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カスタマーレビュー

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スタイル名: 8x30|変更
価格:¥41,232+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料

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2010年6月23日
スポーツ観戦や星空観察用に、しっかりした双眼鏡が欲しくなり、色々探してみました。
調べると、動きのあるものを見るときは倍率は8倍程度でじゅうぶん、むしろ視野の広さが重要とのこと。
また、目が疲れないためにもレンズが明るいものがいいということでした。
検討の結果、他社製品(価格は2万円前後)に目星をつけて、実機を見ようと家電量販店に出かけました。
そこであれこれ見比べてしまったのが運のツキです。このNikon8X30E2を覗いた瞬間に「うぉっ」と声をあげてしまいました。
2万円クラスの製品とは明らかに格の違うクリア、シャープ、ワイドな視界。これに比べると、買おうと思っていた商品は暗い、狭い!
財布の紐を握る妻からも「ここで買わなかったら何年も後悔するでしょうからどうぞ」とあきらめ顔で許可をもらい、購入を決定しました。
いまは、覗き込むごとに満足感が増しています。
明るいレンズは薄暮から夜にかけて特に威力を発揮し、暗いときでも確実に見たいものを視野にとらえてくれます。
キャリングケースを含め、サイズがやや大きめですが、コンパクトさを多少犠牲にしても替えがたい「見え味」が魅力の製品です。
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2014年4月19日
定価がほぼ同じ、ニコン8×20HGL ,モナーク7 8×42を持っていますので、これらと比較してレビューします。 

E2は、アイレリーフが13.8mmと少し短いため、眼鏡使用時の見え方に心配がありましたが、
目当てゴムを折り返し、眼鏡を顔に軽く押し当てた状態で使用すると良く見えます。
ただ、いちいち、目当てゴムを折り返すのが面倒ですし、見栄えが悪くなります。

初めて購入した双眼鏡がモナーク7 8×42で、視界が広く、画像が綺麗で感心していましたが、
これと比較すると、視野の広さ、画像シャープさにおいて、E2の方がワンラック上かなという感じです。
ポリプリズム式で左右のレンズが離れているので、ダハプリズム式のHGL やモナーク7に比べて、
遠近感が明確で、対象物だけにピントが合うので、物体をはっきりと認識することがでると感じました。
しかし、近距離(6程度m以下)では、鼻先のものを見ているような感覚で目が疲れます。その点は、
モナーク7やHGLの方が見やすく、室内での利用になら、明るさでも有利なモナーク7がおすすめです。

同じ8倍でも手振れの感じが大分異なることがわかりました。
HGLは、小型のため、最も手振れしやすく、手振れを抑えるのが大変だと感じました。
モナーク7は、鏡筒が長いので手前を持つと手振れの影響が多くなり、レンズ付近の先の部分を持つと
影響が少なくなります。
E2は、鏡筒が短く、鏡筒の間隔が広いため、安定した持ち方ができて、ほとんど手振れなく使用できました。

ひとみ径は、モナーク7が5.3mm, E2が3.8mm, HGLが2.5mmで、見比べると、ひとみ径が大きいほど、
双眼鏡から目を左右にずらしても、画面が欠けて黒くならないので、見やすいことが分かりました。
この点でいうと、モナーク7が一番見やすく、E2も快適に使用できる範囲内でした。
これは、個人差が大きいとはおもいますが、HGLは、目を合わせるのがシビアな感じがします。

今回購入した8×30E2は、総合的に十分万足できる双眼鏡でした。
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2013年7月16日
15年ほど10×35Eを使っていたのですが、少し手ブレが気になってしまうので8×30E2に買換え。
風景・動物・コンサート鑑賞・スポーツ観戦で使っていますが、もう何も不満はありません。

クリアな見え味はもちろんですが、この機種の一番の特徴は、とにかく広い視界です。
この視界に慣れてしまうと、他の双眼鏡は「黒い空間の小さな穴を覗いている」ような感覚に陥ります。
是非店頭で覗いて見て下さい。「ドカーン!」と音のしそうな広い視界を体験できます。
そして他の双眼鏡は、全て物足りなく思えるようになります。

防水ではないし、あまりハードな使い方はできませんが・・。
10×35Eは数年間車に積みっぱなしとか、梅雨の時期にも部屋の片隅に転がしっぱなしとか、
タオルに包んでデイパックに突っ込み、旅行中あちこちにゴツンゴツンぶつけたりとか、
結構ハードに使った割には、故障もカビも全く無し。
兄弟機はそれぐらいタフでした。さすがニコンの超ロングセラー機。

綺麗な8倍に買い換えたので、今度はもっと大切に、一生の友として使っています。
デジカメなんかと違い、多分死ぬまで使える道具ですからね、少々高くても元はとれますよ。
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2014年11月14日
10×35のレビューが上がっていないようなのでここで投下。20年以上アルティマ8×32を使用していますが、もうひとつ倍率の大きい機種が欲しくなり、SEが入手できなくなっていたため、E2とモナ7(42口径)のニ択で検討。田舎で現物を見られず、カタログだけ見て使い慣れたポロに決定。明るい場所では多少色が出るものの、視界のほぼ8割は良像。少し暗い樹間のヒヨドリ、ハシボソガラスのディティールが明瞭。近所の一級河川でも、カルガモ、マガモ、バン、アオサギ、カワウ、カワラヒワ、ツグミetc、切れのいい見え味に興奮。7度の視界は観察対象の導入に苦労しません。夜間観望では星がしっかり点像になりますが瞳径3.5mmは光害地ではやはり辛い。総括すると昼間用非防水ポロでは最良の一台かも。手振れを気力と根性で止められるなら“買い”です。実際は手振れは気になりませんが。
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2009年8月2日
用途は自然観察です。持ってみると軽くて非常に持ちやすいです。曲線を使った落ち着いたクラシカルな外見も気に入ってます。一番の売りは視界が広々としていて鳥や蝶など追いかけやすい事ですね。そして見え味はかなりシャープで舶来の上級機と比べても何ら遜色はないと言えます。さすがニコン自慢のロングセラー機と思いました。ただ防水では無いのでフィールドでの使用と普段の保管には若干注意が必要です。あと対物キャップが貧相なのが残念です。
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2014年7月16日
これと同じ8x30のミルスケール入りの双眼鏡を戦時中持っていました。
昔の空は澄んでいて、B29の爆弾倉から爆弾が落とされるのが見えました。
急いで防空壕に飛び込むと、ドカンドカンと地鳴りが響いてきました。
このタイプの双眼鏡は、古くからあるのですね。

