消滅都市ストア Amazonファミリー Office2013在庫一掃セール Amazon MasterCard summer_Bike nav_flyout_videogame ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick 父の日2016ギフト・プレゼント特集 紫外線対策特集 pets 子猫の飼い始めガイド Kindle Amazon MP3 ゴルフクラブ・ゴルフ用品・ゴルフ場予約

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.124
5つ星のうち4.1
お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

オーディオテクニカで最も安いヘッドシェルですが、良品です。重量、オーバーハング(針先の位置)がさえあえばお買い得です。好みにもよりますが、指かけが針先のほぼ真横に来るのでマニュアルプレーヤーでも取り扱いやすいと思います。

AT-LT13Aは商品写真の裏面にカートリッジ取り付け用のネジ穴がほぼ3.5mm間隔で3組切られています。このため、ネジ穴選択による3.5mm単位の移動と、取り付けネジとカートリッジ本体の遊びの範囲内での針先位置を調整します。針先位置はメーカー指定値のプラスマイナス1mmの範囲内に収めるのが目安となりますのでカートリッジ、プレーヤーとの組合せに相性があります。

最近のオルトフォンのカートリッジのようにカートリッジ側に取り付け穴にネジが切ってあるものには使えませんので注意が必要です。

シェル本体にネジ穴が切る方式のメリットとして、ネジを締めていってもネジを受けるナットが回転したり、位置がずれたりしないためカートリッジをシェルの中心線と平行に、針先をシェルの中心線上に簡単に装着できますし、ネジを十分な力で確実に締め付けることができます。DL-103シリーズなど本体がプラスチックのカートリッジの場合には、ネジを弱い力で締めていって「カートリッジ本体背面がシェルと接触したな」と感じた位置からさらに1/8回転程度、つまり「ほんの少し締め上げたな」と感じる位でとめるのが取り付けのコツです。ネジを締めすぎるとカートリッジ本体を壊してしまう可能性がありますのでご注意ください。

私はKENWOOD KP-9010 でDENON DL-103シリーズ、SHURE M44Gなどを使う場合に使っています。KP-9010での針先位置の指定はコネクタの太さが変わる部分から51.2mmです。

AT-LT13Aの最も先端に近い穴にDL-103を装着すると51.5mm付近に針先が来てくれます。KP-9010はヘッドシェル込みで24gまでのカートリッジに対応しますが、DL-103との組みあわせは約21.5gでほぼ理想的な重さになります。DL-103はカートリッジの高さが低いので、同じオーディオテクニカでもAT-LH15,LH18では、シェルの個体差によってシェルのネック部分がレコード盤面に接触しそうになりますが、AT-LT13Aではネック部分が太くなっていないのでレコード盤とのクリアランスが十分にとれます。DL-103は底面積が大きく、カートリッジ取り付け部が短いLH15などではリード線の取り回しに苦労しますが、LT13Aでは十分なゆとりがありますので無理をしなくても装着できます。AT-LT13Aのシンプルですっきりとした外観は、「DL-103との組合せ専用に作ったのか?」と思えるくらいにDL-103シリーズのデザインに合います。
DL-103シリーズ(DL-103,DL-103LCII,DL-103R)との組合せではAT-LH15OCCやDENONのPCL-300と比べても殆ど遜色の無い音質で、AT-LT13Aで必用十分と思います。オーディオクラフトAS-12KにDL-103Rを装着してKP-9010に取り付けると、剛性が高くなりすぎるためかシャープでハードというのを通り越してキンキンした音になってしまいますが、AT-LT13Aにつけかえると適度に落ち着いた艶のある音色になりました。

M44GをAT-LT13Aの真ん中の穴に取り付けると、針先位置がDL-103とほぼ同じ位置に来ますのでこちらも相性は良いと思います。KP-9010付属のシェルではカサカサとした音色になり、低音もあまり出ませんでしたが、LT13Aに付け替えると低音の量感が増えて歪感が減り、「これなら使える」と思える音になりました。

