Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: 天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]

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28 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 映画ダビンチコードよりわかりやすいく小説を読まなくても十分たのしめる!オススメ
ダビンチコードは、本を読まないとわからないけれど、本作品は、比較的映画だけで楽しめると思う。

というのは、登場するトリックが、地図であったり天使像が指し示す方角であったり、視覚に訴えるものが多いので、かえって映画のほうが楽しめる部分も多い。

ストーリーも十分練りこまれていて、どんでん返しもあるが、最近の映画にありがちな、ありえなくてわざとらしいものではなく、納得(やっぱりちょっと苦しいけど)できるものだ。

また、今回は、枢機卿の連続殺人を食い止めるとが主要なミッションのため、アクションシーンも多く、かなりドキドキする。個人的に一番苦手な窒息系(タイタニックのときもあったけど)が二回もでてくるので、見ていてしんどかった。...
投稿日: 6か月前 投稿者: sanjunio

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対
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 面白いことは面白かったが・・・
今回は全編を通してかなり展開がスピーディ。
制限時間内に走り回って謎を解いていくというストーリーは少しダイハード3を思い出させた。

謎解きも多いが、ダヴィンチコードのような知的好奇心を満足させてくれるようなものではない。
これが私としてはかなり不満。
ダヴィンチコードは読了後、関連書籍を読んでみたくなったりといった知的な広がりの可能性を
与えてくれたが、今回それはなかった。
まあ、ダヴィンチコードは本を読んでから映画をみたのだが、
天使と悪魔は本を読まずに映画だけ観たので、正直公平には較べることはできてないと思うが。
ダヴィンチコードは小説を読まずに映画だけ観た人はよくわからなかったという感想が多かったのは事実。...
投稿日: 2か月前 投稿者: reedin01

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14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 面白いことは面白かったが・・・, 2009/9/29
今回は全編を通してかなり展開がスピーディ。
制限時間内に走り回って謎を解いていくというストーリーは少しダイハード3を思い出させた。

謎解きも多いが、ダヴィンチコードのような知的好奇心を満足させてくれるようなものではない。
これが私としてはかなり不満。
ダヴィンチコードは読了後、関連書籍を読んでみたくなったりといった知的な広がりの可能性を
与えてくれたが、今回それはなかった。
まあ、ダヴィンチコードは本を読んでから映画をみたのだが、
天使と悪魔は本を読まずに映画だけ観たので、正直公平には較べることはできてないと思うが。
ダヴィンチコードは小説を読まずに映画だけ観た人はよくわからなかったという感想が多かったのは事実。
今回はいきなり映画だけ観ても十分理解できる内容だと思う。

それが映画としてどうなのか、原作のファンにとってどうなのか
といったことは一概に断定するのはとても難しい。
映画は原作ファンと原作を知らない一見の客も対象としているため、製作者は非常にバランスが難しいと思う。

しかし映画としてはスピード感もあり、結構スリリングで面白かった。

PS.ユアン・マクレガーは今回のような衣装だとオビワンに見えてしょーがないw
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 無難すぎて失敗, 2009/11/1
原作も読んでレビューもしてますが、原作は美術史的な観点で見ても(ちなみに私は西洋美術史に関しては研究しておりますので、それなりには見識はあるかと思います。)かなり面白い作品でしたが映画のほうはイマイチなんですよね。ロンハワード監督の悪い癖とでもいいましょうか・・・無難に大雑把にストーリーをなぞっただけのような映画です。ただ今回は、原作未読の方にとっても退屈な内容だったのではと思います。まず原作では常に人物の対比した関係性を意識しながら入念にシナリオが練られていますが、こちらではいきなり最初から重要な人物の登場が割愛され、それぞれの人物描写も希薄です。また、タイムリミットに迫る切迫した状況であるにも拘らず原作のような緊張感を微塵も感じさせない展開。原作では主人公のラングドン教授は苦しみながらも知恵を振り絞り手がかりを探していきますが、映画ではまるで予言者のごとくポンポンと次の目的地を言い当てていく様は緊張感ゼロです。またダヴィンチに比べると知名度では明らかに劣るベルニーニ(実績では勝るに劣りませんがここでは割愛)の説明がもう少しあってもよかったように思いますし、彼とガリレオの立場の対比ももう少し描くべきだったかと。結局イルミナティがどういった組織で、この物語とどう絡んでるかっていうのが原作の面白みなのに、それらが全く割愛されただの質の低い宝探し映画になってしまっており、これでは原作者のダンブラウンも失笑してしまったのではないかと思います。ハンスジマーの音楽も正直今回は冴えませんでしたね。ちょっとマンネリの音圧勝負で良いスコアがないように思います。最後に、皆さんぜひ原作を読みましょう。評価が変わると思います。
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28 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 映画ダビンチコードよりわかりやすいく小説を読まなくても十分たのしめる!オススメ, 2009/5/30
ダビンチコードは、本を読まないとわからないけれど、本作品は、比較的映画だけで楽しめると思う。

