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カスタマーレビュー

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2015年10月24日
 僕のオーディオに関する造詣は深くない。音の性質の違いを聴き分ける耳もなければ、メカ音痴である。そんな僕の中にあるラウド・スピーカーについての思い出といえば、JBLのスピーカーにまつわる記憶である。乾き気味の音質でジャズを芳醇に鳴らしてしまう、あのJBLである。
 以前、とは言っても大分昔の話になるが、JBLのスピーカーをサンスイのアンプで鳴らしていたことがある。AU-α607NRAやAU-D707X Decadeで4311A、4312Aをドライヴして、これらの組み合わせから放たれる音により、その頃嵌りかけていたジャズを中心に幅広いジャンルの音楽を聴いていた。ロック用にNECのA-10と4312Aというコンビも組んではいたが、ジャズを聴くときに先に挙げた2セットとは、楽器を弾く音楽家が存在しているように思えてしまう表現力において間は埋められそうにない差があった。BOSE(101MMや125 Westboroughなど)も使ってはみたが、その出音に心の琴線が触れることはついぞなかった。
 そうこうして暮らしているうちに、色々とあって、勤め先をリストラされ収入が無くなり、経済上の理由からそれまでの防音の効く住居から壁が薄くスカスカ隣の部屋の物音が聞こえるような築50年の風呂なしアパートの部屋に引っ越すこととなった。その際、当時所有していたオーディオ機器を業者に引き取ってもらった。部屋からそれまで良い音を鳴らしていたイクイップメントが運び出され姿が消えていく光景を目の当たりにして、随分と後ろ髪をひかれたと当時を記憶している。
 そんな経験をしたからか、現在居住しているアパートでは大きな音量を出すわけにはいかないにもかかわらず、やはりもう一度オーディオを組んで音楽を聴きたい衝動が日増しに高まっていった。この環境ではデジタルによるミニマムなシステムを組み、外付けのHDDにリッピングした音源をストックし、D/Aコンヴァーター付きのヘッドフォン・アンプを活用してヘッドフォンで音楽を聴くしか術はないかな、と思っていた。しかし、その環境では物足りず、小さなアクティヴ・スピーカー(CAS-33)を導入し、ラウド・スピーカーでリスニングできるようにしてみた。だが、CAS-33の出音は確かに良いのだが、アクティヴ・スピーカーの泣き所であろう内臓デジタル・アンプの限界性の低さやデジタル臭がどうしても感じられてしまう点でゴールとはならなかった。
 アナログの機材が出す音が恋しく感じられるようになり、昔聴いていた音へ憧憬を抱くようになり、それが衝動に変わっていくのを止められなかった。セッティングの融通の幅が狭い小さな仕事机(横:90cm 縦:60cm)の上にオーディオを組めないだろうか。アナログよりの機材を使ってニア・フィールド・リスニング環境を構築できないだろうか。思案が始まった。そして、丁度その頃、SONYから小さなサイズのA/Dコンヴァーターを備えたプリメイン・アンプが発表された。SONY USB DAC アンプ ブラック UDA-1/Bである。UDA-1はアナログ部とデジタル部を有機的に接続しつつ音質をアナログ的な音を指向することでハイレゾ音源(Hi-Res)を豊かに響かせる製品として登場してきたのだ。特に電源部と出力段にアナログのテクノロジーを多用して、市場において、先行している他メーカーの無機質なDAC付きプリメイン・デジタルアンプに対するカウンター・パートの立ち位置を得ることとなった。
 ほどなくブラック筐体のUDA-1を手に入れた。入門機的に安価な価格帯を設定してあるが、細部の仕上げなどがしっかりとされているガジェットあった。
 次はどのパッシヴ型のラウド・スピーカーをUDA-1に合わせるか、である。
 ここで僕の頭の中を支配していたのが、JBLである……。またJBLのスピーカーを使えたらいいのにな、と思っていた。しかし、環境的に以前使っていたような中型クラスのスピーカーは鳴らせない。そもそも小さな机上に組むことが不可能である。そこでJBL 小型モニタースピーカー ウォールナット【ペア】 4312M2WX(ペア)である。
 4312MⅡの筐体のサイズ、特に奥行が短いのは(18cm!!)、小さな机の上にスピーカーシステムを組むのに都合がよかった。他メーカーのラウド・スピーカーも検討したが、いかんせん奥行が長いサイズのガジェットが多く、断念せざるを得なかった。
