カスタマーレビュー


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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 木よりも森をみると…
第二期の最終話拝見しましたが最後を纏め切れなかったイメージがありました。

第一話で水銀燈に対するトラウマに苦しむ真紅の前に薔薇水晶が現れ最終回で

この三つ巴に収束するのなら、この三人(?)を軸にストーリーを進めるべきです。

(第一期は真紅、ジュン、水銀燈を軸として他のドールが絡むという形に上手く纏っていました)

しかし真紅サイドのしかも彼女本人より他のドール達に焦点を当ててしまった。

勿論、どのキャラも魅力的で各エピソードは面白いが全体を一つの作品としてみるとバラバラなイメージになってしまう。...
投稿日: 2006/5/14 投稿者: devidead

対
29 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 少し残念といえば、残念
TV版は既に終了しましたが、感想としては「期待が大きかっただけに若干残念」といったところです。

次に繋げる為なのかどうかは知りませんが、歯切れの悪い終わり方になっています。

また、第一期と比べクライマックスの盛り上がりや演出に欠け

見ごたえがあるという作品ではありません。

作画やオープニング・エンディングのクオリティは第一期に負けてはいませんが、ストーリーや構成は第一期と比べるとかなり劣っていると思います。

かなり削りが粗くなったというか、雑になったように思えます。...
投稿日: 2006/3/5 投稿者: 響00


有用性の高い順 | 最新のレビューから

15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 木よりも森をみると…, 2006/5/14
By 
devidead (徳島県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: ローゼンメイデン・トロイメント 第6巻 [DVD] (DVD)
第二期の最終話拝見しましたが最後を纏め切れなかったイメージがありました。

第一話で水銀燈に対するトラウマに苦しむ真紅の前に薔薇水晶が現れ最終回で

この三つ巴に収束するのなら、この三人(?)を軸にストーリーを進めるべきです。

(第一期は真紅、ジュン、水銀燈を軸として他のドールが絡むという形に上手く纏っていました)

しかし真紅サイドのしかも彼女本人より他のドール達に焦点を当ててしまった。

勿論、どのキャラも魅力的で各エピソードは面白いが全体を一つの作品としてみるとバラバラなイメージになってしまう。

真紅の葛藤とそこからの立ち直りや、水銀燈がミーディアムのメグにだけ心を開いていく過程をもう少し丁寧にやって欲しかったです。

後、原作にもほとんど登場していないローゼンの存在に手を出したのも不味かったかも…。
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29 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 少し残念といえば、残念, 2006/3/5
レビュー対象商品: ローゼンメイデン・トロイメント 第6巻 [DVD] (DVD)
TV版は既に終了しましたが、感想としては「期待が大きかっただけに若干残念」といったところです。

次に繋げる為なのかどうかは知りませんが、歯切れの悪い終わり方になっています。

また、第一期と比べクライマックスの盛り上がりや演出に欠け

見ごたえがあるという作品ではありません。

作画やオープニング・エンディングのクオリティは第一期に負けてはいませんが、ストーリーや構成は第一期と比べるとかなり劣っていると思います。

かなり削りが粗くなったというか、雑になったように思えます。

第一期、ジュンが成長するための壁を一つ一つ超える為に苦しんでる姿を見てとても感動しましたが、トロイメントの姉妹と戦わなければならない真紅の心理描写はお粗末で第一期に力を入れすぎたのかな?とも思える程…

続編は駄目になるという事は既に定説化してますが、好きだった作品だけにこの作品もその定説に当てはまってしまった事は非常に残念です。

もし、第三期が出るのであれば第一期のような感動を与えてくれる作品になる事を心より祈っています。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 そして、遂に最終章の幕が開く……のか?, 2007/4/12
レビュー対象商品: ローゼンメイデン・トロイメント 第6巻 [DVD] (DVD)
「完」と言うよりも「つづく」という感じで終わったので、第1期のラストほどの感動を呼ばなかったのは事実です。第1期のラストは「これで完結でも構わない」という潔さがありましたが、「トロイメント」のラストは完全に続編の制作が許される事をあてにしているようで、その態度はあまり好感を持てる物ではありません。

TVアニメ「ローゼンメイデン」シリーズの真ん中の部分として見るなら、おもしろかったし続きが楽しみです。

特に気になるのが、倒れる直前の水銀燈の台詞。それがTVアニメ「ローゼンメイデン」シリーズの目指す大団円なのか?

人形師の資質を持っているらしきジュンは、ドールズにとってローゼンを超える存在となれるのか? そしてちゃんと学校へ行けるのか……。

シリーズ全体のラストまでちゃんと考えてあるらしき気配はします。
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34 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 テーマが不透明, 2006/4/1
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レビュー対象商品: ローゼンメイデン・トロイメント 第6巻 [DVD] (DVD)
第一期に比べると、伝えたいこと、つまり「テーマ」が上手く伝えられていない印象です。

全てのドール達のお父様である「ローゼン」という存在が近しいものなのか、はたまた遠いものなのかが終始ハッキリせず(優しく暖かいはずのお父様がなぜ、アリスゲームというシビアな戦いをドール達に強いているのかが最後までハッキリしない)、結果として視聴者はもちろん、製作者の方々にとってもローゼンがぼやけたままの存在となってしまい、物語上の核を失ってしまったために、ストーリー展開が上手くいかなかったのではないでしょうか。(ローゼンがぼやけた存在であることは物語の冒頭から承知されてはいましたが、ただそれがぼやけたまま終わってしまったことが問題)。

