カスタマーレビュー


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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 Led Zeppelinってどんなバンド?こんなバンド。
Led Zeppelinってどんなバンド?こんなバンドだよ。

というような自分の持つzeppというバンドのイメージ通りのアルバムです。

現役世代からすると1-4までとはだいぶ趣向が変わっているんで、ぜんぜんイメージと違うって人もいるかも知れませんが、後追いで全曲聴いてきた身からすると、このアルバムで聴かせる音楽こそがzeppです。

というのも自分の場合は1-4まではどうしてもボンゾ中心で聴いてしまうきらいがあります。それほどボンゾが目立って素晴らしいんです(もちろん他も素晴らしいんですけど)。一方このアルバムではボンゾは一歩引いて?バンドサウンド全体が神秘的な絶妙な音楽を作ってて、zepp全体を意識せずとも聴けるんですね。...
投稿日: 2010/11/16 投稿者: UNP

対
5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 A面のみ
これもIIIと同じく、前半だけがかっこいい。
どうぐずぐず感があるんだよなぁ。
投稿日: 9か月前 投稿者: Amazon Customer


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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 Led Zeppelinってどんなバンド?こんなバンド。, 2010/11/16
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UNP (埼玉県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: Houses of the Holy (CD)
Led Zeppelinってどんなバンド?こんなバンドだよ。

というような自分の持つzeppというバンドのイメージ通りのアルバムです。

現役世代からすると1-4までとはだいぶ趣向が変わっているんで、ぜんぜんイメージと違うって人もいるかも知れませんが、後追いで全曲聴いてきた身からすると、このアルバムで聴かせる音楽こそがzeppです。

というのも自分の場合は1-4まではどうしてもボンゾ中心で聴いてしまうきらいがあります。それほどボンゾが目立って素晴らしいんです(もちろん他も素晴らしいんですけど)。一方このアルバムではボンゾは一歩引いて?バンドサウンド全体が神秘的な絶妙な音楽を作ってて、zepp全体を意識せずとも聴けるんですね。

そういう意味でもリピート率が一番高いアルバムかもしれません。なんだかくせになる音楽です。天国への階段作った後に、The rain songでしょ、、、zeppはホントたまらんですな
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 音楽の多様性ではこれでしょう, 2002/11/20
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993改 - レビューをすべて見る
(殿堂入りNo1レビュアー)    (トップ1000レビュアー)   
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
ヒプノシスによる神秘的なジャケットが話題になったZEPの5thアルバム
です。
ZEPといえば、ハードな曲、アコースティックな曲の両方を得意とすることで有名ですが、このアルバムでは更にメロトロン等のキーボードを活用した神秘的な曲にも挑んでいます。もちろん、ZEPのすることですから、サウンドの仕上がりも素晴らしいです。
音楽の多様性ということでは、このアルバムがZEPの最高傑作だと思います。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ジャケットの如くまさに音のアートだ!, 2011/8/23
レビュー対象商品: Houses of the Holy (CD)
ハードロックの一言では語り尽くせない。Zeppelinの魅力のひとつに音の魅力を挙げたい。ライブとは違いスタジオ盤ではジミーペイジのプロデュースによるところだがアルバムごとにとても音にこだわりをもって創られていると思います。特にこの5作目に於いてはとても神秘的でまるでアルバム全体がひとつのコンセプトをもった組曲のように思えてきます。1曲目の永遠の歌からレインソングへ繋がるところはまるで映画のひとシーンを彷彿させます。これだけ音にこだわりをもっているジミーペイジだから当時海賊盤(ブートレグ)が勝手に出回ることに耐え難いものがあったのでしょうね。とにかくこのアルバムを聴けばZepplinがただのハードロックバンドではないことが解ると思います。
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あの蓮池薫さんも・・・・・・, 2007/12/5
レビュー対象商品: 聖なる館 (CD)
1973年発表のZEP5作目となったのが本作。前作「フォーシンボルズ」の記録的な大ヒットを受け、多大なるプレッシャーを撥ね退け見事な傑作を創り上げた。
「フォーシンボルズ」の亜流に走るのではなく、むしろプログレ的とも言える内容であることが素晴らしい。
「永遠の詩」〜「レインソング」の流れはいつ聞いてもゾクゾクするし、「丘の向こうに」、「クランジ」、「ダンシングデイズ」、「オーシャン」等個々の楽曲の質が高く、捨て曲がない。
何度聞いても飽きがこないのが嬉しい。
個人的にはロックの可能性を拡げた1枚、と思っている。

