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2009年2月18日
 「Eliminater」「Afterburner」「Recylcer」と、シンセを駆使した軽いポップ性に、MTVのおかげもあって80年代は売れに売れた“爺々”だが、狂乱の80年代を経て前作「Antena」あたりから、原点に戻ったかのように、渋〜いブルースを奏でながら現在に至っている。

 もともとその80年代も、本質は何も変えないまま、ちょっと流行りものを身にまとっただけだったので、虚飾を削ぎ落としさえすれば、デビュー以来何も変わらぬ彼らの“本質”が剥き出しで迫ってくる。偉大なるワンパターン。うん、それでいいし、それがいい。

 タイトにして鉄壁のリズムセクションに、これでもかと歪ませたギターがうなる、重た〜いリフ。もはやワン&オンリーの境地に達したか、キャッチャーで売れ線の部分など微塵もない、テキサス・ブギーサウンドが心地よい。個人的に今作は、ZZの長〜いキャリアの中でも屈指の名作かもしれないと思っている。ちょっと一見さんには敷居が高いが、この“渋さ”を分かる人には堪らない1枚だね。
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2016年4月26日
ZZTOPは80年代のMTV全盛期のころから好きで、学生の頃武道館のライブにも足を運んだ記憶があります(ステージ中央のスフィンクスがステージにおおわれた幕を吸い込んで三人が現れる、というおちゃめな演出で始まりました)。
このアルバムの8曲目「She Just Killing Me」ですが映画「From Dusk Til Dawn」の挿入歌。映画でこの曲を使われるシーンもかっこいいし、歌詞の内容も映画とマッチしていてこの曲を聴きたくてサントラもこのアルバムも両方購入したと言っていいぐらいでした。この「Rhythmeen 」を通して聞いて思ったのがアルバムの中でこの曲が浮いていない、自然とアルバムに収録されている。
 正直1990年作品「Recycler」に収録されていた「Back To The Future」の挿入歌「Double Back」は映画の為に書いた曲っぽく、どうにもアルバムのなかでも浮いていたような気がしたのですが。
 とにかくこの「She Just Killing Me」だけでなく全体の曲が秀でていなくアルバム全体として極上の仕上がりになっています。必ず1曲目からきいてみてください。
 あと「From Dusk Til Dawn」で三人がカメオ出演しているか探してみましたが、いませんでした。
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スピーカーから音が出た瞬間、オーディオ・セットに何かあったかと思うぐらい強烈な歪みのギター、ベースです。カバーアートをヴードゥーになぞらえてますとおりで、禍々しさに満ちた快作です。デジタル・メディアの時代にこれだけアナログな音を出しきってしまうあたり、やはり彼らは只者ではありません。2000年代のロックは一種ブルーズの原初的迫力をめざすようになりました。それを先取りしていたとしか思えない音で痛快この上ありません。

でもこの音が原点回帰だけとも思えないのが、また彼らの凄みです。相当手間をかけて音づくりしていることがありありです。80年代に商業的成功を手にして、あとはロック界にスタンダードを残すことだけがZZトップのミッションと言えます。常に時代の先頭を走ろうとする心意気は頼もしい限りです。
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VINEメンバー2007年12月8日
1996年作品。彼らの原点回帰の超ド級ブルースアルバムである。
 ZZTopのアルバムは数多い。まったくいきなり聴きだしたらどれを聴いても同じように聴こえてしまう、というのは素人の赤坂3丁目である。そういう方のために僕の独断と偏見で(正論と思うが)、彼らの代表作は以下3枚だと断言する。この3枚を聴けば彼らの95%は理解できる。

 3期に分けて後期は本作だ。間違いない。1から12曲目まで全曲聴いて何も感じなかったら、これ以前のどんなZZTopのアルバムを聴いても無駄だろう。僕は彼らの全アルバムの中で本作が一番だと思っている。この歪みまくるギター音は日本製テスコのアンプが使用されているなんてインタビューを読んだら嬉しくて仕方無いじゃないか!。この後の傑作「Mescalero」も本作の続編だ。初期は勿論1972年2作目の「Rio Grande Mud」中期は1979年の「Deguello」。これで決まりだ。これ以外、同じ時期の作品のどれを聴いても同じだ。だから素晴らしいんだけれどもさぁ。
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2013年6月27日
現在も精力的にライブと作品を発表し続けるZZ Top。ブギーとブルーズをベースにした飾らない「音」に原点回帰した作品がコレ。
前作の「Antenna」ではエレクトリックな飾りが少々ついていたけれども、このアルバムでは正真正銘の無骨な「音」が迫力満点。
洒落の効いた最高の作品。
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2016年5月2日
「Eliminator」「Afterburner」で高校時代にハマった。発表当時バンドのルーツはBLUESだと知り本作が本領だと理解した。96年発表作だが今聞いても全く飽きない。是非聴いてもらいたいと切に思う作品。
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前作「Antenna 」に 引き続き彼らの原点であるブルーズに根ざしたシンプルブギーロックが展開される。ゆったりしたブルースのテンポでありながらヘビーメタル級の超骨太重低ギターサウンドが心地よい。映画「フロム・ダスク・ティル・ドーン 」の為に書いた「She's Just Killing Me」なんかが有名。
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2014年5月20日
何故か、ZZTOPの情報を聞くと購入しないではいられなくなるのです。この度もいつの間にか購入していました。いつ、どんな時でも気兼ねなく構えることなく聴けるのがZZTOPなのです。ドライブは勿論、休日前の夜グラス片手にいいもんですよ。
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2013年11月6日
早いテンポの曲はないものの、味のある格好いい曲が詰まっています。車を運転しながら一人で聞くと、思わず浸ってしまい、目を閉じてしまいそうになります。
聞けば聞くほど味が出てくる感じのアルバムと感じました。
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2016年3月10日
ZZ TOPの入門CDを選んで薦めるのは難しいです、世間のZZ TOPのイメージとか違うのが2000年以降、あえてこの時代から聴き、過去を遡るのもオススメです。
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