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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
もっともマントヴァーニらしいサウンド,
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レビュー対象商品: Waltz Encores / American Waltzes (CD)
カスケーディングを聞きたいなら、このアルバムをきけば、そのすごさがよくわかる。ストリングスが、流れるよう、そしてパアーっと広がる様子が、どんな安いオーディオ機器でも、あふれてくる。 マントヴァーニ研究家のコリンマッケンジーが、このなかの Let me call your sweetheartにはアナログ盤になかったイントロがはじめてはいっていると教えてくれた。なぜ、カットされたかは、歴史のなぞだが、それだけに、このCDの価値はより増してくる。
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5つ星のうち 5.0
マントヴァーニの最高傑作のCD化!,
By torumonty (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Waltz Encores / American Waltzes (CD)
「Waltz Encores」(1958)と「American Waltzes」(1962)の2on1CD。両アルバムともに、18年前日本で初CD化されて以来のリリースとなる。「ワルツ・アンコール」は、「シャルメーヌ」「グリーンスリーブス」「孤独なバレリーナ」「ラ・ロンド」「ワイオミング」等の有名曲を網羅した、マントヴァーニの最高傑作と言えるアルバム。「アメリカ・ワルツ集」は、「美しきオハイオ」「ミズーリ・ワルツ」「愛しのクレメンタイン」など、往年のポピュラー・ワルツを網羅している。両者とも、申し分のないアルバムである。Vocalionのリマスタリングについては、オリジナルのデッカとの相違が指摘されてきたが、今回はさほど気にならない。もっとも日本ユニバーサル・ミュージックが、再リリースしない限り、Vocalion盤を聴かざるを得ないのだが…。 マントヴァーニのアルバムを1枚選べと言われれば、ためらうことなくこの「ワルツ・アンコール」を選ぶだろう。 |
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Waltz Encores / American Waltzes 作成者 マントバーニ (CD - 2007)
¥ 4,918 ¥ 1,669
在庫あり | ||