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8レビュー
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これが本来の彼等でしょう,
By タイプA (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: フール・フォー・ユア・ラヴィング+5 (CD)
正直、サーペンス=スネイクという安直過ぎる図式があまり好きではないです。サーペンスは例外的なバンド内に対する革命作であって、スネイクの本質を指した作品ではないです。 本作はスネイクが最もらしかった時期を知る上での重要な作品で、リーダートラックの#1はオリジナルテイクが一番しっくりきます。 互いが互いを知り、キメる所はキメる。 これは古きよきスネイクの時代ではなく、今現在でも言える理想のバンド構造だと思います。
23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
3rdアルバム+未発表+レディング・フェス79,
By
レビュー対象商品: フール・フォー・ユア・ラヴィング+5(紙ジャケット仕様) (CD)
ベン・E・キングにプレゼントするつもりで書いたらしく、また、後のGeffen移籍後には勘違いな大失敗リメイク・ヴァージョンで再びシングルカットした名曲、というかwhitesnakeの代表曲「Fool for your loving」で幕を開け、構成メンバー的にも一番ノリノリのwhitesnakeの3rdアルバムで文句無しの名盤(原題は「Ready an' willing」)。ジャケデザインはカヴァーデイル本人がメンバーの写真(1stアルバムTroubleのジャケ裏のフォト)を加工して製作したらしく、加入したばかりのイアン・ペイス(drums)の写真だけ手元に無かった為、デヴィッド・ドウル(drums)の写真を加工したらしく、何か変です(^^;) ・・・で、本タイトルはオリジナルの9曲に、何と未発表曲の「Love for sale」、そして、オムニバス『Reding Festival'79』より「Ain't no love in the heart of the city」「Mistreated」「Love hunter」「Breakdown」の4曲のライヴ音源の計5曲のbonus trackを加えた全14曲。デジタル・リマスタリング。紙ジャケ仕様。です!!!
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
私の中の1枚,
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レビュー対象商品: フール・フォー・ユア・ラヴィング+5 (CD)
’80年リリースの3rd。’80年代中期の産業ハード・ロックの代名詞的な存在でもあったが、この時代の彼らはソウルやブルースからの影響を取り入れた渋めなリズミカルなHRをやっていた。 後にリメイクされる名曲#1の他、代表曲#2、#3も収録されているし、曲の粒が揃った好盤なので、大ヒットした「SERPENS ALBUM」('87年)以前の彼ら本来の音楽性を知るにはうってつけのアルバムと思います。 #1が'80年4月に13位、全米53位。 #3も7月に43位を記録。 全英アルバム・チャートにおいても'80年6月6位(ゴールドディスク)、オランダ32位、全米90位をマークした好盤! 今回の再発はデジタル・リマスターされた紙ジャケ仕様!
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
バーニー&ミッキー!,
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レビュー対象商品: Ready an Willin (CD)
サーペンス・アルバスで世に知られるようになったWHITESNAKEだが、ゲフィン以前の時代を愛するファンは多い。特にイギリスでの出世作ともなった本アルバムは彼らの初期の最高傑作でもある。だが、何より私が推したいのは、バーニー・マースデンとミッキー・ムーディーのツインギターだ。ソングライターでもある彼らのブルージーで味わい深いギターワークは何度聴いても胸に響くものがある。 特にマースデンが「Blindman」で聴かせる哀愁に満ちたフレーズのなんという深さ!「ああ、音楽のわかるギタリストだなぁ」としみじみ感動する。バカテクやかっちょいいリフもそれはそれでいいが、自分はやはりこういった音楽に浸って人生を味わいたい。 もちろん、デヴィッドのヴォーカルも、後にカヴァデール・ペイジで崩壊したような絶叫型ではなく、心に染み入るディープヴォイスで聴かせてくれる。歌の上手いバンドというのは本当にいい。 そんじょそこらの軟弱なヘビメタバンドとは一線を画すWHITESNAKEの真髄がここにある。 ちなみに、ボーナストラックの'79年レディングフェスティバルのライヴは、出来としては'80年の同ライヴには及ばないが、当時の白蛇の勢いが伝わる凄まじい白熱振りだ。
5つ星のうち 5.0
彼らの出世作,
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レビュー対象商品: Ready an Willin (CD)
80年発表の4作目。ドラムスがイアン・ペイスに交替してメンバー3人が元パープルという布陣になって制作された作品。こういった話題性もあってかシングルの1.は全英13位のヒット、アルバムの方も全英6位(全米90位でホワイトスネイクとしては初のチャート入り)のヒットを記録している。この曲はレインボーをシンプルにしたかのような雰囲気の曲だが、何よりも空気感すら感じさせるカヴァディールのヴォーカルが素晴しい。つぼを押さえた秀逸なギター・ソロも含めて売れて当然の完成度の高い仕上がりである。2.はいわゆるロックンロール・タイプの曲で間違いなくライヴ映えするだろう。アップ・テンポの痛快な曲だが、それに合わせたロードのオルガン・ソロも聞き物。彼の引き出しの広さを感じさせるプレイである。3.は露骨に後期パープル風の曲だが、それだけに説得力がある。本作がヒットした経緯にはこういった良質なハード・ロックが含まれていることも大きいだろう。4.はカヴァディールのソロにも通じる西海岸風の穏やかな雰囲気の佳曲。5.はカヴァディールの1stソロからの再演である。7.のようなブルース・ロックではミッキーのギターはさすがにハマっている。必ずしもハード・ロックに徹している作品ではないが、その分適度に息抜き出来る部分もありトータルとしては完成度が高い。カヴァディールのヴォーカルは高音も素晴しいが、低音のタメの部分の響きが豊か。そういった部分も満喫出来る楽曲も多く収録されている。どちらにしてもグループとしても最も活気があった頃の作品で、人間関係も含めて充実していたことであろうことは一聴して分かる。
5つ星のうち 5.0
これこれ!,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Ready an Willin (CD)
Troubleでもレビューさせてもらいましたが Trouble Lovehunter Ready an' Willing Come an' Get It Saints & Sinners この5枚があればいいと(Live2枚は別) 純粋にカッコイイ。 これぞWSと思います。 HMのWSしか知らない人が いるのであれば 上記5枚どれでもいいから 聴き込んでみて下さい。 .....HMのWSからであれば このアルバムが 入りやすいかもしれません ジャケは○△□×&$#~のような(苦笑)。 しかしロゴがカッコイイのでOK イアンのドラムとニールのベースの 絶妙なコンビネーションも 最高です 1曲目"Fool for Your Loving" 後のSlip of the Tongue収録の セルフカヴァーと 聴き比べてみて下さい Davidの魂の歌唱(笑)が堪能できます。
5つ星のうち 5.0
バニーマースデン,
By IN THE EVENNING (大阪市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Ready an Willin (CD)
バニーマースデン。実は私はあまたのレスポール弾きの中で、 この人が一二を争うくらい好きなのだ。 あんなツヤツヤした音を出す人は他にいない。 なぜみんな騒がないのだろう、不思議でしょうがない。 これをぜひ聴いて下さい。
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
Ready an' Willing 1980,
By uptail "uptail" (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: フール・フォー・ユア・ラヴィング+5 (CD)
"Fool for Your Loving 80""Ready an' Willing" が○。 リマスター→良好 |
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Ready an Willin 作成者 ホワイトスネイク (CD - 2006)
¥ 1,506 ¥ 394
在庫あり | ||