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ベスト50レビュアー2016年2月14日
 季刊誌の春号となるVol.21ですが、今号で特に目を惹かれるのが特集「アナログ・リッピング徹底比較検証」の記事でしょう。
 これまでCDでは20kHz以上の高域周波数帯をカットしているのに対して、20kHz以上の周波数帯を含むDSDやハイレゾ等の高音質な音源ファイル
が注目されるようになり急速に普及してきた経緯があります。

 このようなことから、倍音成分も含んだ20kHzを超える高域周波数帯を再生するアナログレコードが注目されるようになってきており、近年ではアナ
ログレコードの全情報を5.6MHz/1bit等のDSDや192kHz/24bit等のハイレゾのファイルに変換するアナログ・リッピングが俄かなブームとなってきて
います。
 この背景には、手頃な価格のAD/DAコンバーターが普及し始めたということもあり、この特集ではM2TECHのフォノADコンバーター JOPLIN MkⅡ
やKORGのフォノアンプ/ADコンバーター/DAコンバーター DS-DAC-10Rのハード機器が詳細に解説されています。

 また、アナログ・リッピングのための録音ソフトとして定番のフリー・ソフトAudacityや有料ソフトのVinylStudioの写真画面を使用したフローチャートで
その操作手順が解り易く解説されていて参考になります。
 さらに、ハードとソフトを提供する6種類のイコライザー(EQ)・カーブを内蔵したKORGのDS-DAC-10RとAudioGate4のコンビネーションについて詳
細に解説されており、特にAudioGate4の写真画面を使用しての操作手順も解り易いものとなっています。

 これらのハードとソフトを使用して如何に良い音でアナログ・リッピングするかということは、言い換えれば如何に最高の条件でアナログ再生するか
ということであり、このためには、一定以上の性能のレコードプレイヤー、トーンアーム、MC又はMMカートリッジ、シェル、リード線、MCカートリッジで
はフォノアンプ又は昇圧トランス、RCAコード、レコード・クリーナー、スタビライザー、ターンテーブルシート等を準備する必要がありますので、本当は
金銭的には大変なことになります。

 個人的には、ここまでお金をかけてアナログ再生環境を整えるのであれば、わざわざ、アナログ・リッピングしてDSD音源化せずに、直接、アナログ
レコードを再生して楽しんだ方が良いのではないかという疑問も呈してきますが、オーディオ冥利に尽きる特集だと思います。
 この他、「ハイレゾを前提とした超強力Windows PC」、「ネットオーディオ クォリティアップ大辞典」、「注目モデル」、「注目ハイレゾ音源レビュー」等
の情報が満載です。

 恒例の特別付録音源の提供各社からのダウンロードですが、今号では5社から各々の曲をダウンロードしなければならず、未登録の各社への入会
手続ではメール連絡のやり取りやコード入力に疲れ切ってしまいました。以前のように付録DVD-ROMに直接音源ファイルを記録して提供してもらえ
ないものでしょうか。
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 静音PCを買ったところで音楽周りも少し工夫をしようと思っていた。
 まず、iTunes自体はソフトの総合性としてはいいと思うのだが、音楽管理・音質という意味ではかなり不満があり、特にライブラリの管理が面倒極まると感じていた。
 Media MonkeyとかAudio Gate3も試してみたが、どうもぴんと来なかった。
 本書で知った、Roonを試用してみたら、これは凄い。ほかのソフトに漂うB級感が全くない。
 アーティスト情報だけでなく、歌詞やアルバムの参加者情報が聴きながら参照できるなど、痒い所に手が届く一方、インターフェイスは極めてすっきりしており、操作は快適だ。
 
 導入も簡単だ。音楽ファイルのありかをざっくりと指定すると勝手に読み込んでくれて、正確に情報を特定・表示し、違和感のある部分が全くないのは驚異的である。
 違うファイルフォーマットであっても仕分けてくれるし、タグ付け(「ハイレゾ」とか「野外録音」とか日本語も可)により自分独自の管理もできて、この辺がiTunesの使い勝手の悪さをかなりクリアしている。
 読み込みはそれなりの時間がかかるが、結果がoverviewとして表示される。
 私の場合、アルバム数1059(重複も一つとカウントするようだ)と出てきて、いつの間にかこんなにため込んでいたと思わされるが、これら多くの楽曲が有効利用できていなかったと、改めて思い知らされる。

 英語表示なので、時々、翻訳を使いながらの作業になる、まあまあ楽しいのだが、output settingのところが直感的でなく難しい。ぜひ、ここの解説が欲しいところ。
 VangelisのAlbedo0.29とか、こういう歌詞だったのかと、何か感激した。 歌詞も自動翻訳がついていたらと思う。
 サジェストされるものは、なるほどなと思わせるものが多い。
 持っていながらここ何年も聞いていないアルバムが表示されるとクリックしてしまい、さながらネットサーフィンのようだ。
 ちなみに、音質もとても良く、聴いていて楽しい。
 試用期間後、499ドル払うか真剣に悩んでいる。これがさらに発展していくのなら、全く損のない選択だと思う。
 2年で元を取ると考えれば、月20ドルちょっと、5年で元を取るとなると月8ドルちょっとということになろうか。
 ちなみに、日本のアーティスト情報は全く充実していなくて、もちろん歌詞も出ないので、その意味では、洋楽、クラシックファン向けということになろうか。
 Linnで買ったコンピレーション・アルバムとかもマッチしないので、ハイレゾのダウンロード系も今はカバーしていないのかもしれない。 

 あと、書き忘れたが、特集記事を見て、レコードからのリッピングをやりたくなってきた。
 Babyfaceを持っているので、Babyface Proの記事が参考になりそうである。
 フォノアンプを使わないでも、少し前のアンプならPhono入力があるので、これを活用すれば足りるような気もするのだが。
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2016年3月14日
いつも通りの内容です。満足しています。引き続き購入するでしょう。
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