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31レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
温故知新なR&B,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: イン・マイ・オウン・ワーズ(初回) (CD)
洋楽のランキング番組でニーヨを知って、「ハズしたらどうしよう、、、」と悩みつつCD購入しましたが、買って良かったです。ややスローテンポで聞かせる曲が多いので、テンションを上げるというよりかは、夜のドライブや、恋人とのデートにぴったりな感じです。 国内版の歌詞カードには、ニーヨのインタビューが載っているのですが、「昔からおふくろが家でかけていたのはキレイなメロディを持ったものばかりだった。そういうのが染み付いているから、最近のR&Bはあんまり好きじゃないんだ。メロディがちゃんとしていないから、フヌケな感じがしちゃう。オレは昔のR&Bのよさを今に蘇らせたいんだ。踊りやすいだけの音楽じゃなくて、つい口ずさみたくなるような音楽をね」という箇所があって、うなずいてしまいました。 その通りだな〜って思います。ニーヨの音楽は聴いていると少し懐かしい感覚がします。最近のアーティストにしては、メロディラインがしっかりしていて、サビもちゃんとある。 音が派手だったり今風でも、数年後には逆にそれが古臭くなってしまう事もある。実際CD買ったけど、今では聴こうとも思わない曲は、いっぱいで。ニーヨの曲は派手ではないけれど、数年後に掘り出して聞いても「いいよね」って思えそうな感じです。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
US R&Bでは本当に久々の歌モノ!,
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レビュー対象商品: イン・マイ・オウン・ワーズ(初回) (CD)
現在のアメリカのメジャー音楽シーンは、R&B系のアーティストでもラッパーを迎えた客演曲が多く、 HIP HOP要素を多く含むことはある意味“必須”となっています。 そこに登場したNE-YOは、歌とメロディで勝負する久々の歌モノR&B! ラッパー参加の客演曲もありますが、音自体はあくまで歌が主役になるような作り。 長さも4分弱の楽曲が殆どで、とても聞きやすいです。 “R&Bは好き。でも、HIP HOPは実はあまり好きじゃない”人にお薦めします。 特に“US R&BはHIP HOPありでしょ?”と聞かず嫌いになってる人は、ぜひ聴いてみてください!
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ヤバイよー!,
By Amazing Grace (長崎) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: イン・マイ・オウン・ワーズ(初回) (CD)
Mario、Chris Blown、Omarionなど若手男性R&Bシンガーが溢れてもう飽食状態!そしてRihana、Teairra Mariに続くJay-Z率いるデフジャム大プッシュってまたかよ!って感じですが、上記アーティストとは一線を隔すアーティストですよ!このNe-Yo(ニーヨ)は!なんといってもメロディーが美しい!メロディー重視で作ったというだけあって時に瑞々しく、時に鈍く光輝き、どの楽曲もため息が出るほどのハイクオリティ。アートワークでペンとノートを持っている様子がうかがえる様に、彼の武器はソングライティング能力。長い下積み時代で行ってきたワークスを糧にしてこのアルバムでは彼の名(S.Smith=Ne-Yo)が銘記されてない楽曲はありません、つまり、彼が今まで行ってきたすばらしいワークス(Mario、Chris Brown、Faith Evans、Mary J.Blidge!)を全て集約したといっても過言ではありません! おすすめは…「Stay」:3に続くリード楽曲で、サビを聴けばノックアウト確実のキラーチューン!パンチ力はすさまじい。「Let Me Get This Right」:ミディアムアップのこの曲でもメロディーがすばらしいく印象的。Ray JのOne Wishにも通じるような(バラードではないですが)好曲で、Hookが耳に残る残る。「So Sick」:1stシングルでこのアルバムで謳われていたメロディー重視がもっとも象徴されているR&Bバラード。発売決定時にはRemixが収録される予定だったのですが、残念!「Time」:アルバム内では珍しくコーラスの重ねが少なく、シンプルに歌われたバラード、ソングライティングだけが彼の魅力ではないことがわかるでしょう。 ノリ一発の最近のR&Bに飽きた方にはおすすめです、この値段でボートラ2曲が収録されている国内盤は買いでしょう。もちろん歌詞付です。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
