Androidアプリストア Amazonファミリー Amazon Student Office2013在庫一掃セール Amazon MasterCard nav_flyout_biss Music Indies ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick 父の日2016ギフト・プレゼント特集 紫外線対策特集 pets 子猫の飼い始めガイド Kindle Amazon MP3 ゴルフクラブ・ゴルフ用品・ゴルフ場予約

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5199
5つ星のうち4.5
スタイル名: 7×50|変更
価格:¥5,048+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2013年9月9日
天体観望歴30数年の者です。普段はビクセンアスコット旧タイプ(7×50)を使っています。ニコン旧タイプ(7×50)も持っていますが、こちらは重いので、三脚に固定して使っています。

今回、初心者向け観測会用に、限られた予算で多くの双眼鏡を準備することになりました。そのため、オリンパス(8×40)、ミザールテック(8×40と7×50)、Kenko(8×42と7×50)を購入し比較検討しました。結論から言えば、低価格にもかかわらず、どの製品も星空を楽しむのに十分な性能を有していました。
※倍率の大きいものは三脚に固定するのでなければ使い物になりませんので、ご注意ください。手持ちで見る場合、最大でも10倍までが限度です。

OLYMPUS 双眼鏡 8X40 DPS I
MIZAR-TEC 双眼鏡 ポロプリズム式 8倍40ミリ口径 ケース付き ブラック BK-8040
MIZAR-TEC 双眼鏡 ポロプリズム式 7倍50ミリ口径 ケース付き ブラック BK-7050
Kenko 双眼鏡 New Mirage 8×42 ポロプリズム式 8倍 42口径 軽量 ブラック 103172

天体用双眼鏡は7×50が標準です。7×50のものはKenkoとミザールテックを検討しました。はっきりとした性能の違いはありませんでしたので、あとは好みの問題と思いますが、少しだけ意見を書いておきます。

まず重さです。わずかではありますがKenkoの方が軽いです。

アイレリーフは、どちらも十分な長さがあり、メガネをかけたままでも問題なく使用できます。メガネをかけたまま使用する場合は、見口(接眼部のゴム)を外側に折り曲げて使用するのですが、ミザールテックの方はゴムが固めで、さらに、折り曲げようとすると見口全体が妙な歪み方をするため、双眼鏡の扱いに慣れていない方は少々怖い(?)と感じるかも知れません(完全に曲げた後は歪みはなくなります。慣れれば、問題ないと思います)。Kenkoの方は、ゴムが柔らかく、初心者の方でも安心して曲げられると思います。

価格は、Kenkoの方が低めに設定されている場合が多いようです。

これらを勘案し、私は7×50タイプでは、Kenkoの方を多めに買いました。

三脚に取り付けることもできますが、その際には、アダプター(双眼鏡用ビノホルダー)が必要です。Kenko社製用ビノホルダーとミザールテック社製用ビノホルダーは同一品のようです(海外の会社が作った同じ製品を両社が自社製用として販売している模様)。ですから、両社製のもののうち安い方を購入すればよいでしょう。品薄気味ですが、並行輸入品も販売されています。私は、ミザールテック社のものと並行輸入品の両方を購入しましたが、どちらも、Kenkoの双眼鏡用としても問題なく使えました。
MIZAR-TEC 双眼鏡アクセサリー ビノホルダー
Kenko 双眼鏡アクセサリー KTH-001 三脚取付ホルダー 144004
ケンコー・トキナー 双眼鏡アクセサリー 三脚取付ホルダー ビノホルダー MIZAR-TEC(ミザールテック) バルク品【並行輸入品】

今回、私が重視した性能は、口径(40mm〜50mm)、倍率(7〜8倍)、アイレリーフ(15mm以上)、重さ(軽いほど良い)です。参考までに数値を整理しておきます。

