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カスタマーレビュー

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2002年12月13日
1930年代のアメリカ中南部。詐欺師のモーゼの商売は聖書販売。新聞のお悔やみ記事を読んでは未亡人宅を訪問し、「ご主人は生前に聖書を注文されていました」と頼んでもいない聖書を高く売りつける詐欺師だった。そんなモーゼがバーで知り合った女友達の葬儀に参列するが、彼はそこで孤児同然になった彼女の一人娘で9歳のアディを、ミズーリの叔母の家まで送り届ける役目を引き受けさせられてしまった。モーゼは仕方なくアディと一緒に旅を続けることに・・・
このアディが、本当に可愛いんです!それ以上に頭いい。実はモーゼよりもはるかに詐欺商売に長けており、末恐ろしいお子様です。こましゃくれていて表情は仏頂面、それでも「もしかしたら本当のパパかも・・・」と思ってモーゼの後をついてくるアディ。あちこちで事件を起こしつつもいつしか名コンビになっていく2人の姿に、こっちもホロリとさせられます。
モノクロというのも好き。何だか本当に30年代の映画みたいで。このラストが、また素敵です。モーゼとアディを演じたライアン・オニールとテイタム・オニールが本当の親子というのもあって、本当の親子かもしれない?おかしな2人という設定がいいんですよね。テイタムはこの作品で弱冠10歳にてアカデミー助演女優賞を獲得しました。
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2006年3月21日
ひょんなことから昔のガールフレンドが遺した一人娘を預かる羽目になってしまった詐欺師。お荷物だと思っていたけれど子供は意外にしっかりちゃっかりしていて、何と自分より詐欺師の才能アリ。いいかげんでどうしようもない男と、恐ろしくしたたかで頭が切れる少女が、何だかんだ言いつつも詐欺の旅を進めていくロード・ムービーです。

この映画の見所は、何といってもアディ。天才的な詐欺師もさることながら、詐欺師モーゼを父親と見ているような、恋人の気分でいるような、微妙な間隔が何ともいえません。子供らしさの中にも、ちらっ、ちらっと「女」を感じさせる部分が見え隠れして、存在感ある演技に圧倒されました。

白黒だけど爽快感あふれる画面や、ノスタルジック満点の雰囲気など、どこをとってもお見事。何度見ても、詐欺師コンビ、良き相棒、そして親子かもしれない2人の姿に目尻が下がります。
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2009年9月21日
友人に勧められて見ました。最初は聞いた事も見た事もない映画だったので正直つまんなかったら途中ですぐ見るのやめようと軽く見始めたのですが、かなり素晴らしい映画でした。びっくりしましたね〜もうすっかり見入ってしまいましたよ。僕から言える事はもうとにかく映画の内容の感想うんぬんよりも絶対見てくださいの一言です!それぐらい完璧な映画でしたから。もう★は5以上ですよ!こんな素晴らしい映画を勧めてくれた友人に感謝ですね
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前から気になっていた。「ペーパームーン」って何のことだろう、
このキャッチーなメインビジュアルは何なのだろう。

ディズニー映画みたいなものか、「オズの魔法使い」や「メリーポピンズ」みたいな
メルヘン風ロマンチックファンタジーなのかと思っていた。

見てみると、ぜんぜんちがう、非常に巧みにつくられた映画的名作だった。

70年代の製作なのに白黒を選択。
白黒映画の巨匠オーソン・ウェルズのアドバイスで、コントラストが際だつ赤色フィルターを採用し、
画面のすべてにシャープにピントが合う広角レンズを使用。

物語に緊張感をみなぎらせるために、観客が気づかないような自然な1シーン1カットや移動撮影を多用。

原作ではアメリカ南部だった設定を、荒涼とした地平線が拡がるカンザスとミズーリに変更。

そして、笑わない子供を見事に案じるテーテム・オニール。
これを見たら、通常の子供っぽい話し方や演技をする子役が阿呆のように思えてくる。

名場面はいくつもある。

観覧者が出てくる映画には名作が多いが、『PM』もそうで見事な遊園地の場面があり、
そこで主役のモーゼと知り合うストリップ劇場のダンサーが旅の道連れに加わる。

テイタム演じるアディは、これが気に入らない。機嫌も悪くなる。
もう旅はいっしょにしないと宣言した後、土手の草の中、ダンサーはすばらしい科白を言う。
*この件は、特典映像の中に撮影秘話として語られている。

幼い悪知恵を駆使して状況を好転させると、アディは車中で歌を歌うがその可愛らしいこと。
かと思うと、ホテルのベッドで大人顔負けの仕草でタバコを吸うシーンがあったり。

