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カスタマーレビュー

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VINEメンバー2009年9月27日
かつて色々なカートリッジを使って来ましたが、現在はこのカートリッジに落ち着いています。
なによりも入手性が良くて安心して使う事が出来るのは何にも代え難い事だと思います。
その音質も安定感があり何を聴いても安心して聴く事が出来る上、構造的にもスタンダード
である故に機械的にも丈夫な所も精神的に安心感につながっているのだと思います。
規定針圧も比較的重めなので少々の事では動じないトレース能力の高さも気に入っている点です。
決して安い物ではありませんが、現在の市場を考えるとリーズナブルに思えてきます。
お気に入りのレコードを気軽に良い音で聴く事が出来る様に今後も生産を続けて欲しい商品です。
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2015年2月19日
目下所有しているLPレコードのハイレゾ録音に忙しい。ハイレゾというからにはやはり96KHz24Bitぐらいにせねば・・・と2Tの外付けHDDを音楽専用にして作業している。
友人に話したら、一度も聞いていないLPのCBS・SONY音楽全集をプレゼントしてくれた。昔は音楽全集など半分軽蔑していたのだが、ワルターの田園などの名録音がまっさらのLPで入ってい
るのはとても嬉しい。その中にドビュッシー&ラベルの弦楽四重奏曲というかの有名なカプリングが若さにあふれる東京カルテットの演奏で入っていた。録音はとてもいい。CDにはない音
の充実感が感じられる。最初ATF7で録音したが、フォルテでのヴァイオリンの音がやけにきんきんして聞きづらい。気になって手持ちのカートリッジをいろいろ取り替えて試してみた。
最近のMCカートリッジは分解能や帯域の広さで交響曲などではいいのだが、意外なことに室内楽ではどうも満足できない。フォルテでない音は綺麗なのだが線が細く、高音部や低音部は
明瞭なのだが、内声部の微妙な音が弱く、結果としてちょっとすかすかした感じ。充実感が感じられない。昔愛用したSTS455E、MC20、アントレーEC1、エンパイア1000、シュアーV
15タイプ'V・・・それに最近のATの中級品3個などもいれて、丸一日かけて聞き比べした。その結果満足できたのがデンオンのDL103であった。のびのびとした広い帯域は感じられ
ないが、内声部が充実していてしっかり音が詰まっている感じ。高音も他の物よりはキンキンしない。低音はちょっとブーミーなところもあるがまあ許せる。それについで良かったのが
アントレーのEC1であった。両者ともメリハリの効いた音を求める人にはとても地味に聞こえるかもしれない。大編成曲や声楽曲、ジャズなどでは別な選択もあろうが、ヴァイオリンが
活躍する室内楽ではとてもいいと思う。新品のDL103も購入しようかと目下検討しているところだ。

久しぶりにいろんなカートリッジを試してみてつくづく感じたのは、その個性の豊かさであった。とっかえひっかえして自分の好みの音を見つける楽しみがある。・・・・
しかし、これはやはりカートリッジという媒体が未完成あるいは限界があるからではなかろうか。私はCDプレーヤーを3台使用しているが、どんな曲も、これのどれかで満足できる音を
出してくれる。今日試したカートリッジは10個近いが大変であった。難しい注文をしているわけではなく、ヴァイオリンの強奏時の高音が耳障りなので何とかしたいと思っただけだった
のに・・・一日無駄にしてしまった。どなたかの参考になればせめてもの救いと思い投稿しました。

上記をアップした翌日、このカートリッジでジャズと合唱曲を聴いてみました。結果は両方とも十分満足できる印象でした。
多分帯域はかまぼこ状だと思うのですが、その分、MCカートリッジには珍しく骨太で力を感じられる再生音でした。テナーサックスの図太さやバスドラムの切れと力強さは楽しめました。
クラシックの合唱曲も内声部が豊かなので充実した響きです。
言い忘れましたが、ロックも良かったです。ただ、試聴したのが「ジーザスクライスト・スーパースター」というちょっとロックの最右翼ではない曲なので自信を持ってはいえませんが、
あらためてこの曲の凄さに感動し、イエス役の歌手のテッド・ニーリーやマリア役のイボンヌ・エリマンの他の絶唱を聞きたいと切望しました。とても楽しかったです。ロックの力強さを
この曲では十分エンジョイできました。

広帯域の最近のMCカートリッジと聞き比べると狭い帯域で、ちょっと聞き古くさい音のように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、守備範囲の広さと充実感では他にはない力量
です。カートリッジの標準器と言えると思います。
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2012年3月23日
DENONのDP-500Mの標準カートリッジをDL-103に交換しました。80年代以降、改良版の103D,103M,103LC'U,103FLなどが出たが、結局21世紀まで残ったのはNHK技研と共同開発したオリジナルの103です。変に改良したものではなく、このオリジナルの103は低音から高音まで上手に音を拾ってくれ、CD以上の音域を上手に再現してくれますね。購入前に聴き比べをやりましたが、103Rに比べて、原音を忠実に再現している103を選びました。
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1964年にNHKのFMステレオ放送用にNHK技研と電音が共同開発し、1970年から市販されたベテランなら一度は使ったことがある、あるいは使おうと思ったことのある製品です。

