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カスタマーレビュー

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2012年11月21日
 8年ほど使用したミネベアのキーボードが壊れてしまい、迷わず買い換えました。
私は150ページほどの仕様書を半期で数冊作成しますので、キーボードには大変気になります。私は手が小さいのでDELLやMSの
キー間隔が広くてキーボードを押す力がいるタイプでは手が疲れてしまいます。あの反発力は耐えがたいものがありますので
このキーボードで大変助かっています。
 PFUのハッピーハッキングなども使ってみましたが、キーを押す力が大きくて長時間使う気になれませんでしたし、テンキーの
使用もあるので、やはりフルサイズキーが良いと思いました。
 
 このキーボードを使った感じは、
・キーの間隔は手の小さい私でもちょうど良いと感じられました。
・キーを押す力は他の外国製キーボードに比べ、概ね6割くらいの力と感じています。
・キーを押した時の感触(クリックとは言いませんが、押したときの応答感です)が確実な感じがします。
 実際、打ち間違いが少なくなりました。
・本体が重く、滑りにくいので打鍵の安定感が大変良い要因になっているように感じます。
・USBポートがあり、マウスも一緒に接続できます。
・デザインは実にシンプルですが、変な飾りが無いので、飽きは来ないと思います。
・キーの重さを変えることができると同時に、キーのバネがヘタっても交換できるという安心感があります。

 現在、不満は無く、いい買い物をしたと思っています。
 この世知辛い世の中ですが、こういった良い物を作っている富士通コンポーネントという会社が
ずっと存在し続けて欲しいと思っています。
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2013年5月13日
よく高級キーボードにジャンルされる本機ですが、個人的には「業務用PCキーボード」という分類が相応しいのではないかと思います。
例えば、ゲーム用PCキーボードにも高級品はありますが、本機とはコンセプトがまったく違います。

本機は、カメラやビデオカメラの、あるいはその他業務向け製品の多くがそうであるように、多少値が張っても、
業務使用で満足できる性能を備えていることが重要な製品なのです。

そして、自分の中で業務用PCキーボードに分類されるのは、リアルフォースと本機です。
(HHKBもきっとそうなのでしょうが、あいにく触れたことがありません)

このキーボードを使う前には、リアルフォースを使用していて、そこそこ良いと思っていましたし、
実際他のキーボードよりもはるかによかったのですが、それでもずっとタイピングしていると指が痛くなり、
ちょこちょこ指のための休息をはさむ必要がありました。
腱鞘炎を気にしながらタイピングをするなんていうのは嫌だなと感じていました。
ただ、リアルフォースも本機も安くはありませんから、おいそれと乗り替える気にはなりませんでした。

しかし、結局乗り替えました。まったく後悔はしていません。

その後、一年半使っていますが、同じように作業していても、指が痛くなったり、腱鞘炎を心配することはなくなりました。
もともとタイピングは好きなのですが、なお好きになりました。快適というか、快感です。
私は別売りのラバードームを購入して、ホームポジションにあるキーの押し下げ圧はすべて35gと軽量化しています。
これだと本当に指が疲れません。
ものすごく軽いので最初はすこし慣れが必要でしたが、すぐにリアルフォースを使っていた頃よりも
速く正確にタイピングできるようになりました。具体的には一割くらい高速になりました。
繰り返しますが、そのうえ、疲れないし、指も痛めないのです。

話は変わりますが、自分は評判の良い音声入力ソフト(ドラゴンスピーチ)も持っていてときどき使用していたのですが、
修正などを含めると結局キーボードとの両刀使いになり、だんだん面倒くさくなってこのキーボードだけに戻っています。

他のレビュワーの方々もおっしゃっているように、本機のように地味だけど優れた製品は貴重で、仕事には欠かせません。
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2013年2月28日
ブラックの方は、キーの印字が剥げやすいという評価が多かったので、メーカーに問い合わせたところ製造方法上、白の方はそういうことはありません、とのことだったので、白の方にしました。東プレ製品よりもキー1つ1つが小さめだと思います。音は、ノートパソコンのようなフラットなものと比べてしまえば大きいですが、うるさくはないです。静かというほどでもありませんが...。でも、やはり打ち易いです。付属品が多いので、もしもの時にも安心です。しばらくは荷重45gのままで使ってみようと思っています。45g でも充分軽いです。キーボードにしては値段がやはり高いので★4つにしました。
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2011年7月16日
2万円ほどの東プレのキーボードを使っていますが、購入時に悩んでいたこちらも買って試してみました。

