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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
すばらしいが, 2008/3/10
確かにすばらしい出来である。
Disc1ではブレーメン、さよなら春の日などは最高の出来であり、感動させる。
Disc2も昔からあるくるりらしさが出ている。モノノケ姫などは素晴らしかった。
が、岸田繁の才能からすると、もっと良い作品が出来たのではないか。
ライブ自体は大変素晴らしいものであったが、カットされてしまった曲が勿体無い。
パシフィコのライブでは他に「言葉はさんかくこころは四角」や「ハローグッバイ」、「グッドモーニング」、「アマデウス」など素晴らしい曲が演奏されていたらしい。先日CSでやっていた映像を見る限りでは収録曲数に限界があるとはいえ、Discを増やしてでもできるだけカット無しでやってほしかった。
磔磔の方は他になんの曲をやったかは知らないが、やはり10曲とまだ物足りない感じは否めない。
とはいえ、そのことを含めても、素晴らしいアルバムであるといえる。今回のアルバムは自信を持って人に勧められる、そういうアルバムだ。
買おうか迷っている人、くるりを初めて聴こうという人にも是非聴いてもらいたい。
2つのライブをノーカットでのDVD化を望みます。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
文章では説明不可, 2008/4/30
こっれは五つ星☆☆☆☆☆でしょうっ! まず他のレビューにも書かれてますが音が本当に良い。綺麗でザラついた音。 っていうかこんな音楽はもう言葉という文字の組み合わせだけでは表せないと思います。 書いといてなんですがレビュー不可(笑) 説明不能。 音と言葉という振動でしか表現できないものがあるからこそ音楽があるわけで もう 音楽ぅっ(笑)、あっぱれ、としか言えません。すみません。 身も蓋も無い言い方ですが(笑)とにかく聴いたほうがいいです ヤバイっす。 くるりを特に愛してる人でない方も、ロックと分類されてる音楽をあまり好きじゃない方もこのCDは音楽が好きな方であれば納得&ビックリなんじゃ!? 僕はこんな音達、音の塊と出会えて幸せです 心を動かされました CD聴いてこんな興奮したのは10代以来です。 大興奮しました。 初めて聴いてる時はもし今火事になって、このCDしか持って逃げる事ができなくてもまぁあんまり後悔しないなって思いました(笑)。 よく☆の評価は気にしないで下さいっていうレビューを見ますが これは五っ!!! ☆五つっ!!
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2つの1つの世界。, 2008/4/19
なるほど、オケが入るとこうなるのか!と納得すると共に
見事な選曲に震えます。ちゃんと昔からのファンに対しての気持ちも伝わる選曲。
個人的にグッときたのは、DISC2の『ばらの花』です。
演奏も素晴らしいですが、終盤よくよく聴くと。。。。
あっ、これは!という、遊び?なのか偶然なのかわからないけど
ある曲のフレーズがちょっぴり入っています。素敵です。
家で聴くというよりも、大音量でヘッドホンしながら外で聴くのが(特に“宿はなし”)
個人的にはおススメです。
底がしれないくるりを改めて体感できる1枚だとおもいます
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大満足のライブ盤です, 2008/3/9
くるりに関しては割と興味が薄れていましたが、選曲が素晴らしく購入を決めました。普通こういったライブ盤を出すとなるとヒット曲中心のセットになりがちですが今回はコアな曲が多くて大満足です。ネガティブな事をいうと僕が最もハマっていた時代の曲達です。生意気をいうようですが、やはりスーパーカーやナンバーガールと共に時代の音楽を引っ張っていて面白い事をやっていたのは「world is mine」までだったと記憶しています。なんていうかくるりの楽曲はつっこみ所のある穴があるほうが魅力的なんですね。
今回最も良かったのは「すけべな女の子」のアレンジがちゃんと以前聴いた事のあるライブバージョンだったことです(オリジナル音源もオシャレで悪くないと思いますが)。
冒頭でも書きましたが、今は昔ほどくるりに感情移入してません。なのでこのライブもライブ盤が出る情報も特にチェックせずに手に入れる事になりました。それで思ったのですが、すごくいい物をサラッと出されるとすごくいい買い物をした気になります。
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あなたが完結させる一枚, 2008/2/20