また、これはあくまでも余談であるが、12/4の某番組内であの拉致被害者であり、2002年に帰国した蓮池薫氏が東京のCD販売店においてこの「聖なる館」のCDを持ちながら、「これは覚えてますね・・・・」と感慨深そうに話しておられた。ロック少年だったという蓮池氏もこの素晴らしいLPジャケット(当時はまだCDは無かった・・・)を見つめ、愛聴していたに違いない。淡々と語る蓮池氏を見ながら、私は涙が止まらなかった・・・・。
「インスルージアウトドア」の発表も、ボンゾの死も、そしてZEPの解散も、全て蓮池氏は帰国してから知ったのであろう・・・・。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あまりに美しい「THE RAIN SONG」, 2013/2/28
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おバカの国 寿 - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: Houses of the Holy (CD)
73年発表の5作目。3作目でフォークを導入し、4作目でそのフォークとハード・ロックを融合した歴史的な名曲「天国への階段」を完成。そして本作では70年代を代表する一枚である前作を超えたとは言えないが、ほぼ同レベルの見事な作品を作り上げた。従来通りの素晴しいハード・ロックの1.を聞かせた後にあまりに美しい2.へ移行する様はそれだけで感動的だ。このグループに歴史的な名曲はあまりにも多いが、美しさという点ではこの曲が一、二位を競うものだと思う。アコギのバックにメロトロンと生のストリングスが絡む非常に色彩感覚に優れたアレンジは、たくさんの名アレンジを聞かせてきたジョン・ポール・ジョーンズの力量を強く感じさせる。このグループの魅力は他では絶対に生み出せないヘヴィなハード・ロックにあるが、その対極にあるこういった美しいスロー・ナンバーを配してコントラストを明確にしている点も見のがせない。静と動を活かした英国特有の様式美を強く感じさせる名盤中の名盤である。
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21 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これはジミー・ペイジの意思を示したアルバムだ, 2005/1/9
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voodootalk - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (殿堂入りレビュアー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: Houses of the Holy (CD)
1973年発表。レッド・ツェッペリン5枚目のアルバム。1969年2月にデビュー・アルバムを発表して以来ほぼ1年1作の割合でレッド・ツェッペリンはアルバムを発表し73年までに5枚のアルバムを発表してきたがそのファンへの暗黙のルールはここでも守られている。ヒプノシスの素晴らしいジャケット(外側のみならず内側も実に素晴らしい)に包まれて、ジミー・ペイジがこの不世出のユニットで今までにやった事がない事を全て試したアルバムになっている。
言って見れば前作のIVがファンの期待通りのレッド・ツェッペリンをジミー・ペイジが完璧までに演出して見せておいて、今回は僕が好きにこのユニットでやってみたい音楽をやるよ、というアルバムになっていると思う。僕が思うにこのアルバムで彼が特にやりたかったのは、一つに彼流のプログレのアプローチ、そして彼流のレゲエではなかったのかと思う。『The Song Remain The Same』や『No Quarter』が彼流のプログレ、『ディジャ・メイク・ハー』が彼流のレゲエというわけだ。初めから普通のハードロック・アルバムを作るつもりなんて全然なかったに相違ない(●^o^●)。
III・Vそして『In Through The・・・・』で試したかった音楽は80年代・90年代では多くのミュージシャンが理解して、そのDNAは今や現ミュージック・シーンの中核にあると思える。不世出のロック・ユニット、レッド・ツェッペリンの全てを引き出したかったジミー・ペイジの意図は30年後の今でやっと理解できるものだったのだ。
失敗していそうで、実は大成功しているアルバムだと思う。 これはジミー・ペイジの意思を示したアルバムなのだ。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 聖なる館, 2004/7/25
レビュー対象商品: Houses of the Holy (Mini Lp Sleeve) (CD)
 常に変化し続けたツェッペリンのアルバムの中で、異彩を放つ一枚。アレンジャーとしての手腕を買われ加入したJ.P.ジョーンズの活躍が目覚しく、作曲・編曲と、数種のキーボードを操る。(2),(7)に代表されるように、幻想的なサウンドが、神秘的なムードを醸し出しており、変拍子も随所で使われている、プログレッシブ色の強い作品である。
 もともと、捻った曲想が多いツェッペリンではあるが、初期にはあまり見られない落ち着いた曲や、明確なメロディーが気に入っている。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 リズムの王者!, 2013/9/5
レビュー対象商品: 聖なる館(紙ジャケット) (CD)
個人的にはツェッペリンの最高傑作だと思っています。
前作を超える魅力的な作品を生み出すためにメンバー4人がより固く結集し
4人の溢れ出る才能が止めどもなくすばらしく、
バランスよく一つになり開花した歴史に残る奇跡的な作品であろう!