 音質に関しては性能の良い耳を持った他のレヴュワー諸氏が論じているので、ここでは簡単に触れる程度にしておく。JBL製のスピーカーは乾いた音質にセッティングされているのであろうか、4312MⅡもその系譜に連なる音を出す。こうした指向性のあるラウド・スピーカーはジャズやアコースティックといった「生楽器」を情感豊かに鳴らすことが多い。4312MⅡの音質の評価が真っ二つになるのは、潤いのある音質のスピーカーを好む人がこのスピーカーの音を聴くと「不良品?」と勘繰りたくなるからだ。4312MⅡのような小型ブックシェルフ・タイプのスピーカーも、変化がないのがいいことなのかどうか判断しかねるところであるが、JBL、つまり「ジムラン」の音作りになっているのである。これで導入しない理由はなくなった。
 UDA-1のスピーカードライヴ力が多少不足気味なのと大きな音が出せない環境の中、低音量状態で4312MⅡを使い、その性能を発揮させ堪能しているとは言えないが、良い音を鳴らしていると思う。音楽を鳴らしながら仕事をするのは、あるいは純粋に音楽を聴くために4312MⅡが並んでいる小さな机に向かうのは、心地が良い。4312MⅡのたたずまいは「音楽を聴いているんだ」という気持ちにさせてくれる。これは以前にもあったことだ。そう、ここに越してくるまでに聴いていたあの音像が手のひらサイズになって鳴ってくれているのである。
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2015年8月14日
普段は殆どB&Wで音楽を聴いているのですが、たまに古典ROCKをガツンと聴きたいときに重宝します。
ギターバンドの気持ちいい帯域が浮き出てきます。
過度に重たいベース音がいい具合に削ぎ落とされるところも好感度大です。
多少大きめの音でないと効果を発揮しないところが難点ですが、そこがまた楽器のようで愛着が湧くポイントでもあります。
ギター指板用のレモン・オイルで手入れをしています。
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VINEメンバー2012年8月27日
 人によっては、「小型スピーカーなら、アンプも程々のもので良いでしょう」、と勘違いされるかもしれませんが、小型スピーカーは、能率が低いので、むしろ大出力のアンプにつなげると良い音がでます。この製品もJBL、という事から、大入力のパワーで再生すると本領を発揮します。さすがにミニ・モニターですね。
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VINEメンバー2010年9月9日
 JBLスピーカーが欲しかったのですが、現在の部屋の狭さから、最小のこちらのスピーカーを購入しました。
 小さいゆえに、もちろん限界もありますが、それでもさすがに3Way、ベースの低音も、シンバルの高音も、きれいに出ます。
この大きさと値段では、これ以上望むべくもないでしょう。やはり、ジャズやロックを聴くなら、JBLですねぇ。

 ブラックアッシュも非常に渋くていい色で、大変迷いましたが、木目とブルーのバッフルが気に入って、こちらのWXを購入しました。
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フロア型のものには手が出なかったが、手頃さと見た目のデザインに惹かれ購入したが
片側のスピーカーのサランネットを外してバッフル下部から流れ出たようなシミが有り唖然とした。
国産メーカーでは考えられないような、チェックミスか品質管理のまずさか、よくこの様な商品がパスして
出荷されていものだと驚いた。
即日、返品交換をお願いし、届いた商品がまたウーファーの白いコーン部に突いたような凹みがありとても気になって使えない。
再度ショップに返品交換をお願いするのも気が引け、ハーマンサービスセンターに直接商品交換をお願いした。
商品はまだ届いていないが、再度同じ様な事であれば返品返金を願い出るつもりだ。
US商品はアバウトな作りと言う事は以前から聞いてはいたがまさかJBLともあろうブランドが・・。
人によっては、それくらい・・と言うかも知れないが私は気になる方である。
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2013年3月2日
エイジングは20時間ぐらい。ジャズ・ポップス・クラシック・演歌・・・etc。
オンキョーとパイオニア・マランツのアンプに繋いだけど、オンキョーが一番しっくりした感じ。
ケーブルはベルデンよりモンスターかな。
やっぱりジャズ&ロックがよく似合う。グランドファンクのライブなんか感激するよ。
爆音がよく似合う小さくともJBLのテイストが溢れる奴です。
買って損はないと思います。
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2015年7月18日
主にジャズを聴いています。iTunesの音楽ライブラリーにある楽曲を聴く目的で購入。以前はボーズのアクティブスピーカーCompanion 3 series IIで聴いていたが、店頭でこのスピーカーを何度も聴くたびに欲しくなりアマゾンで購入した。このサイズでは重低音は期待できないが、大音量ではなく集合住宅で近所迷惑にならない程度の音量で聴くにはちょうど良い。中高音の音が美しく、低音も人工的な響きのアクティブスピーカーに比べて自然で、ベースのきれいな音が聴ける。音のインパクトは少ないが、自然で美しい音なので長時間聴いても疲れないし、飽きない。但し、ある程度音量を上げて聴くのであれば、価格はこれより安いながら18cmのウーファーを備えたDALIのZENSOR3あたりのほうが良い。
