Androidアプリストア Amazonファミリー Amazon Student SOS0501 Amazon MasterCard 車&バイクの雨対策 Musicexclusive ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick まとめて買うとヤスイイね 夏前ダイエット特集 pets 子猫の飼い始めガイド Kindle Amazon MP3 釣具・釣り用品 堤防釣り初心者ストア

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.978
5つ星のうち4.9
お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2002年12月13日
1930年代のアメリカ中南部。詐欺師のモーゼの商売は聖書販売。新聞のお悔やみ記事を読んでは未亡人宅を訪問し、「ご主人は生前に聖書を注文されていました」と頼んでもいない聖書を高く売りつける詐欺師だった。そんなモーゼがバーで知り合った女友達の葬儀に参列するが、彼はそこで孤児同然になった彼女の一人娘で9歳のアディを、ミズーリの叔母の家まで送り届ける役目を引き受けさせられてしまった。モーゼは仕方なくアディと一緒に旅を続けることに・・・
このアディが、本当に可愛いんです!それ以上に頭いい。実はモーゼよりもはるかに詐欺商売に長けており、末恐ろしいお子様です。こましゃくれていて表情は仏頂面、それでも「もしかしたら本当のパパかも・・・」と思ってモーゼの後をついてくるアディ。あちこちで事件を起こしつつもいつしか名コンビになっていく2人の姿に、こっちもホロリとさせられます。
モノクロというのも好き。何だか本当に30年代の映画みたいで。このラストが、また素敵です。モーゼとアディを演じたライアン・オニールとテイタム・オニールが本当の親子というのもあって、本当の親子かもしれない?おかしな2人という設定がいいんですよね。テイタムはこの作品で弱冠10歳にてアカデミー助演女優賞を獲得しました。
0コメント|15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2009年9月21日
友人に勧められて見ました。最初は聞いた事も見た事もない映画だったので正直つまんなかったら途中ですぐ見るのやめようと軽く見始めたのですが、かなり素晴らしい映画でした。びっくりしましたね〜もうすっかり見入ってしまいましたよ。僕から言える事はもうとにかく映画の内容の感想うんぬんよりも絶対見てくださいの一言です!それぐらい完璧な映画でしたから。もう★は5以上ですよ!こんな素晴らしい映画を勧めてくれた友人に感謝ですね
0コメント|13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2006年3月21日
ひょんなことから昔のガールフレンドが遺した一人娘を預かる羽目になってしまった詐欺師。お荷物だと思っていたけれど子供は意外にしっかりちゃっかりしていて、何と自分より詐欺師の才能アリ。いいかげんでどうしようもない男と、恐ろしくしたたかで頭が切れる少女が、何だかんだ言いつつも詐欺の旅を進めていくロード・ムービーです。

この映画の見所は、何といってもアディ。天才的な詐欺師もさることながら、詐欺師モーゼを父親と見ているような、恋人の気分でいるような、微妙な間隔が何ともいえません。子供らしさの中にも、ちらっ、ちらっと「女」を感じさせる部分が見え隠れして、存在感ある演技に圧倒されました。

白黒だけど爽快感あふれる画面や、ノスタルジック満点の雰囲気など、どこをとってもお見事。何度見ても、詐欺師コンビ、良き相棒、そして親子かもしれない2人の姿に目尻が下がります。
0コメント|36人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
前から気になっていた。「ペーパームーン」って何のことだろう、
このキャッチーなメインビジュアルは何なのだろう。

ディズニー映画みたいなものか、「オズの魔法使い」や「メリーポピンズ」みたいな
メルヘン風ロマンチックファンタジーなのかと思っていた。

見てみると、ぜんぜんちがう、非常に巧みにつくられた映画的名作だった。

70年代の製作なのに白黒を選択。
白黒映画の巨匠オーソン・ウェルズのアドバイスで、コントラストが際だつ赤色フィルターを採用し、
画面のすべてにシャープにピントが合う広角レンズを使用。

物語に緊張感をみなぎらせるために、観客が気づかないような自然な1シーン1カットや移動撮影を多用。

原作ではアメリカ南部だった設定を、荒涼とした地平線が拡がるカンザスとミズーリに変更。

そして、笑わない子供を見事に案じるテーテム・オニール。
これを見たら、通常の子供っぽい話し方や演技をする子役が阿呆のように思えてくる。

名場面はいくつもある。

観覧者が出てくる映画には名作が多いが、『PM』もそうで見事な遊園地の場面があり、
そこで主役のモーゼと知り合うストリップ劇場のダンサーが旅の道連れに加わる。

テイタム演じるアディは、これが気に入らない。機嫌も悪くなる。
もう旅はいっしょにしないと宣言した後、土手の草の中、ダンサーはすばらしい科白を言う。
*この件は、特典映像の中に撮影秘話として語られている。

幼い悪知恵を駆使して状況を好転させると、アディは車中で歌を歌うがその可愛らしいこと。
かと思うと、ホテルのベッドで大人顔負けの仕草でタバコを吸うシーンがあったり。

