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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 狂乱の80年代を経て、チョイ悪オヤジの激渋ブルーズここにあり!
 「Eliminater」「Afterburner」「Recylcer」と、シンセを駆使した軽いポップ性に、MTVのおかげもあって80年代は売れに売れた“爺々”だが、狂乱の80年代を経て前作「Antena」あたりから、原点に戻ったかのように、渋〜いブルースを奏でながら現在に至っている。

 もともとその80年代も、本質は何も変えないまま、ちょっと流行りものを身にまとっただけだったので、虚飾を削ぎ落としさえすれば、デビュー以来何も変わらぬ彼らの“本質”が剥き出しで迫ってくる。偉大なるワンパターン。うん、それでいいし、それがいい。...
投稿日: 2009/2/18 投稿者: ひつじが一匹

対
5つ星のうち 3.0 ん~、格好いい
早いテンポの曲はないものの、味のある格好いい曲が詰まっています。車を運転しながら一人で聞くと、思わず浸ってしまい、目を閉じてしまいそうになります。
聞けば聞くほど味が出てくる感じのアルバムと感じました。
投稿日: 13か月前 投稿者: YS


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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 狂乱の80年代を経て、チョイ悪オヤジの激渋ブルーズここにあり!, 2009/2/18
投稿者 
ひつじが一匹 (東京都) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
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レビュー対象商品: Rhythmeen (CD)
 「Eliminater」「Afterburner」「Recylcer」と、シンセを駆使した軽いポップ性に、MTVのおかげもあって80年代は売れに売れた“爺々”だが、狂乱の80年代を経て前作「Antena」あたりから、原点に戻ったかのように、渋〜いブルースを奏でながら現在に至っている。

 もともとその80年代も、本質は何も変えないまま、ちょっと流行りものを身にまとっただけだったので、虚飾を削ぎ落としさえすれば、デビュー以来何も変わらぬ彼らの“本質”が剥き出しで迫ってくる。偉大なるワンパターン。うん、それでいいし、それがいい。

 タイトにして鉄壁のリズムセクションに、これでもかと歪ませたギターがうなる、重た〜いリフ。もはやワン&オンリーの境地に達したか、キャッチャーで売れ線の部分など微塵もない、テキサス・ブギーサウンドが心地よい。個人的に今作は、ZZの長〜いキャリアの中でも屈指の名作かもしれないと思っている。ちょっと一見さんには敷居が高いが、この“渋さ”を分かる人には堪らない1枚だね。
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5つ星のうち 4.0 大人のブギウギロック, 2004/2/6
投稿者 
matsuda76 (広島県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: リズミーン (CD)
前作「Antenna 」に 引き続き彼らの原点であるブルーズに根ざしたシンプルブギーロックが展開される。ゆったりしたブルースのテンポでありながらヘビーメタル級の超骨太重低ギターサウンドが心地よい。映画「フロム・ダスク・ティル・ドーン 」の為に書いた「She's Just Killing Me」なんかが有名。
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5つ星のうち 5.0 ZZTop後期の大傑作!!, 2007/12/8
投稿者 
Corybant (北海道) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: Rhythmeen (CD)
1996年作品。彼らの原点回帰の超ド級ブルースアルバムである。
 ZZTopのアルバムは数多い。まったくいきなり聴きだしたらどれを聴いても同じように聴こえてしまう、というのは素人の赤坂3丁目である。そういう方のために僕の独断と偏見で(正論と思うが)、彼らの代表作は以下3枚だと断言する。この3枚を聴けば彼らの95%は理解できる。

 3期に分けて後期は本作だ。間違いない。1から12曲目まで全曲聴いて何も感じなかったら、これ以前のどんなZZTopのアルバムを聴いても無駄だろう。僕は彼らの全アルバムの中で本作が一番だと思っている。この歪みまくるギター音は日本製テスコのアンプが使用されているなんてインタビューを読んだら嬉しくて仕方無いじゃないか!。この後の傑作「Mescalero」も本作の続編だ。初期は勿論1972年2作目の「Rio Grande Mud」中期は1979年の「Deguello」。これで決まりだ。これ以外、同じ時期の作品のどれを聴いても同じだ。だから素晴らしいんだけれどもさぁ。
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5つ星のうち 5.0 21世紀のロックを占う素晴らしい音, 2012/4/1
投稿者 
tasuke1984 - レビューをすべて見る
(トップ50レビュアー)   
レビュー対象商品: Rhythmeen (CD)
スピーカーから音が出た瞬間、オーディオ・セットに何かあったかと思うぐらい強烈な歪みのギター、ベースです。カバーアートをヴードゥーになぞらえてますとおりで、禍々しさに満ちた快作です。デジタル・メディアの時代にこれだけアナログな音を出しきってしまうあたり、やはり彼らは只者ではありません。2000年代のロックは一種ブルーズの原初的迫力をめざすようになりました。それを先取りしていたとしか思えない音で痛快この上ありません。

