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4レビュー
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
演奏はいい。録音が残念。,
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レビュー対象商品: Body & Soul Sessions (CD)
セスはValerianの頃から聴いているが、相変わらず格好いい。このアルバムも水準以上の出来で、とくにベースの演奏がすごい。ただ、録音とミックスが極めて残念な出来で、せっかくの演奏が台無しになっている。ゴウ・ホトダ(Goh Hotoda)(※日本人なのになんだか外国気取りだ)は他にも何枚かセスのアルバムのプロデュースをしており、他のは何とか我慢できるレベルだが、このアルバムに関してはお粗末の一言。ベースを強調したいのはわからなくもないが、ここまでオンで録ると下品だし、そもそも全体の録音レベルが高すぎて音が歪んでいる。これはちゃんとした装置で聴くと明らかだ。ラジカセでかける音楽じゃないんだから、そのへん勘違いしないでほしい。 演奏がいいだけに残念。セスは録音エンジニアを代えるべきだ。
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5つ星のうち 3.0
リミックスバージョンが欲しい,
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レビュー対象商品: The Body and Soul Sessions (MP3 ダウンロード)
最初はTrioなのでStandard Jazzかと思ったら、あれ、なあにこのR&BとAORの匂いは。立派にSmoothしているPhilippe Saisse Trioの2005年の作品。内容は素晴らしいのに一つ気になる点がある作品。それについては後述する。60年代から70年代の名曲を集めPhilippe Saisse Trioとして再構築した作品と言えよう。TrioであるがあまりJazzらしいアドリブよりも軽やかで爽やかな印象が先に来る作品。PhilippeのPiano, Fender Rhodesも相変わらずの華麗なスライドプレイである。BassのDavid FinckとDrumsとPercussionのScooter WarnerもGroovyな持ち味でR&Bな魅力を振りまいている。僕としては2曲目Septemberがお気に入り。 素晴らしい作品であるのにミキシングはどうしたの?何故こんな「音が割れている」のか?おかしいぞ? 出来ればRemix盤が欲しいと思う作品。
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5つ星のうち 2.0
これはきつい・・・・,
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レビュー対象商品: Body & Soul Sessions (CD)
演奏は良い。選曲はともかく、アレンジも面白い。でも、他の方もおっしゃっていますが録音とミックスが・・・・・残念です。 耳に痛い!というのが第一印象でしたが、とにかく忍耐無しには聴いていられない感じです。 とうとう、最後まで聴けずにしばらくお蔵入りでした。 忘れた頃に敗者復活戦(?)としてカーオーディオで聴いたときにはなんとか最後まで聴けました。 おそらく再生時の特性が劣悪なのが幸いしたのかもしれません。 で、もう一度自宅のシステムでトライしましたが・・・・やっぱり駄目でした。 最後まで聴くのはきついです。 レベルが高過ぎです。 音が耳に痛すぎます。 マーカスの作品でもそうですが、ホトダ氏の今回の仕事はなんだか・・・本当に残念。 もっと楽しんで聴けるリミックス版が欲しいです。
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5つ星のうち 4.0
とにかくカッコいいベースを聞こう,
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レビュー対象商品: Body & Soul Sessions (CD)
即興性が薄いスムース・ジャズトリオです。前作同様、ゴツゴツのピアノトリオを期待してはいけません。 さすがに“アコースティック”という看板は外しました。 有名曲が並び、心地よく、さらぁ〜と聞き流すことができます。 このトリオでとにかく目立っているのがベース。 David Finckのベースがひたすらカッコいいです。 他の2人が霞むほどの活躍。 こんなに目立っていいのか? |
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Body & Soul Sessions 作成者 フィリップ・セス (CD - 2006)
¥ 1,567 ¥ 1,364
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