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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 Marc Antoine(マーク・アントワン)待望の新作!, 2009/4/16
レビュー対象商品: Foreign Exchange (CD)
Marc Antoine(マーク・アントワン)の奏でる
リリカルなギターに取り憑かれて
アルバムを全て購入し
聴きまくっている今日この頃。

なんとあのPaul Brownを
メインプロデューサーに迎え、
彼のエレクトリック・ギターと
マークのナイロン・ギターの
デュエット・アルバムが
発売されました!

1曲目からご機嫌なナンバーで、
タイトル曲である4曲目はなんと二人のユニゾン!
ブラスが要所をきちんと締めるあたりは、
さすがPaul Brown、良い仕事をしています。

Gregg KarukasやPhilippe Saisseなど
素晴らしいメンバーがバックをがっちり固めているので、
夏の浜辺から哀愁漂う秋の公園まで
多彩な用途に必ずフィットします。

全10曲、捨て曲なんてありません。

まだ4月なんですけど、
今年を代表するアルバムです。
否、今年だけでなく、
ずっと輝き続けるアルバムです。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 耳のラジオ体操にマークアントワンを・・・, 2009/6/6
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Foreign Exchange (CD)
おひとついかがですか!発売日からかれこれ70日あまり一日5回は聴いてるとして大体350回も聴き続けているというのにまだまだ飽きが来ないのが不思議というかマークアントワンサウンドの本質でもあって、第一聴はあんまり印象に残らないのだが、繰り返し聴けば聞くほど味わいが深まる感触がある。もし耳の三半規管に歯があって一粒一粒の音を噛みしめることができるとしたら「ああ美味しい!」と良質のスルメを食べてるときみたいなシアワセ〜な気持ちになるのではないでしょうか。
今作はスムースジャズを単なる心地いいBGMからフロントグラウンドへ配置転換させた張本人である大御所プロデューサー・ポールブラウンとのタッグマッチ(コラボともいう)のためかリーダー作特有の自由奔放かつ天衣無縫の弾けかたはみられず、手堅いミディアムテンポなマーチ風スムースジャズといった展開で4曲目まで一気に聴かせる。4曲目までが実質的なマークアントワン作であって5曲目からはポールブラウン担当といったアンバイで
す。
それにしてもマークアントワンのサウンドというのは《耳への引っかかり方》が独特でオーソドックスな曲調であっても魅力がギュッと凝縮されたようなポイントがいくつもある感じでその理由の一つにはおそらく自然体でさりげなく本当にさりげなくナイロンギターを弾いていることが挙げられるかもしれない。

◇仕事や読書やファミコンにとりかかる前のウオーミングアップとして聴くも良し、仕事や読書やお風呂上りの後でクールダウンとして聴くも良し。

〜〜異文化交流会?とでも訳すべきとぼけたタイトル(フランスではエスプリとも呼ぶ)も気に入りました。蛇足ですが。〜〜〜
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 コラボ作品, 2009/5/9
レビュー対象商品: Foreign Exchange (CD)
スムースジャズ界における人気音楽者同士のコラボ作品になります。
売れっ子プロデューサー兼ギターリストである、paul brownですが
以外にキャッチなR&B仕様楽曲が少なめで、西海岸を連想させる楽曲が
多かったです。

しかし、心地良い空間の音作りとなってますので心配しなくても
大丈夫でした。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 アップテンポ作品も欲しい, 2009/5/6
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Foreign Exchange (CD)
ご両人とも個性のある音を出すGuitaristであることは知られている。
Paul Browは枯れた味わいのミディアムテンポが特徴で、
Marc Antoineはジプシーギターをルーツに持つ切れ味の鋭い演奏とも言えようか。
そんな二人が組んだ今作であったが、聴いてみた感想としてはやはりPaulが
主体のミディアムテンポ作品にMarcが絡むといった印象である。
ただ、過去のPaul Brown作品ほどコテコテのR&Bになっていないのは
今作でKeyとして参加したPhilippe SaisseとMarcのフランス人の感覚に
よるものなのかもしれない。確かに過去のPaul Brown作品からしてみれば
ヨーロッパの香りを感じるし、当人達もそれを意識してか「フランス」に
まつわるタイトルを付けているね。ドライブにも似合う作品とも言えようか、
プロヴァンスのブドウ畑を走る光景を思い浮かべてしまう。

次作では Marc主体のアップテンポな楽曲も期待したいな。
まあ、そこがちょっと今作では物足りなかった。
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Foreign Exchange
Foreign Exchange 作成者 マーク・アントワン (CD - 2009)
¥ 1,516
在庫あり
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