結果として、真紅は結局「ドール(=アリスゲーム)」という束縛から自らを解放することができなかったように見えてしまい(あくまで「そう見えてしまう」という感覚です)、一体何が変わったのか、何を伝えたかったのかが明確に理解しにくく、「不完全燃焼だな〜」といった印象を受けました。それもそのはず、ローゼンという核が失われているのだから、彼に関係するアリスゲーム、ドールといった要素も連鎖反応的に不透明なものになってしまうわけで、その上で何かを伝えようとしても説得力に欠けてしまいます。

逆にローゼンがあくまで「謎」であるのならばこういった問題は生じなかったと思います(ここでいう「謎」とは未知なもの、好奇心に駆られるものと言う意味)。「謎」ではなくただ単に「不可解」な存在となってしまったために、不完全燃焼に終わってしまったのではないでしょうか。

この巻に関する限りは星2つですね…。
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 トロイメントだけでは…, 2006/12/27
キッズレビュー
レビュー対象商品: ローゼンメイデン・トロイメント 第6巻 [DVD] (DVD)
ん〜原作にあわせなくてはならないのは分かりますが、キャラの行動が不自然になってしまっています。

前作は12話という限られた時間の中で上手くまとめていたと思うのですが、こちらはちょっと荒いです。

話が動き出すのが遅いというか、伏線が張られていないというか、

おかげで11、12話はドタバタしすぎですし矛盾もチラホラ出てきてしまっています。

キャラ萌という点では秀逸なのではないでしょうか。

どの話もなるべく全てのキャラに見せ場を与えようとしている姿勢は好感触です。

このアニメの戦闘シーンは基本的に迫力なかったりするのですけど

最終巻だけはさすがに違いますね。真紅VS薔薇水晶の戦闘は素晴らしいです。

個人的には蒼星石VS水銀燈とかもこれくらいのクオリティが欲しかったところ。

アニメはアニメで原作とは違う世界観を構築しつつあるので、

続編があるのなら無理に原作にあわせないでアニメなりの決着をつけてほしいところです。

そうすることで一期と比べて酷評の多いこのトロイメントも救われるのだと思います。
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あえて良とす。, 2006/11/2
レビュー対象商品: ローゼンメイデン・トロイメント 第6巻 [DVD] (DVD)
 第一期がテーマの消化と構成と演出の巧みさ、原作に沿った魅力のあるストーリー展開で好評による期待が大きかったため批判のの声が多い第二期最終巻です。
自分にとってのレビューは他のレビュアーの方の思うところと一緒なのであえて書きません。
 個人的にこの作品の楽屋裏の人々を考えながら書き込みしたいと思います。
 監督も明言していますが「第一期でやりたい事は全てやった」第一期直後の予想を越えた売上に対するビジネスとして、当然の「売り時」の第二期。ですが、そこはプロ。やるからにはプロとして、原作に離れすぎずに全十二話の落とし所としては「妥当」と感じ、この作品を良作としたいです。
 ただアリスゲームの定義や父ローゼンの存在は不良消化はいなめない。そこに手を出した。製作関係者とそのテーマ使用許可を判断した原作者の方の自分の作品に対する「甘さ」と「油断」は否定できないと思いました。
 本作品は全十二話完結という観方ではなく長シリーズと途中経過と観れば素晴らしい作品なので未見の方は第一期から通しての鑑賞をオススメします。
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7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 これで終わったら駄作だが, 2007/3/1
レビュー対象商品: ローゼンメイデン・トロイメント 第6巻 [DVD] (DVD)
何故「アリスゲーム」が存在するのか?それは本当にローゼンが望んでいるのか?ローザミスティカを集めれば、何故アリスに近づくのか?そもそもアリスとは何ぞや?究極の乙女?誰か見たものはあるのか?アリスになった例はあるのか?ローゼンは何故水銀燈を未だに未完成のままで良しとしているのか?ローゼンが7体全てのドールズを愛しているのは確かなのだろうが。ラプラスの魔は何者だ?何故アリスゲームを仕切っている?

とにかく、ここまでは疑問符だらけでフィナーレとなりました。

真紅は戦いを通して、争うことの意味を考え始めていた。

ピノキオは人とふれあい、人を愛し、人の心を持ったことで本当に人の体を手に入れた。

実はそれこそがアリスゲームの意味であると言うならば、次期では上手くまとめて欲しいと思います。

某EVAみたいに消化不良のまま終わらないことを、つまり完結編がいつか出ることを期待しています。

という訳で私も敢えて期待を込めた高評価です。
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22 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 勇気とやさしさ、すべてを捧げる愛, 2006/3/4
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: ローゼンメイデン・トロイメント 第6巻 [DVD] (DVD)
11話『薔薇園』の見所は、個人的には金糸雀だと思います。

金糸雀の戦闘での弱点は7話で明らかになっています。しかも、ミーディアムと一緒に戦いの場にいません(ミーディアム思いの彼女らしい話です)。つまり、かなり不利な戦いと言えます。そんな彼女が絶体絶命のときに見せる精一杯の勇気(7話と比較して)を、買ってあげたい。

確かに姉妹思いの翠星石の足を引っ張っていたり、カシラカシラうるさい面はありますけど。

12話『少女』は結末です。詳しく書くと興がそがれるので書けませんが、その見所は力の入ったバトルと、薔薇水晶のひたむきなお父様への愛だと思います。彼女はドールズに害をなす悪役ですが、見終わればその評価がきっと一変する。11話の痛さに見るのをやめてしまった人は、ちょっと損をしていると思います。
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ローゼンメイデン・トロイメント 第6巻 [DVD]
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