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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.4
229
5つ星のうち4.4
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2008年4月27日
2周クリアしましたが、最高ですね。二コニコ動画で見た感じでは戦闘はごり押しゲームかな?と思いきや、かなり戦略性が必要で難易度もそれなりにあります。このゲームの戦闘は動画を見るだけと、実際やるのでは大きく面白さが違うのがミソです。

キャラクターも水彩画タッチで感情移入できますし、新しい試みの戦闘はもちろん、固定キャラでない普通の志願兵全員にもきめ細やかなキャラ設定や声優の声が当てられており、セガの意欲作であると感じました。また、1つ1つのストーリーがメニューに戻った時に、本のコマ形式になっており、それを選ぶとそのストーリーを繰り返し何度でも見れるのもユーザー視点になっていて好感をもてました。自分は結構読み飛ばしたりするので、何回も見れるのは非常に助かりました。BGMもFFTやFF12担当の崎元さんが作曲なさってるので、神曲のオンパレード。

また、タクティクスオウガのトレーニングみたいな感じで、「遊撃戦闘」というのがあり、ゲームに詰まった時には、遊撃戦闘で自分の好きな時にお金や経験値を稼いでレベルアップや兵器開発ができるので初心者の方でも問題ないと思います。ゲームバランスもとてもいいです。
そして2周クリア後に初めて手に入る武器、2周目で追加される断章や新たな兵士や勲章、HARDモードの追加など、やり込み要素も多いのでやり応えあります。

最後に、戦ヴァルの制作スタッフの前作であるサクラ大戦シリーズファンの方は、もちろんの事、俺みたいにサクラ大戦はやった事ないけど、FFTとかタクティクスオウガ、信長の野望みたいなシュミレーション好きな人や、RPGの雰囲気が好きな人(ドラクエ、テイルズ、FFなどの雰囲気が好きな人)にもおすすめです。また当方、ゴールデンアイやパーフェクトダーク、レジスタンスなどのFPSを完全クリアしてるFPS好きですが、結構やり応えある難易度でしたのでFPSが好きな人でも、新鮮なゲームとして(あくまでS・アクションRPGですが)入り込みやすいかと思います。久々の大作でした。

絵もサガフロ2調の優しい感じのタッチで温かみがありますので、結構万人に受け入れやすいゲームなんじゃないかと思います。個人的にこの作品にめぐり合えた事を感謝すると同時に、多くの人に遊んでもらいたいですね。大ヒットして有名になって、続編・スピンオフなどシリーズ化して欲しいですね。
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2008年5月6日
クリアしたのでレビューさせていただきます。

まず、ボリュームについて。これは文句無しです。サブイベントを無視してただクリアするだけでも30時間程度はかかりますし、各戦闘で最高評価を得ようとやり込むと、相当長い間遊べるんじゃないでしょうか。

演出については、中途半端な手抜き感が一切無く、個性的なグラフィックとゲームの雰囲気にマッチした音楽が物語を盛り上げます。

シナリオについては個人で感じ方が違うと思うので良いかどうかは書きませんが、少なくとも王道が好きな人なら最後まで目を離せずに楽しめる出来だと思います。演出が素晴らしいので、多少ベタなシーンでも見入ってしまいます。
ただし、戦闘が難しめなので、ストーリーを間を空けずに続けて見たい人には少しキツいかもしれません。

キャラクターについても、クセの強いイロモノな感じのキャラクターはメインキャラにはいないので、多くの人が親しみを持てると思います。サブキャラクター達にもそれぞれ細かく個性付けがされているのも良かった。

戦闘についてですが、ここまで難易度の高いモノだとは思っていませんでした。何度も死んで覚えるゲームという印象ですね。初見でセーブ・ロードも無しで余裕なんて戦闘はほとんど無かったです。
ただ、戦後評価を気にしなければ絶対にクリア出来るレベルなので、攻略サイトなどに初めから頼るのはオススメ出来ません。これはどのシミュレーションゲームにも言えることですが、自分でクリア方法を探す事がこういったゲームの楽しみの一つであって、初めから用意されている答えを見て問題を解いてもつまらないし意味が無いと思います。
とにかく、戦闘は非常にやり応えがあり、素直に面白いです。