オリンパス(8×40)、710g、アイレリーフ12mm
ミザールテック(8×40)、620g、アイレリーフ15mm
ミザールテック(7×50)、840g、アイレリーフ20mm
Kenko(8×42)、650g、アイレリーフ15.2mm
Kenko(7×50)、790g、アイレリーフ17.8mm
0コメント|154人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
観望会、天体写真撮影等をしている者で、よくお勧めしている双眼鏡の一つです。天文歴は30年ほどになりますがこれほど安く性能が確保された製品が買える時代になったのは天文のみならず、自然観察分野での普及の面でとてもいい時代になったと思います。 双眼鏡は好きですので用途におうっじ二桁台所持しておりますが、ことブランド意識が目立つ商品分野でもあります。巷で粗悪との声をよく耳にするケンコーの製品も冷やかしで購入してみた。外観はプラスティック然としており実に安っぽい。冷やかすならコレだと入手しテスト。 外観とは裏腹に相当にマトモな見え味に驚きました。もちろん価格なりの良さですが昼間に使う分には色にじみも少なく、見かけ視界が広めで結構心地よい。像の崩れは中央から6割あたりからゆるやかに始まる。あるところを境にいきなり像が歪曲し始めるものも多いがそうでない為あまり気にならなかった。 夜間に使うと内部反射があるようで明るい光源でゴーストとフレアが発生するがコーティングやつや消し処理の省略を考えるとこの価格で製造できる範囲では仕方が無い。(高級品はこういうところにコストを掛けるため高くなる) 天体観察に試用してみたが、コーティングゆえか、同口径の高級機ほどには明るくないが50mmもあるのでそこそこ微光星まで楽しめる。そして夜景で気になったゴーストやフレアも弱い光が観察対象のため気にならず、中央付近は案外精緻な像でこれも意外だった。 ただ左右の接眼部をつなぐ「羽根」が樹脂で若干しなるので、左右の視差調整がピントあわせ時に少しズレルのが惜しいが、一度ピントが決まれば良いので致命的とは思わなかった。 この製品の最高の魅力も分かった。 とにかく実用になる範囲の性能を維持しながらこんなに軽量な50mm双眼鏡は無いと思う。 外観は馬鹿にしたくなるようなものだが、その中身はかなり堅実なもので、メリットデメリットを承知で購入するならばかなり良い入門用双眼鏡になるのではないだろうか。 また双眼鏡をすでに使い尽くしている層なら、車に入れっぱなしにしたり、少々ラフに扱うような場合に破損してもお財布のダメージが少ないこんな製品は「実用的」な機種の一つではないでしょうか。 あなどりがたい製品です。
0コメント|162人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
一応星屋の端くれです。
双眼鏡は幾つか持っています。一般的に良い、といわれるモノも有ります。
それらは確かに良いです。綺麗に見えます。

しかし…
正直、星を見るなら、これで十分です。というか、これが一番よろしい。
プラスチック筐体のおかげでしょう。この双眼鏡、このサイズにしてとにかく軽いんですよ。
星見に最も悪いのが手ぶれ。しかし、軽い双眼鏡は手ぶれに強いのです。
その上、価格を考えれば驚異的な光学性能。なんなんだこれは!本当にあきれます。
まず、視野が明るい。一代前のモデルケンコー・トキナー 10X50W よりも明るいです。
その上この双眼鏡,恒星がきちっと点像になるのです。
数万円の双眼鏡でも星は結構点像にならず,傘のような像になる事も少なくないのに…

これ以上の光学性能を求めるなら、本当に桁を一つ上げなければなりませんし、
それで上がる「光学性能」は,正直ワタクシを含めるオタクな方の自己満足の世界です。
身も蓋もありませんが,正直申し上げて、普通の人が星を見るのにそこまでのスペックは不要です。
そんなお金があったら、より夜空の綺麗な所に行くのに使いましょう。
汚い夜空と高額双眼鏡の組み合わせより,よほど感動できますから。

