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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
61
5つ星のうち4.3
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2007年6月7日
前作から程よいスパンで新作がでた。

これいい 凄くいい。 前作も相当好きで今でも聞いているが、今回はバンド的な

作り方になっていて、ウィングスが大好きだった私にとってはとても嬉しい作りに

なっている。 前々作は新しいツアーメンバーと一緒にあっという間に作り、

前作はプロデューサーにしごかれながら(笑)1人で作り、今回はその両方法が良い

バランスでミックスされている印象を受ける。プロデュースも素晴らしい。

この人はそもそも才能レベルが違うので、時間をかけて「売れる手法」を続けていれば

名作なんか簡単に作れるのに、それを絶対にしない。

時には前々作のように新しいバンドを組んだ嬉しさそのままに勢いで1枚アルバムを

作ってしまう。(Wingsの1stもそんな感じと思う)

なので、いわゆる「失敗作」と呼ばれるものも才能の凄さの割りに多い。

そんな浮き沈みを常に繰り返すところにものすごく「現役感」を感じる。

本当にこの人とこの人の音楽が好きだ。

今年65歳になるそうだけど、関係ない。

こんな気合の入った若々しい声で正面から

ロックする人は他に居ないだろう。

これからも失敗したり、スゴイ名作を作ったり、いろんな音を聞かせて欲しい。

世間の評価なんて関係ない。私は一生ついていく。

長くなってすいません。いい作品を聴いてテンション上がりすぎました。
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2007年6月7日
前作『Chaos And Creation In The Backyard』も凄い名作だった。

あれから2年。今作『Memory Almost Full』は前作以上の完成度ではないかと思う。

主楽器をほとんどポールひとりで演奏した前作と違って

今作はバンドサウンドが増えている。イントロから明るく楽しい『Dance Tonight』にはじまり

これぞマッカートニー・サウンドといえる『Ever Present Past』、

ベースが心地いい『See Your Sunshine』、リフで攻める『Only Mama Knows』など

非常にアプローチがわかりやすい曲もたくさん収録されている。

そうかと思えば『House Of Wax』『The End Of The End』『Mr Bellamy』のような

深い楽曲もある。このバランスは前作にはなかったものだと思う。

さすがに声の張りはやや衰え始めているような気もするがもう60代も半ばである。

これからも応援してます!!
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2007年6月15日
彼のソロを聞き始めて30年経ち、最初はあまり期待せずに数回聴き、今では自分でも信じられないのですが、彼のキャリアの中でベストではないかと感じるようになりました。ポップでありながら生と死、喜怒哀楽などの様々な要素が詰まった私にとってはこれからの人生のサウンドトラックになりそうなアルバムです。ありがとうポール!
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2007年8月6日
どうせならデラックスエディション盤を・・と思い先日購入、何年かに一度の楽しみ、ポールの新譜を初めて聴く喜びに浸りながら3回ほど通して聴きかえし驚き!期待以上に素晴らしい!・・ここ最近のポールの作品はどこか暗い、夕暮れにも似た印象があった。ポールの年齢的なものか、と思っていたが本作は実に前向き、明るくポップなロックアルバムである。個々の曲は流石に全盛期のめくるめくメロディアスなマッカートニーサウンド、という訳ではないがどの曲もアレンジの小技が効いていて様々な表情をみせてくれる。前作と違いツアーバンドも全面的に参加した為当然の事ながらバンドアンサンブル強くよりロック的な若々しくタフなアルバムに仕上がっている。ポールのボーカルも前作、前々作以上に艶があり力強い。ポールもまだこんなアルバム、曲が作れるんだ、と感心させてくれる内容だ。歌詞もビートルズの曲を彷彿させるように様々なテーマが題材となっており非常に興味深く歌詞カードを読むことが出来た。「ドライビングレイン」時でのプロデューサ、デビットカーンの印象はあまり強くはなかつたが本作は最高!ゴドリッチ以上にポールとの相性はGOODである。ここしばらくは本作品で楽しめそうだ。
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2007年6月10日
 とにかく後半のメドレー形式の曲群を是非聞いて頂きたい。これがマッカートニー・ミュージックなのである。

