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カスタマーレビュー

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挽きたてコーヒーの美味しさに気付いてしまい、まずは手頃な手動ミルから導入したのですが、頻繁にコーヒーを挽くようになると、やはり手動は面倒です。近所のコーヒー豆専門店の店主の方も、より永くコーヒーを楽しみたいなら、最初から電動にしておくと良いと言っていましたが、まさにその通りでした。

まず、手動とは段違いに均一に挽けます。手動ミルは風情があって良いのですが、均一に挽くにはそれなりに集中力と技術、つまりある程度の鍛錬が必要ですが、電動なら常に一定の速さで挽いてくれるので、誰がやっても同じように、均一に仕上がります。
また、この製品は低速回転が売りで、挽くときに極力熱を発生させないように配慮されているので、豆の風味を損ねません。
挽いた豆の状態を、Coarse1(この機種のもっとも粗い挽き方)、Medium1(中挽きのもっとも粗い挽き方)、Extra Fine3(もっとも細挽き)の3パターン、画像を添付しますので、参考にされてください。
実際は14段階に挽き具合が変えられますが、この3パターンの状態が好みに合えば、あとは想像できる範囲かと思います。

さすがDeLonghi、エスプレッソ用の極細挽きは、ココアパウダーのようにふわふわのさらさらに挽けます。
逆に、もっとも粗い挽き方でも、中粗挽きといっても通用するくらいの細かさに思います。もっとザックリと挽き、さっぱりとしたコーヒーを頂きたいという方には、不向きなのかもしれません。もしくは、抽出の仕方に工夫が必要になってくるかと思います。

豆を入れたままでも、多少は挽き具合を調整(上部のカップを回転)出来ました。
ただ、機械に無理をさせないためには、希望の挽き具合に合わせてから豆を投入するのが良さそうです。

動作音はそれなりにうるさいですが、電動のミルならどれも似たり寄ったりでしょう。むしろ多少うるさいくらいのほうが、「コーヒーを挽いている感」が強く感じられます。
エスプレッソ用の極細挽きはそれなりに時間がかかりますので、たくさん引く場合は機械を休める時間も必要になってくるでしょう。(定格作動時間は1分となっています。)

この機種の特徴として、ミルで挽いた粉の出口が真上から落ちてくる形状になっていますが、これによって掃除の手間が格段に省けることになります。
似たような電動コーヒーミルで、粉の出口が側面に付いているタイプも有りますが、挽いたあとに機械を手のひらでポンポン叩いて粉を落とすときに、粉が本体とケースの間に落ちて始末が悪いのです。
この機種では出口がケースの真上にあるので、粉を挽いたあと手前側に本体を傾けて、ポンポン叩きながら出口の方に粉を寄せても、しっかりとケースの中に粉が落ちますから、無駄なく挽いた分だけ粉を活用できます。

ケースがプラスチック製のため、静電気でコーヒー粉がケースにまとわりつく心配もありましたが、杞憂でした。
これも、出口が上方にあることが功を奏しているのでしょう。
ステンレスのカップや、ジャムの空き瓶等の静電気の影響が少ない素材で粉を受けることももちろん可能ですが、上に書いたように、最後まで挽いた粉をケースに落としこむために、本体を傾けてポンポン叩くので、本体にしっかりハマるケースは必須となります。

手入れも、この手の機械を買う覚悟がある方(おいしいひと時を楽しむには手間ひまを掛けてこそ、と考える方)にとっては、特段手間はかからないと思います。
上部カップはほとんど汚れません。
ミル部には、豆の質によっては油分でびっしりまとわりつくこともあるでしょうから、上刃を外しブラシで粉を落とし、下刃の周りも粉を寄せてケースへと送ります。
この時に、下刃の最外周の溝もブラシで掃きながら、出口へと粉を寄せ、ポンポン叩くと効率的に粉を落とせます。
面倒でも毎回刃の粉をざっとでも取ってやることで、違う豆を挽いた時に混ざってしまいにくくなりますし、ムダも無くなります。
この手間を惜しむと、2,3グラムは粉が残り、コーヒーも薄く仕上がってしまうのです。

