今までにありそうでなかった曲です。 この曲のラスト3分のソロがいいみたいな記事があれば十中八九このThe Best Ob Timesです。 結局自分はThe Best Of TimesとWitherの後押しだけで星5つつけてしまった次第なのです。 多分、分かれてると思うんですよ。 1,2,4,(6)曲目派と、 3,5,(6)曲目派で。 無難な10thと言われながら、なんだかんだでファンの賛否両論を沸き起こしてくれるドリムシです。 もしかしたらドリムシの作品で1,2で「メロディックさ」を議論されたアルバムかも。
5つ星のうち 4.0
メロディアス路線への回帰,
By K "K" (福岡) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤) (CD)
このところメタリ化が著しく、初期のドリームシアターのメロディアスな部分に魅せられていた者としてはさびしく思っていましたが、マイクポートノイ参加最後の今作にして、ようやくメロディアスな路線に回帰していました。
かといって過去のアルバムで類似作がないか振り返ってみても「あれみたいなアルバム」と的確に言える1枚が見つからないので、まったく新しいドリームシアターの音になっているのだと思います。 6曲いりで75分。長い曲で1曲19分もあったりしますが、中だるみが全然なく、何度聞いても飽きない曲ばかりです。おススメは"The Count of Tuscany"。 また初回限定盤としてカバー曲6曲とカラオケがついてきます。 これはまあ、ドリームシアターこのところ恒例のいろいろ付録をつけてお値段吊り上げちゃいましょうという狙いがあるのでしょう(大人のファンが多いバンドって得ですね)。 特にカラオケはいらないなーと思うんですが、ボーカルだけでなくギターソロ等もカットされているあたりから考えると、もしかすると演奏者向けのサービスなのかもしれません。
5つ星のうち 4.0
新しい,
By 暴れん坊将軍 "ティン" (千葉) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤) (CD)
また雰囲気が違っていて良いアルバムだと思います。ラスト6の曲が一番好印象です。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自然体DTの魅力,
By
レビュー対象商品: ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤) (CD)
スタジオでのジャム・セッションを、そのまままとめ上げたという印象が強かった前作『システマティック・ケイオス』。今作も、全編を通してジャミングの空気感が伝わってくるが、決定的に違うのが、歌メロの充実度。あくまで印象的な歌メロを主軸に置き、ジャミングでのインスピレーションを再構築したような印象を受ける。6曲中、4曲が10分を越える大作指向のアルバムだが、最後までだれることなく聴け、70年代プログレ風味も抑え気味。また前作からボーカル・アプローチにまで、デスやHCの影響を色濃く出してきているが(特にマイキーのリードね。)、前作以上に楽曲展開の中でうまく機能している。
大作指向は『シックス・ディグリーズ〜』、内省的なテーマは『アウェイク』、5分台のキャッチーな楽曲「Wither」の存在は『フォーリング・イントゥ・インフィニティ』、最終章「The Shattered Fortress」で全貌が明らかになった「12のステップ」のコンセプト性は『メトロポリス・パート2』(ちなみに「12のステップ」5曲を繋いで聴いてみたが、『メトロポリス〜』ほどのカタルシスはないものの、さすがDTって感じ。)、あらゆる面で過去作との共通項が見出せるが、トータルの印象はどの作品ともカラーが違う。個人的にはロードランナー移籍後のDTは、神経質な音へのこだわりよりも、スタジオでのインスピレーションを大事にしているような気がしている。良い意味で肩の力が抜けていると言うか、発想にも制限を設けずに、何でも試しているような気楽さが感じられる。 Disc2のカヴァーはオリジナル未聴の楽曲もあるので何とも言えないが、彼らのルーツが窺い知れる、興味深い内容。Disc3のインストは個人的には、なくてもいいかな。その分、値段が安くなればね。 何はともあれ、記念すべき通算10作目。まだまだDTの創作意欲が枯渇していないことを証明するには、充分すぎる内容だと思う。 |
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ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライ
ニングズ(限定盤) 作成者 ドリーム・シアター (CD - 2009)
¥ 4,200 ¥ 3,490
在庫あり | ||