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60レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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134 人中、129人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
斬新な推理システムと、驚異的なシステム周りの不親切さ,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: シグマ ハーモニクス (Video Game)
公式サイトで紹介を見て、変わった推理ゲーム的内容と音楽に惹かれて購入しました。推理(?)ものとしては斬新です。多少面倒なもののいろんな時間を巡って会話シーンなどのアイコン(刻音)を入手し、超推理で真実を導きます。パネルの上に、疑問の答えとなる刻音を置いていくのですが、適当に置いても適当な感じに超推理が進みます(笑)。その結果、「誰が何と言おうと、これが僕の超推理の導き出した結果だ」などとのたまう主人公に「へ、へぇ」などと答えるヒロインに吹きました。適当な超推理をすると、その後のボス戦でボスが弱まらないので、諸刃の剣ではありますが。 戦闘は…まぁあってもなくても同じようなものです。式札が集まり、SPも増えると多少ヒロインの形態が変化します。しかし何種類かの形態と、何種類かの音楽があっても、最終的には「全周大攻撃」などを持つ神降ろしと、そのゲージの貯まりの早い音楽に落ち着くので、それほど戦略要素など必要ありません。 このゲームの悪い部分ですが… ・戦闘前にロードが入る。ディスクじゃなくメモリーなのになぜ。 ・「超推理」において「一手戻る」が無い。やり直そうとすると、推理を終わらせる→会話シーン→スキップ不可なシーンイラスト→やり直し、ととにかく長い。 ・「メニュー」から「超音査」「超推理」などを選択するが、これも切り替わりが長い。主人公ポーズつけなくていいから早くしろと言いたい。 ・シーンスキップ機能が無い。スキップできるのは、一度入手した刻音の場面を再度見る時だけ。最終章はイラストの連続でしかしスキップできないので、もう画面見ていなかった。 ・「超音査」を行うのも手間。一場面動いてメニュー選択を繰り返すのはストレス。 ・殺害方法 の み を解いていくので、普通の推理好きな人にはお勧めできない。 ・真相解明に必要な刻音が、時々非常に分かりにくい場面に存在する(調べても光らない)。 ・ラスボス戦が、ある意味トンデモ系。好き嫌い別れると思います。 ・コンフィグで設定できるのはセリフのスピードのみ。私は声優好きで買ったのではないので、ボイスのオンオフぐらい最低限欲しかった。 推理システムは今後煮詰めて更に発展させれば相当面白いと思いますが、操作性が悪いです。DSゲームでありながらロードが長いのも致命的です。良い部分と悪い部分が両極端すぎます。 しかし、超推理は面白くてお勧めなので、ロードが長いなどの不満が気にならない人は遊んでみてはいかがでしょうか。
37 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
いろいろと、惜しい!,
By えのん (愛知県) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 2.0
レビュー対象商品: シグマ ハーモニクス (Video Game)
推理ADV+RPG といった雰囲気のゲームです。攻略するだけなら、難しくないのですが、(推理が外れていても敵をやっつければ話は進むので) 「ちゃんと」攻略しようと思うと、すっごく難しいゲームです!! 推理モノにしては強引すぎる推理、ADVにしては狭すぎる行動範囲、 同じメンツで同じマップをぐるぐる、システム周りはちんたらしてる、と、 とにかくストレスがたまります…。 雰囲気や要素、システムとしてはとてもおもしろいと思うので、余計に残念。 もっとシステム周りをスッキリさせるだけでも、ぐっと面白くなると思うのに。 ちょっと違った意味で難易度が高いので、これから買われる方はご注意を。
78 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
むずかしい…,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: シグマ ハーモニクス (Video Game)