電源のオン・オフはタイマーで操作するしか無く、最初は違和感がありますが、定格作動時間をうっかり超えてしまわないための配慮ですから、仕方がありません。ただ、あまり雑に扱うと、こういったタイマーはいわゆる「バカ」になりやすいので、注意が必要です。

このミルで挽くと、ドリップのときに粉がモッコモコに膨らんで美味しく淹れられます。エスプレッソ用のエクストラファインの細かさは驚愕するレベルで挽けますし、やはり超均一です。

余談ですが、挽いた時に、上刃のビスの部分にかならずコーヒー豆が1粒入ってしまい、挽けずに残るのがちょっと気になりますが愛嬌と捉えれば、急にこのミルに人格があるように思えて、大事にしてやろうという気になります。

ミル一つで、いつも飲んでいた豆が格段にグレードアップします。
挽きたてコーヒーの美味しさに気付いてしまった方こそ、高性能なミルを使うべきです。
あとは長持ちしてくれることを願うのみ、コーヒーを愛するすべての方にオススメです。
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2008年7月23日
これは、ペーパードリップが主流の日本で比較的簡単に低価格で手に入れる事のできる、数少ない「ポンプ式のマシンでも使える」エスプレッソ用のグラインダーの一つです。
前作のグラインダーも、低価格でもとても性能が良いものでしたが、今回デロンギが出したこのグラインダーもかなり良い出来です。
業務用のグラインダーのような無段階式ではなく、14段階ほどのクリック式の粉の荒さの調節ですので、粉の細かさで抽出時間を完全調節しようとすると、目盛りと目盛りの真ん中あたりに合わせたい、という衝動にかられますが、粉の量やタンピングの強さなどもあわせて調節すれば、エスプレッソ寄りの設定のため、わりと良い粉の荒さを見つける事ができます。
粉の細かさは、低価格の家庭用エスプレッソマシンでは、細かすぎてコーヒーが出てこないくらい細かく挽けます。また目が均一なのも好印象です。
ちょっと高額なエスプレッソマシンに使っても、問題無いくらいの性能があります。

使用していくと出てくる問題点は・・・
■コーヒー豆を挽くと、内部の刃やケースの隙間に粉が油分でこびりつき、3gくらい残ります。本体は軽いので、持ち上げて叩いてやれば、2gくらいは出てくるのですが、全部出そうとすると、分解掃除が必要です。
ただ、この掃除できる程度の分解はとても簡単で、ホッパーを回して外し、上の刃を取るだけ。慣れるとあっというまにできるので、それほど手間になりません。
トレーを用意してその上で掃除すれば、ほぼ入れた豆の分のすべての粉を回収できます。
高価なグラインダーでも粉は残る事が多いので、分解しやすい分便利です。
少量の豆をブレンドを変えて挽くような趣味的な使い方にもいいかもしれません。
もちろん、100gを超えるような量の豆を入れておき、少しづつ挽く、という本来想定されている使い方をする場合は、最後に掃除するだけでいいので楽です。

■価格をおさえるためか、あいかわらず粉受けのケースはプラスチックです。
これがこのグラインダの使いづらい点の1つだと思います。
・透明プラスチックの粉受けは、想像どおり、粉が静電気でこびりついて使えません。
かわりに、陶器のデミスタカップやステンレスのカップを粉受けに使うと便利です。
私は、ホームセンターで売っている、ステンレス製のお米の計量カップの小さいのを使っています(180mlくらいの)。これがちょうど粉受けの場所におさまります。
わりと規格サイズでどこでも売っているものなので、困っている方は探してみて下さい。
・刃の回転スピードは、粉の劣化をおさえるために低速です。
おかげで粉受けケースを外して直接ポルタフィルターに粉を入れても、粉が吹き出して飛び散ったりしません。粉受けケースを使わず、粉の出口をコの字に折った紙で延長して、ポルタフィルターに直接粉を入れるのも、わりといい手です。

■なぜか上の回転刃のねじ止めしているねじの頭がへこんでいて、その穴になった部分にコーヒー豆がはまり込みます。すぐ取れるのでたいした問題では無いですが、なぜか妙に気になります。