メロディーが美しい,
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レビュー対象商品: イン・マイ・オウン・ワーズ(初回) (CD)
最初聞いたときはクリス・ブラウンと似たような新人歌手と思ってましたがアルバム全部を聞くとこっちの方がうわてだと感じました。 とにかくメロディーが美しい事、ヒップホップというジャンルで 括りたくない懐の深い音楽の引き出し。 間違いなく今年一番のホープでしょう。これだけの曲が書けて 歌も上手い、カニエ・ウエスト超えるポジションに立てんじゃないの? などと思ってしまいます。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
傑作。,
レビュー対象商品: In My Own Words (CD)
R&Bが余り好きではなかった。妙に湿っぽかったり、嘘っぽいドラマチックさが満載な気がして。他のジャンルだってそうだという突込みは、まさにその通り。 しかし、曲自体のよさは認めつつも、なんとなく馴染めなかったのだ。 そんな折、このアルバムに出会った。 ビックリした。 柔らかいのに張りのある声と、天性の表現力でもって、美しいメロディを紡いでいく。 緻密なのになぜか過剰には聞こえないバックトラックとコーラスアレンジは、曲と歌の持つ魅力を最大限に引き出している。 また、全ての曲が等しく素晴らしくて、ちょっと信じがたいクオリティである。 このアルバムの美しさは、僕らの日常に深く融け込む類のものだ。 そして、僕らの呼吸とか、鼓動とか、瞬きの無意識的な連続に、一瞬、光を射す。意識を呼び起こすかのように。 アルバムの最後まで、それが何度も繰り返される。 このアルバムの美しさが褪せないのは、そうやって、彼の音楽とそれを耳にする聴き手が相互に代謝を続けるからなんだろうと思う。 当初の僕のようにR&Bに苦手意識を持っている人にも、是非聴いてみて欲しい一枚。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
くやしいけど・・・,
By blackmusicpark (岡山) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: イン・マイ・オウン・ワーズ(初回) (CD)
デフジャム出身のR&Bアーティストはあまり期待してないのですが、このニーヨのアルバムは悔しいけどイイです。 どことなく音が軽いなぁという印象がありましたが、一度聴くと やみつきになるメロディーばかりで、中毒性が高いです。 一曲目の「STAY」だけは他の曲と毛色が違いますが これがかなりはまります。ボビーバレンチノのアルバムで 印象的だった独特のバックトラックの音をはやいbpmにしている カンジなのですが、耳に嫌というほど残ります。 3曲目の「SO SICK」も何度か聴くと頭に残り思わず口ずさんで います。はっきりいって全曲シングルカットできる曲ばかり だとかんじました。さすが売れっ子ソングライター。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
天才が現れた☆,
By ポッケ (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: イン・マイ・オウン・ワーズ(初回) (CD)
すごいです!!一つも失敗な曲がないなんて!! こんなアルバム初めて聞きました☆ 全体的にメロウな曲が多いので飽きる はずなのですが全く飽きません! さすがJay-zを認めさせた男。 若干23歳のシンガーソングライターNe-yo。 Mario Mary J.Blige Faith Evans etc... などの曲にも参加。 今現在はBeyonceの曲をてがけているという彼。 買って絶対に損はありません! しかも今なら初回限定の値段でお買い得!!
