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48レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やはり名盤,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Joshua Tree (CD)
87年発表の彼らの5枚目のアルバムにして、全米、全英でのトップを始め、全世界で3000万枚近くを売り上げ、グラミー賞も受賞したアルバムです。彼ら−とりわけ初期−の特徴であるボノの熱唱、エッジの突き刺さるギター、そして、確かなリズムを刻むベース&ドラムが相まって、刺激的な世界を作り上げています。 ただ、やはり、曲のよさが際立っているのが、爆発的な売り上げに繋がったと思います。tr1〜3の流れが好きな方が多いようですが、tr4以降も、ほぼ全編に渡って、ハードな曲、バラードと多彩な良い曲が続くので、飽きが来ないのも魅力でしょうか。 U2はまだという方には、ベスト盤から入るのも良いのですが、この世界的名盤から入るのもお奨めです。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
泥臭い《スピリチュアル》。,
By 新谷広規(詩人・歌人・面白研究家・サラリーマン)。 (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Joshua Tree (CD)
U2が、初めて《アメリカン・ルーツ・ミュージック》に接近したアルバムです。ヨーロッパ的な《神秘主義》と、アメリカ的なブルージーな《泥臭さ》が融合した、希有な名盤に仕上がっています。気合いの入ったビートで攻めて行くアルバムではなく、じっくりと聴かせるタイプのアルバムです。でも、ベースとドラムの抑えた演奏に、《アダム&ラリー》のいわゆる《リズム隊》の強さを感じます。やはり、この《リズム隊》あっての、《U2》です。ある意味、U2史上最もソフトな作品かも知れません。発表当時は、物足りなく感じたのですが、聴けば聴くほど味わいが出て来るアルバムなので、ロック好きなら、ぜひ押さえておきたい傑作です。
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マスタリングの違いによる音質比較,
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レビュー対象商品: Joshua Tree (CD)
The Joshua Treeは、細かく見ていくとマスタリングのバージョン違いがたくさんあって、私自身すべてを知りませんが、わかっている範囲で書きます。ただ、結論を先に述べると、あっさりじわじわ素材の味わいがうまい的な意味で音質が一番よいのは初期日本版のJoshuaで、最近のJPOPやJrock並みの音圧でこってり一口でうまい!けど過ぎるとクドいかも、というのが2007リマスタです。多少カロリーが心配でもこってりラーメンが食べたいときもあるので、どのバージョンも否定はしませんのであしからず。 音が良い順 (1)1987年の初期日本版 > (2)1996年のMFSLゴールドディスク > (3)1990年のアメリカ普及版4228422982 ≧ (4)2007年のリマスタ 特に(1)は、カーステレオからハイエンドピュアオーディオまで、一貫して自然に鳴らせる。ボリュームをどんどん上げても、音が割れたりつぶれたりしない。音場が感じられ、音の響きも良く、環境さえ整えればU2が同じ部屋で演奏しているように感じることも出来る。 (2)のゴールドディスクは、ベース音が強調されていて前面に出すぎに感じます。ラジカセやコンポレベルで鳴らすには悪くなく、曲の感情の浮きし沈み(静と動)が捉えやすく、気分によってはライブ感がある。けど、音量を上げるほど、ハイエンドで鳴らすほど、不自然に強調された部分がうるさく感じてボリュームを下げて調整したくなる。 (3)は可もなく不可もなく、といったところ。もし発売時に日本語解説付きの日本版を買って、ずっとそれを聞いてきた人ならば、音響感が減っているのがわかると思います。あと、このバージョンはうろ覚えですが、One Tree Hillの最後の部分が、10曲目の冒頭にくっついているようなインデックスだったような。 (4)は、やはり(1)と比較すると、音圧が高過ぎます。単体で聞くと、音量も若干アップしていて128kbpsくらいの高圧縮Mp3で音のやせ細りを感じさせないようなマスタリング。ステレオでボリュームを上げていくと、やはり、ギターの高音部がうるさくつぶれている感が目立ちますので、日本版オリジナルと比べると、どうしても筋肉増強剤で強化した感じの音です。マスターテープ?の劣化もあるだろうし、最新版ほど、つらくなる面もあるのでしょう。 以上です。The Joshua Treeはアマゾンでもバージョンがたくさんあるので、参考になるかと思い書かせてもらいました。当然ながらすべて私の主観的印象だということをお忘れなく。
26 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
神々しい荒野の先に見える風景,
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レビュー対象商品: Joshua Tree (CD)
1987年1月アイルランド、ダブリン、ウインドミル・レーン・スタジオで録音。U2の第5作目。前作と同様、プロデューサーはブライアン・イーノとカナダ出身のエンジニア、ダニエル・ラノアだが、面白いのは4曲でミキシング・エンジニアとしてスティーブ・リリイホワイトを起用しなおしているところだ。つまりは3人の共作によるプロデュースと言えるアルバムだ。 神々しい荒野の先に見える光景を追いかけているような音楽である。ボーノのボーカルはますます純化し『魂』が透けて見えるかのような素晴らしさである。エッジのギター・リフも冴えまくりU2の最高傑作と言うにふさわしいアルバムとなっている。 僕の中の『魂』を震えさせる力を持ったアルバム。『Where The Streets Have No Name』から3曲が特に素晴らしい。
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
神々しい荒野の先に見える風景,
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レビュー対象商品: ヨシュア・トゥリー (CD)