完全オリジナルタイトルと言う事で、当初は若干の不安がありましたが、フタをあけてみると相当練られて作られており、製作スタッフの努力が感じられる、非常に良いゲームでした。PS3を持っているなら、やってみて損は無いと思いますよ。
1コメント1件| 174人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2008年5月8日
CANVASやBLiTZは他の方も仰られているように、非常に素晴らしい出来です。他の方のレビューでその点に言及されているため、私はそれについてのレビューは控えます。

私がこのゲームで推したいのはそのゲーム性の高さです。
若干高めの難易度ですが、オーダーや途中セーブを駆使すればクリア出来るようになっていますし、兵科毎のレベル設定なのでキャラがやられてもクリアに支障はありません。
このように高い難易度でありながらも、初心者救済ともとれる配慮がされています。

そして、逆に難易度に物足りなくなった時はユーザーが任意に、それも不自然無く難易度を高くすることが出来ます。
まずはシステムとして用意されている遊撃戦のハードはそれだけでかなりやり応えがあります。
また、オーダーを使用禁止にする、自分の好きなキャラだけを使う等々、ユーザーの力量に応じて難易度を高くする事が出来ます。そこではRPGの低レベルクリアのように逃げて戦闘回避をする等の不自然な事をしなくても良いので、高い難易度でやり応えのある戦闘を気軽に楽しめます。
ここで特筆すべき点は、クリアの道筋は一つだけでは無く、また好きなキャラを使って工夫してクリアする事も出来るところです。
例えば、狙撃兵を使って敵を遠距離から攻撃しても良いし、戦車を盾にして攻める事も出来る、偵察兵で後ろから回り込んで攻撃する事も可能、とこのように状況によって選択肢が複数存在します。
このようにゲームに多様性を持つのも、戦場のヴァルキュリアのゲーム性が非常に高いからだと思います。そのため同じマップでも何度でも楽しめ、クリアした時の達成感はかなりのものです。

ストーリーも正に王道で楽しめますし、クリアした後もやり込み要素はいくらでもあり、ゲームとしての完成度はかなり高いです。
何よりCANVASで描かれる映像はそれだけで感動できます。
個人的にはPS3だけに留まらず、今までプレイしたゲームで一番面白かったと思っています。
是非とも多くの人にプレイして欲しいゲームです。
0コメント| 43人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2008年12月25日
このゲームは面白いです。ハマります。
既にPS3ユーザーの方なら、一度はやってみて損はありません。
そして、PS3の購入を迷ってる方の背中を押しうる魅力も持っています。

具体的な長所は既に多くの方が言われてる通りなので繰り返しませんが、私がとくにスゴいと思ったのは、全体的な「バランスの良さ」です。

ゲームの良否を左右する要素はグラフィック、サウンド、システム、演出、ストーリー、キャラクター、ボリューム感、難易度、操作性…などなど、色々あると思いますが、それらがトレードオフになってしまうことも多いのではないでしょうか?
例えば「グラフィックはリアルで大迫力だけど、途中のロード時間が長くてストレスが溜まる」とか、「システムが複雑で(慣れれば面白いけど)ライトユーザーには敷居が高い」というような作品も珍しくありません。

ですが「戦場のヴァルキュリア」は、ほぼ全ての要素が高水準でバランスが取れているので、快適に楽しくプレイし、作品世界に浸ることができます。
上に書いた要素の一つ一つを見れば、必ずしも現行ハード最高レベルとまでは言えないかも知れませんが、全体としてのクオリティは間違いなくトップクラスでしょう。

加えてグラフィック面での“CANVAS”、ゲームシステム面での“BLiTZ”といった新機軸により、誰が見ても二番煎じなどではない、オリジナリティ溢れる作品でもあります。

つまり、今までに無い独創的な要素を積極的に取り入れた上で、なおかつ全体が高いバランスで仕上がっているということです。
私はゲーム製作のことは全く知りませんが、これは決して容易な事ではない筈です。製作者の方々に讃辞を贈りたいです。

海外でも好評のようですし、アニメ化もされるとのことで、続編など今後の展開にも大いに期待しています。
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2008年4月26日
まず勘違いしている人がいるようですが
このゲームはSLGの移動、攻撃等をアクション要素を取り込んでみた
というだけなので、棒立ちの敵とただひたすら撃ち合うだけで面白くない
とか言う人はすなおにFPSをお楽しみください

