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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.0
6
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色: ブラス|変更
価格:¥23,328+ 配送無料
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2013年10月7日
実用性に関しては、正直かなり難儀なものがあります。単に明かりを得たいのであれば電池式のランタンの方が100倍以上楽で確実なはずです。

大切に扱っているつもりでも不具合が生じて点灯しないことは珍しくありません。そのたびに各部位の動作を確認したり分解したりします。マントルやクリーニングニードルといった部品はスペアが必須ですし、部品を外した後組み立てる際に気化した灯油が隙間から漏れないよう、ファイアガム(ホルツ ファイアガム MH705)なども買っておいた方が良いでしょう。また、点灯に失敗しますと大きな炎がてっぺんから噴き上がることがありますので、火事や火傷には十分な注意が必要です。

手入れの手間を惜しまなければ、ニッケル鍍金された真鍮作りの美しい佇まいや点灯した時の独特の光、音は最高です。現代では電気で簡単に得られる灯りですが、きっと新しい楽しみを感じられることと思います。使い込むとフードが焼けてきて良い味を出します。シーズンオフには磨いて棚に飾っていますが、インテリアとしても眺めていて飽きません。
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2016年4月24日
プリヒーティング操作を必要とする加圧式は、芯式やガスカートリッジ式などとちがい、構造と各部の働きについての理解と、扱う上での注意や知識が必要だろうと思い、買うまえに皆さんのレビューやペトロマックスフリークの面々のありがたいブログなどに目を通しました.

そこには役立つ情報が満載で、たとえばホヤの中に立ち上がっている太いパイプ(ジェネレータ)は単なる支柱を兼ねた燃料パイプではなく、中に細く長いロッド(棒)が通っていて、燃料のOn/Offを操作するグリップホイールは水道やガス器具とちがってそこに燃料弁があるのではなく、単にロッドを上下させるもので、ジェネレータバルブとよばれる直径3ミリに満たないほど小さな燃料弁はロッド下端のタンク内にあり、まわすのではなくロッドに押されることで開いて燃料が流れ、同時にロッドの反対側(上端)に付いているニードルがニップルの微細な穴(燃料吹き出し口)を掃除すること、また、取り扱いの点では、知識や経験が不足していることをよく自覚しないまま扱うとうまく点火しないことがあり、多くの場合、原因は不十分なプリヒーティング(予熱)にあるようですが、器具の不調と誤認されていることが少なくないことなども知ることができました.

多少の予備知識を得ていた甲斐あってか初めての点灯は運よくトラブルなくできましたが、それでも簡単そうに見えるマントルの取付ひとつとってみても、ヒモは紙紐ほどの強度で、きつく締めると切れそうで、付属のマントルはヒモの一部(マントルの半周くらい)が網目の縁ぎりぎりで(国産なら不良品?)、2回・3時間ほどの点灯でその部分がヒモから外れ、のこりの半分で傾いてぶら下がり、それでも全体が白く発光するのでしばらくはそのまま使えてましたが、ついに追加ポンピング中にリンゴが木から落ちるように落下しました.落ちてもこわれずにその形のまま横たわるさっきまで輝いていたマントルの姿は、鳥かごや虫かごの中で短命に死んだ生き物のようで、哀れでした.

・これでいいの?
輸入発売元が添付している詳細なパーツリストからはじまる取扱説明書はHK-500とHK-150共用で、図はHK-500のようで、HK-150には存在しないものや、あっても形状の異なるものも描かれています.部品名のリストには図とつながる番号はありますがパーツ番号はありません.共通部品も多いのでしょうが、同じ名称でサイズが違うものもありますから、本来なら取説はモデルごとにその固有のパーツ番号も入れて用意すべきものです.これでは輸入元の販売姿勢が疑われてしまいます.

・Made in ?
私のところに送られてきた正規ルートの新品の2台は、外観から見える主要パーツさえ、そのいくつかに出来と仕上げにちがいがあり、日本なら町こう場でも組み立て前にはねられそうなものがありました.広告の写真や画像はキレイでも実物は仔細に見るとパーツのあちこちに製造時のものと思われる小さなキズがあり、タンクの底に曲がって貼られているMade in Germanyの(刻印でなく)シールを目にすると、これらは技術や管理の問題というより製作者のモラルの問題としてとらえるべきで、マイスター制度を生みそれを育んできた伝統と職人魂を誇りにするドイツを知っている人なら誰もこれを信じないでしょう(と思ってましたが、私とちがって純真な方々もいることをブログを読んで知りました).

ペトロマックス社の登記上の所在地は今もドイツなのかもしれませんが、ひょっとしてその実態はボルボや最近ではシャープにその例があるように、経営権は価値観の異なる別の国の人に移転していて、パーツ生産や組み立てもドイツではないのかもしれません.そうでなければ製造コストの高いドイツのことですから、ペトロマックスの価格は今の倍になっていてもおかしくはありません.自由貿易、資本主義経済の世界ですからそれはいいとしても、歴史と伝統あるデザイン(設計)の優れた製品ならブランド名だけでなく、その品質とそれを生んだ精神と哲学も継承されるべきではないでしょうか.

