カスタマーレビュー


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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 SFをモチーフにしているのに暖かいサウンド
SF作家アイザック・アシモフの同名の短編小説に名を借りた、Alan Parsonsの最高傑作。テーマはSFであるが、電子楽器の使用を最小限に押さえ、暖かみのあるサウンドを生み出している。特にAndrew Powellのオーケストレーションは秀免で、喜びや悲しみ、不安といった心の機微を見事に表現している。バンドは10ccやパイロットのメンバー、Steve Harley、Allan Clark(The Hollies)らによって構成され、今と変わらぬ豪華な顔合わせである。しかし、Projectという名にふさわしく、その色合いの統一性はサウンド・エンジニアとしてのAlan Parsonsの面目躍如といったところか。メロディが美しい曲が随所にちりばめられた好盤である。
投稿日: 2003/1/5 投稿者: ウォーゼル

対
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ポーの次は、未来のロボット社会
レコーディングエンジニアとしてのデビューがビートルズの『アビーロード』で、
次がピンクフロイドの『狂気』なのだから驚く。
そして自らミュージシャンになってアルバムを発表しているが、リリース直後のレコードでこれを聴いた時、
そのあまりの音の切れ味と定位の良さにびっくりした。
2曲目「I WOULDN'T WANT TO BOE LIKE YOU」の頭のスネアの連打の時である。
「SOME OTHER TIME」の叙情性が好きだった(アコースティックギターのアルペジオ、ボーカル、メロディー)。
ジャケットデザインはヒプノシスで、彼等の代表作の一つ。
投稿日: 2004/1/21 投稿者: ボヘミャー


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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 SFをモチーフにしているのに暖かいサウンド, 2003/1/5
レビュー対象商品: I Robot (CD)
SF作家アイザック・アシモフの同名の短編小説に名を借りた、Alan Parsonsの最高傑作。テーマはSFであるが、電子楽器の使用を最小限に押さえ、暖かみのあるサウンドを生み出している。特にAndrew Powellのオーケストレーションは秀免で、喜びや悲しみ、不安といった心の機微を見事に表現している。バンドは10ccやパイロットのメンバー、Steve Harley、Allan Clark(The Hollies)らによって構成され、今と変わらぬ豪華な顔合わせである。しかし、Projectという名にふさわしく、その色合いの統一性はサウンド・エンジニアとしてのAlan Parsonsの面目躍如といったところか。メロディが美しい曲が随所にちりばめられた好盤である。
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 APPリマスタープロジェクト第一期:1枚目, 2007/3/20
レビュー対象商品: I Robot (CD)
EU盤初版(610 142-222)と比較しました。今期のリマスター中、音質の向上が一番顕著です。マスターテープのヒスノイズを入念に押さえ込んでおり、#5冒頭のパイプオルガンのような細かいニュアンスが聴き取りやすくなっているほか、ドラムの力強さが倍増しています。このリマスターの白眉はアナログB面に相当する#6〜10の組曲でしょう。迫力を増したオーケストラやコーラスがとても30年前の作品とは思えないほどの鮮度でグイグイ耳に迫ってきます。アラン・パーソンズ入魂のリマスターです!
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ポーの次は、未来のロボット社会, 2004/1/21
By 
ボヘミャー (千葉県) - レビューをすべて見る
(殿堂入りレビュアー)    (トップ50レビュアー)   
レビュー対象商品: I Robot (CD)
レコーディングエンジニアとしてのデビューがビートルズの『アビーロード』で、
次がピンクフロイドの『狂気』なのだから驚く。
そして自らミュージシャンになってアルバムを発表しているが、リリース直後のレコードでこれを聴いた時、
そのあまりの音の切れ味と定位の良さにびっくりした。
2曲目「I WOULDN'T WANT TO BOE LIKE YOU」の頭のスネアの連打の時である。
「SOME OTHER TIME」の叙情性が好きだった(アコースティックギターのアルペジオ、ボーカル、メロディー)。
ジャケットデザインはヒプノシスで、彼等の代表作の一つ。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 30thアニバーサリーエディション!!, 2007/3/10
By 
parismatch (兵庫県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: I Robot (CD)
どうやら日本盤では今のところ発売しないようなので、輸入盤を購入して聴いてみました。
これまで幾度かリマスター盤が出てるので、音は変わらない気がします。
やはり目玉は、ボーナス楽曲ですよね。
11. I Robot (Boules Experiment)
原曲のデモバージョンで、2分程度の曲です。原曲のサビが聴かれます。
12. Breakdown (Early Demo of Backing Riff)
原曲とは全く違ったアレンジです。
13. I Wouldn't Want To Be Like You (Backing Track Rough Mix)
ボーカル部分の無いデモテイクですが、演奏も幾分違います。
14. Day After Day (The Show Must Go On) (Early Stage Rough Mix)
これもボーカルのない違った演奏のバージョンです。
15. The Naked Robot (Early Stage Instrumental Mixes)
今回のアニバーサリーシリーズ共通のボーナス楽曲で、
10分にもおよぶアイ・ロボット収録曲メドレーです。
以上、APPファンならボーナス曲目当てに買ってソンのない内容ですよ!!
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 音の魔術師アランパーソンズ!, 2006/8/29
レビュー対象商品: I Robot (CD)
アランパーソンズプロジェクトはその名の通り、アランパーソンズによるアルバム制作の為のプロジェクトでした。APPというとどうしてもシングルヒットしたドントアンサーミーやアイインザスカイの収録されている二枚のアルバムが有名だし、代表作と考える方が多いようです。でもアルバムトータルでみた場合、このアイロボットのほうが優れていると思っているのは私だけなのでしょうか?アルバムトップがプログレッシヴなインストゥルメンタルナンバーで、二曲目がポップでキャッチーなナンバーというAPPのアルバムでのお馴染の流れなのですが、このアルバムでは三曲目のサムアザータイムが極めて優れているのです。世間一般では二曲目のほうがはるかに有名なのでしょうが、こちらのほうはまさしく名曲なる称号にふさわしい名バラードです。個人的には、この一曲の為だけにアルバムを買う価値が十分にあると思います。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 USでプラチナを獲得するとは意外、出来はかなり個性的, 2006/1/22
レビュー対象商品: I Robot (CD)
 1977年リリースのセカンドアルバム、内容はイギリス向けの難解な作品だと思うのだが、アメリカではアルバムチャートのベスト10以内に入り、かなり売れている。ベストトラックは1曲目の「アイロボット」で、高1の時にラジオでこの曲を聞いた時の印象は「何て気持ちの悪い曲だろう」だった。同じリフを繰り返すシンセベース?2001年宇宙の旅のような混声コーラスなどが次々に重なり、さまざまな音が団子のように固まって迫ってくる。しかし聞き込むと病みつきになるほど好きになってしまいこのアルバムを購入した。A面は比較的ポップな曲、B面はスペーシーなプログレッシブな曲が多く、僕はどちらも大好きだ。ピンクフロイドの「狂気」のような展開が好きな人はこのアルバムも好きになれるに違いない。2004年の映画「アイロボット」でこのこの作品の曲は使われていないが、1曲目は1977年の曲とは思えないほどぶっ飛んでいる曲だと改めて思う。
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5つ星のうち 5.0 心の内面に響く, 2013/4/28
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: アイ・ロボット(紙ジャケット仕様) (CD)
ロボットと人間がメインテーマ。心の世界、私的内面を抉り出した傑作。
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5つ星のうち 4.0 I Robot, 2011/6/6
レビュー対象商品: I Robot (CD)
「I Robot」
「I Wouldn't Want To Be Like You」
が◎。