キャラクター、絵柄等は好みによるでしょうが個人的にはやわらかくて好きです
アクション制が多少あるにしろ戦闘は基本SLGとかわりません
キャラを移動させて、攻撃をしてターン終了の繰り返しです
しかし今までのSLGと違い升目にとらわれず草むらに身を伏せて隠れる
土嚢の裏に隠れるなどして適からの攻撃を軽減させる
移動力の高い偵察兵に敵の位置を確認させて、突撃兵で攻撃を仕掛ける
このように戦略性が深いです

単純に自分の腕で撃ち合って敵をばったばった倒すというFPS的な感覚ではないです
あと今までどおり升目状のSLGがすきだー!って人には多少あわないかもしれません
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2008年5月8日
絵もリアルな感じではなくまるで絵本のようなあたたかい絵、でも美男美女が出てくる恋愛が前面に出ている作品かなと・・・何で買ったのか分からないほど期待していませんでした。

ですが見事にはまりました。戦闘もRPGのような永遠に同じ事の繰り返しではなくキャラの能力は勿論、正確、組んだ相手との相性、相手との相性、フィールドの位置まで考えて進まないとかんたんに負けてしまいます。しかも展開がつねに変わっていくので惰性ではなく応用が求められます。最近のゲームはかんたんすぎる物が多い中、これは久々にやりがいがあります。が難しいはずなのにやりこんでいけばちょうどいい難しさになるから余計にはまります。ストーリーも絵と同様あたたかさが感じれるいい話で無難に入っていけます。少なくとも嫌いな人はあんまりいない、敵をつくらない(嫌いと感じる人)話だと思います。
私はクリアするだけで精一杯のレベルなのでできませんが、うまい方は攻略にもランクもあるので上を目指してやっていくのも楽しいと思います。

PS3でここまではまったのも初めての経験です。今後、最高に面白いと判断する基準になるほどすばらしい作品だと思います。少なくともPS3ってまだソフトがないよなと思っている私みたいな方は試してみる価値のある作品だと思います。長時間、飽きずにプレイできるゲームです。同タイトルの2が出ないかなと楽しみにしています。
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2008年4月30日
発売前はサクラ大戦のようななんちゃってSLGか、良くとも作業感の強い
仕上がりだろうなと予想していたのですが、良い方向に裏切られました。
緻密にバランス調整された、実に骨太のSLGです。しかも新食感。
6つの兵科の一つ、偵察兵を例に主だったゲームの展開を紹介すると・・

サテライトビューによって戦場を俯瞰し、確認できる敵の配置は全体の
ごく一部です。実際はキャラクター視点となって機動力の高い偵察兵を動かし
敵の配置や自軍の進入経路、射線、射程、死角、高低差、地雷の有無などを確認
しつつ戦術を決定することになります。また建造物の陰に隠れている敵は偵察兵の
スニーキングでも見つけ出すことができない上、敵増援も頻繁にある為
常に不確定要素を孕んだ緊張感のある展開になります。

特に初見マップではまず間違いなく苦戦を強いられ、気を抜くと大打撃
ゲームオーバーもよくあります。
ゲームはターン制ですが、歩兵の迎撃範囲内を通過しようとする敵兵は
自動的に迎撃するため、歩兵をどこでどちらを向けて立ち止まらせるか
といった細かな要素まで、敵の浸透抑止に影響させることができます。

このように書くと、やる事が沢山ありそうだ・・・と思われてし
まうかもしれませんが、これはこだわった場合の話で、
アバウトな力押しでもなんとかなる懐の深さがあります。
短いターン数でクリアを目指すタイムアタック的遊び方もできますが
1つの戦場には必ず1つ以上、デザイナー側の罠というかサプライズが
隠されているため、最初のプレイではそれを味わえるようじっく
りと取り組む方がオススメです。

