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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2
101
5つ星のうち4.2
スタイル名: ティルトトップ|変更
価格:¥2,082+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
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2012年1月28日
双眼鏡+一脚の組み合わせで星空観望するために購入。

これまではスリックの自由雲台SBH-120DQを使用していたが、
900g弱の双眼鏡を載せて使うと雲台がグネグネして使いづらかったので
本製品に変えてみた。

本日届いたばかりなので実戦投入はまだだが、上記の双眼鏡を載せて
ちょっと操作してみたところでは結構良い感じ。
とりあえずグネグネしなくなったのは大きな進歩。
双眼鏡+一脚の組み合わせで使う場合は、安価な自由雲台よりも
よっぽど捗りそう。

他の方のレビューでも触れられているが、雲台基部のメスネジ
(三脚や一脚との接続部分)は、3/8インチ規格であり、
マンフロットのホームページにもそのように記載されている。
通常であれば、1/4インチ規格オスネジの三脚や一脚と組み合わせて
使うためには、3/8インチ→1/4インチの変換アダプタが別途必要になる。

ところが、私のもとに届いた本製品には、既にその変換アダプタが
装着されていた。
そのため、せっかく他のネットショップから購入した変換アダプタ
(マンフロットの088LBP)が無駄になってしまった。
ちなみに本製品に既に装着されていた変換アダプタは088LBPではなく、
もっと安そうなものだったが。。。

そういうわけなので、本製品を購入する場合は、本製品が手元に
届いてから、変換アダプタが必要かどうかを判断したほうがいいと
思う。
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2014年12月24日
 精密な角度調整などは出来ませんが、シンプルで使いやすい良い品です。

 カメラネジを締めるノブの作りがいまひとつで、特にクイックシューしか使わない場合には邪魔だしなんかかっこ悪いので、私は市販のボルトに交換しました。ご参考まで。
review image
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2014年1月20日
特に深く考えもせず、1脚には「自由雲台」を使っていましたが、ある時、動物園でこの製品を1脚に用いている方を見かけ、撮影前後の流れがとてもスムースかつ素早いのにビックリ。
恐る恐るお声をかけて伺った所、「この雲台は操作にかかる手間がとても短いのですよ」と教えて頂き、即購入しました。
結果は、大正解!
自由雲台だと、所謂”首”が中々決まらず、大体の位置から前後左右に微調整する間にチャンスを逃す事が多かったり、大体でいいや!とシャッターを押してしまい、後からトリミングしなければならない事が多々。
この製品は、可動向きが1方向のみなので、安定感がまるで違うのと、振れる方向が分かっいる為、雲台がフリーの状態でも抑え損なう事がまず無いので、アッチ向いてホイでシャッター切ってしまう事故(笑も激減、サクサク撮影が進む様になりました。

眺めていると、クイックシューを追加したくなるカタチしていますが、付けるとカサが上がるので雲台直にカメラを装着して、場面に応じて、可動方向をアオリか傾きに変えながら使うのがベストかな?
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ベスト500レビュアー2012年11月22日
上記カメラとレンズの組合せで使用しています。これまでは一脚に自由雲台を乗せて使っていましたが、自由度がありすぎてかえって使いにくく感じていました。本製品はチルト方向のみの制御ができますので使い勝手は上々です。カメラ(レンズ)の取り付けはガタツキが出ることもなく問題無しです。
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2016年2月10日
ハンディカム用および一眼レフ+マクロレンズ用に購入。
マンフロット公式仕様によると、最大耐荷重は2.5kgです。 これ以上の重量の機材を搭載するとヘッド部が前後に「おじぎ」したり、最悪の場合クイックプレート部が破損したり一脚との接合部が破損したりして機材落下のおそれがあるので、長玉レンズ用途には使用できません。
まぁ、使えたとしても70-200mmF2.8ズームくらいまででしょう。
クイックプレートのリリースレバーには、不用意に解除ポジションにならないロック機構が備わっているのにも好感がもてます。
一脚のみの使用に比べて、ポールを固定したまま前後にチルトができるというだけで抜群に使い勝手が向上します。
双眼鏡を搭載してのスポーツ観戦などでも役に立ちそうです。
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2015年11月27日
同社の一脚 ‘680B’ に取り付け、ベルボンのマグネシウムのクイックシューを介してキヤノン7Dmk2 + 300mm F4.0で使ってみました。雲台のグレーの留め螺子が小さくて締め付け力が弱いのか、雲台とクイックシューの面積が足りないのか、ボディ+レンズの重み+回転方向の加重が掛かるハズミで、留め螺子が緩み明後日の方向へ廻ってしまいます。