6.5ミル(16.5um)の曲率半径の丸針、アルミ合金のカンチレバー、2.5gというやや重めの針圧で、1970年代後半からのローマス・ハイコンプライアンス全盛時代には「古い、時代遅れ」とも言われましたが、結局21世紀になって最後まで残ったのは設計の基本に徹したDL-103でした。

オーケストラの全奏での音の分離が悪く感じたり、レコードによってはバイオリンの艶が不足するように感じることもありますが、50年代〜60年代のジャズでのエネルギー感は「DL-103でなくては」と思わせる部分もあり、トレースの絶対的な安定感、信頼感もあり常用のカートリッジとして使っています。

重いと言われ続けた針圧も、最近発売されるカートリッジが2g以上、場合によっては2.5g以上の針圧を必用とすること、DL-103でレコードを何度もトレースしてもレコードは殆ど痛まないこと、軽針圧のカートリッジで音をビリつかせてしまうよりもレコードへのダメージが遥かに少ないことから、文字通り「合理的な」設計であったことがわかります。

一見地味なプラスチックの外観ですが、金属ボディよりも共振が少なく、ヘッドシェルとの接触面積を広くとることで必要十分な強度があります。ボディが平行な直線で構成されているためにヘッドシェルにまっすぐ装着していることが容易に確認できますし、ボディ前面中心に引かれた「白の一本線」によって針先位置が容易にわかるだけでなく、レコード盤に針が垂直に降りていることの確認もできるなど、実用に徹した設計であることがわかります。

レコード内周の高域再生に不利であり、特有のピンチ歪が発生する可能性のある丸針を採用していますが、楕円針やラインコンタクト針よりもレコードとの相性が少なく、常用するには最も使いやすいカートリッジだと思います。LPレコード全盛期の1970年代までに録音された音源のLP再生には全く不足感がありません。

最近の超高価格のカートリッジが「ベテラン職人の経験と勘」に頼った設計であるのに対して、NHKと電音の開発チームが総力を挙げて1年以上の時間を費やして開発された「プロ用の本物であるDL-103」とでは製品寿命、品質のバラつきに差があるのはある意味仕方のないことかもしれません。

KENWOODのKP-9010など、ヘッドシェルのコネクタから針先までの位置が51mm‾52mmのプレーヤーとの組合せではオーディオテクニカ ヘッドシェル [ATLT13A]をLT13A付属のリード線のまま使うのがお勧めです。

DENON DL-103R MC型カートリッジよりもDL-103の方が好みの音質ですので「下手な改良はせずに」現在のまま、長く製造してくれることを望みます。

2015年12月8日,12月28日 追記
最近2年程はDL-103Rを含む他のカートリッジは殆ど出番がなくなり、DL-103だけを使っています。せっかくLPレコードをかけるのならば太く力強く、フレッシュな音色のDL-103で聴きたいからという理由が半分、せっかく追い込んだDL-103用の調整を崩したくないという理由が半分です。大幅に値上げされてしまいましたが、それでも他社製品に比べると非常に割安です。
どのようなシステムに組み込んでもDL-103独自の音色にする傾向がある一方で、小型システムでも音が痩せず、組み込むシステムが大型になりグレードが高くなっても難なく追従する、懐の深い、「本物」というのにふさわしい製品です。正しく調整して使えば非常に安定したトレース能力を発揮しますので、大切なレコードの音溝を痛めることもありません。バリエーションモデルのDL-A100のマニュアルには(正しく使えば)針先の寿命は約2000時間と記載されています。安全を見ても500~1000時間以上、つまり長寿命と言われる MR 針、ML 針と同等以上の寿命があると考えてよいでしょう。放送局などで耐久性は実証されています。
開発されてから2014年で半世紀を迎え、いまだに現役であるというのはメーカーの努力だけでなく、「工業製品としての設計」が素晴かった証拠と言えるでしょう。同じものを入手するのが困難な「限定品」と違い、約50年間継続販売されている「標準品」であり、針交換などのサポートもされているので安心して使えるのがDL-103の最大の強みです。
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2013年11月3日
2013年10月の定価変更前にDL-103 の針交換が完了しました。 Joshin で16,100円でした。純正の針交換ができるカートリッジメーカーが激減した中で、とても良心的です。今後もATやナガオカなどと同様に生産は続けてほしいと思います。海外カートリッジの Ortofon,Shure なども純正針交換が難しくなっており、ますますアナログの道は厳しいです。