以上、全体として性能が良く、おすすめな商品です。
というか・・・日本でまともなエスプレッソを入れたい場合、安いグラインダはこれくらいしか選択肢が無いと思います。
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2014年5月31日
DeLonghiということで、エスプレッソには向いているんではないでしょうか。
ドリップ向け豆挽きの中目が好みですが、この機械では、一番粗めにしても、少し細かすぎるような気がします。中~粗挽き豆が好みの方にはお勧めできません。家庭でエスプレッソを入れる方には値段的にもお勧めです。
また、作動が、ON/OFFのスイッチでは無く、タイマー式です。豆の量に応じて、作動時間を秒単位で設定します。
なぜこのような仕様にしたのか謎です。使いにくいです。設定時間が数秒足りなくて、豆が余る。再度時間を設定したら、今度は長すぎて、カラ回りをしている。
上部透明部分に豆をストックしておいて、必要量に応じて、「秒数」で動かすものなんでしょうか?エスプレッソってそういうもの?
ストックしっぱなしじゃ、豆が酸化するんでは?
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2015年11月22日
 近くのコーヒー専門店でセールをやっていたので,国内有名メーカのミルを買うつもりで出かけた。店員に極細挽きができるか聴いたところ,その店では扱っていないのにもかかわらずデロンギの方が良いと言われたのでこれを購入した。
 他の人の評価にもあるように,粗挽き(細かめ)から極細挽きまで粒子が均一に挽け,挽き方の違いによる味や泡の出方の違いがはっきり分かる。これで薄皮除去機能があれば完璧であるがこの価格は致し方ない。
 使用上では,歯の回転が遅く音が小さめなのにかかわらず挽く速度は速い,2人分で15秒程度である。難点としてはタイマーのフィーリングが良くない,目盛りに合わせようとしてもツマミが少し戻るのと,0ではなく0.8位で切れてしまうので時間の調整が難しい。タイマーはツマミを強制的に戻せば切れるが,かなりの力が必要で,他の人が言っているようにツマミが壊れることも有るかもしれない。ただ取説でも説明しており,禁止している訳ではないので,これで壊れるのなら保証期間外であっても無償修理を要求すべきであろう。
 この製品は,上のホッパーに1回購入分(200g)程度の豆を入れておき,コーヒーを淹れる度に一回使用量+α程度を挽き,下のコンテナに溜まったコーヒー粉から一回分の使用量を取り出すといった使い方を想定しているようで,一回分の豆を投入してすべて使い切るといった使い方では使いにくいい。
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2013年3月18日
購入後一年経過してすぐに、タイマーのツマミが砕けて回せなくなりました。
ツマミ部品さえあれば交換して使えると思い、デロンギにメールで部品を売って欲しいとお願いしてみました。
結果は、部品販売はしない、修理扱いで、5000円〜8000円(;゜0゜)とのことです。
たかがツマミの付け替えにそんな金額を払って修理する訳がありません。新しく買えということでしょうかね。
正規代理店などと言っていますが、ここに限らず、新品を買う客しか相手にしないのでしょうね。
ツマミのないタイマー軸をハンカチでつまんで回して使い続けるかな。
マメを挽くたびに面倒ですが、修理代金のことを思い出せば辛抱できるかもね(笑)
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2015年2月28日
 1年をほんの少し過ぎたところでタイマースイッチが壊れた。プラスチックの軸受けが割れて壊れただけなので、スイッチが欲しいと言ったが「部品は売っていない。本体を修理に出してくれ。その場合、保証期限が過ぎているので最低5千円からの修理代と片道の送料がかかる」とのこと。たった1年と数か月しか使っていない1万円の商品に5千円の修理代を出すのは納得いかない。商品自体の強度不足じゃないか、と言ってもコールセンターなのでこちらではわからないの一点張り。その後、アマゾン・レビューを見ると、丁度、1年過ぎた辺りにタイマーのスイッチが壊れるという不具合が頻発しており、メーカーとしても自体を把握しているはずあろうが、コールセンターでは「全商品の不具合を把握しているわけではない」との、まったく誠意のない態度、対応に呆れた。このようなアフターサービス対応しか出来ないのなら、もう二度とデロンギ製品は買わないだろう。
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2015年1月24日
手動で回すコーヒーミルを購入して飲んでいましたが、手動で豆をひくのが面倒になり電動のこの製品を購入しました。