東プレのキーボードとは、キーを打ったときの反発が違いますね。軽く返ってくるというタッチです。

では、それが嫌かというとそうでもない。むしろ、打っているときの爽快感はこちらの方が上だと感じました。
その理由は、「タイピング音」

カタカタカタカタカタカタというこの音が非常に心地よいです。付属品として自分独自の加重にかえられるバネ(ゴム)が付いているので、キーを打ったときの反発も3段階で変えることができます。

東プレも使っている私としては、どちらも甲乙つけがたいというところですが・・・Amazonが安く売っているので、友人に勧めるなら、この機能をこの値段で手に入れられるこちらの富士通製ですね。

これまでのキーボードに満足できなかったり、さらなるタイピングを求めているのであれば、買って、不満はおきないと思います。値段だけの価値はありますし、モトはとれます。

ちなみに、これ系のキーボードは重いです。異常なほど(笑)
あとは、デザインなどは当然シンプルすぎるくらいで、病院の受付などで使われてる感じのデザインです。

また、USBタイプなのでそこはご注意を(無線より、USBの方がタイピングの反応がいいんでしょうね)

 1週間で会社が変わる!採用の教科書1 著者
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2015年5月16日
いい道具を使うと、ずっと使いたくなる、まさにその言葉がぴったりのキーボードです。

私は、今まで、キーボードの品質についてはさほど気にしていませんでした。つい最近まで、
ロジクールのIlluminated Keyboard k740というキーボードを使っていました。

最近、長い文をタイピングする機会が多くなり、だんだん手が痛くなってきました。高いキーボードは、手に負担が少ないという話を聞き、東プレのリアルフォースとリベルタッチを比較してリベルタッチを購入しました。

「高級キーボード」は、機能面で安価なキーボードと差はありません。何が違うのでしょうか。それは、キーボードを打った感触が違いすぎる。この一言に尽きます。

キーボードで文字を入力するときに普通のキーボードであれば、入力と同時にキーからの反発を感じるのですが、リベルタッチはそのような反発は全くなく、指がスッと入っていきます。そして入力が完了すると適度に反発があり、また入力作業に入ることができます。だから、キーボードを打つのに強い力も必要なく、手に負担なく素早く文字入力ができます。本当に気持ちいいほどにスカスカ文字入力ができます。

リベルタッチは、リアルフォースのような特殊な機構は使っていませんが、純粋にどっちが私にとって入力しやすいか、といえばリベルタッチに軍配が上がります。リアルフォースはスコスコ文字入力ができ、リベルタッチはスッスッとなめらかなに文字入力ができます。

どっちの方が気持ちよく文字入力できるのはどちらかといわれたら、私はリベルタッチの方でした。マニアが買うリアルフォース、マニアのマニアしか買わないリベルタッチ、まさにその言葉がふさわしいキーボードでしょう。