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ソーシック,
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レビュー対象商品: In My Own Words (CD)
Def JamからリリースのR&Bシンガーということで、リリース当初の各レコード店の宣伝のうるささもあり、なんだか買うのを敬遠していたこの新顔Ne-Yo。以前から色々なアーティストの出す作品にクレジットされていたらしいが見たことはなかった。本名でクレジットされていたからだ。マリオの『Let me love you』を書いて、ビッグヒットをさせている。内容はというと、やはりなによりそのソングライティング能力が個性を放っている。全体的に良い曲が目立ち、キャチーだがポップではないという路線を狙っているようだ。その線において、特に「So Sick」は白眉モノであり、リピートし続けてもなかなか飽きがこない曲だ。 歌唱力は無難という感じで、その曲作りのように繊細という感じではない。その声質にかなり助けられている。伸びやかな高めの声で、自らつくりこんだ曲の邪魔をしないようにと歌う。それが心地よい耳あたりで、何度でも聞いても旨みはでないが嫌味も出ない。 Def Jamからのリリースということで、毎度おなじみ、装飾の結構うるさい曲が多いのが残念だ。そのため、Ne-Yoの曲書き能力を邪魔している反面、大衆ウケはよくなったといえる。印象が軽くなるからだ。売れる為には2作目もこの路線でいいかもしれないが、個人的には次作はもう少し掘り下げた作品にしてほしい気がする。彼の能力がそういった期待をさせるのだと思う。 ここで才能ではなく能力と言う言葉を使うのは、その曲書き能力は努力によって培われたものだからだ。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ピュアで透明感のあるソウル・ミュージックが満載の秀作,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: In My Own Words (CD)
ピュアで繊細なメロディーを書ける人だ。今時のR&Bアーティストだからヒップホップ色が強いのは当然だが,この人の場合,ヒップホップ色の強い曲でも何処となく透明感があって胸に染みる。ヴォーカルも軽めの声質ながら爽やかでソウルフルだ。デバージの「Stay With Me」をサンプリングしたメロウ・グルーヴに,Peedi Peediのラップとスクラッチ音でヒップホップ的彩りを添えた「Stay」や,流れるようにスムースでグルーヴィーな「When You’ve Mad」もいいが,秀逸は「So Sick」,「I Ain’t Gotta Tell You」,「Sexy Love」の3曲。「So Sick」は,クラップ・サウンドと流麗で感傷的なピアノのメロディーの組み合わせが絶妙。クールで何処となく哀感を帯びたヴォーカルが印象的だ。「I Ain’t Gotta Tell You」は,ピュアで郷愁を誘うメロディーのミッド・テンポ。感傷的なトランペットの響きが胸を打つ。「Sexy Love」は,透明感のあるバラード。マイケル・ジャクソンの「Human Nature」を一瞬想起させるピュアで何処となく感傷的なナンバー。この他にも,’70年代あたりのオーセンティックなソウルにも相当思い入れがあるようで「Get Down Like That」という力作があるなど,駄曲が1曲もない完成度の高いアルバムだ。 いかにもディープなUrban Mysticやビタースウィートなジョン・レジェンドとは少しタイプが違うが,これからが楽しみな逸材。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Ne-Yo登場,
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レビュー対象商品: In My Own Words (CD)
2006年2月28日リリース。Ne-Yoのデビュー・アルバム。とは言っても、既にマリオの大ヒットとなった『Let Me Love You』他、たくさんの曲供給をソング・ライタとして行っている本名のShaffer Chimere Smithの方が知られている。芸名は友人がマトリックスでキアヌ・リーブス演じるネオ(Neo)から付けた。権利上の都合や新しいものだという意味をこめ、綴りをNe-Yoにしたようだ。アフリカ系アメリカ人のベーシストの父と中国系アメリカ人のピアニストの母の元に生まれ、家族全員シンガーという音楽一家。抜群のソング・ライティング能力と歌声はそこからきているのだろう。美しい歌声を見事に生かしたソング・ライティングである。最も好きな曲は『So Sick』。歌詞を読んでいるとかなりキザなことを歌っているのだけれど、歌い出すとぴたりとはまる。ただ若干、マイケル・ジャクソンなどの歌い方に似ているかなぁ、と思う部分が出てきて、うーんと思うが、デビュー作としては満点に近いのではないか、と思う。 のちのちの3rdアルバムまでの共通した残念なところはバックの演奏の多くが打ち込みで、しかも若干腕が落ちるところ。ここがピッタリ決まれば何の文句もない。実に癒されます。 |
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In My Own Words 作成者 Ne-Yo(ニーヨ) (CD - 2006)
¥ 1,143 ¥ 1,064
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