付属のリード線も「高音質リード線」とは書かれていませんが、DL-103、DL-103R、M44Gと組み合わせても特に不足は感じませんし、高音質をうたう単品の高価なリード線のような強い個性、癖もないので最初は付属リード線のまま使うことをお勧めします。
単品販売されているAT-6101はPCOCC線が太くて硬いのでカートリッジとの接続に苦労しますが、付属リード線はしなやかで扱いやすい良品です。付属リード線は以前単品販売されていたOFC(無酸素銅)線に似ており、PCOCC線とは音質的の差は決定的ではなく、キャラクターが違う程度の微妙なものです。MM,MCともにコイルの巻き回数を増やさなくてはならないのでカートリッジ内部には超極細の銅線しか使えませんし、アームの内部配線もアームを感度を損なわないための極細銅線が使われますので、LT13aに付属のリード線でも十分以上の太さがあります。

針先位置がシェルのネックの部分から51‾52mmに指定されているプレーヤーでDL-103シリーズのカートリッジを使う場合にはお勧めのヘッドシェルです。トーンアームに取付けられるカートリッジ重量が20g以下の場合には、ほぼ同じ構造でより軽量のMG10を使えばよいでしょう。MG10はネジ穴がコネクター側に1組多く、合計4組切られています。

これからもAT-LT13Aの生産を長く続けて欲しいと思います。

2015年12月8日、27日追記
他の方のレビューにもコメントされていますが、カートリッジやヘッドシェルはレコードプレーヤーのアームとの相性がありますので、アームに合わせて選ぶべきです。デジタルにはない、アナログ特有の物理的、機械的な原理による相性があり、アナログオーディオやアナログアクセサリーはシステムの組み合わせによって評価が大きく変わります。

ヘッドシェル選定は以下を目安とすると良いでしょう。
プレーヤー付属のヘッドシェルがガッチリした金属の塊のようなタイプの場合、AT-LT13Aが適応する可能性が高く、DENON DL-103のような2.5g前後の針圧のカートリッジとの相性が良いはずです。
プレーヤー付属のヘッドシェルのカートリッジ取り付け面に穴をあけて軽量化してある場合、AT-LT13Aは「適応しない」可能性が高く、テクニクスなどの軽量ヘッドシェルにシュア M44G, M97XEなどの1g~1.5前後の針圧のカートリッジとの相性が良いはずです。

ヘッドシェル込で24g~32g位までの重量のカートリッジに対応するアームをもつプレーヤー、具体的にはアナログの最盛期の最後の時期に登場した KP-1100, KP-9010, GT-2000, GT-1000, PL-70L, PL-50L や、単品アームならばSME3012, FR-64, WE-407, AT-1501 等であればAT-LT13AとDL-103などの組み合わせが適応します。このタイプのアームには、金属の塊のようなガッチリとしたタイプのヘッドシェルが適応します。

これに対して、ヘッドシェル込で20g以下の重量のカートリッジに対応するアームを持つプレーヤー、具体的にはテクニクス SL-1200シリーズやデノンDP-500M、単品アームではテクニクスEPA-100シリーズ、SME3009シリーズなどにはAT-LT13Aよりも軽量なヘッドシェルと適正針圧1.0g前後のShure M44Gなどのカートリッジが適応します。こちらのタイプのアームはテクニクスのヘッドシェルのような、カートリッジ取り付け面に穴が沢山開いているタイプのヘッドシェルとの相性が良いはずです。

どちらの場合も、付属のヘッドシェルは相性の良いタイプが付属していたはずです。

CDが登場した後の1982年~1992年頃は、適正針圧1.4~2.5g位のローコンプライアンス~ミディアムコンプライアンスのカートリッジを、オーディオテクニカならばAT-LH15やAT-LH18といった15~18g、場合によっては20g近い重さのヘッドシェルと組み合わせることがオーディオ雑誌などでもてはやされました。針圧1gのシュアV-15のようなハイコンプライアンスカートリッジにもAT-LH18を組み合わせる記事がありました。当時はAT-LT13Aはどちらかと言えば「軽量」に分類されるヘッドシェルでした。この時期のプレーヤーはDL-103のような、2.5g前後の針圧のMCカートリッジとの相性が良いはずです。