ゲームのメインである推理に関してもこのゲーム評価にしてもなんとも難しい…まず推理のほうですが、基本的に館MAP(たぶんMAPはここだけ!?)の色々なところに散らばる事件解決につながるヒントの欠片を集めて、最終的にそれをつなぎ合わせて事件解決→BOSSというコンセプトなんですが、その推理がかなり無理やりです(今のところ) おそらく10人いたら8人は納得いかないかもしれません(適当)私は推理ゲームジャンルのゲームは初めてなのでそう思うだけかもしれませんが… あと、細かい点になりますが、推理中は謎ボードのようなものにピースを当てはめるんですが、うっかり別のものをはめてしまって1つ戻りたいな、っと思ってもリセットして最初から始めなければならないのが非常に億劫です。 続いて戦闘ですが、基本的にヒロイン1人で行います。そのヒロインに、様々な式札をセットすることで戦闘スタイルが変化するという斬新(?)なシステムです。 システム自体は好きなんですが、戦闘に参加するのが1人なのが非常に残念です。ただセットする式札によってヒロインの見た目や口調が変わるのがまだ救い… 最後にストーリーですが、自分的には好きですね。歪められた過去のせいで現代に生存する人が主人公とヒロインだけになってしまいます。それを正そうと、2人は過去にとび、歪められた過去を調律する…(詳しくは公式HPで) まあこんな感じでまとめると ストーリ…○ 戦闘…△ 操作性…△ 自由度…× 斬新性…○ 次回作期待…◎ とくに上にあげた不満点と、MAPを増やしてほしい、推理に関するヒントやピースの集め方をもっと簡単にしてほしい、また今後このゲームをクリアした人から出るであろう様々な改善点を修正すれば、次回作は間違いなく化けると思います! …なので今作品は正直お勧めできません。たしかに楽しい点もありますが、確実に作業ゲームと化すのでもし興味があるのなら中古で値段が下がってからをおすすめします。
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
こういった作品こそ、映像化するべき。,
By クソゲーは正義! "けろろん" (東京都中野区) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: シグマ ハーモニクス (Video Game)
浜渦さんが作曲で参加している最新作ということで購入・プレイしました。つまり完全に音楽目当てです。 にもかかわらずけっこう本編に入れ込んでしまい、音楽目当てでなくても買ってよかったな、というのがプレイ後の感想です。 おもしろさは☆5なのに総合評価が☆3なのは、音楽や世界観などはとてもいいと思うのに肝心のゲームはアレな感じだからです。 本作品は推理ゲームという触れ込みですが、逆転裁判のようなものを期待していると痛い目に遭います。難易度が遥かに高いのです。さんざん叩かれているようですが、私もこれが一番のネックだと思います。 まず、ほぼ何のヒントもなしに各章のシナリオを解いていかなければなりません。推理の鍵となるものを得るためには、プレイヤーが自ら画面の中をひたすら歩き回り、ルーチンワークのように「超音査」をしていくことになります。 移動できる範囲はあまり広くありません。さらに移動中はザコ敵とのエンカウントもあり、戦闘は(他の方も書いておられますが)単純作業になりやすく戦略性に乏しいのです。 このあたりで、同じ作業を繰り返すのが苦手な人は推理など放棄してしまいたくなるでしょう。 でも大丈夫!推理を適当に流してしまっても、つまり勝手に犯人を決め付けてしまっても、その人が犯人だということで無理矢理にお話は進みます。プレイヤーの投げやりな性格を表すかのように、画面では適当な感じで「とっとと片付けてしまおう」と言わんばかりのシグマくんが犯人をフルボッコにしようとします。 しかしここで問題発生です。推理の完成度で敵の強さが変化するというシステムなので、推理をサボると敵が も の す ご く 強 い のです。 必要以上のレベル上げをしていないプレイヤーはあっという間にお仕置きされてしまうことでしょう。 結局のところ、レベル上げをそこそこに推理をがんばるか、推理なんて無視してひたすらザコ戦でレベル上げをするか、どっちにしろ面倒な作業からは逃れられない…普段あまり時間をかけてゲームをする習慣のないライトユーザーには向かないゲームなのかもしれません。 これだけだと完全に購買意欲を失ってしまいそうなので、「シグマ・ハーモニクス」の魅力についても書いておきましょう。 一番に挙がるのは、DSというハードを考えた上でのグラフィックの美麗さ、音質のよさ、美しさです。特に音楽。それ目当てで買った者なので多少は贔屓目ですが、とてもドラマチックな旋律ばかりでお話を十分に盛り上げてくれます。戦闘曲のシステムも世界観とマッチしていて、なるほどよく出来ていると思います。 キャラクターがよくしゃべるというのも、急いでいる人には迷惑この上ないのでしょうが、私は飽きなくていいと思いましたよ。(ちなみにボイスOFF設定も可能です。) 