このキーボードの欠点は3つあります。

1つ目は、キーボードを打つとタイピングの音とは別に「スコーン」という金属音が響くことです。そこまで大きな音ではないので気にしなければ問題ありません。

2つ目は、Nスクロール未対応やマクロキーなど機能がないので、ゲーム用には勧められないことです。

3つ目は、あまりに気持ちよく入力できるので、他のキーボードで仕事ができなくなることです。

そのような欠点がありますが、文字をたくさん入力されている方は、一度触ってみることをおすすめします。
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2013年5月22日
NECのPC9801から始まってDOS/V機の軽めのキーボードを使いつないできました。PCを自作した際に買ったキーボードが5年目にして、小さい「や」、「ゆ」、「よ」などが上手く変換できなくなってきた(私はかな入力メインです・・・)のでPC歴20年目にして、富士通の専用キーボードを思い切って購入しました。文章の入力が楽しいです。最初に書道を習った際に、道具は良いものを買いなさいと言われた事を思い出しましたが、カタカタと音はしますが、音よりも早くキーが反応し、キーの反発力がしっかりしているのでリズミカルな入力ができます。タブレット全盛の時代ですが、これからパソコンを始めてキーボード操作を憶えたいですとか、パソコンを習いたい。というお子さんにはこういうキーボードを使ってほしいですね。他の高額キーボードは知りませんが、一度、他のも試してみたい、という気にさせる逸品です。ただし、キー入力以外の機能については全く素っ気ないものです。あと、もう少し軽くてもいいかな、と思いました。
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2012年1月14日
日々電子カルテと苦闘する内科医です。
キータッチ、文字抜けの少なさ、大変感激しています。
価格は高いと思いますが、性能を考えると納得できます。
低価格の追求も大切かも知れませんが、良いものをつくることも重要と思います。
これで入力誤りが激減すると思います。
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2016年4月28日
仕事で長時間タイピングをせねばならず腱鞘炎になってました。
あまりに痛いので悩みましたが仕事は続けないといけないしで環境を自腹で整えようといろいろ変えたりしましたが、エルゴノミクスて思っているより使い勝手はよろしくないのですね。ようやくわかりました。
調べてメカニカルキーボードというものを買ってはどうかと行き当たりFILCOとその他のメカニカルを見てましたがこのキーボードに何故か心惹かれるものがあったのです。気づいたらポチしてました。
買って正解でした。
指は使い過ぎでばね指症状酷かったのですがダイブ楽になりました。肘の腱鞘炎は一生付き合うしかなさそうですけど(対策はそれなりにしてます)。
今まで使っていたキーボードは毎回ずれてその度位置を直してましたがこれはそんなこともなくてストレスフリーです。
惜しむらくはちょっとでも指を置いたままだとキーが押しっぱなしになって入力フォームがエラー起こすことくらいか。
入力荷重調整可能なんですが、忙しさにかまけてやってないので。ボタン一つで簡単に出来ると良いのですが、贅沢ですか?そうですか。
壊れたらまた買ってると思います。耐久性を考えると比較的リーズナブルだし仕事で使うのには最適です。
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2015年8月6日
自分はオークションで購入しました。
やはり、打ち間違いが少なくて疲れにくく本体も安定している良いキーボードだと思います。
キーの引っ掛かりなどは全くなくて、文字打ちの時にメンタルに余裕ができるので快適です。
打ち間違いしたのがわかりやすいぶん、早打ちはリアルフォースにわずかに劣るような気もするのですが、このへんは個人の感想なので使う方によって違うかもしれません。
軽荷重のオレンジのゴムをamazonさんで購入してメインのキーに付け替えてみたところ、非常になめらかなタッチとなりました。
軽くなったのに打ち間違いがあまり増えていないようにも思います。
あと、底付きの時の響くような音も、荷重が軽くなったぶん軽く押しているみたいで、あまり響かなくなり快適です。

個人的にライバルはリアルフォースの45gではなくてALL30gかなと思いました。
星を5個にしなかったのは、やはりこれほどのキーボードですからキートップの材質をPBT樹脂のサラサラ感覚で打ってみたかったのが本音であります。
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2014年4月26日
昨今、高級キーボード自体の選択肢がそれ程多くなく、
現行モデルの貴重な日本製高級キーボードということで購入してみました。

結果、デザイン・打鍵感、第一印象はどこまでも普通なキーボードでした。
しかしながら、打鍵感においては長く使うほどにそのポテンシャルの高さを実感。
非常に軽いタッチで入力でき指が全然疲れない、それでいて入力ミスが暴発しやすいこともない。

キーを外してみると、なるほど、そこいらのメンブレンではないことがわかります。
一見普通でありながら、その実は緻密に計算された技術の塊です。
(値段も重量も普通ではないので、そうでなくては困るのですが)

Realforceの打鍵感がコトコトだとすれば、本機はパコパコという感じ。静音性はそこそこ高い。
さすがに静音版Realforceには敵いませんが、ノーマルのRealforceよりも若干静かだと思います。
少し気になったのは打鍵時に筐体内に反響する音。鉄板が二枚入ってるせいか金属に響く音がします。
とはいっても、静まりかえった無音空間でもなければ聴こえるような音でもなく、
むしろ安物のキーボードでは絶対に起こらない現象ともいえるので、最終的には結構気に入りました。
(今ではこの音こそLibertouchの優れた特徴のひとつだと感じています)

荷重変更も可能(一応全キーではないが変更用ラバーも付属)なので、
お好みで調整するのも楽しめるかと思います。
個人的には交換すると軽すぎ、重すぎになる(重いのは打鍵音も大きくなる)ため、
元々の荷重が一番しっくりきました。

USB1.1のポートはおまけのようなもので、巷では要らないだろうと言われることもあるようですが、
無線マウスを使用している自分にはかなり便利。

ご注意点としては同時入力数。
USBの仕様として最大6キーが限界だったかと思いますが、
本機では2キーか3キーまでしか同時入力を受け付けないようです。
※簡単な確認結果なのであくまでご参考ですが、
 3キー同時入力は問題なく認識され、4キー入れると2キーしか認識されませんでした。
同時入力が求められるゲームに使用しなければ、ほとんどの人にとって問題はないかと思いますが、
何故この仕様なのかは気になりました。

手間のかかった面白い製品であることは間違いなく、高級キーボードの購入を検討される際は
是非選択肢のひとつに入れて欲しい製品です。
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