そしてラストシーン。全体が進み、話が終わり、ラストの雰囲気が漂うなか、
この映画の特徴のひとつである、1シーン1カットのすばらしいエンディングがある。

ふたりが軽犯罪的な行動を積み上げていく時は『ボニー&クライド』的な気配になり、
最後は『小さな恋のメロディー』的な雰囲気で映画は幕を閉じる。

3つの特典映像(製作秘話・撮影秘話・公開秘話)も充実、
テイタムの素顔も見られて満足。

ひとりで見ても面白いが、恋人同士などでみるとさらに楽しさが増す一本。
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2016年6月29日
あえてのモノクロ撮影。ロードムービーとして観ても出会いと別れがあり、それがさり気ない演出になってます。
インチキ聖書売りと身寄りの無くなった少女との旅。その中で喧嘩しながらも段々と親子のような情が(本物の親子ですがw)お互いに湧いてくる描写は素晴らしいと思いました。
本編観て感動した後、是非監督のコメンタリーとともに観直す事をお勧めします。映画としてここまで計算しつくされて撮影されたのかが細かい部分まで丹念に説明してくれます。
その後、貴方にとってこの作品はかけがえの無いものになることでしょう。
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2012年12月31日
 テイタム・オニールとライアン・オニール。
 実の親子が、偽りの親子を演じ、本当の親子になっていくお話。
 二人の掛け合いが、とにかく楽しいです。
 体よくアディを放り出そうとするモーゼに食って掛かるシーンから画面に釘づけ。
 愛想とは無縁のアディが時折、微笑むシーンも、すごく可愛い。
 詐欺師のモーゼがアディに「大きくなっても、男を騙す女になるなよ」って、いつも女性を騙しているのは、あなたでしょ!!モーゼ、そのセリフをあなたが言うかっ!!
 伯母の家に着く直前、アディが車に残したメッセージにはジーン。
 エスプリも効いているし、音楽もいい。
 コッポラが製作総指揮には、驚きました。
 2012年の私の映画鑑賞は、この作品で終わりです。
 来年も、素敵な作品に巡り合えますように。
 
 
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2002年8月27日
1930年代のアメリカ中南部。詐欺師のモーゼの商売は聖書販売。新聞のお悔やみ記事を読んでは未亡人宅を訪問し、「ご主人は聖書を注文していました」と頼んでもいない聖書を高く売りつける詐欺師だった。そんなモーゼがバーで知り合った女友達の葬儀に参列するが、彼はそこで孤児同然になった彼女の一人娘で9歳のアディを、ミズーリの叔母の家まで送り届ける役目を引き受けさせられてしまった。モーゼは仕方なくアディと一緒に旅を続けることに・・・
このアディが、本当に可愛いんです!それ以上に頭いいの。実はモーゼよりもはるかに詐欺商売に長けており、末恐ろしいお子様です。こましゃくれていて表情は仏頂面、それでも「もしかしたら本当のパパかも・・・」と思ってモーゼの後をついてくるアディ。あちこちで事件を起こしつつもいつしか名コンビになっていく2人の姿に、こっちもホロリとさせられます。
モノクロというのも好き。何だか本当に30年代の映画みたいで。このラストが、また素敵です。モーゼとアディを演じたライアン・オニールとテイタム・オニールが本当の親子というのもあって、本当の親子かもしれない?おかしな2人という設定がいいんですよね。テイタムはこの作品で弱冠10歳にてアカデミー助演女優賞を獲得しました。
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2004年10月11日
雑誌でダウンタウンの松本人志さんが誉めていたので見てみると、本当によかった。大人と子どもとのやりとりが、なんとも言えないいい味となっています。ゆったりと見れる内容のわりにドキドキさせられました。昔の映画って、おもしろくないと思ってましたがこの作品をきっかけにいろいろ見てみたいと思うようになりました。
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2002年12月17日
1930年代のアメリカ中南部。詐欺師のモーゼの商売は聖書販売。新聞のお悔やみ記事を読んでは未亡人宅を訪問し、「ご主人は生前に聖書を注文されていました」と頼んでもいない聖書を高く売りつける詐欺師だった。そんなモーゼがバーで知り合った女友達の葬儀に参列するが、彼はそこで孤児同然になった彼女の一人娘で9歳のアディを、ミズーリの叔母の家まで送り届ける役目を引き受けさせられてしまった。モーゼは仕方なくアディと一緒に旅を続けることに・・・
このアディが、本当に可愛いんです!それ以上に頭いい。実はモーゼよりもはるかに詐欺商売に長けており、末恐ろしいお子様です。こましゃくれていて表情は仏頂面、それでも「もしかしたら本当のパパかも・・・」と思ってモーゼの後をついてくるアメ。あちこちで事件を起こしつつもいつしか名コンビになっていく2人の姿に、こっちもホロリとさせられます。
モノクロというのも好き。何だか本当に30年代の映画みたいで。このラストが、また素敵です。モーゼとアディを演じたライアン・オニールとテイタム・オニールが本当の親子というのもあって、本当の親子かもしれない?おかしな2人という設定がいいんですよね。テイタムはこの作品で弱冠10歳にてアカデミー助演女優賞を獲得しました。
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2014年3月20日
最近は、年のせいか、出来の悪い作品を見るのがつらい・・・。

その点、この作品はほんとうにありがたい。

砂漠で一杯の水を飲んだような気分になれる。
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