推理のシステムにはやり直しが不可だとか、それまでせっかく集めたヒントを推理中に見ることができないとか、びっくりするような欠点もありますが…盤面にコマを置いて思考を繋げていくというのは「推理」というものの性質をよく考察している、非常に合理的かつ画期的なシステムだと思うのです。 ちなみに推理対象については、基本的には殺害方法や犯人についてですが、中には「えっ、あの人って実は○○だったの!?」とか、「えっ、あの人とあの人の関係って○○だったの!?」とか、正直これって推理とは言わないだろう、ただの超展開だろう、というようなものまであります。そのあたりで察しがつきそうですが、ゲームのストーリー自体もSFとかファンタジーというよりは超展開に溢れています。最終章のアレは本当にびっくりした。違うゲームかと思った。 …魅力を書くはずが、半分くらいはトホホな内容になってしまいました… それでもこのゲームを少しばかりの自信とともにオススメできるのは、キャラや世界観が魅力的であること、それに尽きます。中二病臭いという指摘を甘んじて受けても、それを超えるだけの深さ、人間らしさに満ちていると感じました。 本来こういった作品はゲームではなく、アニメなど映像作品のほうが向いていたのかもしれません。そのほうがもっとじっくりと、「シグマ」の世界を楽しめると思います。 スクエニさん、続編も視野に入れてアニメ化検討してくださいよ〜。 余談ですが、取説が不親切、ルーチンワークが多い、フィールド移動に問題がある、システムが難解、ボスの難易度が高いなど、音楽はいいのに肝心のゲーム自体がアレなところがまさに「アンサガ」そっくりです。偶然なことに作曲家も同じです。「アンサガ」はやればやるほどハマる「スルメゲー」だと思いますが、「シグマ」も同じ類だと思います。ただし「シグマ」ではそこまでのマゾ度は必要ありません。大丈夫です。でも、本当に音楽のみが目当ての人にはおとなしくサントラだけ買っておくことをおすすめします。がんばって全クリしても、BGMのテストプレイ機能はありませんでした。
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
おもしろいのはおもしろい。,
By もへ - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: シグマ ハーモニクス (Video Game)
個人的にはおもしろいとは思います。推理をしていくのは快感ですし、まったく見当はずれの推理をしたときの主人公の支離滅裂なセリフも個人的には笑えました。 「よくわからないけどこれが結論だ」とか言われた日には笑う以外ありません(笑。 ただし、いくつか不便な点があります。 1.推理のやりなおしができない …ひとつ間違えたときに、すべてをやり直すしか道が残されていない。 ひとつもどるのボタンはあってもいいのではないか。 というかそれが熱烈にほしかった。 2.登場人物のバラエティーがない …逆転○判のように一件ごとに登場人物などが変わっていかない。 マップも同様に不変。 さすがにちょっと飽きる。 3.とにかく人が死ぬ。 …一事件一殺人とかいうレベルではない。 とにかく結構なスピードで人が死んでいく。 しかも毎回ほぼ死ぬ人などが同じのため、若干途中で気分の悪さも感じた。 これはでも人によるかも。 (私は結構ぐろい系がダメな人間なので…) 私は最初に逆転○判を頭にイメージして購入してしまったので、それとどうしても比べてしまいました。こっちの方が暗い、とか・・・。 いろいろ問題点も目につくゲームではありましたが、システムに新しさもあり、一度やってみる価値はあるのではないかなと思います。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
真実を奏でよう,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: シグマ ハーモニクス (Video Game)
本体を縦にしてプレイします。右利きの人には良いですが、左利きにとってはやり難くてしょうがなかったです。謎を解きながら敵と戦うゲームです。謎解きが得意な人は戦闘が簡単になり、RPGに慣れている人は謎解きに失敗しようが強引に進むことができます。 時々ついていけなくなるようなストーリーなので、こういうのが好きじゃないとやっていけないかもしれません。音楽は耳に残るキレイな曲で良かったです。 ちなみに予約特典にDVDが付いていました。e-STOREでは更にスリーブケースも。
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
荒削りな作品,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: シグマ ハーモニクス (Video Game)
