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3レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
もっと出せーどんどん出せー,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Omar Rodriguez (CD)
全長24分24秒。リスト上ではそれぞれタイトルの付された5つのトラックに分かれているが、実際その区切りに意味は無い。ノンストップで進行する攻撃的なアンサンブルと、直接的な言葉で煽動するLydia Lunchの言葉の奔流。先のダモ鈴木とのコラボと比べると、明らかにリズム隊は重く屈強に迫り出し、逆にオマーのギターは後退。弾丸のような1フレーズを繰り返すホアンのベースと、ソリッドなリズムを刻むマルセルのドラミング。エイドリアンのサクソフォンは控えめに火を噴き、マニー・マークの手が全体にファンキッシュな躍動を色づける。磊落な不協和音と共に雪崩落ちるオマー印のギター・ワークは、後半部に至るまでナリを潜め、細かなフレージングで黒子に徹している。これはけっこう意外。 結果、主役として明確に押し出されるリディア・ランチ。吐き捨てるようなナレーションと、喚き散らされる口語の乱雑な交差。余りにあからさまな"壊れ"っぷりは、いささか鼻につく気がしないでもないが、コラボ作としてはこれぐらい明確な色が付いているぐらいが丁度良いのかも。ひしゃげた聖歌めいたものがユラユラと揺れ、ランチ嬢がサブマシンガンの如く言葉を乱射する"Getting Rid Of God"のくだりが、最もエキサイトした。 放任しても単体である程度サマになるダモ鈴木のようなインパクトは無いが、逆に全体として完全にランチを立てる方向で纏まっている今作は、かなりキャッチーで聴き易く、出来の良い一枚だと思う。こういうのをどんどん出してくれたら、聴き手としてはかなり楽しい。
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5つ星のうち 5.0
セドリック不参加作,
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レビュー対象商品: Omar Rodriguez (CD)
2007年の、『ゴリアテ』以前のオマーのソロで、セドリックは参加していません。リディア・ランチなる女性との共同名義作です。他のレビューにもあるように…かなり下品なコトバの連続ですね。セドリックが仮に参加していたらもっとポップで聴きやすいロックになっていたでしょうね。オマーはマルセルと一緒に濃厚だがクールなソロを展開しています。誰にでも聴きやすいでしょう。 24分間、快楽のセクシャルなロックです。ついでに安いです。息抜きに是非どうぞ。わたしはおおいにリラックスできました。 蛇足…これききながらオ●ニーする(不謹慎)ヤカラがいるかも…Fワード連発だからなあ。
6 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
濃すぎる音楽家魂。,
By smock "smock2" (長崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Omar Rodriguez (CD)
購入したは良いが、そのあまりのミュージシャンシップ振りに圧倒されるしだいである。故に、まだ深く聞き込むことができていない。 以前からの彼のファンであればもう少し音の世界に入り込めるのであろうが、門外漢には若干きついものがあるかもしれない。 この音源を聴くには聞く側もそれなりの準備と「体力」が必要である。 演奏家たちの熱い情念がほとばしるCDである。 |
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Omar Rodriguez 作成者 オマー・ロドリゲス・ロペス (CD - 2007)
¥ 1,636
在庫あり | ||