というのは、登場するトリックが、地図であったり天使像が指し示す方角であったり、視覚に訴えるものが多いので、かえって映画のほうが楽しめる部分も多い。

ストーリーも十分練りこまれていて、どんでん返しもあるが、最近の映画にありがちな、ありえなくてわざとらしいものではなく、納得(やっぱりちょっと苦しいけど)できるものだ。

また、今回は、枢機卿の連続殺人を食い止めるとが主要なミッションのため、アクションシーンも多く、かなりドキドキする。個人的に一番苦手な窒息系(タイタニックのときもあったけど)が二回もでてくるので、見ていてしんどかった。

さらに得点が高いのが、クリアーな音質と重すぎず軽すぎない旋律を奏でる音楽と、ただでさえ美しいローマの美術(ミケランジェロにベルニーニ)を格調高く撮影してくれているところ。

役者もいいです。安心演技のトム・ハンクスに、今回、ローマ聖職者としてユアン・マクレガーの登場。語り口がちょっとオビ・ワン・ケノービになっていたけど、いままでにないユアンが見れます。エキゾチックな顔立ちのアイェレット・ゾラーは、「ヴァンテージ・ポイント」ではクールなテロリストを演じていましたが、今回は科学者役でトム・ハンクスのパートナー。もうちょっと彼女の出番があってもよかったかな、と思いますが。

ということで、映画としての総合評価は、ダビンチコードよりも絶対オモシロい!と太鼓判を押します!最近5年間の劇場映画ではベストに入る作品ではないでしょうか。
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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 お腹がいっぱい!, 2009/6/24
原作を読まずに、ただの気まぐれでこの『天使と悪魔』を劇場で観ましたが、かなりの面白さに度肝を抜かれました。前作の『ダヴィンチ・コード』は原作を読まずに観たので、理解の困難な部分がありましたが、今作では大分わかりやすく簡潔に説明されていると思いました。タイムリミットが設けられ短時間の出来事を描いており、スリリングかつスピーディーなストーリー展開は観客を退屈にはさせないでしょう。にも関わずあの結末までの持っていき方、更なるストーリーの盛り上げ方が上手い。トム・ハンクス演じるラングドン教授は今回かなり肉体的に頑張っていたし、他出演者含めた、鬼気迫る演技は観る側をよりハラハラさせた。

そして、映画で使われている音楽がとにかく素晴らしい。壮大な威厳あるヴァチカンを思わせる重厚なそれは、鳥肌ものです。ハンス・ジマーのセンスを感じました。

「展開が読めてしまう」との声も聞くけれども、それはそれで十分楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっているのでご安心を。少なくとも私は映画の面白さからこの作品にハマり、原作を買って一気に読みました。

原作と映画はやはり異なる点がいくつもありましたね。映画はどうしても2時間ほどの尺で製作されますので、やむを得ない部分もあると思いますが、あの長〜い原作を上手くまとめあげたものだと高く評価したいです。【映画】→【原作】の順でお楽しみ頂くことをオススメします。
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5つ星のうち 4.0 内容は楽しめるが、展開はちょっと駆け足気味, 2009/11/10
By proger (Frankfurt am Main) - レビューをすべて見る
ダビンチコードより話は分かりやすいし、エンターテイメント性もある。バチカン、ローマを巡る映像も美しいし、実際それなりに楽しめた。ただ、いかんせん展開が駆け足気味のような気がする。あまりに、ポンポンと吹っ飛んだ推理を連発して、しかもそれが的中していくのは、小気味良さ以上に、そんなあほな、という印象を持ってしまう。後半のヘリのシーンもしかり。まぁ、そこまでのリアリティはいらないとは思うものの、少々軽すぎる気がするかな。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 かなり簡略化されているがそれでも楽しめる, 2009/11/9
オリジナルはダン・ブラウンの宗教象徴学者ロバート・ラングトン・シリーズの2000年発表作品。映画は2009年5月15日リリース。前作『ダ・ヴィンチ・コード』がかなり原作に近く、事細かな説明が加えられていたのに対し、かなり大ナタを振るった『ドラマ化』が今回は成されている。具体的には、イルミナティの経緯、悪魔崇拝の話がほとんどカットされ、物語の鍵を握るセルンの長官マクシミリアン・コーラーはなんと登場しない。随分と思い切ったものである。