推理とRPGの融合がどのようなものなのか興味を持ち購入。推理の要素は古典的なものから時間を移動するという今作特有の要素を使ったトリックまであり面白い。 しかし、やはり意欲作には欠点が付き物である。 特にシステム面は不親切極まりない。 情報収集はいちいちメニューを開かねばならないし、対象の位置が分かりにくい。 また推理はパネル方式なのであるが一度配置してしまうとすべてやり直しというのは手間がかかりすぎる。 戦闘ではモッサリとした印象が拭えない。 曲や式神の変更を設けるくらいならもう少し他の工夫が欲しいところ。 右や左に敵が動くとか、戦闘キャラの移動などできる事はたくさんあると思う。 やや残念な質であるが次回作に期待したい。
23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ファミ通の評価通りですね。,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: シグマ ハーモニクス (Video Game)
戦闘は式札が集まってくればそこそこ面白いですね。推理は結構難しい気がします。 ファミ通の評価にもありましたがフィールドが毎回同じなので、だんだん疲れてきますね。 基本的にはよくしゃべってくれるんでそこらへんはよかったです。
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
あまり面白くありませんでした。,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 1.0
レビュー対象商品: シグマ ハーモニクス (Video Game)
逆転裁判が好きで、推理RPGというとこだけ見て買ってしまいました。残念ながら、ストーリーが難解で(というか、ファンタジー過ぎて、ついていけなかった。。)、ゲームに入り込むことができませんでした。 キャラクターも、女の子が、萌え系という感じで受け入れがたかったです。 以上の点については、最初から覚悟しておけば問題ないわけですが、ゲームの楽しさそのものを感じられませんでした。 肝心の謎解きですが、基本的には、「刻音」なる、手がかりが物体化したものを収集して、それを思考過程をビジュアル化した盤面に並べて真相にたどり着くという方法により行われます。 ただ、この刻音が見つかりにくく、収集がきわめて面倒です。 また、その推理もどのような順番で並べるかが不明で、何度も並べ替えを余儀なくされます(ボードゲーム的なもので、仮にトリック等がわかっていても、正解がわからないのです。)。 残念ながら、トリック自体もありふれたものが多く、謎というものは存在しませんでした。 さらに、このゲーム内の事件は、動機が全て「魔が差した」というものなため(これについては、開始直後に説明されるため、いわゆるネタバレには当たらないと考えました。)、上記の面倒な操作を終えて、解決したときにも、いまいち達成感がありません。 というように、私は、あまりいい感想を持ちませんでした。 そろそろいい年になってきているため、感受性の問題かもしれないという可能性の存在は強調した上、一意見として書きました。 推理ゲーム好きなので、このジャンルの発展に期待しつつ。 なお、総合評価が二つ☆になっているのは、音楽がとてもきれいだからです。 BGMとしては、最高の部類に入ると思います。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
なんだかんだ言って続編が出て欲しいゲーム,
By 尼存 - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 2.0
レビュー対象商品: シグマ ハーモニクス (Video Game)
今までの推理ゲームとは一線を画すシステム「超推理」は純粋に面白い。推理とパズル要素を融合させたような感じで、ランクSを取る為にはなかなか手ごわい「謎」がプレイヤーを悩ませます。 プレイヤーが推理を投げたりいい加減にすれば、主人公がそのまま真実をぶん投げて、トンデモ推理で犯人を決め付け(文字通り)ぶちのめします。それはそれで非常に爆笑展開が楽しめて二度美味しい。なのでプレイヤーに少々の遊び心やノンキさがあったほうが、このゲームは楽しめるでしょう。 例えるなら、名探偵コナンや金田一少年より、魔人探偵脳噛ネウロのような変則ミステリ風が好きな人向け。 レビューなどを見て回っていると、難しすぎる、システム荒削り過ぎと言われてたり、そうかと思えば意外と面白い、愛すべきバカゲーと言われてたり、しかしなんだかんだ言って続編希望しているプレイヤーが意外と多いという不思議なゲーム。 隠し章犯人の名セリフ「驚きましたか? 驚きましたね?」がこのゲームの全てを表現しているような気がするw |
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シグマ ハーモニクス 作成者 スクウェア・エニックス (Nintendo DS)
¥ 5,490 ¥ 969
在庫あり | ||