一般的に手持ちで星を見るための双眼鏡は、7×50が最適スペックとされています。
それで、Kenko 双眼鏡 New Mirage 7×50
も有るわけですが、実は、この10×50双眼鏡、上の7×50双眼鏡と視界はほぼ同じ。
つまり、同一視界で、より大きく見えるのです。これは素晴らしい。
だまされたと思って、これを手に入れて下さい。そして、晴れた夜に射手座方向に向けて下さい。
夏の射手座界隈は、双眼鏡で楽しめる星雲に溢れています。
その感動は、7×50の比では有りません。
凄いから。もう。

Kenko 双眼鏡 New Mirage 12×50
も良いモノです。が、いかんせん視界が幾らか狭い。
広くどわーーーーっと宇宙が見える、それも大きく見える。
この感覚において、この10×50双眼鏡はベストバランスです。
迷っていないで、是非お一つ!本当にお薦めです。
0コメント|167人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年2月20日
今まで安い8x21のものを使用していたが、こんなにクリアでよく見えるのかと感動しました。
星も裸眼で見えない星も見えます。
不思議なのは街中を見ると、奥行き感が裸眼と違って3D立体視のような感じに見えますね。
そこは違和感がありますが、とにかくこの値段でこの鮮明さは素晴らしいです。ケースも付属して◎
プラスチックの安物感はありますが、それが軽量に繋がっており、手荒く扱うこともないので個人的には全く問題ありません。
大きさはそれなりにありますが、スペースに余裕があれば旅行にも持っていけそうです。
0コメント|5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年9月10日
天体観望歴30数年の者です。普段はビクセンアスコット旧タイプ(7×50)を使っています。ニコン旧タイプ(7×50)も持っていますが、こちらは重いので、三脚に固定して使っています。

今回、初心者向け観測会用に、限られた予算で多くの双眼鏡を準備することになりました。そのため、オリンパス(8×40)、ミザールテック(8×40と7×50)、Kenko(8×42と7×50)を購入し比較検討しました。
OLYMPUS 双眼鏡 8X40 DPS I
MIZAR-TEC 双眼鏡 ポロプリズム式 8倍40ミリ口径 ケース付き ブラック BK-8040
MIZAR-TEC 双眼鏡 ポロプリズム式 7倍50ミリ口径 ケース付き ブラック BK-7050
Kenko 双眼鏡 New Mirage 7×50 ポロプリズム式 7倍 50口径 スタンダードタイプ ブラック 103168

結論から言えば、低価格にもかかわらず、どの製品も星空を楽しむのに十分な性能を有していました。
※倍率の大きいものは三脚に固定するのでなければ使い物になりませんので、ご注意ください。手持ちで見る場合、最大でも10倍までが限度です。

天体用双眼鏡は7×50が標準ですが、少々重いので、8×40や8×42のものも検討しました。
この中では、オリンパスはアイレリーフが短く、不特定の人が使用する観測会には向かないと判断しました(裸眼やコンタクトの方が個人用に使う分には問題ありません)。

次は、ミザールテック8×40との比較になりますが、数値上の差はあまりありません。アイレリーフ、口径ではKenkoの方が、重さではミザールテックが優れていますが、いずれもわずかな差です。

アイレリーフは、Kenkoが15.2、ミザールテックが15と、どちらもぎりぎり、メガネをかけたままの使用に対応できます。メガネをかけたまま使用する場合は、見口(接眼部のゴム)を外側に折り曲げて使用するのですが、ミザールテックの方はゴムが固めで、さらに、折り曲げようとすると見口全体が妙な歪み方をするため、双眼鏡の扱いに慣れていない方は少々怖い(?)と感じるかも知れません(慣れれば、問題ないと思います)。Kenkoの方は、ゴムが柔らかく、初心者の方でも安心して曲げられると思います。

価格は、Kenkoの方が低めに設定されている場合が多いようです。

また、7×50との比較でも、(確かに口径が大きい7×50の方がきれいに見えるのですが)扱いやすさを重視し、今回の観測会用としては、このKenko(8×42)が最も目的にかなっていると判断しました(最も多くの個数をそろえました)。
〔2013.9.17 追記〕プレアデス星団とヒアデス星団を観測。どちらも、とてもきれいに見ることができました。