電動でコーヒーを挽く製品を選ぶ際、豆を挽く歯に注意して購入しました。

この製品はグラインダー式なので、手動で豆をひくタイプと似た歯の形をしています。
似た製品に、ミキサーで豆を細かく砕くタイプがありますが、豆を砕いた時の旨さが異なってくるのではないかと勝手に思っています。
手動で引いたときと、同じ豆の美味しさを求めるならばグラインダー式がおすすめかと個人的に思います。

コーヒー文化の西洋なら当然の知識かもしれませんね。私はコーヒー豆を挽くタイプがあるのを知りませんでしたので、お茶の文化の日本人にとってコーヒー豆を挽く製品の選択には注意が必要です。

値段的にもお手頃ですし、場所も取らないです。

私の場合、常時80度のお湯がでる電気ポットの横において、Kalita のサーバーの上に、Kalitaの陶器製コーヒードリッパー、紙フィルターをセットし、電気ポットから直接お湯を注いでコーヒーを煎れています。お湯を注いだ際に、チョコショコラのように表面が泡立つと美味しいコーヒーが出来ると思います。コーヒーメーカーも購入したことありますが、電気ポットから直接入れたほうが個人的には楽です。手入れも必要ないですしね。

豆を挽く粒の大きさも調節できるので、Mediumにして毎日美味しく頂いています。
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2011年10月28日
個人が家で使うコーヒーグラインダーとしては、高い方です。安いものは5千円前後であるし、手動式ではもっと安いですね。もし、エスプレッソ用の粉を挽きたいならば、常に一定した粉が必要となります。

それには、この機種のように、引き具合が指定できるものが必要です。これを購入する前は、電動式のグラインダーでしたが、エスプレッソ用の細かく挽くため、自分なりに音と時間を計って挽いていましたが、どうしても一定した粉を作ることが出来ず、そのため、エスプレッソの作成にもムラが出来てしまいます。ところが、このグラインダーを使った粉の場合は、常に一定の細かさであるので、エスプレッソ作成にムラが無く、それなりに安定したおいしいものが作れるようになりました。

エスプレッソの作成本を見ると、「1に豆、2に豆、3,4が無くて5に豆」とのこと、おいしい豆を用意して、一定した細かさで挽くことが出来れば、おいしいエスプレッソが楽しめます。
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2010年4月21日
他のレビュアも書かれているようにホッパーにもその下のグラインダにも粉受けにもエスプレッソ用の極細挽きだと静電気のせいか粉がなかなかとれません。レギュラー用ならたぶんそれ程気にならないのかもしれませんが。

ホッパーと粉受けは洗えますがグラインダ部は洗えません。とはいえグラインダ部にも粉はたくさん残っているので電源を抜いて本体をひっくり返して粉を落としてます。毎回これをやるのはぶっちゃけ気が引けますね。しかも粉はエスプレッソ1杯分は残っている感じです。

付属のブラシがまた扱いにくいのがマイナスです。毛をまとめている木枠の部分が大きいためにグラインダ掃除がしにくくて困ります。このブラシは単独でも売っているようですが購入は考えられた方が良いと思います。とりあえず別のブラシを探してます。
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2008年6月23日
 まずは挽き具合ですが、粗挽きは当然出来ませんが中挽き〜極細挽きに絞っている分細かくなるにつれて粒度のバラツキが少ないのが強みです。
 ドリップからエスプレッソマシンまで対応出来るのとコンパクトな設計ですので、これ一台あれば結構便利です。
 カリタやメリタのセラミックミルは粗挽き〜極細挽きが出来るとありますが、広く浅くカバーしている分、細かい粒度になるにつれて対応しきれません。
 それに対してこのマシンは、エスプレッソ抽出に特化している分、細かく引くのは得意ですが、粗く挽くのに対応出来ません。
 エスプレッソを視野に入れた目的で買う人にはお勧めです。
 ただし、グラインド後の手入れが結構手間です。
 刃の周辺に微粉が結構付着するので、付属のブラシで清掃する必要があります。
 特に極細挽きをした場合は、ブラシでも落ちきらないのでエアダスターで飛ばす等の作業があります。
 あと、ホッパー部分が少々洗いにくいので星4つにしておきます。
 
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