一方、SL-1200を模倣したアームをもつ最近のアナログプレーヤーでは「AT-LT13Aは重過ぎる」と言われることが多くなってきています。このようなプレーヤーにDL-103などの2.5g前後の針圧のカートリッジを装着しても針先から伝わるエネルギーをアームが受け止めきれませんし、共振周波数が高くなるので「低音が伸びない」と感じられるはずです。このようなプレーヤーはShureのM44GやM97XEのような軽針圧のカートリッジとの相性が良いはずです。

重量級のカートリッジに対応しないアームでは、軽針圧のカートリッジをAT-LT13Aに装着して仮にアームのバランスがとれたとしても、アームのカウンターウエィトの位置が後ろギリギリになってアームの共振周波数が下がるため、「トレースが安定しない、最悪の場合、針飛びを起こす」状態になります。
共振周波数が下がりすぎると反ったレコードをかけるとき、アームの動きがレコードの反りや偏心に追従せず、カートリッジのボディーがレコードに接触しそうになってしまいます。このような場合はヘッドシェルを含めたカートリッジを軽量化するか、重量ウェイトを使って重心をアームの回転軸に近づけて共振周波数を高くすると、カートリッジがレコードの反りに沿って上下できるようになり、トレースが安定します。慣れてくるとヘッドシェルの指かけを持って操作すると、針先の動きやすさに対してヘッドシェルが「重過ぎる」「軽すぎる」ということが大体わかるようになります。

カウンターウエィトがカートリッジ重量によって交換できるアームでは、軽量ウエィトでギリギリバランスがとれる場合には重量ウエィトを使う方がウエィトがアームの回転軸の近くに来るので共振周波数が上がり、トレースも安定します。

また、カートリッジの2個のネジ穴の間隔は規格で決まっているわけではありませんが、SMEのヘッドシェルのネジ穴間隔と同等になっているはずです。AT-LT13Aのネジ穴間隔と合わないとすればAT-LT13Aの問題ではなく、カートリッジ本体側の加工精度の問題の可能性が高いです。
0コメント|56人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年3月12日
筆者の知る限り、本品は少なくとも35年以上現役を続けており、デノンのカートリッジDL-103と並んで日本のアナロクオーディオを代表する名品である。ただ、103の価格が昔の3倍に、また筆者が長年愛用しているオーディオテクニカの160ML/Gの交換針価格も2倍に跳ね上がるなど、アナログレコード関連の商品価格が高騰しているなか、アマゾンで昔と同じ価格で購入できるのは奇跡に近い。デザインはマグネシウムのシェルと同じものに改められたようだが、高級感があって良いし、指かけに施されたQダンプ(鳴き止め)も有効で、全体によくまとまったしっかりした作りである。音質にも昔から定評があるが、今回改めて試用し、その実力を再確認した。ボディ感のしっかりした堅実な音で、103のイメージに通ずる部分があり、変な癖もなく、信頼性やコストパフォーマンスはこの上なく高い。このままでも十分な音質だが、リード線の変更や鳴き止め処理の追加により、さらなる音質向上を目指すこともできる。レビューでは自重が13gと重いことがマイナス評価につながっているようだが、これはアルミ削りだしならではの品質の証しであり、本品はある程度重量のあるカートリッジを取り付けて、中~重量級のアーム&ターンテーブルで用いるのが正しく、ペラペラの初心者用プレーヤーに使うのは誤りである。、敢えて厳しい言い方をすれば、このあたりのことが理解できない初心者が使うべきものではないと思う。とにかく文句なしの一級品であり、文句なしの定番商品。今後も末永く継続されんことを望む。
0コメント|7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2012年5月11日
当方所有のマイクロDD-8,トリオKP-800ではオーテクのAT-150Eとの組み合わせで調整範囲を超えてしまい
デノンDL-110を取り付けて使用中です。カートリッジのハウジングが金属製の物ではダメなようです。(シュアーのM97Xeでもダメでした。)
アナログオーディオ全盛期では重めのカートリッジに対応するため、補助ウエイトが用意されていましたが現在は高級価格帯の物にしかないようです。
(テクニクスSL-1200シリーズでは入手可能なようです。)
仕方がないので、同社のMG-10を購入しました。
ところが、ATLT13A+DL-110の重さとMG-10+AT-150Eの組み合わせがほぼ同じ重さになり、カートリッジ交換の際にプレイヤートーンアームの
バランスを取る必要がなくなってしまいうという、思いがけない幸運が訪れました。