ハイリゲンシュタッドで深く荘厳な雰囲気と張り詰めた観客の緊張感が頂点に達する。艶やかなストリングスの打ち寄せる波と観客の拍手。歓喜が溢れ出すのを誰がやめるものか。これから始まる一つの物語を優しく紡ぎ出し、ブレーメンでは岸田繁のボーカルが愛と希望を乗せて豊かな七色に光る音色の波に乗り、大航海に乗り出す。それぞれの曲を固唾を飲んで見守るくるりのライブのはじまりだ。春風、聴いて、故郷や幼少期の淡い朧気な記憶に触れ、大好きなあの人を思い、さよなら春の日、アイリッシュサウンド、艶やかなストリングスはどこまでも穏やか気持ちにさせる。美しい世界はさらに広がり、惑星づくりではさらに壮大な空間で浮遊する感覚を味わうでしょう。ARMYではドラマチックなオーケストレーション、音符の土砂降り雨が岸田繁に激しく切なく降り注ぎます。後半部分で滴る音符の雨に濡れた彼はセクシーさを帯びたまま、アナーキーインザムジークでは真っ直ぐ正面を見つめ狂気した舞台に私たちを誘う。息もつかせぬまま、ワールズエンドスーパーノヴァでは、スタンバイしたらみんなミュージックフリークス、疾走する舞台上で繰り広げられる世界を最後あなたの部屋でジュビリーとともに完結させて下さい。音が綺麗なライブ盤。disc1のみレビュー。
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さすが, 2008/2/10
大ホールとライブハウスという二つの会場の二つの音をパッケージして、特典までついてこの値段。もう言うことないです。
個人的にはハローグッバイも入れて欲しかったけど…
GUILTYとワールズエンド〜が楽しみです。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
やっぱりライブって素晴らしい!って思ったよ。, 2008/3/4
くるりの2枚組ライブアルバム。
久しぶりにくるりのアルバム買ったけどこれは凄い。
なんたってDISC1の一曲目は壮大なオーケストラの演奏が聴こえてきてこれくるり?って心配したよ。
で、二曲目の「ブレーメン」からやっとくるりの歌声が聴ける。
しかもこの「ブレーメン」はかれら特有の哀愁あふれるけどじわっと暖かいソングだから即・引き込まれた。
このように始めの2曲でイイなと思えるってことはくるりとオーケストラの相性が良かったってことだろう。
タイトルに「philharmonic」って入れたのはダテじゃない!
DISC2はオーケストラ不在の純粋な真っ向勝負のくるりのライブ曲が楽しめる。
全体的に個性を存分に発揮した曲が数多く収録されている。
やっぱり「ハイウェイ」はイイなーって思いました。ライブバージョンは初めて聴くけど、つたなく不器用な感じに歌われている感じがシングル版と違いがあって面白い。
それとDISC1、2どちらでも感じたけど音質がスゴクイイ!
ふつうライブ版って臨場感は抜群にイイんだけど声がかすれたりして落ち着かない感じだけど、これは違う。
バッチリこえがきこえてきますよ。ヘッドオン装着でさらに聴こえちゃうよ!
唯一の問題点はブックレット。
くるりメンバーのライブの様子や楽しく談笑しているフォトが載っててほほえましいけど、歌詞がどこにも載ってない!!
ファンのひとには歌詞なんてアタマに入ってるよ!って感じなのかもしれないけど、私のように久々に再会した人間にとって歌詞ないのは無念の極み。
歌のその歌詞を見ながらじっくり聴いて楽しむってことをしている私にはこれほど残念なことはない。
とにかくくるりのいまの力を知るのにベストな一枚。そして久しぶりなひとでも大歓迎な一枚。
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予想外の感動, 2008/5/30
このアルバムを買った人のほとんどは、DISC2(磔磔でのライブ音源)が目的で購入したのではないでしょうか。
わたしも、DISC2目的で購入いたしました。が、
DISC1(パシフィコ横浜)のすばらしさに脱帽したのは、わたしだけでしょうか。確かに、地元京都のライブ音源(DISC2)もよかったのですが、DISC1のほうが良かった、って人は多いと思います。ロックとオーケストラの融合、これからのくるりが恐ろしい…
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初 ライブ盤, 2008/3/3
ライブ版は不要かとも思ってたが、京都・磔磔のライブ行けなくて悔しい思いをしたから購入。
まず、選曲が単にベストにならずに、インディーズの曲や「すけべな女の子」なんかが入っててよろし。
「WORLD'S END SUPERNOVA」みたいな打ち込みのライブむきではない曲も見事に昇華させて新たな解釈を生み出している。
disc1でクラシックを取り入れ、disc2 ではロックをかきならすというコンセプトの違いも、両方に「アナーキー・イン・ザ・ムジーク 」を収録することで明確になっている。
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