Androidアプリストア Amazonファミリー Amazon Student Office2013在庫一掃セール Amazon MasterCard summer_Bike DVD Blu-ray Bargain 2015summer ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick 父の日2016ギフト・プレゼント特集 紫外線対策特集 pets 子猫の飼い始めガイド Kindle Amazon MP3 ゴルフクラブ・ゴルフ用品・ゴルフ場予約

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5107
5つ星のうち4.5
形式: CD|変更
価格:¥1,595+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2016年2月15日
アマゾンでは同一タイトルへの評価がまとめられる仕組みになっていますが、この、ジャケット左下に四角で囲った白文字でOriginal Recordingと記された商品は、正規のマスターから作られたものではないようです。

Portrait in Jazz

OJCのCDでは、三点定位ながら抜けのいい音で、ベースも低音が効いてますが、こちらはほとんどモノラルに近く、高音がこもって、低音も貧弱です。曲数もLP発売時と同じ9曲で、正規盤にある2曲のボーナストラックがありません。もしかして、モノラルプレスのLPのコピーかもしれないと思いましたが、完全なモノラルではなく、わずかにベースが右寄り、ドラムスが左寄りに聴こえます。

よく見ると、ジャケット写真のエヴァンスの肖像はトリミングされており、タイトルの文字もよく似ているが違うフォントです(縦線がやや細い)。

著作権切れとは言え、粗悪なコピー商品を明記せずに販売するのはいかがなものでしょうか。取り扱いの停止あるいは正規盤と別扱いを望みます。

★追記:この商品のページにある試聴音源は、ピアノ中央、右チャンネルベース、左チャンネルドラムスで音質の良好な正規盤のもので、本盤のこもった貧弱な音とは別物です。
review image review image
0コメント|26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2004年1月16日
CDの内容はすでに皆さん書かれており、上乗せすることも削ることも全くないので、私のエピソードを。
私は中学生の時からジャズが好きでしたが、両親は全く興味がない様子でした。車で同乗しているときにJAZZのCDを流すとラジオに切り替えられることもしばしば。
そんな、私が父に車を貸したある日、帰宅した父はどこか上の空です。私が訊ねると恥ずかしそうに「おまえの車で流れてたCD、いいな」と言い出しました。私と父が音楽について話したはじめての会話です。それから父はJAZZを聞き始めました。
父はもう定年近くで、日ごろ音楽を聴くことも少ないのですが、そんな父の心をも揺さぶったこのアルバム。
ぜひとも皆様にも聞いていただきたいと思います。
0コメント|181人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2009年12月8日
「枯葉」「Blue in Green」の別テイクが入っています。
特に「枯葉」はいいですね。ポール・モチアンのドラムはあえて”叩かないこと”で存在感を数倍にもしています。緊張感がたまらないです。
同じメンバーでの別テイクを聴くと、「Jazzってなんだ?」が少し見えてきます。まさに瞬間瞬間での音の会話。予定調和でない偶然と才能が生み出す紡がれた音たち。
「When I Fall In Love」「Spring Is Here」の美しいバラードも聴きどころ。
買って絶対損はありません。
0コメント|10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年3月8日
初めて聴いたのはもう30年以上前になりますが、
ベースのスコット・ラファロとの「奇蹟の4枚」のトップバッターです。

どなかかも書いてらっしゃいましたが、「枯葉」の
モノラルとステレオの2バージョンが入っていますが、
モノラルバージョンの出だしでビル・エヴァンスがアドリブに入る前の
ピン! と弾く音が何度聴いてもしびれます。