 『ケイオス〜』も『ドライヴィング・レイン』も良いアルバムであった。今でも愛聴している。しかし、良いアルバムではあるが、何かが足りなかった。

 それがこのアルバムにはある。簡単に言ってしまえば、一発で勝負を付けられる曲が、一発で有無を言わせない曲があると言う事だ。これが、ここ何作かの作品には無かったところだ。

 移籍問題も離婚問題も、もはや問題では無い。きらめくようなマッカートニー・サウンドが溢れている。ポップでキャッチーな曲が溢れている。これがポール・マッカートニーなのである。

 ポールの古くからのファンならこの感覚は説明無用なのである。新しいポールのファンには強く言っておきたい。これがマッカートニー・ミュージックと言う物なのですよ。ポールの名刺代わりに出しても、何処からも文句の出ない代物なのですよ。

 しつこいようだが、後半のメドレー形式の曲群を是非聞いて頂きたい。その上で、はやりのビートルズ・ブームに便乗して物を申すので無く、このアルバムを正当に評価して頂きたい。

 そして誰かポール自身には是非ともこう伝えて頂きたい。ポール、本当に有り難う。あなたの音楽と一緒に人生を過ごせて本当に幸せです。生きてて良かった。

 
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2007年6月8日
正直、ポールのアルバムで感激したのは『フラワー・イン・ザ・ダート』以来です。侮っていました、申し訳ない!今更ながら、あえて言ってしまいます、この人はまだまだ現役だった。そしてまだまだまだカッコイイニューアルバムを作れる人だった。
久々に『ニューアルバム』らしい『ニューアルバム』、ライブで聴きたい『ニューアルバム』です。ウィングス時代のようにニューアルバムをひっさげてトゥアーに出て欲しい!それはそれはカッコイイだろうなぁ〜
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2007年8月22日
 前作「Chaos and ・・・」が大傑作だったせいか、最初聴いて「あれ?」と思ったが・・・そこは”稀代のメロディ・メーカー”聴けば聴くほど良さがわかります。特に曲の展開には、驚きました。「この歳で・・・」などと言うと失礼ですが、"positive"なアーティストですね。
 ちなみに「この方」は"別格"なので、あえて「星4つ」にします。
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2007年10月5日
諦めかけていた米国DVD付きバージョンが発売になります。 通常の「Memory Almost Full」にLtd. Deluxe EditionのボーナスCDを追加収録している他、注目のDVDには2007年6月にロンドンで行なわれた「Memory Almost Full」発売記念?シークレットギグ5曲を収録。Dance Tonightをはじめとする4曲の新曲のライブバージョンが早くも楽しめます。更にDance Tonight、Ever Present Pastのプロモも収録されてこの価格はお買い得といえるでしょう。自分もDVD見たさにもう1枚「Memory Almost Full」を買わざるを得ませんねぇ。。。 しかし何時もながらアルバムやシングルの色んなバージョンで楽しませてくれるポールの「サービス精神」?「商魂」?には恐れ入ります(笑)
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2010年11月30日
まぁ、ポールにこういうことを書くのも僭越で気が引けるのですが、ポールの新譜は、その持ち味とでもいった聴かせ所は確実に残しつつ、それでいて歩んできた足跡を感じさせてくれる、たとえば「ファイアーマン」以降に完成された無機質なリズムであったりといったものが新たに加味されており、文字通りの意味においていつも心待ちしています。いまのところ最新のオリジナル・アルバムである本作も、誰の追随も許さない完成度を誇っていて、安心してお勧めできます。50年も前に録音した曲を未だにオリジナルのキーで歌うヴォーカルもですが、個人的にはベース・ラインが一番好きだったりします。
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2007年6月6日
前作"Chaos And Creation In The Backyard"が素晴らしかったので
このアルバムにも期待を寄せていました。
結果は、期待以上のものでした。65歳になる人が作ったとはとても思えない。
70年代のポールが戻ってきた、というのが第一印象。
前作はシンプルに作り上げた感じが強かったですが
今作は隅々まで凝った音作りをしています。
Only Mama Knowsカッコよすぎ!Mr.Bellamyはイントロでやられた。
The End Of The Endの歌詞は、読んでいてちょっと切なくなりました。
アルバム全体の長さもコンパクトに纏められていて聞きやすいと思います。
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