三脚に取り付けることもできますが、その際には、アダプター(双眼鏡用ビノホルダー)が必要です。Kenko社製用ビノホルダーとミザールテック社製用ビノホルダーは同一品のようです(海外の会社が作った同じ製品を両社が自社製用として販売している模様)。ですから、両社製のもののうち安い方を購入すればよいでしょう。品薄気味ですが、並行輸入品も販売されています。私は、ミザールテック社のものと並行輸入品の両方を購入しましたが、どちらも、Kenkoの双眼鏡用としても問題なく使えました。
MIZAR-TEC 双眼鏡アクセサリー ビノホルダー
Kenko 双眼鏡アクセサリー KTH-001 三脚取付ホルダー 144004
ケンコー・トキナー 双眼鏡アクセサリー 三脚取付ホルダー ビノホルダー MIZAR-TEC(ミザールテック) バルク品【並行輸入品】

*****

今回、私が重視した性能は、口径(40mm〜50mm)、倍率(7〜8倍)、アイレリーフ(15mm以上)、重さ(軽いほど良い)です。参考までに数値を整理しておきます。

オリンパス(8×40)、710g、アイレリーフ12mm
ミザールテック(8×40)、620g、アイレリーフ15mm
ミザールテック(7×50)、840g、アイレリーフ20mm
Kenko(8×42)、650g、アイレリーフ15.2mm
Kenko(7×50)、790g、アイレリーフ17.8mm
0コメント|71人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年8月26日
KTH-001 三脚取付ホルダー を使って市販のカメラ用三脚に固定して使っています。300~500mmの望遠レンズを使ってPENTAXで星雲の写真を撮ることが多いですが、本双眼鏡はどのガイドに最適です。たとえばアンドロメダ星雲は、視野に対し幅で1/5程度の大きさに見えますので、探すのにちょうどよい倍率です。価格が安いのでボディはプラスティックですが、強度は必要にして十分。むしろ軽いので使い勝手向上に寄与しています。良い買い物でした。
0コメント|4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2012年10月25日
星の観望用に買いました。

大口径低倍率ですので使い勝手はとてもよいです。明るくてみやすい、肉眼で見えない星も(当たり前ですが)いろいろ見えます。
筐体がプラですので質感とかはよくないですが、軽くて実用的。

見え方も、星を見る分には十分きれいに見えます。月もきれいに見えます。視野周辺部では若干色収差が見えるかという程度。
作りもヤワな感じではなくしっかりしています。
それでこの価格 - とてもよい買い物でした。
0コメント|17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年10月19日
こちらのレビューを見て、褒めている人が多いので、天体を見るために買ってみました。
先に10x50Wを購入しましたが、予想以上に使えるので、8x42も購入しました。

みなさんの言われるとおり、値段の割りには良く見える双眼鏡だと思います。
プレアデス星団、アンドロメダ銀河、オリオン星雲などを見てみましたが、見え味は同社の1万円以上の機種(Artos)と比べても遜色ありません。
プレアデス星団では肉眼では見えない小さい星々まではっきり見ることが出来ました。

以下、10x50Wと8x42について個別に感想を書きます。

○10x50
ワイド仕様ですが、これより高額な他機種と比べても像の歪みが特にきついとは感じませんでした。
また、天体を見る分には色の収差もほとんど気になりませんでした。
これで3千円ちょっととは驚きです。
ただし、安いなりの欠点もあります。
夜間に月や街灯などの強い光源を見るとフレアが派手に出ます。
昼間の像は一万円以上の機種と比べると、透明感に欠ける感じがします。例えて言うなら、窓ガラスを通して外を見たような感じです。
外観はここで皆さんが書いていらっしゃるとおり、とても安っぽいです。
ホームセンターで千~二千円程度で売られている双眼鏡と同じような質感です。
ただ、この安っぽい作りのおかげで他の同スペックの双眼鏡よりも軽くなっているので、一概に悪いとは言えません。
安く仕上げるために、プラスチックパーツを多用していますが、それでも大事な所にはきちんと金属やゴムを使っているので、実用上の問題はなさそうです。
レンズキャップは4個独立しており、紐につなげることは出来ません。緩くて簡単に落ちてしまうので、紛失しないように注意が必要です。
付属の紐とケースは繊維製です。これについても安っぽいという指摘がありますが、私としては双眼鏡本体とのバランスを考えると十分なものではないかと思います。
別売りのビノホルダーを使えばカメラ用三脚への取り付けも可能です。
倍率が高いので、低高度の天体は三脚を使った方が見やすいです。