それまでどちらかといえば、デビュー以来
もごもご弾いてきたビル・エヴァンスが
「やったる!・・・です」と宣言したような一音。

枯葉という曲自体は「収録されてるだけでうんざりする」
曲の代表・・・モンクファンですが「ラウンドミッドナイト」と
ならんで・・・わたしには魅力を感じない曲ですが、
本作のモノラルは別。ジャズを感じる瞬間です。
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年5月8日
何十件ものレビューが投稿されているので、今更とは思いますが簡潔に。
このメンバーではWaltz for Debby が推薦されることが多いのですが、
私はこれを強く勧めます。もちろん全部集めることになるのでしょうが。
理由は音質が良い。私の所持するWaltz for Debbyはリマスター過多、
ピアノがすかすかに聞こえます。
初めに聴くなら音が良い方をお勧めします。
0コメント|5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2002年8月16日
ジャズには、以前から興味はありましたが、あまりにも奥が深そうで、なかなか手を出せませんでした。
そんな時、村上春樹さんと和田誠さんのコラボレート作品である、同タイトルの本があることを知り、CDとともに購入しました。
結果は…。評価でつけた星5でもお分かりのように、とてもよかったです。
少し悲しいような、トーンがあり、はじけるようなパッセージもあり。
このCD1枚で、ジャズの懐の深さに少し触れたような気になれました。
自分でこの作品たちにめぐり合うには、たぶん遠回りしすぎて、息切れしていたと思います。この一枚にめぐり合えたことは、ラッキーだったと思います。
でも、ちょっとずるいのかもしれません。あまりの近道で。
ジャズの初心者にも、村上春樹さんの小説が好きな方にもお勧めの1枚です。
0コメント|80人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2010年5月21日
このCD「Portrait in Jazz」の中の1曲、Autumn Leaves 「枯葉」は、何回聴いてもすばらしい。ビル・エバンスのピアノ、あのタッチ、何とも言えないほど感動的である。ラファロのベースの弦がはじける音もすばらしい。この「枯葉」1曲だけでも感動にひたれる。この「枯葉」が聴けるだけでこのCDを持っている価値がある。
0コメント|30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2012年2月25日
当時最高の人気を誇っていたマイルス・デイビスのバンドに抜擢されたビル・エバンスは、黒人ミュージシャンたちから逆差別を受けて苦しみ、麻薬癖がひどくなっていったと言われている。抜群のテクニックと楽理への造詣の深さでモードの完成に貢献しものの、麻薬癖に業を煮やしたマイルスからクビにされてしまう。白人のスコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds)とともに、三者が対等に渡り合うコンセプトを世に問うことになった。そのポートレイトは初陣を飾るべく、りりしさにあふれている。しかしラファロの自動車事故により、わずか4枚のアルバムを残して、このトリオはお終いになってしまった。

くっきりしたタッチ、美しい和声、疾走するドライブ感、息の長いフレーズをつむぐ構成力、バラードの絶妙な間の取り方。エバンスは麻薬に金が必要だったためか驚くほど録音が多いが、駄作はないと言われており、いつでもどこでも聴衆を魅了してきた。しかしこのアルバムは特に格調が高く、姿勢を正して聴かせるものをもっている。もしかしたらピアノに生涯を捧げたエバンスの、絶頂なのかもしれない。
0コメント|15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2008年3月19日
今まで未発表だったアウトテイク2曲(!)を加えた名プロデューサーオリン・「キープニューズ」
の名を冠したリバーサイドの新シリーズ。
新たにリマスターされた24ビット・リマスターの音質は、ラファロのベースに今までのものよりも
充実感があり、どちらかというと硬質だったピアノの音も中域中心の密度の高い音質に改善されています。
故長岡鉄男氏も指摘されていたように、もともとこの「ポートレイトインジャズ」のピアノの音には
金属質な響きがあり、高音部にもやや歪みがあります。
録音時のスタジオの環境の互い、マイクの選定やセッティングなどが影響し合い、同じスタジオで
録ってもアルバムごとに様々な音質になるのはよく知られているところです。
当然ながらアルバム毎の個性(固有の音)でもあるので、善し悪しは一概には言えません。
結果的に、アナログでは数種類、CDでは4種類の本作を聴き比べましたが、
前述のポイントではほぼ同じ印象でした。
CDでも各プレス毎に音に個性がありますが、私は今回の音がなかなか気に入っています。
それは、リマスター担当者がこのアルバムの音質的な欠点を意識してリマスタリングしていると思われるからです。
よくリマスターというとシンバルが強調され、ピアノがスッキリとし過ぎて神経質な仕上がりになるケースが
多く見受けられるのですが、本CDはリマスター臭さがなく、比較的安心して聴けます。
内容は名盤の誉れ高き名作なので敢えてコメントしませんが、今回聴き直してみて、エバンスとラファロの
スリリングなコラボレーションはまさに「神業」だという思いを強くしました。
0コメント|71人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2003年10月7日
私がJAZZ好きになったきっかけのアルバムです(当時はLPでした)。
正確にはこのアルバムの中の「Someday My Prince Will Come」。
この1曲をFMで聞いたのが私のJAZZの始まりです。
「いつか王子様が...」と訳されるこの曲はディズニーの白雪姫の中で使われる曲
ですが、「JAZZになるとこんなになるんだ!」と感心したものでした。
その後多くのJAZZを聞きましたが、これほど感動した曲には巡り会っていません。
「JAZZ黄金の年」1959年の録音です。表向きはやさしい聞きやすい演奏ですが、
とても奥が深く、聞くたびに新しい発見があるのがいいですね。
JAZZピアノ好きの方でもし聞いたことがないなら絶対に聞いておくべきです。
その時は一度聞いただけで判断しないでください。
0コメント|36人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

他のお客様はこれらの商品もチェックしています

¥2,000
¥2,000