確かに原作は『反物質』の記述で物理学者たちを、西洋史の記述で歴史・宗教学者を同時に敵に回している状態であるからして、結果的にやむを得ない所作だったのかもしれない。それでも、バチカンの圧倒的な素晴らしさが舞台となっていて、充分に愉しめる仕上がりになっている。

建造物の持つ素晴らしさがこの映画に大きくプラスしている。いつかバチカンへ行ってみたいものだ、と思ったのはやはり映画の力なのだろう。
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5つ星のうち 3.0 観疲れする, 2009/11/9
とにかく忙しい。やりたいことをこれでもかと詰め込んだ印象です。
イルミナティーやらの予備知識があったとしても、着いて行くのがやっとだった。
DCと比較してしまいますが、ストーリーは断然詰まらないし散漫な印象です。
謎解きがあまりに予定調和過ぎるきらいが...。
もっとじっくり観たい作品です。そういった意味ではドラマ向きかな。

科学vs.宗教と表記されますが、反物質とイルミナティーを引き合いに出した着眼点は、
非常に面白いと思います。
映像もDC同様目を見張りますが、作品全体としては評判程では無かったです。

ユアン・マクレガーの演技が唯一光ってました。こういう役は非常にハマり役な気がします。




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5つ星のうち 4.0 面白くて、忙しい, 2009/11/9
面白いんですけど、とても忙しかったです。その分時間の過ぎるのが凄く早く感じました。神を否定したともとられる前作から今回は、ラングドン博士が教会に歩み寄るともとれるシーンが良かったです。結構感動しました。


ちなみに私的に一番楽しかった、というかうれしかったのはジノコンフォルティが枢機卿役で出ていたこと。あまり日本では馴染みのない人かもしれませんが、アメリカのコメディドラマでむちゃくちゃお馬鹿をやっていたことのある人です。77歳という年齢ですが、40年近く前と変わらない容姿に嬉しくなりました。
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5つ星のうち 3.0 「時間がない!」という緊張感が伝わらないところが難, 2009/11/8
原作が「ダビンチ・コード」と違って歴史的な背景の謎解きが少なく、視覚的表現にあった展開が多いため「ダビンチ・コード」より映画に向いていると思っていた。ロン・ハワード監督は原作の欠点(現実味のないところ)を上手く補い、原作の派手な展開もしっかり自分のものにしてスピーディに描いている。しかし、4人の枢機卿が1時間ごとに殺されるという設定なのに時間の経過と言う恐怖感が伝わってこない。いきなりあと4分しかないと言われても観る者には緊迫感は伝わってこないもの。その辺をもっと上手く料理してくれればよったと思う。加えて、どうでもいい銃撃戦もハリウッドの派手な演出趣味が出ておりいまひとつ。原作と異なりセルン(原子核研究所)の所長のマクシミリアン・コーラーを登場人物から消したため、犯人とセルンとの関係が良くわからなくなってしまっているところや、宗教と科学との対立関係がうわべだけの説明に終わってしまっているところも難。
サスペンスに徹するのであれば「時間がない!」という緊迫感が伝わる演出法に徹した方が良かったのにそれが出来ていなかったのが中途半端になった原因だろう。
「ダビンチ・コード」より分りやすくスピーディで原作の欠点も上手く補ったおもしろい作品であったとは思うが、やっぱり緊迫感が伝わってこないのがもの足りないところ。
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5つ星のうち 4.0 話は本を読むべし, 2009/10/12
本作品は、本と映画でストーリー・結末が異なっている。
まず、本を読んだ方が良いと思います。

『ローマの美術品・墓所・地下道・建築物に関する記述は、
その位置関係の詳細も含めて、すべて事実に基づくものである。
これらは、今日でも目にすることができる。〔後略〕』

そして、本を読んでローマの美術品・墓所・地下道・建築物などをイメージしきれない自分のような人が
この映画を見て、それを補完するといった感じでしょう。

本の内容は多すぎて、2時間程の映画には収め切れません。
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