付属のリード線は細めでしなやかなので扱いやすいのですが、やや頼りないのでOFCリード線に換えてみました。
効果の程は、音の角が取れて中音域情報量が増した感じです。この辺はカートリッジとの相性もあるので十分聴きこんでから交換しても遅くないですね。
リード線は最後の微調整に威力を発揮します。慎重にお選びください。(高価なものほどよいというわけではないですよ。)
0コメント|2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年1月15日
ShureのM44-7と組み合わせて使ってます。この時勢、この価格で購入が可能なことをオーテクさんには感謝しないといけないですね。
0コメント|3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年1月23日
汎用性の高いシェルで、オルトフォンやデノンのMC型と組み合わせて満足しています。
0コメント|6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年12月8日
重量のあるシェルですがまあ普通に使えています
リード線、ビスは5組くらい長さ違いで付いています ナットは付いていません(突き抜けないので)
また簡易型のスタンドが付いています 端子は金メッキ処理です 
0コメント|2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年3月2日
少数派のアナログオーディオファンの力強い味方です。
カートリッジヘッドシェルとしては今や数少ないレギュラー - 存在だけでも高く評価できるのに、この性能とこの値段。素晴らしい!!
0コメント|7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年7月7日
ビックリ!まだ作っていたんだ。これが正直な感想。折角なので購入してみましたが、良くも悪くも当時のままの製品でした。レコードが個性的なアイテムになり、CDが過去のものとされかけた昨今、嬉しいじゃないですか、まだ生き残っていたんですから。まるで30年ぶりに友人と会ったようです。そんな友人ならハゲても腹が出てても☆5個に決まってます。
0コメント|14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年2月24日
オーディオテクニカ製ヘッドシェル中最も安価な製品です。
ということは、おそらく世界でもっとも安価なヘッドシェル(のひとつ)でしょう。
しかし、安価だからと侮るなかれ。
カートリッジ取り付け部はアルミ製。広くて平らなので、カートリッジの取り付けやリード線の取り回しはきわめて容易。
アームへの差込部分もアルミ製ですが、十分な剛性があります。
付属のリード線は細い汎用品ですが、やわらかくて取り回し容易ですし、接続部は金メッキしてあるため使いやすいです。
シェル本体に、カートリッジ取り付け用ねじ穴が切ってあるので、狂いなくカートリッジを固定できることもメリット。ただ、最近増えてきた、カートリッジ自身に固定用ねじ穴が切ってある場合には使えません。
音色は色付けのない感じ。カートリッジの個性をよく引き出します。
重さ13gと比較的軽量なので、適合するアームもかなり多いのはありがたいですね。
何より実売価格が2000円程度というのが今となっては驚異的!それでいてこの実力ですから、コストパフォーマンスは恐るべきものです。
購入後にアップグレードしてみたい場合は、リード線を交換してみるのが良いでしょう。場合によってはシェル本体より高くなってしまいますが。
最近のアナログプレーヤー関連商品は、非常に高価になってしまったものが多いですが、その中でこの価格を維持して作り続けるメーカーの良心的な姿勢には脱帽です。ロングセラーだからできることですね。
安価なものにも優れたものはあるということを体現したこの製品。すべてのアナログファンにお勧めします。
0コメント|2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
VINEメンバー2014年7月21日
DL-103用に購入

当方のターンテーブルでは何とか調整出来ましたが
場合によってはバランスウエート調整が出来ない
ターンテーブルもあるかもしれません。

十分注意したほうが良いかと思います。

付属のリード線は線が細くてチャチ(*^-^)
別に購入しました。
0コメント|2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

他のお客様はこれらの商品もチェックしています

¥3,790
¥851
¥6,151

スポンサー リンク

  (ヘルプはこちら)