工業製品の品質について思うとき頭にうかぶのは、今や世界が認め信頼をよせるMade in Japanの製品です.それは職人さんの技術や良心的なメーカーさんの努力もさることながら、日本人一般消費者(私たちの先輩たちです)のモノを見る目(品質の要求水準)が世界の標準をうんと上回っていたことによるものだと思います.
メーカーさんだって小キズやばらつきがあってもお客が気にせずに買って満足してくれるなら、それ以上のものをつくろうとはしなかったかもしれません.(手に入れて半月ばかりがたちますが、うれしさと興奮で目が曇らないようにしながら、また日本製品の品質がこれからも変わることがないことを願いながらこれを書いています)

・やすらぎの照明色
マントルは白色高輝度で発光しますが、その光源があたりを照らす様(色温度)は芯式ランタンに似てタングステン球や蝋燭に近いメローで優しい温かみがあります.高輝度LEDライトは明るくても無機質で冷たく感じるのとは対照的です.慣れるまではちょっと恐怖するプリヒートバーナーはジェット機のような轟音を発する小型火炎放射器のようですが、点灯してしまえば燃焼音や燃料噴射音もうるさくは感じません.でもはじめのころはこの轟音を間近で聞きながらのプリヒート中のポンピング(ゲージの針がどんどん下がるので手際の良さが求められる必須の作業です)は焦ってしまい、自転車の空気入れを使ったこともあり、入れ過ぎてゲージを振り切ってしまい、慌ててリリースバルブを開きました.

・タンク圧 - 照度と不具合の関係
煩わしそうに思えたポンピング(ゲージはある程度加圧されてから針が動きだします.はじめは故障かと思いました)も、タンクの燃料を少な目で使うと、点灯開始から1時間でゲージはひとメモリ下がる程度です.タンクの容量は決まっていますから燃料少な目にするとエアータンクとしての容量を大きく確保できるからですね.つねに最高照度を維持しなくても点いてさえいればその雰囲気を楽しむといった使い方であれば、1時間半ほどは追加のポンピングも不要です.時間の経過とともに輝度と反比例して照明の暖かみが次第に増していきます.照明を落として見る室内の風景は日常とちがってなんだか昔の映画の世界に入りこんだようです.

人も車もそうですが、最高速度で走り続けるより、この方が燃焼温度が低いので、高温部の熱変形や金属表面の酸化、劣化などが抑えられ、寿命にもいいかとも思い、そんなルーズでリラックスした使い方をしています.1kg/cm2まで下がってもマントルにススが付くこともありません.読んだブログの中には、故障や不具合の9割以上はその原因は過剰なポンピング(圧力のかけすぎ)にあると断じている方もいました.水をやりすぎて草花を枯れさせてしまうのとどこか似ています.

熱変形といえば、ノズル(マントル取付部)が受ける熱ストレスはかなりのようで、オプションのステンレスノズルでさえ大きく穴が開いたのをどなたかのブログで見かけました.ふだんから圧を上げて使った結果なのでしょうか.照度を求める方の中には他にも別の現象があり、マントルの輝度が上がるのでタンクの加圧限界付近で使ったためタンクからの漏れや底が膨らんでしまった例もあるようです.情報と知識は、事故や故障とそれに続く出費の有効な防止策ですから、あえてこれらの失敗談を書いて下さった方々には感謝です.知らなければ私も同じ轍を踏んだに違いありません.

加圧型の燃焼機器ですから、日本のものに限らず通常は安全と耐久性が優先され、余裕をもってつくられているものですが、この製品はそうではないのか、それともゲージが示す値に結構な誤差があるのかもしれません.この背景には現在の製造元の価値観や社会の常識が我々とはちがうところにあるように感じます.そのことを認識したうえで上手に付き合っていくといいのかもしれません.

・もとになる材料について
200を超えるペトロマックスランタンを構成する部品はノブとノズルとマントル以外(シール材としてゴムとポンプの皮もありますが)はすべて金属とガラスです.金属は黄銅ともよばれる真鍮で、その非鉄金属材としての市場価格はステンレスの倍ですから、鉄のコールマンより高いのもデザインばかりではないようです.また、銅と亜鉛の比率や素材の純度、微量添加物などの違いなのか、同じ真鍮でも五円硬貨とちがい、素材には明るい輝きと柔らか味があります.真鍮は腐食に強いので、むかしから船舶の什器や窓枠などにも使われています.

