カスタマーレビュー


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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 一瞬の青春、永遠の思い出
1973年、ロックンロールが世の中の若者から熱狂的な支持を集め始めた頃。厳格な母親に育てられた15歳のウィリアムは、セックスもドラッグも知らない優等生。ところがロック好きの姉の影響を受けて、ロックにハマっていく。たまたま地元誌に寄稿したウィリアムのロック評価がローリングストーン誌の目に留まり、ラッキーなことにウィリアムはブレイク間近のバンドSTILLWATERに同行取材することになった。ウィリアムはそこでグルーピーのリーダー的美少女、ペニー・レインと出会う。・・・...
投稿日: 2002/8/29 投稿者: avonlea

対
5つ星のうち 3.0 70年代のハートフルドラマ
1970年代に青春を過ごした人には心に響くハートフルドラマ。
そうでない人にも、何か当時の懐かしさを感じさせる一品です。
劇中のロック音楽が良かったです。
投稿日: 2008/6/3 投稿者: 大久保順子


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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 一瞬の青春、永遠の思い出, 2002/8/29
レビュー対象商品: Almost Famous [VHS] [Import] (VHS)
1973年、ロックンロールが世の中の若者から熱狂的な支持を集め始めた頃。厳格な母親に育てられた15歳のウィリアムは、セックスもドラッグも知らない優等生。ところがロック好きの姉の影響を受けて、ロックにハマっていく。たまたま地元誌に寄稿したウィリアムのロック評価がローリングストーン誌の目に留まり、ラッキーなことにウィリアムはブレイク間近のバンドSTILLWATERに同行取材することになった。ウィリアムはそこでグルーピーのリーダー的美少女、ペニー・レインと出会う。・・・

ペニーは可愛いグルーピー達の中でもひときわ輝いた存在。圧倒的な存在感がペニーにあって、ウィリアムじゃなくても惚れ惚れしちゃいます。このキュートで、それでいてセクシーなペニー・レインを演じたのがゴールディー・ホーンの娘、ケイト・ハドソン。彼女はこの作品でアカデミー助演女優賞にノミネートされました。あと、ツアーをしているうちにだんだん崇拝していたミュージシャンたちの矛盾する言動や音楽業界の商業主義に直面するウィリアム君も良かった!半分子供で半分大人のようなハイティーン、人生の厳しさに初めて出会った時の心細い気持ち。私もまさにそんな時を生きているので、ウィリアム君のせつない気持ち、ひしひしと伝わってきたような気がしました。

あまりロックは知らない私でもサイモン&ガーファンクルの『アメリカ』とかエルトン・ジョンの『Tiny Dancer』とか聴いたことのある曲が要所に散りばめられていて、ロック好きな人は絶対楽しめます!あと、グルーピー軍団の中に、『グース』『ピアノ・レッスン』で素晴らしい演技を見せたアンナ・パキンもいます。

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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 初ブルーレイソフト(真), 2008/3/16
By 
亜音宇璃頭無 (大阪府東大阪市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: あの頃ペニー・レインと 特別編集版 [Blu-ray] (Blu-ray)
ガタカの発売が待てず、買ってしまいました。

DVDからブルーレイに買い換えて、暗いシーンがはっきり出てます。
青白い場所と、セピア色の場面の微妙なライティング対比や、
フィルムの質感?が、微妙にザラザラ乾いた感じも出てます。
私は好みですが、人によってはツルツルしてないので嫌と思うかもしれません。
音楽ネタなんで、音のグレードアップも非常に有効で、
サラウンドが、軟らかく暖かい感じで、昔の名曲で包んでくれます。

この映画のDVDを人に貸すと、音楽好きな人でも、洋楽ロックの世界を
知らない人には貸した後、よく質問されます。
グルーピーって?ツアー?、何でプレスを嫌うの?と多少知らない言葉があるかも
しれません。あと、ロックのメンタリティーというか、感性の部分で
何であそこで、ああゆう事するの?と不思議がられる部分もあります。
しかし、基本部分は、ブレイク前のミュージシャンと、遊び好きな女の子の恋愛ドラマなので
音楽に興味が無くても楽しめると思います。
ケイトハドソンは、微妙な役処を巧く演じており、
これ以上、遊び人色を強くすると、唯のバカ女だし、
可愛いく、セクシーじゃないと、ミュージシャンと付き合ってる感じがしないし、見事です。
(天然かもしれませんが・・・・・)
若い頃、年上の女性に憧れた事のある人には、特にお勧めです。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ロックが世界を変えられそうだったという時代, 2008/11/29
By 
70年代を舞台に、
ロックバンドとグルーピーとロックジャーナリストの
奇妙な関係を描いた青春映画。

主人公の15歳のジャーナリストは
監督キャメロン・クロウがモデルだとか。

ロックが世界を変えられそうだったという時代背景と
その狂騒感がとてもうまく表現されている。
象徴としてスクリーンを駆け巡る
ペニーレイン役のケイト・ハドソンがまぶしい。

15歳の少年があふれる文才を武器に
世界を急速に広げて行き、
いろいろなものに出会い、
それにより高揚や喪失感を経験していくさまは、
スケールの大小を別にして、
男性なら自分の人生のどこかしら一部分と
シンクロするのではないだろうか。