レコードの洗浄をきちんと実施し、アームの高さ、針圧、トラッキング調整を厳格にやるとこのカートリッジの持つトレース性の良さも相まって、フラットで安定したoutput が得られる。音色は一言で表現するとかまぼこ型で一般的モニターにはぴったりだ。 少し音量を上げてロックをガンガン聞きたいときのたたきつけるような、強く前面に押し出されるドラムスのはじけるようなパンチ力はない。 また、クラシックのバイオリン・ソロなどの弱奏部の繊細で陰影をつける表現には欠ける。ポップスのボーカルにはぴったりで、これ以上の高級カートリッジは不要だと思う。なお、真空管MCフォノ直接、MCトランス+真空管フォノ、トランジスタ・MCフォノ直接、MCトランス+トランジスタ・フォノと組み合わせを試したところトランス+真空管フォノの組み合わせが一番自然でよいところを出していたように思う。

総合すると、コストパフォーマンスの非常に高い、買い得なカートリッジである。
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2016年5月2日
若いころはこの音が大嫌いだった。まさにNHKの音でまじめそのもの。何のアクセントも無い。
こんな音で聴くくらいなら、アナログやめてCDだけでいいやとさえ思った。
ちなみに当時はAT33Eの音が心地よく聴こえた。
あれから25年ほど経過し、耳が衰えたせいか、単に老けたからか、この音が心に染みいるようになった。
AT33PTGはうるさくて聴いていられなくなった。
針圧は重く、キズや反りのある中古盤の再生にも有利である。
これさえあれば他は要らないというほどのものではないが、一度は試してみてほしい。
血気盛んな若者にはお薦めしないが。
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2009年5月10日
一昔前、DL103と言えば、アナログレコードを楽しむ者にとってはリファレンスみたいな存在だった。シルクのような弦の音、繊細な解像力。グレースF8Lとか他の名機についても
このカートリッジと比較して音が明るい、とか解像力がうんぬん、とか言っていたのである。
私はずっとこれの愛用者で、レコードはすりへるので普段はCDで我慢し、ここぞというときにアナログで聞く。

アナログプレーヤーの市場消滅とともに、なくなってしまうか、と危惧されたが、いまだこうやってプレゼンスを失わないのは、いかにその音を愛する人間が多かったかということだろう。誠に喜ばしい限りである。
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本器はデノンのロング・セラーMC型フォノ・カートリッジ。本器の歴史を軽くひも解いてみると、1965年にデンオン(当時)とNHKがFM放送用に共同開発したものを、1970年にデンオンが商品化して一般に販売した、とある。以来46年間生産が一度も途切れることなく、ロング・セラーを続ける、世界でも稀なる優良オーディオ製品なのである。しかも他社の自称高級MCカートリッジさんに比べて値段が驚くほど安いのも魅力。私も20代後半に購入して以来、約9年前に記念モデルとして発売された姉妹器のDL-103SAとともに「MCカートリッジのジャパニーズ・スタンダード」として誇りを持って使用させていただいている。

余談であるが現在私が使用しているコントロール・アンプは往年のデノン名機PRA-2000である。そのMCポジションのフォノ・イコライザーはおそらく本器を試聴モデルにして音質を設定していると思われるので、本器との相性は抜群。素晴らしい音質を堪能できる。未体験のオーディオ・マニアのかたはこのドンピシャリの純正のマッチングを体感してみる価値は、十分にあると思います。
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2011年6月30日
NHKのレコード放送の音に憧れて入手しました。プリアンプに直接入力出来る端子があるのですが、専用のトランスを介してMM端子に接続しています。トランスでステップアップするほうが力強い音がするように思うからです。JAZZ、POPS、クラシックとも見事にこなしますが、目だった個性はありません。ナチュラルさがこの製品の身上でしょう。DL−103ファンには申し訳ありませんが、漂う間接音をプレゼンス豊かに再生するのは苦手なように思います。新しい録音のレコードには開発時期の新しいカートリッジが良いと思います。標準器として是非欲しい製品ではありますが、これだけに任すのはどうでしょう。コレクションの中から適宜えらんで楽しむのがLP鑑賞の醍醐味と心得ます。
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2015年10月12日
 15年間お蔵入りしていたオーディオ趣味の復活に際し、約25年前に購入したDL-103の針(本体)交換を行った。
気のせいか音に違いを感じる。  
 かつてのFM放送から流れる中域重視の音そのものではなく、低域方向、高域方向に自然な伸びが加わった感じ。
元々、音のキレ・繊細さ・周波数レンジで勝負するタイプでは無く、音の自然さ・聴き易さ・ビシッと決まる定位や音場が信条の製品。
FM音楽全盛時代から進化を遂げ、今日でも標準のカートリッジとして期待を裏切ることは無いと思う。
 評価について、針交換前の古いDL-103は☆×3個、交換後は☆×4個です。
☆×5個にならないのは価格帯を遥かに超える魅力を感じないからです。
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