でもこの音が原点回帰だけとも思えないのが、また彼らの凄みです。相当手間をかけて音づくりしていることがありありです。80年代に商業的成功を手にして、あとはロック界にスタンダードを残すことだけがZZトップのミッションと言えます。常に時代の先頭を走ろうとする心意気は頼もしい限りです。
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5つ星のうち 5.0 「今ZZ Top」の始まりの作品ですね。, 2013/6/27
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レビュー対象商品: Rhythmeen (CD)
現在も精力的にライブと作品を発表し続けるZZ Top。ブギーとブルーズをベースにした飾らない「音」に原点回帰した作品がコレ。
前作の「Antenna」ではエレクトリックな飾りが少々ついていたけれども、このアルバムでは正真正銘の無骨な「音」が迫力満点。
洒落の効いた最高の作品。
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5つ星のうち 5.0 ZZTOP ずいぶん枚数が増えました。, 2014/5/20
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レビュー対象商品: Rhythmeen (CD)
何故か、ZZTOPの情報を聞くと購入しないではいられなくなるのです。この度もいつの間にか購入していました。いつ、どんな時でも気兼ねなく構えることなく聴けるのがZZTOPなのです。ドライブは勿論、休日前の夜グラス片手にいいもんですよ。
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5つ星のうち 3.0 ん~、格好いい, 2013/11/6
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レビュー対象商品: Rhythmeen (CD)
早いテンポの曲はないものの、味のある格好いい曲が詰まっています。車を運転しながら一人で聞くと、思わず浸ってしまい、目を閉じてしまいそうになります。
聞けば聞くほど味が出てくる感じのアルバムと感じました。
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5つ星のうち 5.0 ロックの極み、渋み、最高潮, 2012/3/16
レビュー対象商品: Rhythmeen (CD)
いやー!!カッコイイっす。ビリー・ギボンズのギター、超ーー激渋っす。ZZ‐TOPって、常に新しいテイストを取り入れてるのに、 昔から変わらない、このサウンド。キャッチーなのにヘヴィ、この独特なZZサウンドは彼等しか出せません。。ZZ‐TOPと言えばアフターバーナーだが、それ以降の作品のほうが、よりブルージーに、ブギに、ヘヴィに、テキサスしてます。特に若者には、今、はびこるロックもどきじゃなく、こういう本物のロックを聞いて欲しいです。
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5つ星のうち 4.0 ブルース路線の「1996」年の作品!(ファンの方は、チャレンジしてみて!), 2004/7/19
レビュー対象商品: Rhythmeen (CD)
 「イリミネーター」や「アフターバーナー」の頃のような「’80年代」のサウンドからすると、重みを増したサウンドに仕上がっており、その手の「サウンド」を期待すると面食らうかもしれません。
 ですが、個人的には好きなアルバムで、聴けば聴くほどに嵌っていきます。(個人的には★★★★★:星5つ)以降のアルバムでは、更に「重み」を増していきますので、「そういう意味」でも「聴き易さ」はまだあります。
 推測ですが、「彼等」が「’96年」当時やりたかった「サウンド」を「体現」している「作品」であるように思います。
 また、スピード感は少し落ち、「スロー」な感じもありますが、「満足」出来る仕上がりになっていると思います。
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5つ星のうち 4.0 楽しかった80年代はもう過去の話, 2003/2/20
レビュー対象商品: Rhythmeen (CD)
完璧にブルーズアルバムである。「これはルーツに戻ったアルバムではない。ルーツとはいつだって僕達の心の中にあるものだから」とはダスティのお言葉。 80年代の彼等の姿はここには見られないので注意して下さい。ブルーズ好きと初期の彼等のファンが買うアルバムかな。
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Rhythmeen
Rhythmeen 作成者 ZZトップ (CD - 2009)
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