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62レビュー
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有用性の高い順 | 最新のレビューから
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
音楽の多様性ではこれでしょう,
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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 聖なる館 (紙ジャケット仕様) (CD)
ヒプノシスによる神秘的なジャケットが話題になったZEPの5thアルバムです。 ZEPといえば、ハードな曲、アコースティックな曲の両方を得意とすることで有名ですが、このアルバムでは更にメロトロン等のキーボードを活用した神秘的な曲にも挑んでいます。もちろん、ZEPのすることですから、サウンドの仕上がりも素晴らしいです。 音楽の多様性ということでは、このアルバムがZEPの最高傑作だと思います。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Led Zeppelinってどんなバンド?こんなバンド。,
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レビュー対象商品: Houses of the Holy (CD)
Led Zeppelinってどんなバンド?こんなバンドだよ。というような自分の持つzeppというバンドのイメージ通りのアルバムです。 現役世代からすると1-4までとはだいぶ趣向が変わっているんで、ぜんぜんイメージと違うって人もいるかも知れませんが、後追いで全曲聴いてきた身からすると、このアルバムで聴かせる音楽こそがzeppです。 というのも自分の場合は1-4まではどうしてもボンゾ中心で聴いてしまうきらいがあります。それほどボンゾが目立って素晴らしいんです(もちろん他も素晴らしいんですけど)。一方このアルバムではボンゾは一歩引いて?バンドサウンド全体が神秘的な絶妙な音楽を作ってて、zepp全体を意識せずとも聴けるんですね。 そういう意味でもリピート率が一番高いアルバムかもしれません。なんだかくせになる音楽です。天国への階段作った後に、The rain songでしょ、、、zeppはホントたまらんですな
20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これはジミー・ペイジの意思を示したアルバムだ,
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レビュー対象商品: Houses of the Holy (CD)
1973年発表。レッド・ツェッペリン5枚目のアルバム。1969年2月にデビュー・アルバムを発表して以来ほぼ1年1作の割合でレッド・ツェッペリンはアルバムを発表し73年までに5枚のアルバムを発表してきたがそのファンへの暗黙のルールはここでも守られている。ヒプノシスの素晴らしいジャケット(外側のみならず内側も実に素晴らしい)に包まれて、ジミー・ペイジがこの不世出のユニットで今までにやった事がない事を全て試したアルバムになっている。言って見れば前作のIVがファンの期待通りのレッド・ツェッペリンをジミー・ペイジが完璧までに演出して見せておいて、今回は僕が好きにこのユニットでやってみたい音楽をやるよ、というアルバムになっていると思う。僕が思うにこのアルバムで彼が特にやりたかったのは、一つに彼流のプログレのアプローチ、そして彼流のレゲエではなかったのかと思う。『The Song Remain The Same』や『No Quarter』が彼流のプログレ、『ディジャ・メイク・ハー』が彼流のレゲエというわけだ。初めから普通のハードロック・アルバムを作るつもりなんて全然なかったに相違ない(●^o^●)。 III・Vそして『In Through The・・・・』で試したかった音楽は80年代・90年代では多くのミュージシャンが理解して、そのDNAは今や現ミュージック・シーンの中核にあると思える。不世出のロック・ユニット、レッド・ツェッペリンの全てを引き出したかったジミー・ペイジの意図は30年後の今でやっと理解できるものだったのだ。 失敗していそうで、実は大成功しているアルバムだと思う。 これはジミー・ペイジの意思を示したアルバムなのだ。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジャケットの如くまさに音のアートだ!,
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レビュー対象商品: Houses of the Holy (CD)
ハードロックの一言では語り尽くせない。Zeppelinの魅力のひとつに音の魅力を挙げたい。ライブとは違いスタジオ盤ではジミーペイジのプロデュースによるところだがアルバムごとにとても音にこだわりをもって創られていると思います。特にこの5作目に於いてはとても神秘的でまるでアルバム全体がひとつのコンセプトをもった組曲のように思えてきます。1曲目の永遠の歌からレインソングへ繋がるところはまるで映画のひとシーンを彷彿させます。これだけ音にこだわりをもっているジミーペイジだから当時海賊盤(ブートレグ)が勝手に出回ることに耐え難いものがあったのでしょうね。とにかくこのアルバムを聴けばZepplinがただのハードロックバンドではないことが解ると思います。
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あの蓮池薫さんも・・・・・・,
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レビュー対象商品: 聖なる館 (CD)