○8x42
ワイド仕様ではないので歪みは殆ど感じられず、10x50に比べて透明感のあるしっかりした像が見られました。
オリオン座の三ツ星が余裕で視界内に収まり、無理なく見ることが出来ます。
フレア、ゴーストは地上の光源を見たところ大分抑えられていましたが、月は結構出ました。
x50のものと比べ、レンズ径が小さい分、浮いたお金と手間を外装にまわしているようです。
対物レンズ周辺の鏡筒はラバー仕立てになっており、持ちやすさが向上し、安っぽさが幾分払拭されています。
また、このラバーのおいかげで摩擦が増してレンズキャップも脱落し難くなっています。
キャップが4個とも独立している点や、繊維製の紐とケースは10x50と同じです。
気になったのは、プリズムが収められている部分の外表です。
紐を取り付ける場所の周辺部分で、ザラザラ模様の壁紙の接着がしっかり行われておらず、押すとパカパカへこんでしまいます。
使っているうちにこの部分から外表の剥離が始まりそうです。これが仕様なのか、ウチの個体だけなのはわかりませんが。

10x50は高倍率を生かして特定の天体をじっくり見るのに向いていますが、空全体を自由に見渡すには小型で像が安定している8x42の方が向いていると思います。
私は8x42を望遠鏡で星を見るときの位置確認や、人工衛星を探したりする時をメインに使います。

New Mirageの価格なら、kenkoの中堅機種であるArtos1台分の値段で、3台も買ってもお釣りがくるのですから、用途別に複数持っていても良いかもしれません。
 
0コメント|1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年11月2日
10×50を購入
普段はワイドビノを使っています。
ワイドビノは星座全体が見られるので
非常に探しやすかったが、
明るくない星が見難いためこちらを購入

いざ使ってみると
あれ?なんの星見てるの?結構な倍率で
慣れるまで天体で迷子になりました。
後、手ブレ。
三脚などで固定しないと星を見ててもブレブレでつまらない。

樹脂っぽくてちゃっちいとあるが
天体観測は冷え込むので、
双眼鏡が冷たくなりにくくて良い。
むしろ全部プラスチックにして欲しいくらい。

10×50は星座を見る用ではなく
星単体の観察入門用として
値段、手軽さから非常に良いものです
0コメント|4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年8月9日
コスパがずば抜けています!
たしかに上を見ればニコンなどもあり、鮮明さや色の自然さは劣りますが森で撮影対象をを探すのには十分です。

夜間も見やすいです。
暗い場所をもっと明るく見たいなら7×50という選択がいいかもしれませんが、昼間も使用する頻度が高ければ倍率の高いこちらが良いと思います。

とにかくこのシリーズはひとみ径も大きくて安いのに、パチモンと全然違います。
さすがケンコーと言ったところでしょうか。

双眼鏡のマニアや見えるクオリティも重要な観察などに使用する方から見れば、所詮ケンコーと言われそうですが「倍率、ひとみ径、明るさ、値段、メガネ着用者、双眼鏡として機能している、レンズが自然な色として許容範囲」などをクリアする物は他に無いのでは?と思うほどコスパが良かったです。
防水機能が無いので残念ですが、壊れてもまたこちらを購入したいです。
一番のデメリットは本体が大きくて、重量もついてくるところ。
0コメント|7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

スポンサー リンク

  (ヘルプはこちら)