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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.732
5つ星のうち3.7
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2007年12月4日
なんというか惜しい作品でした。作品の質はかなり高かったので余計にきっちりと終わらせて欲しかったです。僕はてっきり悟編までクリアしたら最後にもう一つシナリオが出るものだとばかり思っていましたがそんな気配もなかったので非常にがっかりでした。雰囲気・熱中度はinfinityシリーズで最高だっただけに悔やまれます。
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2006年10月25日
KIDオリジナル。
当時はEver17に続くインフィニティシリーズの最新作と言うことで必要以上に期待されていました。

が。

発売後の感想はやはり期待はずれみたいな反応が多かったです。どうしても前作のイメージがあるため多少は仕方ないことでしょうが、
そういう意味ではかわいそうでだったかもしれません。

でも、決して作品のレベルが低いなんて事はないんです。
あくまで、最高傑作と比べれば多少見劣りはするという程度のことで。
この作品自体はちゃんと良く出来てます。秀作です。
近未来設定なので現実離れした科学などを使った謎があったりで、Ever17に比べ推理とかもしやすくなってるので考える楽しさがあります。
ラストとかに気になる部分はありますがそこもこの作品の一部なので気にしすぎてもしょうがないです。
この手の作品の内容は語るべきではないと思うので、自分なりの答えを見つけて楽しんでください。
オススメです。
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2007年3月5日
私が最初にプレイし終えた際の感想は、不満未練たらたらでした。

この作品にはあらゆる解釈ができる、と思ったからです。

明確な答えが載せられていない以上、疑問は尽きないものだと思いました。

私はなぞなぞが得意ではないので、すぐ答えを求めてしまう、というのも原因でしょうか(笑

この作品について改めて考えようと思ったのは昨年の暮れでした。

実は、Infinityシリーズで最初に始めたのがRemember11で、昨年の暮れにEver17をプレイし、

ラストに半ば衝撃を受けつつ、このシリーズの最新であるこの作品について考え出したのがきっかけでした。

私は、この作品には明確な答えがある、と思いました。

この作品の良いところは、明確な答えが記述されていないため、一部のプレイヤーの満足度が"高まる"ことだと思います。

要は自己満足的なものでしょう。

張り詰められた伏線を紐解き、論理的な解釈をする…それが当てはまったとき、作者(悟)の意図がわかります。

この意図がわかったときの衝撃は、Ever17より大きかったです。
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2005年6月18日
一言で言うならばこのゲームは難しい。ゲームをプレイしている層からすれば尚更である。難解な言葉は出てくるが理解はしずらいし、このゲームのテーマそのものも気づきにくい。したがって、ゲームというものに考察を求めていない者にはお薦めは出来ない。
しかし、考察好きにはお勧めしたい。というのも詳しくはネタバレとなって言えないが、このゲームのテーマ所以であるからだ。考察好きには本当に面白い
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2005年4月29日
何十時間にも及ぶプレイを経て、私は「これこそゲームという媒体の新たな形だ! 今世紀最大の問題作だ!」と思いました。
世間的にこの作品の評価は決して良いものではないと思います。これは前作の大傑作Ever17の影響が強いでしょう。Ever17では巧妙に張り巡らされた伏線を見事にひとつに収束し、たとえようのないカタルシスをあたえてくれました。このRemember11はその対極です。あたえられたピースはひとつに収束されず拡散されたまま、与えられるカタルシスもありません。そこにあるのはピースだけです。最後までひとつに収束されることがありませんでした。それはなぜか? そうあるべきだったのです。パズルというのはピースを組み立て完成するからこそ楽しみがあります。この作品もそれです。たとえるなら、膨大な量のピースで作られる絵柄のない真っ白なパズルといったところです。このピースをはめていくのは私たちです。私たちがパズルを完成させれば、この物語も完成するのです。もちろん私もパズルを組み立てようと奮闘奮闘奮闘しました。徐々に形が見えてき、そしてほぼ完成。鳥肌が立ったなんてものじゃないですよ。体の中にたまった形容しがたい感情を、暴れて吐き出したくらいです(良い意味で)。もちろん、私がほぼ完成させたパズルに信憑性なんてあったもんじゃありません。このパズル、実は同じ形のピースがあったりするんです。そして真っ白。出来上がるパズルは皆違った形になります。無限の答えがあるんです。まさにinfinity。
ここで、すべての回答をプレイヤーにゆだねるのはどうよ?と思われるでしょう。しかし、新しいものというのは大抵ほとんどの人は受け入れられないものです。こういうゲームがあったって構わない。新しいゲームの形だと、私は思います。まさしく『問題作』なんです。
蛇足ですが、同時にサスペンス的緊迫感や絵、音、システム、その他の質の高さ。星十個くらいあげたいです。
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2006年12月3日
  