そしてラストシーン。全体が進み、話が終わり、ラストの雰囲気が漂うなか、
この映画の特徴のひとつである、1シーン1カットのすばらしいエンディングがある。

ふたりが軽犯罪的な行動を積み上げていく時は『ボニー&クライド』的な気配になり、
最後は『小さな恋のメロディー』的な雰囲気で映画は幕を閉じる。

3つの特典映像(製作秘話・撮影秘話・公開秘話)も充実、
テイタムの素顔も見られて満足。

ひとりで見ても面白いが、恋人同士などでみるとさらに楽しさが増す一本。
0コメント|29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2002年8月27日
1930年代のアメリカ中南部。詐欺師のモーゼの商売は聖書販売。新聞のお悔やみ記事を読んでは未亡人宅を訪問し、「ご主人は聖書を注文していました」と頼んでもいない聖書を高く売りつける詐欺師だった。そんなモーゼがバーで知り合った女友達の葬儀に参列するが、彼はそこで孤児同然になった彼女の一人娘で9歳のアディを、ミズーリの叔母の家まで送り届ける役目を引き受けさせられてしまった。モーゼは仕方なくアディと一緒に旅を続けることに・・・
このアディが、本当に可愛いんです!それ以上に頭いいの。実はモーゼよりもはるかに詐欺商売に長けており、末恐ろしいお子様です。こましゃくれていて表情は仏頂面、それでも「もしかしたら本当のパパかも・・・」と思ってモーゼの後をついてくるアディ。あちこちで事件を起こしつつもいつしか名コンビになっていく2人の姿に、こっちもホロリとさせられます。
モノクロというのも好き。何だか本当に30年代の映画みたいで。このラストが、また素敵です。モーゼとアディを演じたライアン・オニールとテイタム・オニールが本当の親子というのもあって、本当の親子かもしれない?おかしな2人という設定がいいんですよね。テイタムはこの作品で弱冠10歳にてアカデミー助演女優賞を獲得しました。
0コメント|7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年3月20日
最近は、年のせいか、出来の悪い作品を見るのがつらい・・・。

その点、この作品はほんとうにありがたい。

砂漠で一杯の水を飲んだような気分になれる。
0コメント|4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2002年12月17日
1930年代のアメリカ中南部。詐欺師のモーゼの商売は聖書販売。新聞のお悔やみ記事を読んでは未亡人宅を訪問し、「ご主人は生前に聖書を注文されていました」と頼んでもいない聖書を高く売りつける詐欺師だった。そんなモーゼがバーで知り合った女友達の葬儀に参列するが、彼はそこで孤児同然になった彼女の一人娘で9歳のアディを、ミズーリの叔母の家まで送り届ける役目を引き受けさせられてしまった。モーゼは仕方なくアディと一緒に旅を続けることに・・・
このアディが、本当に可愛いんです!それ以上に頭いい。実はモーゼよりもはるかに詐欺商売に長けており、末恐ろしいお子様です。こましゃくれていて表情は仏頂面、それでも「もしかしたら本当のパパかも・・・」と思ってモーゼの後をついてくるアメ。あちこちで事件を起こしつつもいつしか名コンビになっていく2人の姿に、こっちもホロリとさせられます。
モノクロというのも好き。何だか本当に30年代の映画みたいで。このラストが、また素敵です。モーゼとアディを演じたライアン・オニールとテイタム・オニールが本当の親子というのもあって、本当の親子かもしれない?おかしな2人という設定がいいんですよね。テイタムはこの作品で弱冠10歳にてアカデミー助演女優賞を獲得しました。
0コメント|9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2004年10月11日
雑誌でダウンタウンの松本人志さんが誉めていたので見てみると、本当によかった。大人と子どもとのやりとりが、なんとも言えないいい味となっています。ゆったりと見れる内容のわりにドキドキさせられました。昔の映画って、おもしろくないと思ってましたがこの作品をきっかけにいろいろ見てみたいと思うようになりました。
0コメント|13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2007年9月22日
この映画のキャッチフレーズ、〜信じあえば、愛し合えば、助けあえば、紙のお月様だって、ほら!本物に見えるでしょ〜。ここでの紙のお月様とは、縁もゆかりも無いまま知り合った、アディ(テイタム)とモーゼ(ライアン)の間柄のこと。初めは単なる義務感で行動していた二人が、仕事上(?)で少しずつ信頼し合い、そしてやがて本物の親子のような愛が生まれていきます。それが本当の(親戚からの)愛に勝てるかどうかは観てのお楽しみですが、最後の最後には、感激の涙とともにこのキャッチフレーズを思い出さずにはいられないでしょう。ことわざにある「遠くの親戚より近くの他人」を地で行く物語とも言えるでしょうか。

この映画は‘73年当時としては珍しいモノクロ映画ですが、軽快なテーマ曲を初めとする、当時のヒット曲が流れ、‘30年代の雰囲気を盛り上げてくれます。また、モーゼに一歩も引かないアディの詐欺師ぶりが何とも微笑ましく、彼女はこの映画で史上最年少のアカデミー助演賞を受賞しました。役割的にはむしろ主演女優といっていいほどの存在感だったと思います。

テイタムはその後一躍人気スターとなり、「がんばれ!ベアーズ」や「リトル・ダーリング」等に出演していくのですが、80年代以降はやがてその名前も忘れられていったようです。個人的にはお気に入りの女優だったのに惜しい限りでした。
0コメント|10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2009年6月3日
センスの良い映画。一言で言うとこれでしょうか。
どこかで、DTの松本人志さんがこの映画を絶賛していたので購入しました。
観たら脚本や演出や配役のセンスの良さに思わず笑みがこぼれる事と思います。
とくに物語のあちこちに「ん??」と思わず立ち止まって考え込む箇所が
あって、観ていて飽きませんし、気が付くと静かに見入ってしまってます。
少女の衣装がモノクロながらもこれまたセンスが良いんです♪
0コメント|2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

他のお客様はこれらの商品もチェックしています

¥927
¥927