ちなみに
『あの頃ペニーレインと』
という邦題は奇跡的なネーミングだと思う。
こういうのは誰が考えるのだろうか?
作品に多大なる情緒を付加していると思う。
才能に敬意を表したい。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 50代の洋楽好きなら必見です, 2007/4/13
ロックの時代(別に今が違うわけではありませんが<まさに時代の鏡だったころ)をせつなくも、軽妙にみせてくれます。
リアルタイムの50歳以上には、なつかしさで感涙ものであります。
楽屋話をおりこみながらの、テンポのよい展開は、「アメリカングラフィティ」
に出会った時を想起させます。「青春を経て大人になる」のは、変わらぬ
テーマの一つですが、70年代を舞台に上質な作品にしあがっています。
どなたが見ても、楽しめますが、追憶の甘い感傷にひたりたい中年世代に、
特にお勧めの一品であります。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ガラスの10代, 2012/5/27
原題“Almost Famous”よりも、邦題「あの頃ペニーレインと」の方が、しっくりくる映画でした。
十代の危うさ。衝動的な言動、もろさ、やるせなさが、よく描かれていたように思います。
ケイト・ハドソンも可愛かった。
ロックを知らない私にも楽しめた映画です。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あの頃、輝いていたケイト・ハドソン, 2010/1/24
By 
Jasper - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: あの頃ペニー・レインと 特別編集版 [Blu-ray] (Blu-ray)
ケイト・ハドソンの弾けるような魅力に尽きる一作です。

大人に混じろうと背伸びする少女。
明るく自由奔放で、どこか危うくて。
少年が一目惚れする気持ちが良く分かります。

ラスト近く、飛行機の機内で、彼女が表情を変えるシーンは必見です。
台詞一つない中、彼女の気持ちの変化が手に取るように伝わってきます。
最近はコメディ映画ばかり出演していますが、ケイト・ハドソンの
高い演技力を感じさせる作品です。
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 邦題だけで全て判る, 2008/3/20
レビュー対象商品: あの頃ペニー・レインと 特別編集版 [Blu-ray] (Blu-ray)
オールディズ・ファンとしては涙の出る邦題。誰が考えたのかな。キャメロン・クロウ監督は「ローリングストーン」誌記者時代から音楽の世界にいるので案内人としては最適役。1973年、「グルービー」のペニー・レインに同行取材。流される曲はサイモンとガーファンクル、ビーチ・ボーイズ、レッド・ツェッペリン、デヴィッド・ボウイ、エルトン・ジョンなど。好きな曲は毎晩聞いている。2000年の米国映画だが、Blu-ray Discならではの精密画面と心揺さぶる音響を堪能できる。
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17 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 あの頃ロッキング・オンと, 2007/9/12
この映画を見て、その昔『ロッキング・オン』なるロック評論雑誌を友人の影響でわけもわからず毎月買っていたのを思い出した。渋谷陽一氏(まだ生きているのかなぁ?)が編集長を勤めるこの雑誌は、熱心なロック・ファンからの投稿が中心になっており、自分も試しに2、3度書いて送ってみたが、すべて没にされた記憶がある。その雑誌の内容たるや、ロックを題材にフロイトだの吉本隆明だのといった知識者から借りてきた言葉を並べたてたエセ哲学的な記事が多く掲載されていたような気がする。この映画に登場する主人公の少年のように、自分の知らない世界にふれた喜びで、言葉の意味もよくわからず、『夢判断』を読んだり、キング・クリムゾンを聴いたりしていた時代がとても懐かしい。

この映画が普通の音楽映画と異なるのは、ある架空のロック・バンド『スティル・ウォーター』のツアーに同行する、雇われ音楽批評家の少年ミラーとグルーピーの少女ペニー・レイン(ケイト・ハドソン)に焦点を当てているところだ。ツアー中、バンドのギタリスト・ラッセルと付き合いながら捨てられるペニーに淡い想いをよせるミラー少年の恋が、70年代のなつかしいサウンドにのって爽やかに描かれている。ミラー少年の母親役で名女優フランシス・マクドーマンドが、少年の心の師であり評論家の先輩でもあるレスター役でシーモア・ホフマンが、しっかりと脇をサポートしていることも見逃せない。

ツアー移動中の自家用飛行機が落雷に合い墜落することを想定して、バンドメンバーとミラー少年が本音を打ち明け合う場面が傑作だ。ギタリストのメンバーを見下した態度に腹を立てるボーカリストや、ラッセルに捨てられたペニーがとった行動の責任を追及するミラー少年など、大揺れの飛行機内で展開される大暴露大会は、ローリング・ストーン誌ならずとも注目に値する、笑いあり涙ありの一大スペクタクルシーンとなっている。
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5つ星のうち 1.0 甘い味の映画, 2013/5/30
レビュー対象商品: あの頃ペニー・レインと 特別編集版 [Blu-ray] (Blu-ray)
 全体的に話も俳優も演技もセリフも全てがガキっぽく、ロックなのに妙にお子様ランチで甘い味の映画になっている。監督がそういう人なのではないか。
 これなら昔の「地球に落ちてきた男」「ジャスト・ア・ジゴロ」「小さな恋のメロディ」「クリスチーネ・F」「卒業」の方がずっとピリッとしている。
 何より俳優の人間的存在感がちがうのか服飾美術やライティングが悪いのかわからないが、雰囲気が当時のロックミュージシャンや取り巻きの人間たちと違いすぎている。場の空気、がロックじゃないし70年代でもない。これでは今世紀のアメリカの、しかも珍しく仲のよい、中学校かどこかである。当時の雰囲気はもっとやばい感じだったはずだ。なんでこんなに子供っぽいのだ。
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5つ星のうち 3.0 70年代のハートフルドラマ, 2008/6/3
1970年代に青春を過ごした人には心に響くハートフルドラマ。
そうでない人にも、何か当時の懐かしさを感じさせる一品です。
劇中のロック音楽が良かったです。
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あの頃ペニー・レインと 特別編集版 [Blu-ray]
あの頃ペニー・レインと 特別編集版 [Blu-ray] 作成者 キャメロン・クロウ (Blu-ray - 2008)
¥ 4,980 ¥ 3,040
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