その他、戦場音等マルチチャンネルで入っている為、HDオーディオ対応の
AVアンプを持っていると5.1ch以上でリアルな戦場効果音を満喫できます。
最近は大して望まれないのに2や3が出る作品も少なくないですが
ヴァルキュリアは是非、2や3を作ってもらいたいと思える久々の逸品でした。
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2008年5月3日
個人的に次世代機のソフトの中でもっとも好きなこの「戦場のヴァルキュリア」、その良さを少しでも伝えるべくここにレビューを書かせて頂きます。

まず、発売前に本当に面白いかが疑われた独自の戦闘システムについて、プレイした私は「SRPGの新たなスタンダードたりうる画期的なシステム」だと確信しました、戦闘中も各キャラクターがよく喋ることにより各人の個性が引き立つと共に戦場に臨場感を与え、高い戦略性や美麗なグラフィックと相まってかつてない程「プレイしていて楽しい」ゲームになっています。

ストーリー、キャラクターについてはまさに王道と言えるものであり、次世代機に有りがちな難解でスカした作品とは一線を画す、まさに万人向けの物であると言えましょう。
一部、声優陣の配役に近年流行のアニメ作品を意識したと思われる配役がなされていますが、これは「正解」だと私は思います。

最後に、本作の売りである新感覚のグラフィック表現について、私はこれこそがまさしく「次世代機」を活かした表現であると考えます、世界で最も美麗な日本製キャラクターには、この表現こそが似合うと私は痛感しました。
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VINEメンバー2008年6月4日
発売から一か月以上たって、この間ようやくクリアしました
面白かったです!
購入前はそんなに期待とかはあまりしてなかったのですが、買って良かったと思ってます。

サブキャラもほんとに個性豊かなキャラばかりで、みんな好きになりました
一番最初にサブキャラで好きになったのはサディストなジェーンさんでしたけど(笑)

物語が進むにつれてストーリーも戦闘も徐々に面白くなってきます
新しいステージをプレイする時なんかは、どこに敵兵が潜んでいるのか分からなくてハラハラドキドキです

クリアしてみると、壮大な長編アニメ映画を観たような感覚になりました
良かったです!
またこのグラフィックとシステムを取り入れたゲームを作ってほしいですね。

そういえば最近知ったのですが、義勇軍隊員のヴァイス、アイカ、ファイナ(衛生兵)ってセガの「エターナルアルカディア レジェンド」ってゲームのキャラクターだったんですね。
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2008年5月8日
水彩画タッチの美しい映像が動くのが新鮮で買ってみたのですが、予想外にゲームとしての完成度が高いのに驚きました。「さくら大戦」を長く作ってきたメンバーの作品ということで、プレーヤが面白いと感じるポイントのみをうまく凝縮して優れたゲームシステムを成立させたという感じです。
最初はスカーフを巻いただけのお姉ちゃんが戦場を走り回り頭を撃たれても死なないという設定に違和感を感じたものの、スーパーファミコン的に単純化されたゲームシステムにPS3の最新映像技術が載っていると理解すれば納得できる範囲ではあります。(リアル過ぎる演出のため不自然に見えてしまうのですが...)

ゲーム自体は、さくら大戦と同じく戦術シミュレーションゲームです。
偵察兵、突撃兵、狙撃兵、戦車などのコマがあり、それぞれに武器(火力,射程距離が違う)、1ターンの移動可能距離が設定されているのですが、ヘックス表示は無くアナログ的な移動量になっているため、目測だけでは目標地点に必ず到達できるかわからないといった点が面白かったりします。
キャラクター毎の戦闘では、移動および照準設定を自分で行い、攻撃相手の反撃を受けますので、アクションゲーム的な要素も持っています。また、戦闘経験を積むことでそれぞれの兵科のレベルが上げられますので経験値上げの楽しさも加味されていたりします。
ゲームシステムが簡単化されている一方で個々のバトルフィールドの難易度設定は高めになっています。戦闘で得られる経験値や資金は少ないターンでクリアする程高くなるのですが、戦闘内容に合わせたメンバーをうまく選んで効率的な攻略法を考えない限り少ないターンでの決着は無理だったりします。

出演している声優陣は豪華の一言です。この役はこの人にやらせたいという願望を予算を惜しまず叶えてしまったという感じでしょうか。
久しぶりにセガのゲーム制作会社としての気合いを感じる一作だと思いますので、戦術シミュレーションゲームが好きであれば買って損は無いと思います。
0コメント| 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告