フランス、イギリス、ドイツをはじめとして、スペイン、イタリア、ポルトガルといった古くからのヨーロッパの主要国ではむかしから良質の真鍮が日用品にも多く使われていて、古いオイルランプはもとより、時計、ドアノブ、錠、高級灰皿、ヤカンやバット(水の容器)など、今も人気があり、eBay(オークション)などでは活発に取引されています.100年前の、当時の日本製なら鉄やブリキがあたりまえのフランスやドイツの掛け時計や目覚まし時計などは、バネと摩耗を考慮しなければならない歯車の軸などを除き金属パーツのほとんどが真鍮で、磨かれると人を魅了する柔らかな光沢を放ち、ちゃんと作動し、価値を失うことなくアンティーク(骨董)として今も大切に扱われています.そんなことを思いながら眺める存在感のあるランタンは日常の些事をわすれさせ、飽くことなく楽しませてくれます.

前述のように道具としてのデザインと材質は優れていますが、その機能を安定的に維持しようとするなら、ふだんから各部の増し締めや燃料ラインのタールやスス落としなどのメンテナンス(手間)がかかります.それを厭わず楽しみながら続けられるなら、ペトロマックスは厄介なトラブルメーカーではなく、長く付き合える楽しい相棒になりそうです.次々に新しいモノが開発され、自動化がもてはやされるこの時代、形を変えず、手間と慣れを必要とする道具には、誰もが気軽に使え壊れたら捨てられる現代のものになはい、深い味わいと楽しさがあります.

海外の研究によるとモノを手に入れた幸福感や満足感の持続は6~12週間だそうで、「モノより思い出」ともいわれますが、モノが与えてくれたり媒介する思い出はたくさんあり、これからペトロマックスと経験する時間は記憶に残る楽しい体験になりそうな予感がしています.
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2015年1月31日
災害・避難用に買いました。ホワイトガソリンやら特異な口金形状のガスを使用する物は、即時に燃料が手に入りにくいと考え灯油製品を探しこの商品を買いました。以前キャンプでホワイトガソリン使用のバーナー類を使っていたので、多少手間取り灯油を溢しましたが正常に点火させてます。他のレビューにある通り光量・使い勝手は他の物には見劣りしますが、自分自身の目的の条件は十分満たしてます。
燃料の容量が以外に少ないので、長時間使いたい人には大型にはなりますが500のタイプをお勧めします。
本体に燃料を注ぐ際に溢し易いので、あまり大きな容器からの注入は気をつけた方が良いです。
昔のホワイトガソリンバーナーや灯油バーナーはかなり大きな音がしましたが、これは意外と静かで小型ファンヒーター並みです。
意外と面白い物だと思いました。
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2011年6月22日
値段は少々高いですが、値段の分仕事をしてくれてます、テントの周りを結構明るく照らしてくれる、キャンプを楽しくしてくれるアイテムの一つではないでしょうか、キャンプにインテリアに良い商品だとおもいます。
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2012年12月24日
他の方のレビューにも有りますが、武井バーナーのパープルストーブのプレヒートと比べて格段に面倒です。点火させるまでに、どれだけポンピングすればヨイのやら!また、当たりはずれが有るようで、ペトロは500を1台と150を2台所持していますが、そのうちの1台の150のブラスは購入した当初からレギュレターは歪んでいるわ、ポンプカップはスカスカだわ、セラミックノズルは何度締め付けても緩くなるわで、しかもプレヒート中の炎もベイルからはみ出る位に強くて、炎で包み込んでススだらけ!点火まで漕ぎ着けても、マントルを炎で包み、そのうちベイルをも炎で包み込む状態!近々修理(自分のメンテ程度では再起不能と判断)もう1台の150のニッケルは良好なのでひじょうに残念!しかしながらペトロ自体が好きでハリケーンランタンも持っているように、今度は当たりを狙って今一度、150のブラスを購入予定に有ります(笑)
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2010年2月10日
その美しい真鍮のきらめきにハートを撃ち抜かれ、清水の舞台から飛び降りる決心で衝動買いしたのでしたが…。
いや、ガソリンランタン(コールマン・アンレデッド)に比べて暗いこと、暗いこと! 圧のかけかたが難しく、
もうこれまで何枚のマントルを炎に突き破られてしまったことか。圧力ゲージがついているのはそのためだったんですね。
それにプレヒートが大変。プレヒート時の音の大きさと言ったら、まるでヘリコプターが飛んできたよう。
それにプレヒート中は圧がすぐ下がるのでポンピングも頻繁にやらないと駄目です。そのポンプ、頭のギザが深くて指
が痛くなります。何回もやっていると確実に指先が角質化します。消火した後、圧を抜かないと、ジワジワと燃料が
滲み出します。(結局次回はポンピングをゼロからやり直し!)
そんなこんなで、点灯する気が起こらず、穴の開いたマントルをつけたまま、小屋のインテリアと化しました。
うん、それが一番いい使い方でした(私にとっては)。
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