そんなこんなの懐かしさで、つい大枚を叩いてしまいました。
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2011年5月31日
クラシックなデザイン、3cmの対物レンズ、8倍という倍率――

見た目もスペックにも目を見張るところはないですが、
なかなか手に取ることのできる機会が多くあるとは思えませんが、
本機を手にとってのぞいてみれば、その価値は一目瞭然です。

「手に収まる適度な大きさと重さ」「広い視界」「シャープで明るい見え味」は、
入門機とは一線を画する本格派にカテゴライズされるべき製品です。

私は、主に登山に使っていますが、持ち歩きが苦にならなないギリギリの重さで
これからたどる道筋、隣接する山々の稜線、たまに遭遇する動物の表情などを
くっきり見ることができ、山歩きの時間を何倍も楽しいものにしてくれます。
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ベスト500レビュアー2014年9月5日
まず立体感が違います。目で見る以上に立体的に見えて、その迫力に驚かされます。

これは人の目と同じ目幅の左右の接眼レンズよりも、左右の対物レンズの間隔がより開いているからなのですが、同じ形状の他の双眼鏡に比べて視野(ワイド)やレンズ倍率との兼ね合いが良く、特にこの双眼鏡の優れた点の一つです。その見え味は迫力のある立体感となって迫ってきます。

遠くの物を拡大して見るより、まずバードウォッチングのように、より近い場所を詳しく見てください。まさに目の前にあるように立体的に見えるはずです。

レンズ間隔の狭い双眼鏡では、両目で見ることは出来ても、ほとんど立体感を得ることが出来ません。

またレンズ径が小さいので暗い天体観測には向きませんが、その分軽くて前後の重量バランスも良く、手ぶれなしに8倍の倍率でも長時間見続けることが出来ます。明るさも明るすぎず暗すぎず、双眼鏡を覗いた瞬間も、人の目との違和感を感じることはありません。

(倍率が9倍を超えると、三脚なしには手ぶれでくっきり見ることが出来ません)

店頭での購入でしたが、数ある双眼鏡の中から、店員さんに「ちゃんとした双眼鏡が欲しい」といって選ばせてもらいました。数日考えた上で、店員さんに「これをください」と言うと、店員さんは、「やはりこれを選ばれましたか。これを選ばれると思ってました」と言われた時には嬉しかったですね。

双眼鏡の歴史の中でも、長い年月を経た、そんな伝統ある双眼鏡です。

発売は50年以上前で基本構成は何も変わらないと思うのですが、その間も細かな仕様変更やデザインのマイナーチェンジが定期的に行われていますので、いつの時代も古さを感じさせない現代的な外観を保っています。

10年ほど経つと接眼レンズの内側にゴミが・・・、

でも軸中心のカバーを開けて+ドライバでネジを緩めると、接眼部が一体で外せて掃除できました。接眼部は少しゴミが入りやすいのかな?、それで減点1。でも特別な工具はいりませんでした。
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2010年6月10日
20年以上前の結婚してすぐの頃、妻と探鳥会に参加した時のこと。
私はこの双眼鏡、妻はもう少し軽い別の双眼鏡を使っていたのですが、
私「ほら、あそこ」妻「どこ?どこ?」こんな会話ばかり。
試しに双眼鏡を交換してみたところ、全然鳥が双眼鏡に入らない。
これじゃあ「どこ?どこ?」になっちゃうよ。
同じ8倍でしたので、まさかこれほど違うとは思わなかった。
実際の探鳥会で視角の違いを実感したという訳。納得の定番です。
当然、次の探鳥会までに妻用にもう一つこの双眼鏡を購入しました。
今でも大事に使っています。20年以上も愛用しているので、
一生ものというのも大げさではないかも?
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2015年5月25日
子供がノーブランドの安い双眼鏡を景品でもらってきて『よく見えない』と悲しそうな顔をしていたので、"これぞ双眼鏡"という本機を導入しました。形もあえてポロプリズムを選び、保持のしかたもきちんと教え、「太陽を絶対見ないように」など基本的な知識を教えて、海ほたるへ。
「凄い見えるよ!」「遠くの船が、手を伸ばせば届きそうだよ」と目を輝かせて言う子供の言葉で購入した甲斐があったかと。
私自身、覗いてみて率直な色味、ピントのシャープさと立体感、もちろん視界の広さとポロならではの持ったときの安定感、などなど、高性能双眼鏡を出しながら、ニコンが"あえて"現在までこのタイプをラインナップに残している理由がわかった気がしました。
"見え"で言うと、単焦点(本機)と高性能ズーム(新型機種)の違いといったら、当たらずといえども遠からず?
惜しむらくは今日的なレベルだと、接眼カバーとか対物カバー等、もう少し使いやすいものだとよかったです。
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