また、音とは直接関係ないかもしれないが、デザインが優れており、右側のスピーカーはサランネットを外して目でも楽しんでいる。
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2013年4月23日
四半世紀も前に4311Bを使用してました。あの頃が懐かしくなり、4312Eを購入しました。確かに音は綺麗になってましたが、音楽がイキイキと鳴らず数ヶ月使用して甥っ子にあげました。本商品の音は、少々粗削りではありかもしれませんが音楽をイキイキと聞かせてくれます。ただ、クラシック音楽には向かないと思います。また、ある程度音量を上げないと本機の魅力は発揮出来ないと思いました。オーディオマニアよりも音楽マニアの人に満足してもらえると思います。いずれにしても試聴は必須だと思います。
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2015年6月8日
なんといっても、眼福、です。
あの、憧れのJBLモニターが、机の上にある。
しかも、オブジェではなく、音が出る。

その音がリアルではないとか、低音が出ていないとか、そんな話はもう、個人的にはどうでも良いのですよ。

もちろん、チャント音を極めるのなら、デスクトップではなくきちんとしたスタンドにしっかり装着して、数十万のアンプや音源で鳴らすべきでしょうし、そこまでするのであれば同じ価格でもっと音の良いスピーカーもあるのでしょうが・・・。
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2014年8月27日
 しばらく前に購入し、ヤマハのYSTサブ・ウーファーと組み合わせて音楽を楽しんでいました。しかし、現在は、同じJBLのS−143がメインスピーカーになり、これは、しばらく放っていたのですが、10年位使用していたパソコン用のアンプ内臓ヤマハスピーカーが壊れてしまったのを期に、復活させ、手持ちのオンキョーのA905と接続させたところ、流石にJBL!音出しした瞬間、久しぶりに旧友に会ったような音楽が聞こえてきました。アンプとスピーカーは、相性が良いようで(オンキョーのA905の繊細さ)、クラシックもこなせそうです。但し、まだ、パソコン・デスクに直置きなので、中低音がガバガバと締りが無いので、インシュレーターをどうしようか?・・と考えるのも楽しいです。少しずつ良い音になるように、考慮中です。箱鳴りを制振すべきか、タンノイの様に楽器として、箱鳴りを生かすべきか、迷っています。以前と違うのは、スピーカーと耳の距離です。以前、メインとして使用していた時は、近くても1mはあったが、パソコン用なので、30cm位のニアフィールドになった事です。古いアンプもどうすべきか、あまり金を掛けず、実験のつもりで色々いじってみようと思います。正直、ダメになっても惜しくは無い。もう、モトは取っているので。
 しかし、JBLは、小型でも良いな〜〜。
【8月30日追記】
 スピーカー用のインシュレーターをアマゾンさんのホームページでレビューを参考に、テクニカのAT6099にして、再生したところ、中低音の音が締り、定位も向上し、ニア・フィールド・モニターとしては、嬉しい大変身を遂げました!良いレビュアーさんが多いので、感謝、感激です。ニア・フィールドでは、ボリュームを下げても細部の音を聴く事が出来る事に、改めて納得しました。ライブ音源なら、聴衆の雰囲気まで聴き取れます。
 これなら、制振は要らないようです。ただ、アンプが古いので、いずれ、交換しようかなあ?と思案中です。
 しかし、嬉しいです!
【9月6日追記】
 初めてサン・サーンスの交響曲第3番を試聴してみました。予想どおり、パイプ・オルガンの再現はいくらトーン・コントロールで補っても、無理です。やはり、サブ・ウーファーが必要なのでしょうね。13cmのウーファーでは、どんなに頑張っても無理なのかな?置ける場所を探さなければ・・・
【9月27日追記】
 サブ・ウーファーを必要とする音楽が少ない事と、ニア・フィールド・モニターとして聴いていると、声楽や室内楽が非常に綺麗に聴こえるので、これにサブ・ウーファーを加えると、かえってこの繊細さを壊すように思えるので、見送る事にしました。しばらく聴きこんでみる事にします。JBLでもセッティングにより、クラシックも案外再現できる事が解っただけでも良いです。小出力のアンプもボリュームを9時位の位置で良く、アンプのSN比の高い部分を使うので、丁度よかったです。
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