1987年1月アイルランド、ダブリン、ウインドミル・レーン・スタジオで録音。U2の第5作目。前作と同様、プロデューサーはブライアン・イーノとカナダ出身のエンジニア、ダニエル・ラノアだが、面白いのは4曲でミキシング・エンジニアとしてスティーブ・リリイホワイトを起用しなおしているところだ。つまりは3人の共作によるプロデュースと言えるアルバムだ。 神々しい荒野の先に見える光景を追いかけているような音楽である。ボーノのボーカルはますます純化し『魂』が透けて見えるかのような素晴らしさである。エッジのギター・リフも冴えまくりU2の最高傑作と言うにふさわしいアルバムとなっている。 僕の中の『魂』を震えさせる力を持ったアルバム。『Where The Streets Have No Name』から3曲が特に素晴らしい。
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
直球勝負!,
By じゃがーさん (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Joshua Tree (CD)
一曲目の"where the streets have no name"の静かなイントロでアルバムは幕を開ける。続く壮大なサウンド、スケール感にただただ圧倒される。次曲"i still haven't found what i'm looking for"はリズム感抜群のゴスペル・サウンドにボノの名唱が重なり、すごく心地いい。"with or without you"は、エッジ本人曰く「ノン・ドラマチック・ギター」に、ボノのソウルフルな熱唱が自然に溶け込み、感動的。冒頭3曲を聴くと、ロックの元々持ってる醍醐味を一気に味わったようでいつも感激するばかりだ。やはりこの3曲がズ抜けてるけど、ベスト盤にすぐ走って欲しくはない。このアルバムを包み込む、荘厳な雰囲気が何より格別だからだ。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
世界へ羽ばたいた記念碑的名盤!,
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レビュー対象商品: Joshua Tree (CD)
前作「焔」からプロデュースしているイーノのファンであったため、「焔」に感動し、当時Tower RecordsにUS盤LPが新作として置いてあったので、躊躇無く購入。聴いてみると、私には「焔」よりもポップ、かつ、エッジならではのディレイのかかったトレモロギターが効果的に響き、捨て曲無し!と感じた。思えば、イーノのプロデュースしたアーチストは、必ずと言って良い程、後世まで残る「名作」を創り上げている。トーキング・ヘッズ、デヴィッド・ボウイのベルリン3部作などとともに、この作品はロックの金字塔となった。さて、つい最近、トーキング・ヘッズのリマスター盤が発売され、その音の密度の濃さに驚嘆したが、このアルバムもそろそろリマスターして欲しい。アナログ録音であるため、デジタル録音のリマスターとは比較にならない音質向上が期待できるからである。トーキング・ヘッズのリマスター盤は、従来、聞こえにくかった音まで明瞭に再現され、最新録音(実は25年前のものでさえ)と言っても充分通用する音質なのだ。期待してますよ、メーカーさん。 このアルバムは、日本のポップシーンにも影響を与えた。何と「泉谷しげる」が名作「春夏秋冬」をエッジのギター音を真似たアレンジでリメイクしている程だった。20代の人には、過去形の作品かもしれませんが、オンタイムで聴いてきた私にとっては、今なお、現在形の作品なのです。未聴のポップ、ロックファンは是非聴いて欲しい!
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
これは、直輸入盤です,
By スティーリーダン・池田 (兵庫県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ヨシュア・トゥリー~デラックス・エディション (CD)
国内盤と記載されていますが、盤自体は最近よくある輸入盤の国内盤仕様です。帯と解説書添付されているだけですが、輸入盤を買っても同じ事でした。なんかガッカリとさせられた一枚(2枚組ですが)でした。
32 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
もう少し音量上げてよぉ・・。,
By
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Joshua Tree (CD)
彼等のアルバムでは初のRe-Masterだということで、「えっそうなの?」という感じでした。恥を覚悟で書きますが旧盤は持っていませんでした。どうも旧盤CDのデシベルが小さくて、発売当時(90年頃?)からカセットテープに録音したものを聴いて満足してました(^^;;。さて、本作改めて購入して聴きましたが相変わらず小さいんですよねぇ音が・・・もう少し音量上げて欲しかったなぁ。音自体は綺麗になったような気もしますけれど。総じて言えばあまり変わっていない印象。まぁ持っていませんでしたので、ここいらで揃えておくには絶好のタイミングでしたから不満は無いですけれどね。U2はこの時代が一番ぶっ飛んでましたからね。続く「Rattle & Hum」、「Achtung Baby」あたりが一番好きですわ。皆さんも同感でしょう? Re-Master音源で再発売されると言うのに、発売前にも関わらずそれを聴きもしないで「素晴らしい!」「星5つ!」なんて書いている他のレビューを見ると「なんじゃぃこりゃ?」と思いますね。誰よりも先にレビューを載せたい気持ちは判りますが、笑われますのでリマスター音源ではやらないほうがいいですね。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
魂を震わせる音楽,
By Fking "n-wonder" (北海道江別) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ヨシュア・トゥリー (CD)
このアルバムを通して聞くと、3曲目の「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー」がラブソングを越えて、正にアルバムタイトルの「ヨシュア・トゥリー」へ向かう求道者の音楽だということが ひしひしと伝わってきて、魂が震えます。 1曲選ぶとすれば、1曲目の「ホエア・ザ・ストリーツ・ハヴ・ノー・ネイム(約束の地)」。 ベースの深い音霧の中から現れる見事なギターのリフに始まり、 ボノの切ない歌声が約束の地を求めて旅する切ない思いを歌い始めます。 サビはロックの枠を超えて本当に感動的。 80年代というMTVポップス全盛の中で、ロック健在を証明できた功績は絶大。 |
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ヨシュア・トゥリー 作成者 U2 (CD - 2007)
¥ 2,200 ¥ 1,680
在庫あり | ||