1973年発表のZEP5作目となったのが本作。前作「フォーシンボルズ」の記録的な大ヒットを受け、多大なるプレッシャーを撥ね退け見事な傑作を創り上げた。「フォーシンボルズ」の亜流に走るのではなく、むしろプログレ的とも言える内容であることが素晴らしい。 「永遠の詩」〜「レインソング」の流れはいつ聞いてもゾクゾクするし、「丘の向こうに」、「クランジ」、「ダンシングデイズ」、「オーシャン」等個々の楽曲の質が高く、捨て曲がない。 何度聞いても飽きがこないのが嬉しい。 個人的にはロックの可能性を拡げた1枚、と思っている。 また、これはあくまでも余談であるが、12/4の某番組内であの拉致被害者であり、2002年に帰国した蓮池薫氏が東京のCD販売店においてこの「聖なる館」のCDを持ちながら、「これは覚えてますね・・・・」と感慨深そうに話しておられた。ロック少年だったという蓮池氏もこの素晴らしいLPジャケット(当時はまだCDは無かった・・・)を見つめ、愛聴していたに違いない。淡々と語る蓮池氏を見ながら、私は涙が止まらなかった・・・・。 「インスルージアウトドア」の発表も、ボンゾの死も、そしてZEPの解散も、全て蓮池氏は帰国してから知ったのであろう・・・・。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すごく良い(笑),
By ラジオはソニー、パソコンもソニー (海外) - レビューをすべて見る
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レビュー対象商品: Houses of the Holy (CD)
クソ痛快に変拍子で疾走するゼッペリン。ラジオでもテレビでも流れない曲ばかりで、手垢がついていないこのアルバムは何度聞いても古くならないです。 最近ジャメイカはインターFMの某番組でよく流してますがね。 i-Podに入れておきましょう。
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やっぱZEPのアルバム!,
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レビュー対象商品: 聖なる館 (CD)
王者ZEPの73年発表の5枚目のアルバムです。「胸いっぱいの愛を」や「ロックンロール」というZEPナンバーに馴染んでいた高校生の頃、聞いた時は、「これはZEPじゃない」と一旦、売ったこともあるアルバムなのですが、こうして聞いてみると「やはりZEPのアルバム」。確かに、純粋なHRと思って聞くと、シンセサイザーやメロトロンを活用した幻想的ナンバーが多いことやレゲエナンバー、バラードナンバー、フォーク調のナンバーもあり、困惑してしまいますが、質感の高さ、そしてZEP独特のグルーブ感は充分感じられるアルバムです。逆に、後年のペイジプラントで使用されたナンバーが多いことも合わせると、実は彼らの作りたかったサウンドはこれではと思わせるアルバムです。妖しげなジャケットと合わせ、真にプログレッシブな音楽を作り出した聞き応えのあるZEPアルバムです。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「Houses of the Holy」,
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レビュー対象商品: Houses of the Holy (CD)
ツェッぺリンのハードな曲もいいですがこのアルバムの2. The Rain Song や7. No Quarter を聞くとこのバンドの振幅の大きさを感じやはり並のバンドと スケールが違うことに感心します。 このアルバムに限らず音は非常にタイトでバランスが良くスピーカーで聞く と鮮明なことに驚きます。 ジミー・ペイジの功績でしょうが完璧な音です。 ジャケットが素晴らしく一見するとプログレかと思いますがジャケ買いしたく なります。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自由なロックバンドの自由なアルバム,
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レビュー対象商品: 聖なる館 (CD)
賛否両論のこの作品だが、個人的にはZEPのアルバムの中で一番好き。この作品については「実験的」と評されることが多いが、彼らがいかに色々なジャンルの音楽を愛しているかが、このアルバムで見事に表現されていると思う。へヴィーなロックを基本にしつつも、それだけに囚われない彼らの自由な魅力があふれている。美しい2,7、軽快な3、ファンキーな4が特に良いね。ジャケットも素晴らしい。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最も異色が最も面白い,
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レビュー対象商品: 聖なる館 (紙ジャケット仕様) (CD)
レッド・ツェッペリンの第五作目。ヒプノシスの素晴らしいジャケット(外側のみならず内側も実に素晴らしい)に包まれて今までにやった事がない事をみんな試したアルバムになっている。僕が思うにこのアルバムで彼らがやりたかったのは、一つに彼等流のプログレのアプローチ、そして彼等流のレゲェではなかったのかと思う。『The Song Remain The Same』や『No Quarter』が彼等流のプログレ、『ディジャ・メイク・ハー』が彼等流のレゲェというわけだ。 初めから普通のハードロック・アルバムを作るつもりなんて全然なかったに相違ない。 失敗していそうで、実は大成功しているアルバムだと思う。 |
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聖なる館 作成者 レッド・ツェッペリン (CD - 2005)
¥ 1,800 ¥ 1,300
在庫あり | ||