ただ、発表当時は私自身も含め前作の二番煎じをあえて期待する聴衆があまりにも多く、
プラントが気持ち悪くなっただの、おかしなビートが多くこれがハードロックか?
等、非難も多かったのは事実でした。
私自信も前作を超えたと思うようになるまでには、少々時間が必要でした。
なぜなら、1973年当時、まだリズム感に乏しかった小僧の自分には、
本作から特に顕著なツェッペリン独特の小気味よいグルーヴする怒涛のリズムが
今ひとつ分からなかったのです。

ツェッペリンは自分のリズム感を向上させて、やっとそのすごさが分かるものだと思います。
ペイジのギターはヘタクソ! と評価するロッカーが多く存在しますが、
そのような言動はどうなんでしょうか?
ペイジはいわゆるハイパーなソリストではないですが、その卓越したリズムあふれるギターワークは、
リズム感を鍛えた人のみがそのグルーヴに陶酔することができ、
たとえば、若き日のスコット・ヘンダーソンあたりも大いに刺激を受け、
ペイジのギターに酔いしれた一人だと思います。

この作品は、作曲、アレンジ、演奏技量、音質、創り込まれたバランスのよい音像・・等、
感動させる音楽として、他の作品とは比べものにならない完成度を誇っていると思います。
このアルバムのタイトル曲自体が本作には収録されず、次作でやっと陽の目を見ること自体、
当時の彼等は、泉のように湧き出てくるクリエイティヴな斬新なアイデアに満ち溢れていたと思います。

将来は、あの世にも持って行きたい作品です!
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 すごく良い(笑), 2013/3/9
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Houses of the Holy (CD)
クソ痛快に変拍子で疾走するゼッペリン。
ラジオでもテレビでも流れない曲ばかりで、手垢がついていないこのアルバムは何度聞いても古くならないです。
最近ジャメイカはインターFMの某番組でよく流してますがね。
i-Podに入れておきましょう。
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30 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 元祖ミクスチャー・ロック, 2006/8/24
レビュー対象商品: 聖なる館 (CD)
ペイジによるとZEPのデビュー前に「IV」までの構想はだいたい出来ていたらしい。このアルバムから後期ZEPという分けかたが良いと思っているが、ファンク色を大幅に強め、かといって黒人R&Bに単に追随するのでもなく、形容しがたい独特のグルーブを形成していく。

活動中も解散後長い間も、ZEPといえば元祖ハードロックという評価が普通であった。ZEP音楽の多様さが正しく評価されるようになったのは、後期ZEPに絶大な影響を受けたファンクロック勢が続出した90年代になってからのことである。そしてミクスチャー・ロックはロックのメインストリームとして現在まで続いているのであり、後期ZEP路線のスタートがじつはロック史にとって重大な出来事であったことが、今になってみると分かる。

曲ごとに奇妙な変拍子、変則チューニングが続出で、ペイジのリフの魔術が遺憾なく発揮されている。一方で冗長なインプロを捨て黒人音楽の直截さに迫るようでいて、他方で人工的な無国籍音楽に向かうようでもあり、この奇妙な感覚をアルバムジャケットはうまく表現している。

ギターの腕前で叩かれることが多いペイジであるが、このアルバムの頃はかなり安定している。(5)のリフなんかはかなりムズい。練習しないと音が途中でしぼんでしまう。

個人的にZEPのベストアルバムに挙げたい。初めて聴いたとき、違和感とともに新しい分野が開けた気になったのをおぼえている。
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聖なる館
聖なる館 作成者 レッド・ツェッペリン (CD - 2005)
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