雲台そのものの大きさを一回りふた回り大きくすることで解決しそうです。また同社の一脚 ‘680B’ の受け皿も1センチくらいの幅で大きいので、見合う大きさになるとバランスが取れるように思いました。
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2011年4月21日
最近新古品を入手した。こういうチルト機能のみの雲台というのは他社にも例はあるようだが、こういう個性的な雲台をお手頃価格でラインナップしているところがいかにもマンフロットらしい。
ただ、いくつか注意をしておきたい。
まず、ここで紹介されている写真(メーカーサイトも同じ)では本体横にある締め付けノブが4本爪(十字形)だが、私が入手したものは2本爪(一文字形)でこちらが現行タイプのはず。
つぎに大きさ。これは単体の雲台全般にある傾向のように思うが、写真でみた印象では非常にコンパクトに見えるが、実物は案外大きい。基部(一脚などに取り付ける部分)の直径は実測で約38ミリ、ズッシリ感もあるし華奢な一脚には似合わない。同社で言えば本格派の680、681あたりがお似合いではないだろうか。
続いて取り付けネジ。これはマンフロット製品全般に言えるが、雲台基部のメスネジはいわゆる太ネジ(3/8インチ規格)。日本で一般的な細ネジ(1/4インチ)ではないので、日本製の一脚や三脚で使用する場合は要確認。後者ならネジアダプター(こういうの11mmダブルネジアダプター)(追記 アダプターは純正品でないと納まりが悪いらしい11/06/28)が必要になる。ただし、上部のカメラ取付けネジは太細両用(分解してネジを逆さにする)。写真を本格的にやっている人にとっては常識だろうが、この製品はそうでない人も手にしそうだから、念のため。

個人的には、せっかくしっかりした製品なので、カメラ取り付け部をもう少し広くして(そうすれば耐加重ももっと大きくなるだろうし、縦置き・横置き両用にできる)がっしりした作りにするか、さもなくばもっと軽量コンパクトにしたほうが良いように思う。ただ、最初に書いた通り、本品の個性は他にはなかなかないものだし、現状の選択肢としてはお勧めできる。
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2016年1月27日
皆さんの記事を拝見すると、本品をティルト(上下動)用の雲台と理解されているようですが、マンフロットのホームページを読むと本品は一脚に付けて縦位置でも撮影できる機材として説明しています。元来一脚は全体を前後に傾けてティルトするもので、スポーツ撮影が主用途ですから横位置オンリーで差支えないのですが(スポーツカメラマンは超望遠を付けてそのように使っていますよね)、それを縦位置でも使えるように開発されたもののようです。ご参考まで。
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2016年3月9日
開封後作動させたところ少しゴリゴリ感があり、どっちみちクイッククランプを取り付けるので
分解した方がロックリングを工具で締め付け易かったのでバラシました。

分解は簡単でツマミを緩めボルトを抜きとり上側の可動ジョーを滑らせて取り外すだけです。

ゴリゴリはツマミ側に固定ベースと可動ジョーの間にある五円玉状の、
黒色の摩擦板があり、この部品からでした。

この摩擦板部品の外周端面と角部を#320番サンドペーパーで滑らかに修正、
ボルトネジ部、ツマミと反対側(ボルト頭側)の旋回部にリチュームグリス#2番塗布してから
クイックを取り付けるためゴム板を剥がし組立。 (摩擦板にはグリスは塗っていません)
少し手間を掛けるとある重さで可動する様になりました。

ボルトの径と貫通穴の径差分フリーの時はガタがありますが
ツマミをしっかり締めれば良く締り固定できます。

小型なので一脚には大きさが合っておりガッチリ締まるので購入してよかったと思います。
しばらく使ったらボルトの穴に釣り用の鉛板を仕込んでガタを取ってみようかなと考えてます。
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2015年8月3日
他の方のレビュー通り、
この雲台基部のメスネジは、3/8インチ規格であり、
一般的な一脚などのオスネジに使われる1/4インチ規格と一致していません。
なので、現行の製品には最初からこれに対応するためにネジ穴変換アダプターが取り付けられています。

ですので、結論、なんの問題も無く通常の一脚などに取付可能ですが、
この変換アダプターを知らずに一脚などに強く締め付けてしまうと、
変換用のネジ穴部分がオスネジに引っ付いて取れなくなります。
(私は慌ててペンチで取り外しました。)

3/8インチ規格なんて使わない、というかたは、
最初にネジロックなどでこの変換アダプターを雲台側に接着して使うのも良いかもしれません。
出先でこうなると太刀打ち出来ないので…。

製品としてはかなりの剛性があり、品質に問題は感じていません。
ただ、あまり力に自信がない方は少し値段が上がってしまいますが、クイックリリース付きのモデルをおすすめします。
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