  

     「あなた、誰?」

・・・ユーザーに答えを提示しない衝撃のラストエンディングを構えた

『Never7』『Ever17』に続くKID製作のインフィニティーシリーズ第3作です。

羽田空港を飛び立った小型旅客機CRJ110「HAL18便」の墜落事故に

巻き込まれるこころ編から始まる謎めいた数々の事件と共に

人格交換で行き来する悟編とのザッピングシナリオ展開の切れ味、緊張感に目が離せません。

物語の全容が序所に明らかになりながらも、製作側が敢えて全ての答えを明確にしていません。

決して意味ありげに謎を振りまいているだけではありません。

大量のバッドエンドを味わい、シナリオを進めながら得られるキーワード(材料)は十分揃っています。

つまりゲームで出題された問題点をゲームの外で吟味、論議する2次的要素が強めている作風で、

前作『Ever17』のように、謎が解ける開放感と充実感の物語を味わいたい方にはオススメできません。

恋愛要素は排除して、ミステリアスサスペンスに挑んだ姿勢を良かったと思いますが、

ユーザーに対する敷居の高さが作品評価の混迷を誘っているように感じられます。

できればトゥルーエンディングを持たないマルチエンディングを採用するか(どれもが正解ともいえる曖昧さ)、

一定条件を満たせば事件の原因と始まりを知りうるイントロダクションストーリーを堪能できる仕様でしたら、

多少は予想や想像の範疇で収まるシナリオだったかもしれません。
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2007年9月9日
 かの有名な芥川龍之介の代表作「羅生門」の結末は発表当初

「下人は、既に、雨を冒して、京都の町へ強盗を働きに急ぎつつあった」

であったそうな。しかし、その後芥川はこれを 

「下人のゆくえは、誰も知らない」

という表現に変えました。

なぜだかわかりますか?わからない人にとってはこのゲームはつまらないかもしれませんね。
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2007年1月6日
他の方も書かれているように、このゲームでは
前作のEver17のような明解な謎解きが用意されていません
(オールクリアすれば推理するための手がかりは揃います)。

それ以外は、冬山のサバイバルや人格交換にともなうサスペンスを
織り交ぜて中だるみしないシナリオ、効果的な演出とグラフィック、
そして忘れてはいけないストレス無しのKIDシステム! と
ほんとにいうことのないゲームです。
特にシナリオはNever7やEver17にみられた周回時での失速感がなく、
この点に関してはNever7やEver17より上だと思います。

ただ、やはりラストが…私自身は海外ミステリの熱心な読者で、
「自分でも推理しつつ最後にはちゃんとした答え合わせをしたい」
タイプのプレイヤーなので、考察サイトを見ても微妙に不満は残りました。

考察の経緯自体を楽しめる方や、
「答え合わせ」をあくまで公式ではない考察サイトでも
満足できる方にはお勧めです。
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Ever17に続くinfinityシリーズ3作目となるRemember11ですが、今回もクオリティの高い作りになっています。
今までにない緊張感たっぷりの閉鎖空間、前作ばりに幾つもの謎が絡み合うシナリオ。
プレイ中はとにかく引き込まれる事間違いないです。
で、そんなに素晴らしい作品なのに何故星4つなのかという話になるわけですが、実はこの作品全ルートクリア(バッドを含む)しても大半の謎が残されたまま終わるという作りになっているのです。
分かりやすく言うと…。
主人公は二人なので一人目の主人公が「出題編」だとして、二人目の主人公が「解答編」になるわけですがその「解答編」でも、たくさんの謎が出てきます。
その謎はゲーム内では解明される事は無く、ゲーム内の情報を以ってクリア後に自分で考察しなければならないのです。
当然ですが明確な解答はネットにも載ってないので「真実」は人それぞれで違ってくると思います。
考察する事自体が楽しいと言う意見も見られますが、それを踏まえたとしてもやはりゲーム内で完結してほしいという思いで星4つにさせてもらいました。
というかNever7のいづみキュアルートみたいに完結編を含めた完全版がいつか出る気がしてなりません。
とりあえず今のところ挑戦的な意欲作という事にしておこうと思います。
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2005年6月20日
このゲームのシナリオは、奥が深いです。深すぎる。キャラの行動や台詞には必ず意味があり、このゲームの根幹に関わっています。EDは中途半端で、見方によっては未完のようにも思えます。けれどそれこそが製作者の狙いだと思います。「謎が多く残ったけど、この謎は次回で全て明らかになるよ」みたいな。シナリオそのものが伏線といえるかもしれません。
推理力と読解力に自信がある人は、この深いシナリオに挑戦してみて下さい。きっと、どんな推理小説よりも難しいと思います。
そして全ての謎が解けた時・・・このゲームはあなたの中で輝くと思います。
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