リマスター→良好
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5つ星のうち 5.0 ポップな楽曲に合唱隊のコーラスが付く重圧な作風が強い個性を放つ作品, 2008/7/23
By 
おバカの国 寿 - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: I Robot (DVD Audio)
77年発表の2nd。アイザック・アシモフのSF小説をコンセプトにしたアルバムらしい。ヴォーカル陣にアラン・クラークら7人を迎えた豪華なラインナップとなっている。元コックニー・レベルのメンバーがこのグループのサウンドの中軸ともなっていくわけだが、本作ではそのコックニー・レベルのリーダーだったスティーヴ・ハーリーがヴォーカルで参加していることも特筆すべき点だと思う。元10cc/コックニー・レベル、パイロットのメンバーが演奏に参加しているのは従来通りだが、3.と10.にプログレ界の名ベーシスト2名 (トニー・リーブスとジョン・G・ペリー) がバッキング・ヴォーカルで参加しているのが珍しい。ちなみにこの2人、ソフト・マシーンの『ランド・オブ・コカイン』にも揃ってバッキング・ヴォーカルに参加していた。
1.の出だしはピンク・フロイドを思い出さずにいられないが、ファンキーとも言いたくなるリズムに合唱隊が加わる中盤以降はなかなかの聞き物である。2.はそのファンキーさを引き継ぐかのような曲だが、ソウルすら感じさせる演奏と甘美なメロディが素晴しい。3.はお得意の美しいバラード。力強いホーンが思いっきり盛り上げる。4.もハイ・トーンのヴォーカルを駆使したメロディアスな曲だが、強力な合唱隊のコーラスが付く5.は穏やかな曲だが、オルガン、木管、ストリングスが加わってどんどん盛り上がる。幼年時代を描いた映画のワン・シーンを彷佛とさせる美しい仕上がり。6.はハーリーの歌う曲だが、やはり彼のヴォーカルは個性的でインパクトが強い。バックにはヴォコーダーによるコーラスも聞かれ、オーケストラ、ハンド・クラップなど一見ミス・マッチなサウンドが見事に融合している。7.非常に美しいサウンド・スケープを聞かせる。録音の良さはこの曲以外もそうだが、特筆ものであり、出来るだけ良い環境で大きな音量で聞いてほしいと思う。8.も穏やかな雰囲気を持ったオルゴールのようなシーケンス・フレーズに甘美なメロディの乗った佳曲。こんな曲が当たり前のように出て来るAPP恐るべし。9.は前半の合唱隊を駆使した不協和音のサウンドがホラー映画を思い起こさせる。賛否は分かれるだろうが、なかなかの聞き物だと思う。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 最高傑作ではない, 2003/9/7
By 
voodootalk - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (殿堂入りレビュアー)    (トップ100レビュアー)   
レビュー対象商品: I Robot (CD)
アシモフの同名の短編小説をモチーフに展開されたアルバム。目指すコンセプトはよくわかるのだが今一歩いつもより不完全燃焼の感あり。中では『Don't Let It Show』が一番傑作。
最高傑作では間違ってもない。
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アイ・ロボット(紙ジャケット仕様) 作成者 アラン・パーソンズ (CD - 2008)
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